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学名: Apistobuthus susanae
尻尾の一部分だけが膨らんだサソリです。
日本で飼育できないキョクトウサソリかつ特徴的な見た目をしているので、サソリ標本入門種としておすすめです!
Apistobuthus susanae は、イランのホーゼスタン州で採集された新標本に基づいて再記載された、Buthidae 科のサソリの一種です。本種は、イランのホーゼスタン州とクウェートで発見された Apistobuthus 属を記載した Susan Finnegan にちなんで命名されました。A. susanae は、A. pterygocercus と比較して、より頑丈な脚と触肢、より短い櫛骨、より強い隆起、そして甲羅の中央外側後部内側隆起が完全に癒合しているなど、いくつかの特徴によって区別されます。体長はオスが88 mm、メスが91 mmです。本種は猛毒を帯び、攻撃的になることがあります。夜行性で、砂の中に巣穴を掘り、その中で日中を過ごすことで知られています。
アピストブトゥス(Apistobuthus)は、ブチダエ科サソリ属の一種です。1932年にスーザン・フィネガンによって記載されました。長らく単型と考えられており、A. pterygocercusという1種のみが含まれていました。1998年には、ウィルソン・ロウレンソによって2番目の種であるA. susanaeが記載され、その種小名はスーザン・フィネガンにちなんで付けられました。A. susanaeは、A. pterygocercusよりも太い脚と触肢を持つなど、様々な特徴で異なります。両種とも強い毒を持ち、尾の第2節は他の種よりも幅広です。
画像個体の標本をお送りします。
全長8cmほどになります。
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