-
【標本】カニムシ オオキバウスバカミキリ テナガカミキリ 昆虫標本ハムシサソリタランチュラムカデウデムシテナガコガネハナムグリ奇蟲ふ【標本】カニムシ オオキバウスバカミキリ テナガカミキリ 昆虫標本ハムシサソリタランチュラムカデウデムシテナガコガネハナムグリ奇蟲ふ
¥3,480
学名: Pseudoscorpiones sp. 英名: pseudoscorpion 分類学上はカニムシ目とされる。尾のないサソリに似た姿で、触肢に大きな鋏をもつ。ほとんどは数mm程度以下の微小動物である。世界最大と言われるthe giant pseudoscorpion(Garypus titanius)で体長12−15mm。日本のテナガカニムシは、オスが長大な触肢を持つが、体長は5mmほどである。 体は円筒形から楕円形で、途中はくびれがない。全身の外形は、尾のないサソリを彷彿とさせる。4対の歩脚と、最大の特徴である一対の鋏型の触肢をもつ。触肢は大きいものでは体長と同じくらいの長さがあり、先端近くには感覚毛が生えている。この触肢を前方に延ばしてそろそろと歩き、何かにぶつかると、触肢を体に引き付けて、すっ飛ぶように後退する。その姿が印象的なためか、「アトビサリ」等の別名がある。 中には口元の鋏角から糸を出せるものがあり、それを用いて巣を作る。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。スペイン バレンシア アリカンテ ビリェナ産の画像標本をお送りします。2026年1月3日に採取されております。
-
【標本】カニムシ オオキバウスバカミキリ テナガカミキリ 昆虫標本ハムシサソリタランチュラムカデウデムシテナガコガネハナムグリ奇蟲
¥2,480
SOLD OUT
学名:不明 オオキバウスバカミキリに寄生していたカニムシです。 テナガカミキリにはよく寄生しているという話でしたが、オオキバウスバにも寄生していたので大型カミキリには寄生している可能性がございます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。2匹のカニムシ標本をお送りします。
-
【開翅64mm】テナガカミキリ♀昆虫標本甲虫ハムシサソリタランチュラムカデウデムシテナガコガネハナムグリカナブンコメツキムシカニムシ
¥9,792
32%OFF
32%OFF
学名: Acrocinus longimanus 英名: Harlequin Beetle (道化師のカミキリムシ) 目立つ模様にも関わらず、地衣類や菌類に覆われた木の幹では保護色となる。頭胴長は4.3-7.5cmである。雄の前脚は異様に長く、体長よりも長い。カミキリムシの中で最も長い前脚を持つ種類だとされている。 雌雄は色や大きさが似ているものの、前脚の長さと形に性的二形がある。雄の前脚は大きく、最大15cmになり、長さは雌の2倍である。大型の雄の前脚の脛節は強く湾曲するが、雌では見られない。小型の雄では前脚の形状が雌と似る。 カニムシが翅の下に隠れることがあり、これは他の生物を移動手段として利用する便乗の一種であると考えられる。あるケースでは、15匹のカニムシがテナガカミキリの翅の下に隠れていたが、それらの合計重量はカミキリの2.5%未満であった。いくつかのカニムシの種は、生息地間の分散を主に、または完全にテナガカミキリに依存している可能性がある。テナガカミキリが最近倒れた木を訪れることで、新しいカニムシのコロニーが形成され、次の世代のテナガカミキリが森の中で成虫になるまで隔離される。テナガカミキリの成虫が新しく出現すると、コロニーのカニムシが新しく付着し、サイクルが再び始まる。カニムシがテナガカミキリの体表のダニを食べ、代わりにテナガカミキリの表面で保護を受けるという共生関係がある可能性もある。 ペルー モヨバンバ Bueno candamo産の画像個体の♀をお送りします。2024年10月に採集されています。 私が計測したところ開翅で頭胴長64mmでした。 噂通り翅の間に寄生していたカニムシが出てきましたのでおまけでおつけします。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
