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【11mm】シールド形状かつ鏃型のブローチハムシ 標本 コモリハムシ カメノコハムシAcromis sparsa
¥6,980
学名: Acromis sparsa 成虫は幼虫の世話をするそうで、コモリハムシの呼び名もある。雄は闘争によって鞘翅に穴があく変わったハムシとのことです。 アクロミスはハムシ科に属する甲虫の属である。この属の既知の3種は南アメリカに生息している。これらの種は準社会的な行動を示し、雌は卵塊を産み、孵化、幼虫の成熟、蛹化、若い成虫の分散まで卵を守る。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ Paratushali Ro Venado 標高800-1200m地点産の画像個体を配送します。2022年4月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で11mmでした。
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ブローチハムシの一種 標本Chlamydocassis metallica ペルー l本甲虫タマムシスハンダエコガネムシオサムシカメムシカミキリダンゴムシ
¥12,800
学名: Chlamydocassis metallica ? 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ Rio Tambo谷 El Pauti Native Community 標高800m地点産の画像個体を配送します。2022年1月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で9mmでした。
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【17mm】ロクロクビオトシブミ 標本 立体標本 ハンミョウ ゾウムシ タマムシ カミキリ 珍奇昆虫 BRUTUS フンチュウ アリゴミムシハンミョウ
¥33,333
学名: Trachelismus tenuissimus ? 『とんでもない甲虫』丸山 宗利 著、福井 敬貴 著 の左上の表紙に掲載されている種です。 フィリピンなどに生息する、極端に長い首(頭部と胸部の間接部分)が特徴のオトシブミ科の甲虫です。オスは特に長い首を持ち、この部分で頭の長さを競う行動が知られています。葉を巻いて揺籃(ようらん)を作り、そこに卵を産み付ける生態を持っています。 特徴と生態 外見: 首が異常に細長く、体長は12〜16mm程度。 繁殖行動: メスは木の葉を切り取り、その葉を巻いてカプセル状の「揺籃」を作り、その中に卵を産み付ける。 行動: オスは長い首を活かして、他のオスと「背伸び」をして頭の高さを競うような行動を見せる。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 フィリピン 北ルソン島 カガヤン州 サンタアナ サンタフェ産の画像個体を配送します。2018年8月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で17mmでした。
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具現化したような鬼ヶ島を背中に乗せたテントウムシダマシの一種 標本
¥47,500
SOLD OUT
学名: Spathomeles retiarius ? 英名: Handsome Fungus Beetle Spathomeles retiarius (スポトメレス・レティアリウス) は、コウチュウ目テントウダマシ科に分類される甲虫の一種で、主にマレーシアのボルネオ島(サバ州)に生息する「ハンサム・ファンガス・ビートル(Handsome Fungus Beetle)」の一種です。特徴的な赤と黒の模様を持つ美しい甲虫として知られています。 分類: 昆虫綱甲虫目(Coleoptera)テントウダマシ科(Endomychidae)。 生息地: マレーシア、ボルネオ島(サバ州)。 学名の由来: Spathomeles 属は、Stroheckerによって1949年に記載された種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マレーシア ボルネオ島 サバ州 Kundasang産の画像個体を配送します。2025年6月17-30日に採取されております。座標付きです。 私が計測したところ頭胴長で9mmでした。
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ブローチハムシの一種 標本 Stolas festiva甲虫タマムシスハンダエコガネムシオサムシカメムシカミキリダンゴムシワラジムシ標本 オパール
¥50,000
学名:Stolas festiva? 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ9mmでした。
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ブラックモルフのフェモラータオオモモブトハムシ? Sagra femorata 標本 カミキリ タマムシ こめつき ゴミムシダマシ ゾウムシオトシブミ
¥5,555
学名: Sagra femorata? 和名: フェモラータオオモモブトハムシ/オオモモブトハムシ/コガネハムシ サグラ・フェモラタは体長20mmに達します。この甲虫は顕著な性的二形性を示します。オスはメスよりもはるかに大きく、カエルに似た非常に長く力強い後脚を持っています(これが英名の由来です)。この特徴的な形態は、繁殖期にオスがメスを圧倒するのに役立ちます。体色は多様ですが、通常はメタリックな青緑色です。 この種はカンボジア、中国、インド、ジャワ島、ラオス、ミャンマー、スリランカ、タイ、ベトナムの森林に生息しています。 日本では外来種であり、2009年(平成21年)までに定着したことが確認されている。今後の拡大が懸念される。 美しい金属光沢のある体色と、太い後脚の腿節が特徴。オスのほうがメスより後脚が長い。体色には変異が多く、赤、緑、青、黒などがある。ただし国内で見つかっているものは赤い個体ばかりである。 以下は日本国内の個体群の情報になるが、クズを主な食草としており、6-8月頃に成虫が発生する。クズの茎に産卵し、幼虫はクズの蔓にゴール(虫こぶ)を作り、ここで越冬する。ゴール内には20ミリメートル程度の蛹室を作り、大きなゴールには数十個の個体が入っていることもある。成虫はゴール自体の白化した部分や、樹皮などを食べ、葉はあまり食べないという。なお、ゴールが発生してもクズは枯れないという。クズの蔓(つる)が他の植物に絡まった場合はそちらに侵入することもあり、その場合はゴールのない蛹室となり、見つけにくい。環境省発表の「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」(2015年度)では「その他の総合対策外来種」に分類している。2018年時点では、国内でクズ以外での定着は報告されていないものの、日本国外では他の食害報告もあり、警戒される。 2009年(平成21年)に三重県松阪市で県内の研究者らに発見され、その時点で既に定着していた可能性が高いことが報告された。以降の継続調査で実際の越冬も確認され、その調査により死亡個体が少ないことも判明し、熱帯産にもかかわらず日本の冬に適応していると結論づけられている。なお、同市内では2006年(平成18年)にも3個体が見つかっていたことが後に判明し、実際はこの頃までに定着していた可能性が高いと考えられる。移入経路はペットとして密輸されたものと推測されている。本種は2005年(平成17年)ごろに各地のペット店で売られており、発見地近くの店に持ち込まれたものが逸出または故意に放された可能性がある。市内で見つかるのが赤い個体ばかりであることも、由来が少数の個体であることを示唆する。 食草はどこにでもあるクズであり、冬の低気温にも耐えうるため、関東以南ならばどこでも定着できると予想されている。2010年(平成22年)には発見者らを含む有志が駆除作業を実施したが、手作業による駆除は困難と結論づけられている。直接捕食する天敵も知られていない。こうした事情で徐々に分布を広げていくだろうと予見されているが、移動能力自体は低いという。しかし、その美しさのために生体が持ち出され、人為的に拡大する可能性も警戒されている。 2016年(平成28年)には松阪市での記録が急増したほか、隣接する津市でも生息が確認され始め、さらに同年、1個体のみであるが兵庫県宍粟市でも発見された。こうした分布拡大の要因について、自動車に着いて運ばれるなど、人間活動に伴う移動が起こっていると推測されている。 上述もしたが、日本には少なくとも2006年(平成18年)までにペットとして密輸されていたと推定されている。本種は美しい構造色を具えた昆虫であり、今後もモラルの低い愛好家によって飼育される可能性と、それが自然界に放たれてしまう可能性が故意と過失の両面で考えられる。本種が繁殖に利用しているクズは日本全土に広く分布しているので、野に放たれた本種はおおかたの地域で繁殖できてしまう。また、クズはマメ科植物であり、マメ科植物にはダイズという食料面と経済面で極めて重要な農作物があるため、本種がダイズを利用し始めるようなことがあれば、重大な農業被害に発展してしまう。 昆虫食の観点からは、幼虫(終齢幼虫)が非常に美味なことで知られており、「クズに繁殖する美しい外来種昆虫を食べてしまおう」などといったコンセプトの下、食用昆虫の研究者(食用昆虫科学研究会など)やYouTuberを中心に様々な人のレポートがいくつも存在する。本種の幼虫は、湯に通した後、冷蔵することで味が落ち着き、芋虫に共通するクリーミーな味に加えて、ナッツに似た風味と、調理の仕方によっては杏仁豆腐に酷似した香りが立つという。しかしここでも、美味であることから、人工繁殖させて商品化(英語版)しようとする者が今後現れかねないことを懸念する声も聞かれる。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ラオス Mt Phu Phan 標高2060m地点産の画像個体を配送します。2017年5月に採取されております。 私が計測したところ全長で23mmでした。
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【18mm】不均一なドット模様が美しい大柄なズンズリハムシ 標本甲虫タマムシスハンダエコガネムシオサムシカメムシカミキリダンゴムシ
¥15,800
学名: Platyphora petulans ズングリハムシ中では大きな部類の種かとおもいます。 ズングリハムシはコロンとした丸い体型にバリエーション豊かな模様が魅力的な南米のハムシ、「とんでもない甲虫」でも見開き2ページに渡って紹介されているグループです。この仲間は大抵お腹に突起があるのも特徴の一つです。 珍奇昆虫BRUTUSでも紹介されており、人気の高さが伺えます。 https://brutus.jp/post-359528/ 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ Paratush ali, Ro Venado 標高1400m地点産の画像個体を配送します。2021年12月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で18mmでした。
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【3匹set】ミドリモモブトハムシ レッドフォーム 標本 プラチナコガネ タマムシ ジンガサハムシ コブハムシ カミキリ こめつき 昆虫標本
¥3,480
学名: Sagra longicollis ? 和名:ミドリモモブトハムシ/モモブトハムシ/カエルハムシ Sagra longicollis(サグラ・ロンギコリス)は、タイなどアジアに生息する「モモブトハムシ」の仲間で、バッタのような大きな後脚を持つ特徴的なハムシ(葉虫)の一種です。ミドリモモブトハムシとも呼ばれ、カメムシ目(鞘翅目)に属するタマムシ科(Chrysomelidae)に分類され、そのユニークな外見から「カエルハムシ」とも呼ばれることがあります。 特徴 学名: Sagra longicollis Lacordaire, 1845。 分類: タマムシ科 (Chrysomelidae)。 生息地: 主にタイなどの東南アジア。 外見: 後ろ脚が著しく発達しており、バッタのように跳ねることができます。体色は緑色や赤色など様々です。 生態 植物の葉を食べる草食性の昆虫で、その跳躍力と独特な体型から、昆虫愛好家の間で人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 タイ チェンマイ オムコーイ産の画像個体を配送します。2002年6月に採取されております。赤、青、緑、黄色全色いるかと思います。
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【10匹set】ミドリモモブトハムシ レッドフォーム 標本 プラチナコガネ タマムシ ジンガサハムシ コブハムシ カミキリ こめつき 昆虫標本
¥7,777
SOLD OUT
学名: Sagra longicollis ? 和名:ミドリモモブトハムシ/モモブトハムシ/カエルハムシ Sagra longicollis(サグラ・ロンギコリス)は、タイなどアジアに生息する「モモブトハムシ」の仲間で、バッタのような大きな後脚を持つ特徴的なハムシ(葉虫)の一種です。ミドリモモブトハムシとも呼ばれ、カメムシ目(鞘翅目)に属するタマムシ科(Chrysomelidae)に分類され、そのユニークな外見から「カエルハムシ」とも呼ばれることがあります。 特徴 学名: Sagra longicollis Lacordaire, 1845。 分類: タマムシ科 (Chrysomelidae)。 生息地: 主にタイなどの東南アジア。 外見: 後ろ脚が著しく発達しており、バッタのように跳ねることができます。体色は緑色や赤色など様々です。 生態 植物の葉を食べる草食性の昆虫で、その跳躍力と独特な体型から、昆虫愛好家の間で人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 タイ チェンマイ産の画像個体を配送します。2018年10月に採取されております。赤、青、緑、黄色、濃紺全色いるかと思います。
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【12mm】トライバルな模様のズングリハムシ 標本甲虫タマムシスハンダエコガネムシオサムシカメムシカミキリダンゴムシワラジムシ標本ハム
¥6,980
SOLD OUT
学名: Platyphora sp. ? 民族的な模様が美しいズングリハムシです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー アタラヤ ウカヤリ県 オベンテニ 標高1000-1200m地点産の画像個体を配送します。2022年5月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で12mmでした。
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ペルーのカタトゲブローチハムシ 標本甲虫タマムシスハンダエコガネムシオサムシカメムシカミキリダンゴムシワラジムシ標本 コブハムシ
¥18,800
学名:Omocerus tenebrosus ? 南米のカメノコハムシ亜科の中でも模様の美しい種はブローチハムシと呼ばれ、その模様、形の多様さが魅力的なグループです。 まるで芸術品のような鮮やかさを備えた種が多いため、1点のみで飾っても素敵だと思います 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー イキトス モモン川産の画像個体を配送します。2016年11月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で12mmでした。
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【黄赤緑】アカヘリツヤカタトゲブローチハムシ 標本甲虫タマムシスハンダエコガネムシオサムシカメムシカミキリダンゴムシワラジムシ標本
¥18,800
学名:Omocerus cf.similis ? 「世界で一番美しい甲虫図鑑」P26の右上に掲載されている種です。やや小柄ながら体の大きさに対して突起の発達が強く、緑色のOmocerusの中では頭ひとつ抜けて発色が良いことなどが特徴です。 南米のカメノコハムシ亜科の中でも模様の美しい種はブローチハムシと呼ばれ、その模様、形の多様さが魅力的なグループです。 まるで芸術品のような鮮やかさを備えた種が多いため、1点のみで飾っても素敵だと思います 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー Caserio A fluente カハマルカ付近標高1600m地点産の画像個体を配送します。2022年8月5日に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で12mmでした。
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パラセクトのようなハラグロオオテントウ 標本 テントウムシ キノコムシ ポケモン レディバカメムシカミキリタマムシスハンダエゾウムシ
¥7,980
学名: Coccinellid sp.? ポケモンのパラセクトのような、テントのような形をしたてんとう虫?です。キノコムシのかのうせいもあります。 ハラグロオオテントウは日本に生息するてんとう虫の中では最大級の種類です。体長は1.1~1.2cmほど。体は明るい橙色で、背中には小さな黒い斑点があります。名前の通りお腹が黒いのが特徴で、桑の木に寄生する害虫「クワキジラミ」を食べる益虫としても知られています。 主に西日本に分布しているそうですが、近年は温暖化にともない関東地方でも確認されるようになってきました。2013年以降、神奈川県や千葉県で発見されると、たびたびニュースで報じられているほか、2022年には館山市でも発見され、地域新聞「房日新聞」の紙面にも登場しています。 近年は生息域が拡大傾向にあるというハラグロオオテントウですが、周りには「見たことがない」という人が多く、レア度はまだまだ高いようです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 西カリマンタン島 Bawang山産の画像個体を配送します。2022年5月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で11mmでした。
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ブローチハムシ 甲虫タマムシスハンダエコガネムシオサムシカメムシカミキリダンゴムシワラジムシ標本 Stolas
¥24,800
学名:Stolas sp.? 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 アルゼンチン ミシオネス州 サンペドロ産の画像個体を配送します。2024年10月25-28日にかけてに採取されております。
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【9mm】グンジョウオオコブハムシ コメツキムシ昆虫標本甲虫タマムシスハンダエコガネムシオサムシカメムシカミキリダンゴムシワラジムシ
¥174,800
学名: Poropleura sp.(ex. Fulcidax) Poropleura monstrosa? 和名:オバケオオコブハムシ BRUTUSで1ページを丸々使って紹介されたグンジョウオオコブハムシの仲間。全体的に紺色がベースですが、角度によって鮮やかな水色から深みのある紫色へとグラデーションがかかります。大きさは約9mmあります。 蟲神器にもなっていて最も有名なハムシですのでおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー ロレート県 イキトス 標高200m地点産の画像個体を配送します。私が計測したところ9mmでした。2002年10月に採取されております。10mmまであと一歩のサイズ感で肉眼で楽しめるほど大きいです。iphone13でも綺麗にうつります。色も紫感のない綺麗なサファイアブルーです。
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ミドリモモブトハムシ グリーンフォーム 標本 プラチナコガネ タマムシ ジンガサハムシ コブハムシ カミキリ アリ昆虫標本 糞虫ゾウムシ
¥3,980
学名: Sagra longicollis green form 和名:ミドリモモブトハムシ/モモブトハムシ/カエルハムシ Sagra longicollis(サグラ・ロンギコリス)は、タイなどアジアに生息する「モモブトハムシ」の仲間で、バッタのような大きな後脚を持つ特徴的なハムシ(葉虫)の一種です。ミドリモモブトハムシとも呼ばれ、カメムシ目(鞘翅目)に属するタマムシ科(Chrysomelidae)に分類され、そのユニークな外見から「カエルハムシ」とも呼ばれることがあります。 特徴 学名: Sagra longicollis Lacordaire, 1845。 分類: タマムシ科 (Chrysomelidae)。 生息地: 主にタイなどの東南アジア。 外見: 後ろ脚が著しく発達しており、バッタのように跳ねることができます。体色は緑色や赤色など様々です。 生態 植物の葉を食べる草食性の昆虫で、その跳躍力と独特な体型から、昆虫愛好家の間で人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。
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ミドリモモブトハムシ レッドフォーム 標本 プラチナコガネ タマムシ ジンガサハムシ コブハムシ カミキリ こめつき 昆虫標本 糞虫ゾウムシ
¥3,480
学名: Sagra longicollis red form 和名:ミドリモモブトハムシ/モモブトハムシ/カエルハムシ Sagra longicollis(サグラ・ロンギコリス)は、タイなどアジアに生息する「モモブトハムシ」の仲間で、バッタのような大きな後脚を持つ特徴的なハムシ(葉虫)の一種です。ミドリモモブトハムシとも呼ばれ、カメムシ目(鞘翅目)に属するタマムシ科(Chrysomelidae)に分類され、そのユニークな外見から「カエルハムシ」とも呼ばれることがあります。 特徴 学名: Sagra longicollis Lacordaire, 1845。 分類: タマムシ科 (Chrysomelidae)。 生息地: 主にタイなどの東南アジア。 外見: 後ろ脚が著しく発達しており、バッタのように跳ねることができます。体色は緑色や赤色など様々です。 生態 植物の葉を食べる草食性の昆虫で、その跳躍力と独特な体型から、昆虫愛好家の間で人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。
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【腿太葉虫最大種】Sagra buqueti モモブトハムシ プラチナコガネ タマムシ ジンガサハムシ コブハムシ カミキリ こめつき 昆虫標本 糞虫
¥14,800
学名: Sagra buqueti 和名:ニジモンコガネハムシ/ブケットオオモモブトハムシ/オオモモブトオオルリハムシ/コガネハムシ/オオモモブトハムシ/ハデツヤモモブトハムシ 英名:Frog-leg or Kangaroo Beetle コガネハムシ(オオモモブトハムシ)の最大種。ハムシ全体としてみても世界最大クラスに大きいです。 メカメカしいというか、何処となく近未来っぽい造形をしているなあと思います。 と昆虫標本作家の福井敬貴さんがツイートしております。 S. buquetiは体長25~50mmに達する。虹彩のような色彩豊かなこの甲虫は、顕著な性的二形性を示す。オスはオスよりもはるかに大きく、非常に長く力強い後肢を持つ(そのため、通称「カエル甲虫」と呼ばれる)。基本色はメタリックグリーンで、鞘翅には赤みがかった金色の反射が見られる。この種の繭はジャングルのツル植物、特にクズに見られる。また、ベルリン動物園ではサツマイモを餌として飼育されている。 この種はタイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、インドで見られます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 私が計測したところ触覚+レッグスパンで47mmでした。♀かと思います。 西マレーシア キャメロンハイランド産の画像標本を配送します。2008年5月に採取されております。
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【13mm】ダンダラズングリハムシ ムネトゲハムシとんでもない甲虫 昆虫標本 標本 コブハムシ コメツキ タマムシ カミキリ テントウムシダマシ ゾウムシ
¥8,888
学名: Platyphora princeps ? とんでもない甲虫で「ダンダラズングリハムシ」の和名で紹介されている種だと思われます。 コロンとした丸い体型にバリエーション豊かな模様が魅力的な南米のハムシ、「とんでもない甲虫」という図鑑でも見開き2ページに渡って紹介されているグループです。この仲間は大抵お腹に突起があるのも特徴の一つです。 これらの熱帯昆虫は、通常、鮮やかな警告色(警告色)と捕食者に対する化学的防御力を持っています。毒素は、主にムラサキ科、キク科、ガガイモ科、ヒルガオ科、ナス科、キョウチクトウ科といった、彼らが餌とする宿主植物から採取された二次代謝産物です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ リオタンボの谷 El Pauti Native Community 標高800m地点産の画像個体を配送します。2021年1月に採集されています。私が計測したところ頭胴長13mmでした。
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【真作】ミズタマズングリハムシ 草間彌生 作品 昆虫標本 キノコムシ ハムシ カメノコハムシ カメノコブイブイ コガネムシ インテリア
¥47,500
学名: Doryphora punctatissima 和名:草間彌生ハムシ/ミズタマズングリハムシ/キバネツノハムシ 「とんでもない甲虫」ではミズタマズングリハムシの和名で紹介されており、他のDoryphora、Platyphoraと比べて圧倒的な大きさを誇ります。 ズングリハムシはコロンとした丸い体型にバリエーション豊かな模様が魅力的な南米のハムシ、「とんでもない甲虫」でも見開き2ページに渡って紹介されているグループです。この仲間は大抵お腹に突起があるのも特徴の一つです。 珍奇昆虫BRUTUSでも紹介されており、人気の高さが伺えます。 https://brutus.jp/post-359528/ ドリフォラ属(Doryphora)はハムシ科(Chrysomelidae)に属するハムシ属の一種で、中南米に生息する9種が含まれます。 キョウチクトウ科のツル植物に生息し、そこで餌とする。 キョウチクトウ科のツル植物は、乾季から雨季への移行期に繁殖する。一部の種は亜社会性で、成虫の雌が卵や幼虫を捕食者から守る。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー アマゾナス県 ロドリゲス・デ・メンドサ Rodriguez de Mendoza産の画像個体を配送します。2022年3月に採集されています。私が計測したところ頭胴長22mmでした。ビッグサイズだと思います。
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【5mm】目玉模様の特徴的なカメノコハムシ 昆虫標本 タマムシカミキリテントウムシダマシゴミムシダマシ
¥29,800
学名: Ischnocodia annulus ? 和名:ヒトツメジンガサハムシ 英名: golden target beetle or ringed tortoise beetle 目玉親父みたいな妖怪感のある模様を有したカメノコハムシです。20世紀少年に出てくるともだちのマークみたいで独特なカリスマ的オーラを放っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ Ro Venado 標高1200m地点産の画像個体を配送します。2021年12月17日〜2022年2月8日に採集されています。私が計測したところ頭胴長5mmでした。
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トゲトゲテントウムシダマシ 昆虫標本 Cacodaemonフトタマムシ プラチナコガネ コガネムシ ハムシ コブハムシ タマムシ テントウムシ アリ
¥34,800
学名: Cacodaemon sp. ? 和名:マオウトゲトゲテントウムシダマシ/トゲトゲテントウムシダマシ トゲが折れてないものは珍しいです。 属名にデーモンの名がつくかっこいいテントウムシダマシです。名前負けしていない存在感ですのでおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。 私が計測したところ全長18mm程でした。
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【極美展足】キリンクビナガオトシブミ 立体標本 福井敬貴 作品 ハンミョウ ゾウムシ タマムシ カミキリ 珍奇昆虫 BRUTUS フンチュウ アリ
¥47,500
学名: Trachelophorus giraffa 和名: キリンクビナガオトシブミ 英名:Giraffe Weevil 珍奇昆虫BRUTUSのP60で以下のように紹介されております。 オトシブミの仲間の最大種の一つで、マダガスカルの固有種。首の付け根を自由な方向へ動かすことができ、折り紙のように精密な葉の巻物を作って卵を産みつける。 今では新規で展足を受け付けていない昆虫標本作家の福井敬貴さんの2021年の作品で一才の妥協を許していない神がかり的な立体展足標本だと思います。 キリンゾウムシ(Trachelophorus giraffa)は、マダガスカル固有の小型ゾウムシの一種です。体は黒色で、翅は鮮やかな赤色の鞘翅で覆われています。キリンゾウムシは長い首で知られ、オスはメスの2~3倍の首を持ちます。長い首には、戦闘、メスの誘引、巣作り、資源獲得など、様々な利点があります。甲虫学の分野では、性的二形を示すことからキリンゾウムシは注目されています。ニュージーランドキリンゾウムシ(Lasiorhynchus barbicornis)のように、キリンゾウムシという学名を持つ甲虫種は他にも存在します。 キリンゾウムシはマダガスカルの森林で一生を樹上で過ごします。そのため、彼らの食料は主に生息する樹木の葉です。 研究では、キリンゾウムシを特に標的とする捕食者は特定されていません。マダガスカルの森林では、キリンゾウムシとその幼虫全般を捕食する一般的な捕食者は、鳥類やキツネザル、フォッサなどの小型哺乳類です。 キリンゾウムシのオスは、交尾相手を引き付けるために、首を振り、鮮やかな体色を誇示する精巧なディスプレイを行うことが知られています。メスのキリンゾウムシはそのダンスを評価し、気に入った場合、オスは求愛の機会を得ます。 キリンゾウムシの繁殖習性に関する定量的な研究は行われていませんが、いくつかの観察結果から、いくつかの独特な行動が明らかになっています。メスは葉を丸めて葉筒の中に卵を1個産みつけ、それを切り取って林床に落とすことがあります。その葉は、幼虫が生後数日間、餌として利用します。 キリンゾウムシには性的二形性がある。オスのキリンゾウムシはメスにはない細長い首を持っている。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マダガスカル ムラマンガ ブパラジー産の画像個体を配送します。1998年1月に採取されております。サイズは測ることができませんでした。
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【腿太葉虫最大種】Sagra buqueti モモブトハムシ プラチナコガネ タマムシ ジンガサハムシ コブハムシ カミキリ こめつき 昆虫標本 糞虫
¥27,800
学名: Sagra buqueti 和名:ブケットオオモモブトハムシ/オオモモブトオオルリハムシ/コガネハムシ/オオモモブトハムシ/ハデツヤモモブトハムシ 英名:Frog-leg or Kangaroo Beetle コガネハムシ(オオモモブトハムシ)の最大種。ハムシ全体としてみても世界最大クラスに大きいです。 メカメカしいというか、何処となく近未来っぽい造形をしているなあと思います。 と昆虫標本作家の福井敬貴さんがツイートしております。 S. buquetiは体長25~50mmに達する。虹彩のような色彩豊かなこの甲虫は、顕著な性的二形性を示す。オスはオスよりもはるかに大きく、非常に長く力強い後肢を持つ(そのため、通称「カエル甲虫」と呼ばれる)。基本色はメタリックグリーンで、鞘翅には赤みがかった金色の反射が見られる。この種の繭はジャングルのツル植物、特にクズに見られる。また、ベルリン動物園ではサツマイモを餌として飼育されている。 この種はタイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、インドで見られます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 私が計測したところ触覚+レッグスパンで59mmでした。BIGサイズかと思います。 西マレーシア キャメロンハイランド産の画像標本を配送します。2008年5月に採取されております。
