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【WC75mm】ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ Allotopus タランドゥスオオツヤクワガタ 昆虫標本 標本 カミキリ甲虫 エラフスホソアカ
¥27,800
学名: Allotopus rosenbergi 愛好家や専門の書籍では、原亜種のモーレンカンプオウゴンオニクワガタやその亜種と区別するためにローゼンベルグオウゴンオニクワガタと呼称することが多い。 標高1000-2000mの熱帯高地照葉樹林に生息し、標高1400-1800mに多い。夜行性で、灯火に飛来することがある。朽木割りで幼虫、蛹、成虫を採集する方法が広く知られるようになる前は採集される個体のほとんどは灯火に飛来したものであった。 成虫はロタン(籐)の若い茎や広葉樹の枝を齧って樹液を摂食するが、樹液に集まった個体を発見、採集することは稀である。 メスはサルノコシカケ科のキノコによって腐朽したマテバシイ属などの朽ち木に深さ6-10cmほどの孔を掘って潜り込み、孔の奥に産卵する。幼虫はそれら朽木を食べ、立枯れと倒木のどちらからも発見される。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 西ジャワ スカブミ ハリマン山産の画像個体を配送します。 私が計測したところ頭胴長で75mmでした。
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【47mm】チルドレンクワガタモドキ カミキリムシ ウスバカミキリ 昆虫標本 標本 エラフスホソアカクワガタ ニジイロクワガタ 甲虫 即ブリ
¥4,444
学名: Trictenotoma childreni? 中国南部、台湾など東南アジア、インド周辺の地域にだけ見られる珍しい甲虫類で、日本には生息していない。大型の甲虫類としては珍しい少数派ともいえるグループで、現在までにおよそ15種類ほどしか見つかっていない。 トリクテノトマ属は、トリクテノトマ科に属する甲虫の属です。上翅を覆う鱗片は紫外線の下で蛍光を発します。幼虫の特徴の類似性から、この科はサルピン科と近縁であると考えられています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ボルネオ島 サバ州 Kimanis CrockerRange産の画像個体を配送します。2000年8月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で47mmでした。
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【69mm】アスタコイデスノコギリクワガタ 標本 ディディエールシカ フォルスターフタマタ ミラビリスノコギリ アラガールホソアカクワガタ
¥6,980
学名: Prosopocoilus astacoides 和名: アスタコイデスノコギリクワガタ/キバナガアカクワガタ(牙長赤鍬形虫)/オオアカノコギリクワガタ(大赤鋸鍬形虫) ノコギリクワガタ属の中では中型ないし大型になる種類で、地域によって、亜種の大きさの差がある。大部分の産地では最大で70mm前後。マレー半島産が飛び抜けて大きくなり、最大88mmの記録がある。次に大きくなると思われるスマトラ産は最大76mm程度。大型の亜種の大型個体は大きく湾曲した長大な大腮を持つ。オスメス共に体中が明るい黄褐色または赤褐色の体色をしているが、これは生きている間であり死ぬと暗い色調になる。多くの産地では明るい赤褐色で、フタテンアカノコギリと称されるP.a.blanchardiは明るい黄褐色。また大顎の付け根、関節部、メスの頭部などは黒い。前胸部に小さい黒斑を持つ亜種もある。 標高500m~2000mくらいの山地に生息するが、地域により棲息する標高は異なる。マレー半島では1000m前後の中山地、スマトラでは1300~1800mの高山地に棲息する。 暗い原生林内部には見られず、明るい林縁部や、二次林、畑地などを好む。林縁の若く細いマメ科植物などの広葉樹やつる植物に集まり、樹皮を齧って浸み出す樹液を摂食する。 大型のクワガタムシが集まる太い樹木には集まらず、他種のクワガタムシやカブトムシとの闘争は観察されていない。 灯火にも集まり、電波塔や変電所の外柵などの水銀燈を早朝見回ると、前夜に飛来した個体がよく見られる。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア スマトラ島 ブラスタギ産の画像個体を配送します。2006年6月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で69mmでした。
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【82mm】シバオニツヤクワガタ標本 スマトラヒラタ スマトラオオヒラタ ホペイオオクワガタ タランドゥスオオツヤクワガタ ミヤマクワガタ
¥4,980
学名: Odontolabis siva インド北部、ベトナム、中国など東南アジアに広く分布するツヤクワガタの一種です。最大90mmを超える大型のツヤクワガタで、大顎が発達し、全体的に黒く光沢があるのが特徴。飼育が比較的容易でツヤクワガタ入門種としても知られています。 サイズ: ♂最大92.8mm、♀は小型 飼育難易度: 比較的容易。幼虫飼育はマット飼育が基本 寿命: 成虫の寿命はそこまで長くない傾向にある(ツヤクワガタ類全般の特徴) 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ベトナム イェンバイ産の画像個体を配送します。2025年7月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で82mmでした。
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【81mm】プラネットミヤマクワガタ 標本 アクベシアヌスミヤマクワガタ ヨーロッパミヤマクワガタ チベットミヤマクワガタ カンターミヤマ
¥8,888
学名: Lucanus planeti 中国雲南省やベトナム北部に生息する、黒褐色で金色の微毛に覆われた体長最大約90mmのミヤマクワガタです。特徴的な顎と、大きく二股に分かれた頭楯を持ち、幼虫期間は2年以上で低温管理が必要ですが、飼育は国産ミヤマに準じて可能。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ベトナム ハジャン産の画像個体を配送します。2024年5月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長で81mmでした。
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【顎比率最大種】カンターミヤマクワガタ 61mm♂ 昆虫標本 標本 オウゴンオニクワガタ エラフスホソアカクワガタ アクベシアヌスミヤマ
¥27,800
学名:Lucanus cantori ミヤマクワガタの中で顎の比率が最も大きい種です。 体長は39~90mmとなり、アジア地域のミヤマクワガタの中では最大級の大きさとなる。 ミヤマクワガタの仲間では珍しく、横幅が広く、その幅は本属の中で最大であり、特に頭部幅の大きさが目立つ。大顎は上から見ると、ノコギリクワガタのようなくの字に曲がっているような形状にも見える。 名称由来はキリスト教音楽の聖歌隊長からです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体♂を配送します。私が計測したところ61mmでした。
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【♀46mm】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥3,480
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体♀を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ46mmでした。
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【顎BLUE】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥11,111
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ73mmでした。顎が青くて綺麗な個体です。
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【21mm♀】リンデコフキクワガタ 標本 ハワイハネナシクワガタ コロフォン colophon Casignetus lindei
¥17,800
学名: Casignetus lindei コフキクワガタに似るが、♂の体は白色の鱗片で一様におおわれ、頭部はやや短く、大顎はやや細長くて基部から約1/3でやや角ばって湾曲し、先端部もより強く角ばって、内側へ長く鋭く突出する。野外における珍品度希。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ブラジル・パラナ州クリチバ産WF4の画像標本を配送します。2024年9月に採取されています。私が計測したところ21mmでした。
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【70mm♂】ウエストウッディオオシカクワガタ WC標本 アルキデスヒラタ アンタエウスオオクワガタ パラワンオオヒラタ ホペイオオクワガタ
¥37,800
学名: Rhaetus westwoodi ヒマラヤ山脈東部に生息する特に大型のクワガタムシであり、体色は光沢のある黒色、オスの大アゴは大きく発達している。特徴的な外観に加え、繁殖や飼育が困難であるため稀少で、市場価値が高いとされる。 メスの特徴は、前胸側縁に目立たない細かいギザギザ(銀歯)があること、上翅(昆虫の羽)は少し光沢があること、3対のスジがあることなど。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ミャンマー カチン州 ChuduRazi産の画像標本を配送します。2023年7月に採取されています。私が計測したところ70mmでした。
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【49mm】ゲストロホソアカクワガタ 標本 ギラファノコギリクワガタ エラフスホソアカクワガタ メタリフェルホソアカクワガタ ニジイロ
¥33,333
学名: Cyclommatus gestroi フィリピンや、中国南部以南の東南アジアや、オセアニア地域を中心に分布し、各種の分布域が狭いことが特徴として挙げられる。人気はあるものの成虫は短命なので長期飼育には向いていない。また、種毎の差異が少なく、属内の分類は確定していない。 脚の脛節外側の棘は発達しない。また眼縁突起も不発達、学名は「丸い目」を意味する。ツバキ科の植物の新芽を傷つけ汁を吸うといわれている。 非常に華奢な体形をしており、特にメタリフェルホソアカクワガタは大顎が体長の半分以上を占めることもある。 本属全般に共通の習性として、樹液に集まるのではなく、草本の花に集まることが知られている。(飼育下では昆虫ゼリーや、果実、樹液も食する。) 華奢な体型と長大な雄の大顎は、太い木の幹でなく細い枝先や草本を生活の場として雌や餌場を巡って闘争する本属雄の習性に対応して進化したと考える研究者もいる。 長い大顎は一見するとチリクワガタのように、挟む力はそれほどでもないように見えるが、実際には挟む力は強く、指を挟まれると出血させる程の力を持ち、見た目が華奢に見える脚部も、樹皮や枝を掴む力が強い事や、僅かに頭循のようなものが発達する頭部、後半が細くなる前胸部、低温を好む部分がミヤマクワガタ属の性質と共通する。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア 中部パプア州 Timika Jaya regency Koperapoka village,Mimika Baru district産の画像個体を配送します。 2019年6月に採取されております。私が計測したところ頭胴長で49mm位でした。
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【顎YELLOW】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥8,888
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ70mmでした。顎がイエローカラーで綺麗な個体です。
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【顎裏PURPLE】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥8,888
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。顎裏が赤紫で綺麗な個体です。
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【顎RED】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥13,800
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ76mmでした。顎がレッドカラーで綺麗な個体です。
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【顎GREEN】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥16,800
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ71mmでした。顎がグリーンカラーで綺麗な個体です。
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【81mm】チリクワガタ メタリフェルホソアカクワガタ Wild 昆虫標本 フェイスタメルシワバネクワガタ コガシラクワガタ 外国産 ニジイロ
¥47,500
学名: Chiasognathus grantii 英名: Darwin's beetle 華奢な外観に似合わず、気性が荒くて非常に好戦的であり、縄張り意識が強い。オスだけではなく、メス同士も激しく争い合う。その闘争心は気の荒さで有名なヒラタクワガタやフタマタクワガタを凌ぐとさえ言われる。実はヒラタクワガタやフタマタクワガタでさえ、一応は戦闘前に威嚇をしたり様子を伺うなどの仕草を見せることが多いが、チリクワガタの場合はそれがなく、いきなり攻撃を仕掛けてくる。 冷涼な季節が長い地域に生息している事や、荒すぎる闘争性故か成虫の寿命は短く、地上に上がっての活動期では一ヶ月未満しか生きられないと云われる。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 チリ マジェコ クラカウティン産の画像個体を配送します。 私が計測したところ長い方で81mmでした。50,60,70mm台を見たことがありますが、80mm台を超してくると存在感が圧倒的に増します。 1999年2月に採取されています。
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【標本】ニジイロクワガタ オウゴンオニクワガタ ピカール血統 ブルー系統 エラフスホソアカクワガタ チリクワガタ キンイロクワガタ
¥37,800
学名: Phalacrognathus muelleri 和名:ニジイロクワガタ 英名:Rainbow Stag Beetle オセアニアに生息するが、ニューギニア南部及び、オーストラリア北部のクイーンズランド州が有名な生息地。七色に輝く世界一美しいクワガタとして知られる。 キンイロクワガタ亜科の形態上の特徴として、オス成虫の頭部は小さく幅が狭く、大顎の基部は互いに強く接近し、また上向きに半円を描いて湾曲し、先端で二股に分かれている。一見すると挟みにくそうな形状であるが、力はそこまで弱いわけではない。ケンカの際は、相手を挟むよりは反り返った大顎でカブトムシのように下からすくい上げる戦法を得意とする。この大顎は蛹期にはゼンマイ状に丸まっている。また、キンイロクワガタ亜科の他の種と同様に、幼虫は尾端の形状が独特で、細長い。 前翅はもちろんのこと、脚から腹側までがタマムシのような緑色を地色とする金属光沢を示し、見る角度に応じて色調がわずかずつ変化する(構造色)が、個体によって差がある。一般的な個体では、前翅の赤みが強い。黒や青などの個体もいる。このような体色を持つ理由は明らかになってはいないが、本種が昼行性であるため、日光を反射させ体温の上昇を抑えたり、体色そのものが林の中では迷彩色となって外敵の目から逃れたりするのに好都合だと考えられている。 キンイロクワガタ亜科としては大型で、体長は♂40 - 68.6mm、♀20 - 35mm程であり、同亜科中最大。 成虫の寿命は比較的長く、蛹室脱出、活動開始後1年以上ある。飼育下では温度・栄養管理によっては丸2年以上生きることもあるが、これは後食開始以前の期間との区別があいまいなためである。いずれにせよ、クワガタムシ科を含む体色が美しい甲虫、いわゆる「色虫」の中ではかなりの長命種と言える。生息地では夏(日本では冬の時期)に成虫が発生し、白腐れの朽木に産卵する。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。オーストラリア産のCB個体の画像標本を発送いたします。2020年11月20日の品です。濃紺系の色です。
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【標本】ニジイロクワガタ オウゴンオニクワガタ ピカール血統 エラフスホソアカクワガタ チリクワガタ キンイロクワガタ タランドゥス
¥37,800
学名: Phalacrognathus muelleri 和名:ニジイロクワガタ 英名:Rainbow Stag Beetle オセアニアに生息するが、ニューギニア南部及び、オーストラリア北部のクイーンズランド州が有名な生息地。七色に輝く世界一美しいクワガタとして知られる。 キンイロクワガタ亜科の形態上の特徴として、オス成虫の頭部は小さく幅が狭く、大顎の基部は互いに強く接近し、また上向きに半円を描いて湾曲し、先端で二股に分かれている。一見すると挟みにくそうな形状であるが、力はそこまで弱いわけではない。ケンカの際は、相手を挟むよりは反り返った大顎でカブトムシのように下からすくい上げる戦法を得意とする。この大顎は蛹期にはゼンマイ状に丸まっている。また、キンイロクワガタ亜科の他の種と同様に、幼虫は尾端の形状が独特で、細長い。 前翅はもちろんのこと、脚から腹側までがタマムシのような緑色を地色とする金属光沢を示し、見る角度に応じて色調がわずかずつ変化する(構造色)が、個体によって差がある。一般的な個体では、前翅の赤みが強い。黒や青などの個体もいる。このような体色を持つ理由は明らかになってはいないが、本種が昼行性であるため、日光を反射させ体温の上昇を抑えたり、体色そのものが林の中では迷彩色となって外敵の目から逃れたりするのに好都合だと考えられている。 キンイロクワガタ亜科としては大型で、体長は♂40 - 68.6mm、♀20 - 35mm程であり、同亜科中最大。 成虫の寿命は比較的長く、蛹室脱出、活動開始後1年以上ある。飼育下では温度・栄養管理によっては丸2年以上生きることもあるが、これは後食開始以前の期間との区別があいまいなためである。いずれにせよ、クワガタムシ科を含む体色が美しい甲虫、いわゆる「色虫」の中ではかなりの長命種と言える。生息地では夏(日本では冬の時期)に成虫が発生し、白腐れの朽木に産卵する。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。オーストラリア クイーンズランド ケアンズ産のCB個体の画像標本を発送いたします。2019年2月の品です。私が計測したところ51mmでした。
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【72mm】ビタリシクワガタモドキ カミキリムシ ウスバカミキリ 昆虫標本 標本 エラフスホソアカクワガタ ニジイロクワガタ 甲虫 即ブリ
¥4,444
学名: Autocrates vitalisi ? 和名:ビタリシクワガタモドキ/擬鍬形 色々な虫を混ぜこぜにしたような虫で昆虫、奇蟲好き問わず、刺さる虫だと思います。 コーカサスオオカブトに勝るとも劣らない緑の艶感が美しいのでおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ラオス サムヌア Pan山産の画像個体を配送します。2013年5月に採集されております。 私が計測したところ72mmでした。
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【76mm】ビタリシクワガタモドキ カミキリムシ ウスバカミキリ 昆虫標本 標本 エラフスホソアカクワガタ ニジイロクワガタ 甲虫 即ブリ
¥5,555
SOLD OUT
学名: Autocrates vitalisi 和名:ビタリシクワガタモドキ/擬鍬形 色々な虫を混ぜこぜにしたような虫で昆虫、奇蟲好き問わず、刺さる虫だと思います。 コーカサスオオカブトに勝るとも劣らない緑の艶感が美しいのでおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ラオス Phu Phan山 標高2060m地点県産の画像個体を配送します。2018年9月に採集されております。 私が計測したところ76mmでした。
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【30mm】ドウイロクワガタ Streptocerus speciosus 智力宝石 WC チリ産 チュウホソアカクワガタ チリクワガタ コガシラクワガタ 昆虫標本
¥8,888
SOLD OUT
学名: Streptocerus speciosus 和名: ドウイロクワガタ/銅色鍬形 英名: Gunmetal Stag Beetle チリ中部・アルゼンチン のアンデス山脈沿いに分布。標高1,000〜2,000mくらいの冷涼で湿った森林地帯に生息する。 夜行性ではなく昼行性で、日中に活動する。 成虫は主に樹液や花の蜜を吸う。特に野生のユーカリなどに集まることがある。オスはメスを見つけると大アゴを振り上げて威嚇したり、他のオスと喧嘩をする。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。チリ サンティアゴ El Manzano産のWC個体の画像標本を発送いたします。2019年12月15日に採取されています。
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【標本】ニジイロクワガタ オウゴンオニクワガタ ピカール血統 レッドピカールエラフスホソアカクワガタ チリクワガタ キンイロクワガタ
¥36,800
学名: Phalacrognathus muelleri 和名:ニジイロクワガタ 英名:Rainbow Stag Beetle オセアニアに生息するが、ニューギニア南部及び、オーストラリア北部のクイーンズランド州が有名な生息地。七色に輝く世界一美しいクワガタとして知られる。 キンイロクワガタ亜科の形態上の特徴として、オス成虫の頭部は小さく幅が狭く、大顎の基部は互いに強く接近し、また上向きに半円を描いて湾曲し、先端で二股に分かれている。一見すると挟みにくそうな形状であるが、力はそこまで弱いわけではない。ケンカの際は、相手を挟むよりは反り返った大顎でカブトムシのように下からすくい上げる戦法を得意とする。この大顎は蛹期にはゼンマイ状に丸まっている。また、キンイロクワガタ亜科の他の種と同様に、幼虫は尾端の形状が独特で、細長い。 前翅はもちろんのこと、脚から腹側までがタマムシのような緑色を地色とする金属光沢を示し、見る角度に応じて色調がわずかずつ変化する(構造色)が、個体によって差がある。一般的な個体では、前翅の赤みが強い。黒や青などの個体もいる。このような体色を持つ理由は明らかになってはいないが、本種が昼行性であるため、日光を反射させ体温の上昇を抑えたり、体色そのものが林の中では迷彩色となって外敵の目から逃れたりするのに好都合だと考えられている。 キンイロクワガタ亜科としては大型で、体長は♂40 - 68.6mm、♀20 - 35mm程であり、同亜科中最大。 成虫の寿命は比較的長く、蛹室脱出、活動開始後1年以上ある。飼育下では温度・栄養管理によっては丸2年以上生きることもあるが、これは後食開始以前の期間との区別があいまいなためである。いずれにせよ、クワガタムシ科を含む体色が美しい甲虫、いわゆる「色虫」の中ではかなりの長命種と言える。生息地では夏(日本では冬の時期)に成虫が発生し、白腐れの朽木に産卵する。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。オーストラリア産のCB個体の画像標本を発送いたします。2023年2月10日の品です。
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【雌雄同体】マンディブラリスフタマタクワガタ Hexarthrius mandibularis ギラファノコギリクワガタ ウエストウッディ ノコギリクワガタ
¥980,000
学名: Hexarthrius mandibularis ノコギリクワガタ属のギラファノコギリクワガタ Prosopocoilus giraffa と双璧をなす世界最大のクワガタムシである。スマトラ島産の亜種 H. m. sumatranus Mizunuma, 1994 の最大個体は、2002年に採集された体長118.5 mmのオス成虫であるが、これは野外で採集されたクワガタムシの公式記録としては世界最長とされていた、その後、2023年時点では最大個体は119.5 mmとされている。 学名の種小名である mandibularis は「大あごの」という意味である。 ボルネオ島・スマトラ島に分布する。 長大な大顎を持ち、挟む力も強い。その気性の荒さと戦闘性から、しばしば強豪クラスのクワガタムシの一つに名前を挙げられる。反面、戦闘が膠着状態になると戦意を喪失しやすいというメンタルの弱さもあり、長期戦は苦手。一度戦意喪失してしまうと、それが回復しにくいのが弱点とされている。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を発送いたします。私が計測したところ♂の方で74mmでした。メスの方は足が短くなっているので完璧な雌雄同体だと思います。
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【81mm】フェイスタメルシワバネクワガタ チリクワガタ コガシラクワガタ タランドゥスオオツヤクワガタ ニジイロクワガタ 昆虫標本 標本
¥27,800
学名: Sphaenognathus feisthameli 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 毛深い感じとクワガタの中でも異形な感じがクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 ワンカヨ カルメンアルト 標高2800m産の画像個体を配送します。2025年1月採取されております。私が計測したところ81mmでした。
