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【29mm】ミダレガミミヤマカミキリ 標本 とんでもない甲虫掲載種
¥14,800
学名: Aprosictus lombokensis Aprosictus lombokensis は、インドネシア・ロンボク島の固有種と考えられている珍しいカミキリムシです。 基本情報 * 学名:Aprosictus lombokensis * 分類:コウチュウ目(Coleoptera)・カミキリムシ科(Cerambycidae) * 族:Strongylurini * 記載年:2017年(Philippe Jacquot) * 分布:インドネシア・ロンボク島(西ヌサ・トゥンガラ州)固有種とされています。 特徴 * 体は細長く、スマートな体型。 * 全身は黒褐色~暗褐色で、上翅は短い黄色の毛に覆われています。 * 上翅は後方に向かって細くなり、細身のシルエットになります。 * 長い触角を持ち、典型的なカミキリムシらしい姿です。 大きさ * 体長:約20~22mm(記載標本は約21mm前後)。 生息環境 * ロンボク島北部の山地で採集されました。 * 幼虫の生態は未解明ですが、他のカミキリムシと同様に枯れ木や倒木で発育すると考えられています。 希少性 * 現在知られている標本はごく少数で、原記載ではホロタイプ1頭とパラタイプ1頭に基づいて記載されています。 * メスは未発見で、生態や生活史についてもほとんど分かっていません。 コレクターからの人気 Aprosictus 属は東南アジアを中心に分布する非常に希少なグループで、流通量は極めて少なく、標本市場でもほとんど見かけません。特に A. lombokensis は島嶼固有種であることから、専門コレクターの間で評価の高い種類です。 これらはすべてオスで、メスは普通の触角をしている。彼らはメスが出す微量のフェロモンを、巨大な触角を使って探知するのだ。かたちはさまざまだが、できるだけ表面積を広げるためにこのかたちになった。どこか機械的で繊細なデザインは、どの種も個性があって魅力的である。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。インドネシア 小スンダ列島 フロレス島 ルテン産の画像標本を配送します。2024年2月に採取されております。私が計測したところ29mmでした。
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【蜚蠊希少種】抱卵していた幻のキンイロゴウシュウゴキブリ 標本
¥148,000
学名: Polyzosteria mitchelli ? 英名: Mitchell's Diurnal Cockroach Polyzosteria mitchelli は、オーストラリア固有のゴキブリの一種で、ミッチェルヒルゴキブリ(Mitchell’s diurnal cockroach)、またはその鮮やかな体色からマルディグラ・ゴキブリ(Mardi Gras Cockroach)とも呼ばれます。 基本情報 * 学名:Polyzosteria mitchelli * 分類:ゴキブリ目(Blattodea)・ゴキブリ科(Blattidae) * 分布:オーストラリア(西オーストラリア州、南オーストラリア州、ニューサウスウェールズ州などの半乾燥地帯) 特徴 * 全長は約3~5cmほど。 * 翅がなく飛べません。 * 青~青緑色の地色に黄色~橙色の模様が入り、世界でも屈指の美しいゴキブリとして知られています。 * 日中に活動する珍しいゴキブリで、昼間に地表を歩き回ります。 生態 * 落ち葉や枯れた植物などを食べる腐食性で、自然界では有機物の分解に役立っています。 * 半乾燥地域の低木林や草地で生活します。 防御 外敵に襲われると、腹部の腺から強い臭いを放つ防御液を噴射します。この液体は人間には大きな害はありませんが、非常に不快な臭いで捕食者を遠ざけます。 飼育 * 美しい体色から昆虫愛好家の人気は高いものの、オーストラリア固有種のため国外では非常に流通が少ない種類です。 * 高温・乾燥気味の環境を好み、落ち葉や朽木、野菜や果物などを餌として利用できます。国外での入手は法規制や輸出規制の影響もあり容易ではありません。 この種は「世界で最も美しいゴキブリの一つ」として紹介されることも多く、鮮やかな青と黄色の体色は昆虫ファンから高い人気を集めています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア 西オーストラリア州 パース北部産の画像標本♀を配送します。2026年3月に採取されております。抱卵していたそうなので成虫になります。私が計測したところ頭胴長33mmでした。意外と大きいのでおすすめです! 流通しているもので一つとして同じ模様のものがないので色々な近似種?カラーモルフ?がいそうです。この個体は色が淡めかと思います。
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【ラスト】マンマルコガネ レッドフォーム 標本 とんでもない甲虫 プラチナコガネ Chrysinaカナブンハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシ
¥19,800
学名: Ceratocanthopsis fulgida ? 脚と触角を収納して見事な球形へ変形することで有名なマンマルコガネの1種です。 ルビーのような深みのある赤色に包まれ、多種多様な世界のマンマルコガネの中で最美麗種と言っても過言ではないと思います マンマルコガネは、危険を感じるとダンゴムシのように体を球状に丸めることができる非常に珍しい甲虫の総称です。 マンマルコガネの主な特徴は以下の通りです。 体長は約5mm前後の小さな昆虫です。 朽ち木の中や、シロアリの古巣に堆積した落ち葉・フレークの中に生息しています。 驚きの防御能力 危険を察知すると頭部と脚を体内の専用スペースに完璧に収納し、丸い種のような姿に変身します。一度丸まるとなかなかこじ開けられないほど硬い外骨格で身を守ります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ Rio Venado 標高1200m地点産の画像標本を配送します。2021年10月1日-11月27日にかけて採取されております。私が計測したところ頭胴長5mmでした。
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【24mm♀】カブトハナムグリ 標本
¥9,800
学名: Theodosia sp. Theodosia属は、コガネムシ科(Scarabaeidae)ハナムグリ亜科(Cetoniinae)に属する、東南アジアを代表する美麗な甲虫のグループです。現在は約19種が知られており、2022年の分類学的再検討によって種の整理や再評価が行われました。 特徴 * 金属光沢のある緑色~黄金色の体色 * オスは頭角と前胸角が発達し、カブトムシのような姿になる * メスは角が小さく、丸みのある体型 * 全長は約30~50 mm程度の種類が多い 分布 主に熱帯雨林に生息し、 * マレーシア * ボルネオ島(サバ・サラワク・カリマンタン) * フィリピン(パラワン島) などに分布しています。 「Theodosia sp.」として流通する理由 昆虫ショップや標本市場で Theodosia sp. と表記される場合は、次のようなケースがあります。 * 未記載種(新種の可能性がある) * 既知種だが産地違いなどで種の確定ができていない * メスのみなど、形態だけでは同定が難しい個体 * 学術的な検討が進行中の個体群 実際に2022年の見直しでは、サラワク州 Mt. Goram産の「Theodosia sp.」 が Theodosia sakaii に近縁ながら別種の可能性がある未確定の個体群として紹介されており、さらなる研究が必要とされています。 人気種 代表的な種類には次のようなものがあります。 * Theodosia antoinei * Theodosia viridiaurata * Theodosia telifer * Theodosia howittii * Theodosia maindroni * Theodosia sakaii この属は「ハナムグリの鮮やかな金属光沢」と「カブトムシのような角」を併せ持つ非常に珍しいグループで、世界中の甲虫愛好家から高い人気を集めています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マレーシア ボルネオ島 サバ州 クニンガウ産の画像個体を配送します。1994年4月に採取されております。私が計測したところ24mmでした。
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【41mm】アントアンカブトハナムグリ 標本
¥47,800
学名: Theodosia antoinei Theodosia antoinei は、東南アジアに分布する非常に珍しいハナムグリの仲間(コガネムシ科・ハナムグリ亜科)です。カブトムシのような角を持つことから、愛好家の間では「カブトハナムグリ」の一種として高い人気があります。 基本情報 * 学名:Theodosia antoinei * 科:コガネムシ科(Scarabaeidae) * 亜科:ハナムグリ亜科(Cetoniinae) * 記載者:Nagai * 記載年:1998年 分布 * インドネシア・ボルネオ島(カリマンタン島) * タイプローカリティは西カリマンタン州・Mt. Bawang(約1,000 m)です。 特徴 * オスは非常に長い頭角と胸角を持ち、まるでヘラクレスオオカブトのような迫力があります。 * 体色は金属光沢のある緑色を基調とし、光の当たり方によって黄金色や銅色に見えることがあります。 * メスには大きな角がなく、丸みを帯びた体型です。 大きさ * オス:約27~47 mm * メス:約24~26 mm * 同属の中でも大型になる種類です。 生態 * ボルネオ島の熱帯雨林に生息します。 * 幼虫は腐植質の豊富な朽木や腐葉土で育つと考えられていますが、野外での詳しい生態はまだ十分に解明されていません。 飼育 海外では少数ながらブリード例がありますが、 * 高温多湿を維持すること * 発酵マットを用いた幼虫飼育 * 成虫には昆虫ゼリーや果実を与えること などが基本です。流通量は非常に少なく、価格も高価になる傾向があります。 魅力 Theodosia antoinei は、ハナムグリの美しい金属光沢とカブトムシのような立派な角を兼ね備えた珍しい種です。その希少性と独特な姿から、世界中の甲虫愛好家の間で人気の高いコレクション種となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア 西カリマンタン Bawang山産の画像個体を配送します。2015年9月に採取されております。私が計測したところ41mmでした。サイズがデカくなると上羽にシワがよるみたいです。この個体はシワが少なめかつアゴの伸びが尋常じゃないので完璧な個体かと思います
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【23mm】茶緑のバイカラーが美しいChrysina chalcothea 標本
¥9,800
学名: Chrysina chalcothea Chrysina chalcothea は、中米に生息するジュエルスカラベ(宝石コガネ)の一種で、深いエメラルドグリーンに銅色(ブロンズ)を帯びた金属光沢が特徴です。派手な黄金色の C. resplendens とは対照的に、落ち着いた重厚感のある色彩から人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina chalcothea (H. W. Bates, 1888) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約25~28mm 特徴 * 頭部・前胸・上翅は濃い金属光沢の緑色。 * 光の当たり方によって銅色や青緑色に見えることがあります。 * 脚は赤褐色~茶褐色で、腹面は金属緑色を帯びます。 * 派手な鏡面金色ではなく、渋い金属色が本種の魅力です。 分布 本種は主に以下の地域で記録されています。 * コスタリカ * パナマ(近年分布が確認) 生態 * 夜行性で、夜間に活動し灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。これは Chrysina 属に共通する生活史です。 分類 本種は**「resplendens種群」**に属し、次の近縁種と同じグループです。 * Chrysina resplendens * Chrysina cupreomarginata * Chrysina tapantina 流通 * 生体の流通は非常に稀です。 * 標本も流通量は多くなく、特に美しい緑色や銅色を保った個体はコレクターから高く評価されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長23mmでした。
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【22mm】レスプレンデンスプラチナコガネ 標本
¥14,800
学名: Chrysina resplendens Chrysina resplendens は、「ゴールデン・ジュエルスカラベ」として知られる、世界で最も美しい甲虫の一つです。まるで純金で作られたような鏡面の金色をもち、Chrysina 属の代表種として非常に高い人気を誇ります。 基本情報 * 学名:Chrysina resplendens (Boucard, 1875) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約25~29mm * 旧学名:Plusiotis resplendens(現在は Chrysina 属) 特徴 * 全身が純金のような強い金属光沢を持ちます。 * 光の角度によって、緑色や紫色のわずかな反射が見られることがあります。 * この金色は色素ではなく、外骨格のナノ構造による構造色で生み出されています。 光学的な特徴 本種は昆虫の中でも特に有名な研究対象です。 通常、金属光沢を持つ Chrysina 属は左円偏光を反射しますが、C. resplendens は非常に珍しく、 * 左円偏光 * 右円偏光 の両方を反射できることが知られています。この特性は「optically ambidextrous(光学的両利き)」とも呼ばれ、新しい光学材料やバイオミメティクス研究のモデルとして注目されています。 分布 中米の山地に生息します。 * コスタリカ * パナマ西部(チリキ県) 主に中標高の森林で見られます。 生態 * 夜行性 * 灯火によく飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。 流通・人気 生体の流通は非常に少なく、主に標本として取引されています。黄金色の美しさから、**ジュエルスカラベの「王様」**と呼ばれることもあり、状態の良い標本は世界中のコレクターから高く評価されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 コスタリカ Cerro de ja Muerto 標高1200m産の画像個体を配送します。2017年5月に採取されております。私が計測したところ22mmでした。
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【29mm】虹色に輝くクリサルギレアプラチナコガネ 標本カナブン ウグイスコガネ ハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシコメツキ ホウセキゾウムシ アリ
¥17,800
学名: Chrysina chrysargyrea 和名:キンギンコガネ Chrysina chrysargyrea は、中米に生息するジュエルスカラベ(宝石コガネ)の一種で、Chrysina 属の中でも特に銀色に近い強い金属光沢をもつことで知られています。その美しい外観から、標本コレクターや昆虫愛好家の間で高い人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina chrysargyrea (Sallé, 1874) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 旧学名:Pelidnota chrysargyrea(後に Chrysina 属へ移動) 特徴 * 全身が銀白色~銀緑色の鏡面のような金属光沢を持ちます。 * 光の当たり方によって、金色や淡い緑色にも見えることがあります。 * この美しい輝きは色素ではなく、外骨格内部のナノ構造による構造色です。 * 反射光には左円偏光という特殊な偏光特性があり、生物模倣(バイオミメティクス)の研究対象としても注目されています。 分布 本種は中米の山岳地帯に分布します。 * コスタリカ(主にプンタレナス州・モンテベルデ周辺) * パナマ(チリキ県) 生態 * 夜行性で、夜間に飛翔し灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の内部で腐植質を食べながら成長すると考えられています。Chrysina 属に共通する生活史です。 流通 * 生体の流通は非常に少なく希少です。 * 標本はジュエルスカラベの中でも人気が高く、状態の良い個体はコレクション価値があります。 近縁種との違い Chrysina chrysargyrea は、C. limbata や C. strasseni と並ぶ銀色系の美しい種ですが、 * C. chrysargyrea:銀色を主体とし、やや温かみのある金属光沢。 * C. limbata:より鏡面のような銀色で、緑色の縁取りが目立つ個体が多い。 * C. strasseni:銀色から金銀色で、腹面まで強い金属光沢を示す個体が多い。 銀色系 Chrysina の中でも、本種は光学特性に関する研究が最も進んでいる種類の一つであり、「生きたフォトニック結晶」の代表例として昆虫学だけでなく材料科学の分野でも広く知られています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 コスタリカ Chirrigo産の画像個体を配送します。1990年6月に採取されております。私が計測したところ29mmでした。
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【32mm】モモブトウグイスコガネ 標本 プラチナコガネ
¥8,888
学名: Chrysina macropus ? Chrysina macropus は、メキシコ固有の美しい**ジュエルスカラベ(宝石コガネ)**の一種です。Chrysina 属の中では、鮮やかな緑色や金属光沢を持つ種類とは異なり、黄緑色から黄色を基調とした体色と赤褐色の脚が特徴です。 基本情報 * 学名:Chrysina macropus (Francillon, 1795) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約30~40mm(地域差・個体差あり) 特徴 * 体色はライムグリーン~黄色で、強い金属光沢があります。 * 脚が長く、赤褐色~橙色を帯びるため、他の Chrysina 属と区別しやすい種類です。 * オスは前脚が発達し、樹上での活動に適した形態をしています。 分布 メキシコ中部から南部の山地に分布し、以下の州で記録されています。 * ベラクルス州 * イダルゴ州 * オアハカ州 * プエブラ州 * ケレタロ州 * サン・ルイス・ポトシ州 * ゲレーロ州 など 生態 * 夜行性で、灯火によく飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐朽した木材を食べながら成長します。 近縁種との違い Chrysina macropus は「macropus group」に属する代表種で、このグループには C. adolphi、C. cavei、C. triumphalis などが含まれます。近縁種との識別には、脚の長さや前胸背板・上翅の形状、生殖器の形態が重要になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 メキシコ ゲレロ州 Flor de Caballos産の画像標本を配送します。2024年7月に採取されております。私が計測したところ頭胴長32mmでした。
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【24mm】金銀のバイカラーが美しいストラッセンプラチナコガネ Chrysina 標本カナブン ウグイスコガネ ハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシコメツキ ホウセキ
¥9,800
学名: Chrysina strasseni Chrysina strasseni は、中米に生息するコガネムシ科(Scarabaeidae)・**アオドウガネ亜科(Rutelinae)**の甲虫で、「ジュエルスカラベ(宝石コガネ)」の一種です。銀色から金色に輝く美しい体色で、コレクターから特に人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina strasseni (Ohaus, 1924) * 分類:コガネムシ科 アオドウガネ亜科 * 体長:約22~26mm * 旧学名:Plusiotis strasseni(現在は Chrysina 属に統合) 特徴 * 全身が鏡のような銀色~金銀色に輝く金属光沢を持ちます。 * 近縁種の Chrysina pastori とよく似ていますが、本種は腹面まで銀金色に輝くことが識別点です。 * この輝きは色素ではなく、外骨格の微細構造による構造色によって生み出されています。 分布 * ホンジュラス * グアテマラ 主に標高約1,000~1,500mの雲霧林や松・オーク林に生息します。 生態 * 夜行性で、灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べ、幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。Chrysina 属に共通する生活様式です。 流通 昆虫標本市場では人気がありますが、生体の流通は非常に少なく希少です。採集地が限られていることもあり、標本でも比較的高い評価を受ける種類です。かつては良質な標本が高値で取引される代表的なジュエルスカラベとして知られていました。 Chrysina 属には、金色の C. resplendens、鏡面銀色の C. limbata、緑と銀の縞模様が美しい C. gloriosa など、世界でも特に美しい甲虫として知られる種類が数多く存在します。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ホンジュラス コルテス県 西に16km サン・ペドロ・スラ San Pedro Sula El Cusuco 標高1650m地点産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長24mmでした。
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【国産亀虫茸】 カメムシタケの標本 冬虫夏草 標本
¥14,800
学名: Ophiocordyceps sp. ? カメムシタケは、カメムシなどの昆虫に寄生して成長するキノコの総称です。日本でよく見られる種類は、カメムシタケ(Cordyceps nutans)です。 特徴 * 冬虫夏草(とうちゅうかそう)の仲間です。 * カメムシが菌に感染すると、菌糸が体内で成長し、最終的に死んだカメムシの体からキノコが生えてきます。 * 子実体(キノコの部分)は細長い棒状で、黄色~オレンジ色をしています。 * 夏から秋にかけて、森林の落ち葉の中などで見られます。 生態 カメムシタケの生活環は次のようになります。 1. 胞子がカメムシに付着する。 2. 菌糸が体内へ侵入し、栄養を吸収しながら成長する。 3. カメムシが死亡する。 4. 死骸から子実体が伸び、胞子を飛ばして次の宿主へ感染します。 食べられる? 毒キノコとして知られているわけではありませんが、食用として一般的ではなく、採って食べることはおすすめされません。 漢方との関係 カメムシタケも冬虫夏草の仲間ですが、漢方薬や健康食品として有名なのは主にサナギタケ(Cordyceps militaris)や、オフィオコルディセプス・シネンシス(Ophiocordyceps sinensis)です。これらは成分や利用実績が比較的多く研究されていますが、カメムシタケは主に自然観察や菌類研究の対象となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 日本 山形県 鶴岡市 月山産の画像標本を配送します。2025年7月-8月に採取されております。
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【特大ペア】幻のクワガタマルカメムシ 標本 とんでもない甲虫 BRUTUS珍奇昆虫
¥144,400
SOLD OUT
学名: Ceratocoris cephalicus 英名: African globular stink bug オスは頭部にサスマタ状の巨大な角を持ち、メスを巡って戦うみたいです。短い角を持つオスもいます。 Ceratocoris cephalicus はカメルーンを含む西~中央アフリカに分布する種として扱われています。 基本情報 * 学名:Ceratocoris cephalicus * 分類:カメムシ目(Hemiptera)・サビカメムシ科(Plataspidae) * 分布:カメルーンを中心に、コンゴ盆地など西~中央アフリカの熱帯雨林。 特徴 * 体長は約15~20mm。 * 半球状で非常に硬い体を持ちます。 * 黒褐色~黒色で、光沢のある外観です。 * オスは頭部が左右に大きく張り出し、クワガタムシの大あごのような形状になるのが最大の特徴です。 * メスは頭部の張り出しが小さく、全体的に丸みがあります。 生態 熱帯雨林の樹木上で植物の汁を吸って生活すると考えられています。サビカメムシ科の仲間は比較的動きが緩慢で、危険を感じると体を密着させて身を守る行動をとります。 コレクター人気 本種は流通量が少なく、日本ではほとんど見かけません。特にオスの迫力ある頭部形状から、アフリカ産の珍しいカメムシとして昆虫コレクターに人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 カメルーン サントル ニオン=エ=ソエオ Nyong-et-So'o エボゴ 標高650m地点産の画像標本を配送します。2022年10月に採取されております。私が計測したところ頭胴長♂23mm、♀12mmでした。
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【160mm程】ヘラクレスオオカブト 標本
¥18,000
学名: Dynastes hercules ヘラクレスオオカブト(学名:Dynastes hercules)は、中南米に生息する世界最大級のカブトムシです。その圧倒的な大きさと長い角から、「カブトムシの王様」とも呼ばれています。 基本情報 * 分類:コウチュウ目(甲虫目)・カブトムシ科 * 分布:メキシコ南部からコロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ペルーなど中南米 * 体長 * オス:約10~17cm(角を含む) * 最大級の個体では18cm前後に達することがあります。 * メス:約5~8cm 特徴 * 非常に長い角 オスは頭角と胸角の2本の角を持ち、ライバルとの闘争に使用します。 * 体色が変化する 上翅(羽)は乾燥時には黄色~オリーブ色ですが、湿度が高くなると黒っぽく変化します。これは表面構造による光の反射の変化による現象です。 * 力持ち 自重の数十倍以上の重量を持ち上げられるほどの強い力を持っています。 生態 * 幼虫は腐朽木や腐葉土を食べながら1~2年以上かけて成長します。 * 成虫は樹液や熟した果実を食べます。 * 夜行性で、樹液の出る木に集まります。 亜種 ヘラクレスオオカブトには10種以上の亜種が知られています。代表的なものは以下のとおりです。 * Dynastes hercules hercules(グアドループ島・ドミニカ島) * Dynastes hercules lichyi * Dynastes hercules ecuatorianus * Dynastes hercules septentrionalis 飼育 ヘラクレスオオカブトは大型外国産カブトムシの中では比較的飼育しやすい種類です。 * 幼虫には高栄養の発酵マットを使用 * 成虫には昆虫ゼリーやバナナなどを与える * 温度は20~25℃程度を維持すると安定しやすい * オス同士は激しく争うため、基本的に単独飼育が推奨されます。 その圧倒的な存在感、美しい体色、長大な角から、世界中の昆虫愛好家に最も人気のあるカブトムシの一つです。特に大型で角がまっすぐ伸びた個体は観賞価値が高く、ブリーダーやコレクターの間で高く評価されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 グアドループ産の画像標本を配送します。2025年12月に羽化しています。私が計測したところ頭胴長160mm程でした。
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【顎青緑69mm】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥8,888
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus Sphaenognathus feisthameli giganteusという名前は、かつて用いられた亜種(または変種)としての扱いに由来する表記です。 しかし、現在の分類では一般的に認められておらず、 * Sphaenognathus feisthameli * Sphaenognathus giganteus は**別種(独立した種)**として扱われています。 分類の変遷 以前は、一部の研究者がS. giganteusをS. feisthameliの一型(亜種・シノニム)と考え、 **「Sphaenognathus feisthameli giganteus」**という組み合わせを使用していました。 しかし、2007年にChalumeau & Brochierがアンデス産シワバネクワガタ類を再検討した結果、S. giganteusは独立した有効種として再評価されています。 両種の違い * Sphaenognathus feisthameli * コロンビア、エクアドル、ベネズエラの北アンデスに分布。 * 属の代表種として知られる。 * Sphaenognathus giganteus * 主にペルーなど中部アンデスに分布。 * より大型になる傾向があり、現在は独立種として扱われています。 そのため、標本ラベルや古い昆虫図鑑、販売リストで**「Sphaenognathus feisthameli giganteus」**と記載されていても、**現在の学名では「Sphaenognathus giganteus」**と考えて差し支えありません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ頭胴長69mmでした。
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【顎緑77mm】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥8,888
SOLD OUT
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus Sphaenognathus feisthameli giganteusという名前は、かつて用いられた亜種(または変種)としての扱いに由来する表記です。 しかし、現在の分類では一般的に認められておらず、 * Sphaenognathus feisthameli * Sphaenognathus giganteus は**別種(独立した種)**として扱われています。 分類の変遷 以前は、一部の研究者がS. giganteusをS. feisthameliの一型(亜種・シノニム)と考え、 **「Sphaenognathus feisthameli giganteus」**という組み合わせを使用していました。 しかし、2007年にChalumeau & Brochierがアンデス産シワバネクワガタ類を再検討した結果、S. giganteusは独立した有効種として再評価されています。 両種の違い * Sphaenognathus feisthameli * コロンビア、エクアドル、ベネズエラの北アンデスに分布。 * 属の代表種として知られる。 * Sphaenognathus giganteus * 主にペルーなど中部アンデスに分布。 * より大型になる傾向があり、現在は独立種として扱われています。 そのため、標本ラベルや古い昆虫図鑑、販売リストで**「Sphaenognathus feisthameli giganteus」**と記載されていても、**現在の学名では「Sphaenognathus giganteus」**と考えて差し支えありません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ頭胴長77mmでした。
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【75mm】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥7,980
学名: Sphaenognathus giganteus Sphaenognathus giganteus(ギガンテウスシワバネクワガタ)は、南米アンデス地域に生息するクワガタムシ科(Lucanidae)の一種です。名前の通り、Sphaenognathus属の中でも大型種として知られています。 基本情報 * 学名:Sphaenognathus giganteus (Boileau, 1911) * 和名:ギガンテウスシワバネクワガタ * 分類:コウチュウ目 クワガタムシ科 * 分布:主にペルーやボリビアなどアンデス山脈周辺の高地林。 特徴 * オスは非常に発達した大顎(あご)を持ち、体長は約50~70mm前後になる個体が多いです。 * 体は細長く、上翅(羽)は独特のしわ状・ざらついた質感を持ち、「シワバネクワガタ」という和名の由来になっています。 * 色彩は黒褐色から赤褐色で、光沢はやや控えめです。 生態 * 高地の雲霧林に生息し、夜間に活動します。 * 成虫は樹液や熟した果実を摂食すると考えられています。 * 幼虫は朽木の中で成長し、羽化までに数年かかる可能性がありますが、詳しい生態はまだ十分解明されていません。 飼育 本種は高地性であるため、 * 20℃前後の比較的低温 * 適度な湿度 * 良好な通気性 が重要です。高温にはあまり強くないとされています。 日本では流通量が少なく、南米産クワガタの中でも希少性が高いコレクション種として人気があります。 Sphaenognathus属には本種以外にも大顎や体形が非常に美しい種類が多く、南米産クワガタの中でも特に観賞価値の高いグループとして知られています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 ワンカヨ ヤナバンバ 標高2500m地点産の画像標本を配送します。2021年11月に採取されております。私が計測したところ頭胴長75mmでした。
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【80mm】チリクワガタ メタリフェルホソアカクワガタ Wild 昆虫標本 フェイスタメルシワバネクワガタ コガシラクワガタ 外国産 ニジイロ
¥38,800
学名: Chiasognathus grantii 英名: Darwin's beetle Chiasognathus grantii は、南米を代表する大型クワガタムシで、ダーウィンクワガタやチリクワガタとも呼ばれます。巨大な大顎をもつ雄は、世界でも特に印象的なクワガタとして知られています。 基本情報 * 学名:Chiasognathus grantii * 分類 * コウチュウ目(Coleoptera) * クワガタムシ科(Lucanidae) * Chiasognathus 属 * 分布:チリ南部とアルゼンチン南西部の温帯林(主にナンキョクブナ林)。 特徴 * 雄の全長は約60~90mm(大顎を含む)に達します。 * 大顎は体長を超えるほど長く発達し、基部は非常に頑丈です。 * 上翅は赤褐色~栗色で、緑色の金属光沢を帯びることがあります。 * 雌は25~37mmほどと小型で、大顎も短く、雄との違い(性的二形)が非常に顕著です。 生態 成虫は樹液を吸い、ナンキョクブナの幹を登って生活します。繁殖期には雄同士が遭遇すると、大顎で相手を持ち上げて木から投げ落とす豪快な闘争を行います。この行動はBBCの自然番組などでも紹介され、有名になりました。 幼虫 幼虫は森林内の朽木や根の周辺で成長し、腐朽した植物質を利用して発育します。成長には数年かかると考えられています。 保全状況 本種は生息地の森林減少や気候変動、採集圧の影響を受けており、チリでは希少で保全が必要な種とされています。 コレクター人気 Chiasognathus grantii は、 * 世界屈指の長大な大顎 * 雄同士の迫力ある闘争 * 南米固有という希少性 から、世界のクワガタムシの中でも特に人気の高い種類です。大型で大顎の発達した個体は標本として非常に高く評価され、南米クワガタを代表する存在となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 チリ マジェコ産の画像個体を配送します。 私が計測したところ長い方で80mmでした。50,60,70mm台を見たことがありますが、80mm台を超してくると存在感が圧倒的に増します。 1996年2月に採取されています。
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【巨大32mm】Pelidnota burmeisteri 標本 プラチナコガネ ウグイスコガネ ハムシ タマムシ コブハムシ ホウセキゾウムシ ハンチョウ アリ
¥27,800
学名: Pelidnota burmeisteri 和名: ブルマイスターアシナガコガネ Pelidnota burmeisteri は、南米に分布する美しいコガネムシの仲間で、金属光沢をもつ体色からコレクターの人気が高い種類です。 基本情報 * 学名:Pelidnota burmeisteri Burmeister, 1844 * 分類 * コウチュウ目(Coleoptera) * コガネムシ科(Scarabaeidae) * ハナムグリ亜科(Rutelinae) * Pelidnota 属 * 分布:ブラジル(バイーア州、ミナスジェライス州、マットグロッソ州など)。 特徴 * 体長は約26~30mmほどの中〜大型種です。 * 全身が鮮やかな金属緑色〜金色に輝き、見る角度によって色合いが変化します。 * 上翅は滑らかで光沢が非常に強く、Pelidnota 属の中でも美麗種として知られています。 * 個体によっては赤銅色や緑色が混ざる色彩変異が見られ、亜種 P. burmeisteri tricolor は特に多彩な体色で知られています。 生態 * 成虫は夜行性で灯火にも飛来します。 * 幼虫は腐植質の豊富な朽木や腐葉土で育つと考えられています。 * 成虫は樹液や熟した果実を利用することが多いです。 飼育 飼育難易度は中程度です。 * 幼虫:発酵マットや朽木主体の飼育が一般的です。 * 成虫:昆虫ゼリーやバナナなどの果実をよく食べます。 * 温度は22~26℃程度を維持すると管理しやすいでしょう。 コレクター人気 Pelidnota 属は中南米を代表する美麗コガネムシのグループですが、その中でも P. burmeisteri は光沢の美しさと比較的大型であることから人気が高く、標本・ブリードの両方で注目される種類です。特に状態の良い金属光沢を持つ個体は高い評価を受けます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ブラジル ミナスジェライス州産の画像標本♂を配送します。2024年11月に採取されております。私が計測したところ頭胴長32mmでした。
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【22mm】青と紫がとんでもなく美しい大型のハネカクシ 標本 ハンミョウ隠翅虫羽隠虫ヘビトンボムカデありハチ蜂ヤスデアリ蟻サソリ
¥13,800
学名: Staphylinidae sp. Staphylinidae sp. は、「ハネカクシ科(Staphylinidae)の一種」という意味です。末尾の sp. は、属や種まで特定されていない場合に用いられます。 基本情報 * 学名:Staphylinidae sp. * 和名:ハネカクシ科の一種 * 分類 * 目:コウチュウ目(Coleoptera) * 科:ハネカクシ科(Staphylinidae) 特徴 ハネカクシ科は昆虫の中でも最大級の科で、世界で約6万5,000種以上、日本でも数千種が知られています。 主な特徴は、 * 非常に短い上翅(前翅) * 腹部の大半が露出している * 細長い体形で俊敏に走る * 驚くとサソリのように腹部を持ち上げる種類が多い(刺すことはありません) 生態 多くの種類は肉食性で、 * 小型昆虫 * ダニ * 幼虫 * 腐肉や腐植に集まる昆虫 などを捕食します。一方で、菌類や腐植物質を食べる種類もいます。 生息場所は非常に幅広く、 * 落ち葉の下 * 倒木 * 樹皮の隙間 * 土壌 * 動物の糞 * キノコ * 河原 などで見られます。 飼育 大型の熱帯産ハネカクシは昆虫愛好家に人気があります。 飼育する場合は、 * 湿度を保てるケース * 腐葉土や朽木 * コオロギやミルワームなどの餌 を用意すると飼育しやすいです。ただし、種類によっては腹部から刺激性の分泌液を出すものがおり、素手で扱う際には注意が必要です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー Javiroshi Atalaya産の画像標本を配送します。2024年1月3日に採取されております。私が計測したところ頭胴長22mmでした。
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【160mm程】オオキバウスバカミキリ標本 Macrodontia cervicornis昆虫標本 天牛 甲虫 タランチュラムカデセンチピードサソリカナブン
¥144,000
学名: Macrodontia cervicornis Macrodontia cervicornis は、**カミキリムシ科(Cerambycidae)・ノコギリカミキリ亜科(Prioninae)**に属する、世界最大級のカミキリムシです。 基本情報 * 学名:Macrodontia cervicornis * 分類:コウチュウ目・カミキリムシ科・ノコギリカミキリ亜科 * 分布:南アメリカ(ブラジル、フランス領ギアナ、ガイアナ、スリナム、ベネズエラ、ペルー、コロンビアなど) * 体長:70~120mmほど。大顎を含めると17cm近くに達する個体も知られています。 特徴 * 名前の cervicornis はラテン語で「シカの角」を意味し、雄の巨大な大顎が由来です。 * 雄は非常に発達した大顎を持ちますが、雌は短く丈夫な大顎をしています。 * 体色は赤褐色~黒褐色で、前胸背板には鋭い側棘があります。 * 長い触角を持ちますが、大顎の迫力が際立つため、触角よりも頭部が印象的な種類です。 幼虫 * 幼虫は朽木の内部で生活し、広葉樹の腐朽材を食べて成長します。 * 成熟までには**数年(5~10年以上と推定されることもあります)**かかると考えられています。 成虫 * 夜行性で、灯火に飛来することがあります。 * 成虫の寿命は数か月程度で、幼虫期間に比べると短命です。 * 成虫はほとんど餌を摂らない、あるいは樹液などをわずかに利用すると考えられています。 飼育 本種は世界的にも飼育例が少なく、繁殖成功例は限られています。 その理由として、 * 幼虫期間が非常に長いこと * 大型の朽木を必要とすること * 成長条件が十分に解明されていないこと などが挙げられます。 希少性・人気 Macrodontia cervicornis は、**タイタンオオウスバカミキリ(Titanus giganteus)**と並び「世界最大級のカミキリムシ」として知られています。巨大な大顎と圧倒的な体格から、世界中の昆虫愛好家や標本コレクターに非常に人気が高い種類です。特に大型の雄個体は希少価値が高く、南米産甲虫を代表する憧れの一種となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー ワヌコ県 ラスパルマス ワジャガ川沿岸産の画像個体を配送します。 2023年7月に採取されております。私が計測したところ頭胴長で160mm程でした。ノギスで158mmまでしか測れないですが、それ以上あります。 開翅標本にするのでそのうち販売停止します。
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【20mm】豪州の珍品カブトムシ 標本 ヘラクレスオオカブト コーカサスオオカブト ゾウカブト カブトムシ クワガタ ヘクソドン
¥14,800
学名: Novapus laticollis Novapus laticollis はオーストラリア固有のカブトムシで、オーストラリアに生息する数少ないカブトムシ(カブトムシ亜科)の一種です。 基本情報 * 学名:Novapus laticollis * 分類:コウチュウ目(Coleoptera)・コガネムシ科(Scarabaeidae)・カブトムシ亜科(Dynastinae) * 分布:オーストラリア東部(クイーンズランド州を中心とする熱帯~亜熱帯地域) * 体長:約30~45mm 特徴 * 雄は短く太い頭角を持ちますが、ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトのような長大な角はありません。 * 前胸背板が幅広く、学名のlaticollisはラテン語で「幅広い首(前胸)」を意味します。 * 体色は黒色~黒褐色で、厚みのあるがっしりした体型をしています。 * 雌には角がなく、丸みを帯びた体形です。 生態 * 夜行性で、樹液や熟した果実に集まります。 * 幼虫は腐朽した木材や腐植質の豊富な土壌で育つと考えられています。 * オーストラリアの森林生態系で腐植の分解にも関わる昆虫です。 希少性 Novapus laticollis は流通量が非常に少なく、日本では生体・標本ともに見かける機会は多くありません。そのため、オーストラリア産昆虫を集めるコレクターの間では人気のある種類です。 なお、オーストラリアは世界的に見てもカブトムシの種類が少ない地域で、本種のような在来のカブトムシは非常に貴重な存在です。日本や東南アジア、南米のように大型カブトムシが多様化した地域とは対照的な昆虫相を持っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア 10km Quest He Menzies Quest産の画像標本を配送します。2014年3月16日に採取されております。私が計測したところ頭胴長20mmでした。
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BRUTUS 珍奇昆虫 2021年12月15日号 標本 ランキフェルオオニジダイコク ライオンコガネ オサムシ ハナムグリカナブン
¥1,480
◆商品 BRUTUS ブルータス 珍奇昆虫 世界で一番、アートな生き物。 Bizarre Insects Handbook 2021年12月15日号 No.952 【内容詳細】 ■ 2021年12月15日号 No.952 珍奇昆虫 Bizarre Insects Handbook モードな虫図鑑。 シン・立体標本。 昆虫標本の愉しみかた。 パリの標本商。 欧州インセクトフェア見聞録。 丸山宗利が行く、昆虫探索紀行。 アフリカ/東南アジア/南米 虫の居住空間学。 虫を育てる。 推しムシ! モードな虫図鑑。 昆虫標本文化の世界史。 日本最古の昆虫標本。 虫好きが通う店。 ニッポン昆虫館案内。 昆虫を採集し、食べるとは? 昆虫美本。 若冲も、虫好き
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【25mm】タテイコブスジコガネ 標本 パキソマ ゴジラ ゾウムシPachysomaタマオシコガネ 糞虫フンコロガシ甲虫昆虫標本エンシフェル
¥27,800
学名: Omorgus tatei Omorgus tatei は、オーストラリアに生息する**シデムシ上科ケシキスイダマシ科(Trogidae)**の甲虫で、「ハイドビートル(Hide Beetle)」の仲間です。1892年に昆虫学者ブラックバーン(Blackburn)によって記載されました。 基本情報 * 学名:Omorgus tatei * 分類 * 目:コウチュウ目(Coleoptera) * 上科:シデムシ上科(Scarabaeoidea) * 科:ケシキスイダマシ科(Trogidae) * 属:Omorgus 分布 オーストラリアに固有の種類で、主に以下の地域から記録されています。 * ニューサウスウェールズ州 * 南オーストラリア州 * 西オーストラリア州 特徴 * 体長は約20~25mmほどになる大型種です。 * 体色は黒褐色~暗褐色。 * 上翅には多数のコブ状突起や隆起があり、樹皮や乾燥した土塊のような外見をしています。 * この凹凸の多い体表には砂や土が付きやすく、高い隠蔽効果を発揮します。 生態 Omorgus 属は動物の死骸の後期分解者として知られています。 * 乾燥した皮膚 * 羽毛 * 毛 * 腱や軟骨 など、他の腐肉食昆虫が食べ残した硬い有機物を利用します。そのため、生態系では死骸の最終分解を担う重要な役割を果たしています。幼虫も土中で乾燥した動物遺骸を食べて成長します。 飼育 本種の流通は非常に少なく、日本では標本として見かけることがほとんどです。飼育例も限られていますが、近縁種では以下のような環境が適しています。 * 温度:22~28℃ * 湿度:やや乾燥気味 * 床材:腐葉土や砂混じりの土 * 餌:乾燥した動物性タンパク質(乾燥肉・乾燥昆虫など) 魅力 Omorgus tatei は、まるで岩や乾いた樹皮のような無骨な外見が最大の魅力です。派手な色彩はありませんが、甲虫愛好家の間では独特な造形美と希少性から高い人気を誇る種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア ニューサウスウェールズ州 Hope山産の画像標本を配送します。1999年1月に採取されております。私が計測したところ頭胴長25mmでした。
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【顎比率最大種】カンターミヤマクワガタ 76mm♂ 昆虫標本 標本 オウゴンオニクワガタ エラフスホソアカクワガタ アクベシアヌスミヤマ
¥74,800
学名:Lucanus cantori ミヤマクワガタの中で顎の比率が最も大きい種です。 体長は39~90mmとなり、アジア地域のミヤマクワガタの中では最大級の大きさとなる。 ミヤマクワガタの仲間では珍しく、横幅が広く、その幅は本属の中で最大であり、特に頭部幅の大きさが目立つ。大顎は上から見ると、ノコギリクワガタのようなくの字に曲がっているような形状にも見える。 名称由来はキリスト教音楽の聖歌隊長からです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インド産の画像個体♂を配送します。私が計測したところ76mmでした。
