オオイクビカマキリモドキの標本 ハエ カゲロウ かげろう ヘビトンボ 蜻蛉スパイダーマンティスタランチュラムカデサソリ 直翅類 ナナフシ
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学名: Euclimacia badia?
和名:オオイクビカマキリモドキ
日本(特に八重山諸島以南)に分布する大型のカマキリモドキの仲間で、ハチに擬態し、カマキリのような鎌(かま)を持つのが特徴です。クモに寄生する生態を持ち、腹部を曲げて刺すような動作でハチを真似るなど、非常に魅力的な昆虫とされています。
擬態: アシナガバチなどの黄色系ハチにそっくりで、歩き方や腹部を突き出す仕草もハチに似せています。
形態: カマキリのような鎌を持ち、これで獲物を捕らえます。日本産カマキリモドキの中では最大級の大きさです。
生態: クモの卵嚢に寄生し、幼虫がクモの卵を食べて育つ「クモ寄生」というユニークな生活環を持ちます。
分布: 石垣島、西表島などで見られ、台湾やフィリピンにも分布するとされています。
分類上はカゲロウの仲間(Neuroptera、カマキリモドキ科)であり、カマキリ(カマキリ目)とは異なりますが、形態が似ているため「カマキリモドキ」と呼ばれます。
カマキリ科は、一般的にカマキリバエ、カマキリクサカゲロウ、カマキリバエ、カマキリバエとも呼ばれ、アカハエ目(Neuroptera)に属する小型から中型の昆虫です。世界中に約400種、特に熱帯および亜熱帯に多くの属が分布しています。ヨーロッパには5種のみが生息しています。これらの種は、カマキリに似た捕食性の前肢にちなんで命名されており、これは収斂進化の一例です。
日本 沖縄県 石垣島 屋良部岳産の画像個体を配送します。2004年5月16日に採集されています。
私が計測したところ全長で30mmでした。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
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