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【毒液噴射蠍】ジャイアントデスストーカースコーピオン標本 全長1cm程 タランチュラムカデセンチピードサソリモドキカマキリスパイダーマンデュビア

¥14,800 税込

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学名: Parabuthus transvaalicus

英名: Transvaal Thicktail Scorpion , South African thick tail, or giant deathstalker


体長約110mmの中型のサソリで、アフリカ南部の砂漠など乾燥地域に生息しており、その事から別名「サウスアフリカンジャイアントファットテールスコーピオン」とも呼ばれる。
他のサソリ同様活発な性格で、尻尾の毒針で昆虫などを殺傷し捕食するのだが、本種はそれに加えて毒針の先から毒液をスプレーの様に噴射する事ができ、中には1m近くまで毒を飛ばした個体もいるのだという。
また、本種の毒はアルチトキシンという非常に強力な物で、刺されれば神経が麻痺し、死に至る事もある。
卵が孵化した後は親が幼虫を背中に乗せて守り、2〜3週間後に子供は親を離れるという。

Parabuthus transvaalicus は体長90~110mmに成長し、体色は暗褐色または黒色であることから、Black Thick-Tailed scorpion とも呼ばれています。ハサミは細いですが、尾は太く、毒針節は尾の他の部分と同じくらいの幅があります。夜行性で、日中は岩の下の浅い巣穴で休息します。同属の P. villosus に似ていますが、P. villosus は厳密には夜行性ではなく、毛が多く、より西方に分布しています。

Parabuthus transvaalicus は、ボツワナ、モザンビーク、ジンバブエ、ナミブ砂漠の一部、南アフリカの砂漠、低木地帯、半乾燥地帯に生息しています。

アラブサス・トランスヴァーリクスは、刺すことも毒を噴射することもできる危険な医学的に重要なサソリである。最初の毒滴は他の毒滴とは異なり、「前毒」と呼ばれる。 さらに、パラブトキシンというカリウムチャネル阻害剤が、P.トランスヴァーリクスの毒から単離されている。

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