INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【蓬莱島】丸いユーフォルビア・デシドゥア クラビゲラ ムランジーナ 塊根植物 現地球 ステラータ パキポディウム
¥23,800($150.48)
学名: Euphorbia decidua ユーフォルビア・デシドゥア(Euphorbia decidua)は、かなり特徴的な塊根性ユーフォルビアです。日本では流通名として「蓬莱島(ほうらいじま)」と呼ばれることがあります。 最大の特徴 * 塊根・塊茎:白~灰褐色の丸みを帯びた木質の塊根を形成 * 枝:塊根の頂部から細い緑色の枝を多数伸ばす * 枝の形:3~4稜で、短いトゲが並ぶ * 落葉性:名前の decidua は「落葉する」という意味 * 花:淡緑色で中心部が赤色の小さな花 * 成長:かなり遅め * 樹形:塊根+細いトゲ枝という独特の姿 特に面白いのが、乾季になると枝が枯れて落ち、塊根だけのような姿になることです。雨季になると再び枝を展開します。 現在のKewの分類情報では、タンザニア南部~ザンビア~モザンビーク北西部が主な分布域とされています。乾燥した低木地・乾燥地に生える塊茎性の地生植物です。 また、ユーフォルビアなので傷をつけると白い乳液が出ます。皮膚や目に入ると刺激性があるため、植え替えなどでは手袋をした方が安全です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。2026/10/20撮影です。
【休眠明】香るモンソニア クラシカウレ 塊根植物 コミフォラ ケラリア フォークイエリア パキプス グラキリス クラビゲラアデニア
¥19,800($125.19)
学名: Monsonia crassicaule (ex.Sarcocaulon crassicaule) 英名: Bushman's Candle 種小名の'crassicaule'は、ラテン語の'crassus(太った)+'caulis'(茎)の合成語で、サルコカウロン・クラシカウレの特徴であるむっちりした枝の形状から命名されたようです。 厚く硬い表皮は自生地の強い日差しや極度の乾燥、冬の寒さから身を守るためと考えられています。 ニスを塗ったかのようなその表皮は、よく見るとうっすらと半透明のようにも見える不思議な肌を持っています。 本種は、気難しい性質をした種が多いモンソニアの中でも比較的丈夫なので、これからモンソニアを栽培してみたい人にもおススメの種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。2026/10/20撮影です。
【完品♂開翅】モモアカケンランカマキリ スパイダーマンティスショウジョウバエタランチュラムカデセンチピードサソリ直翅類標本
¥9,480($59.94)
学名: Metallyticus violaceus 和名: モモアカケンランカマキリ/腿赤絢爛蟷螂 英名: Bark Mantis ハンミョウカマキリともいわれ、生きた化石の一つでもある。 インドネシアやマレーシアなど、離島もふくむ東南アジアに分布している。 交尾の仕方は、他のカマキリと違い独特で、オスはメスに乗らず生殖口のある腹部末端をオスの副性器にくっつけることで交尾が成立する。ゴキブリもこのような交尾の仕方で、このようなところからも原始的なカマキリだといえる。産卵習性も変わっており、樹皮の隙間や穴に産卵する習性がある。卵鞘は長さ3mmほどである。 体長3-4 cmとやや小型で、平べったい体をしている。カマは他の種のように長くはなく、胸部も他の種と比べるとやや短い。原始的なカマキリの一種で、ゴキブリのような速さで、木の幹や枝を素早く移動する。また、自然の中で観察すると動きはゴキブリそっくりである。 多くのカマキリのように待ち伏せして獲物を捕らえるのではなく、獲物を捕らえて裂け目まで連れて帰り、そこで餌とする。 また、走る際も、他の多くのカマキリのように先端の2本の脚を高く上げるのではなく、6本すべての脚を使う。 「ハンミョウカマキリ」とも呼ばれるようにハンミョウのような金属光沢の緑色の体色が特徴であり、世界一美しいカマキリといわれる。体の色はオスとメスでちがい、メスは緑の地色に赤が混じり、オスは全身が光沢のある青色をしている。幼虫も成虫のように光沢がある。 一属五種になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア スマトラ島産の画像標本を配送します。モモアカケンランカマキリもラストになります。
【完品♂標本】ケンランカマキリ スパイダーマンティスレッドローチショウジョウバエタランチュラムカデセンチピード直翅類 ナナフシ
¥9,480($59.94)
学名: Metallyticus splendidus 和名: 絢爛蟷螂 英名: Iridescent Bark Mantis ハンミョウカマキリともいわれ、生きた化石の一つでもある。 インドネシアやマレーシアなど、離島もふくむ東南アジアに分布している。 交尾の仕方は、他のカマキリと違い独特で、オスはメスに乗らず生殖口のある腹部末端をオスの副性器にくっつけることで交尾が成立する。ゴキブリもこのような交尾の仕方で、このようなところからも原始的なカマキリだといえる。産卵習性も変わっており、樹皮の隙間や穴に産卵する習性がある。卵鞘は長さ3mmほどである。 体長3-4 cmとやや小型で、平べったい体をしている。カマは他の種のように長くはなく、胸部も他の種と比べるとやや短い。原始的なカマキリの一種で、ゴキブリのような速さで、木の幹や枝を素早く移動する。また、自然の中で観察すると動きはゴキブリそっくりである。 多くのカマキリのように待ち伏せして獲物を捕らえるのではなく、獲物を捕らえて裂け目まで連れて帰り、そこで餌とする。 また、走る際も、他の多くのカマキリのように先端の2本の脚を高く上げるのではなく、6本すべての脚を使う。 「ハンミョウカマキリ」とも呼ばれるようにハンミョウのような金属光沢の緑色の体色が特徴であり、世界一美しいカマキリといわれる。体の色はオスとメスでちがい、メスは緑の地色に赤が混じり、オスは全身が光沢のある青色をしている。幼虫も成虫のように光沢がある。 一属五種になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア スマトラ島産の画像標本♂をお送りします。ケンランカマキリはラストになります。
【翅裏PINK】黄色いゴライアスオオトビナナフシ 陸のザリガニ歩くソーセージコノハムシ直翅類バッタキリギリスコオロギカマキリ 標本
¥13,800($87.25)
学名:Eucycnema versirubra ユウリクネマ・ウェルシルブラは、東南アジアの島々に分布する大型のナナフシです。英名は Red-winged Green Giant Stick-insect。鮮やかな緑色の体と、翅の裏側に現れる赤色が特徴的です。 学名 Eurycnema versirubra 記載者・年 Audinet-Serville, 1838 目 ナナフシ目(Phasmatodea) 科 ナナフシ科(Phasmatidae) 英名 Red-winged Green Giant Stick-insect 主な分布 ティモール島、ソロール島、ウェタル島など 食性 植物食 特徴 大型の体、発達した翅、赤い翅裏 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。1枚目の画像標本を配送します。黄色は珍しいかと思います。
【LAST】ブラッドレッドヒヨケムシ Dinorhaxウデムシ 奇蟲標本 標本 昆虫 昆虫標本 タランチュラムカデサソリモドキウデムシ
¥5,555($35.12)
学名:Dinorhax rostrumpsittaci 和名:ブラッドレッドヒヨケムシ 英名:Melanoblossiid Camel Spiders 世界三大奇蟲の一種であるヒヨケムシの最高峰種です。 ヒヨケムシはうまく飼育できないとすぐ死んでしまうので、標本と相性がいいと思います。 ディノルハクス・ロストルムプシッタキは、東南アジアに分布する大型の系統群「ラクダムシ(ヒヨケムシ目)」に属する非常に珍しいクモ形類です。一般的なヒヨケムシとは異なる分類学的特徴を持つ、興味深い種類です。 1. 独特な分類学的位置 1877年に Rhax rostrumpsittaci として記載され、1879年に Dinorhax 属へ移されました。属内に現生種が1種しかいない、特異なグループです。 2. 東南アジアに分布 インドネシアのモルッカ諸島がタイプ産地で、ベトナム南部でも採集記録があります。ベトナムの研究では、コショウ農園で得られた個体も調査されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ベトナム産の画像個体をお送りします。
【白金黄金最高峰】ボウカルディプラチナコガネ Chrysina boucardi GOLDform 頭が赤!昆虫標本 タマムシ スハンダエ コブハムシ ハナムグリ
¥120,000($758.73)
学名: Chrysina boucardi gold red form プラチナコガネ (Chrysina) は中南米を中心に生息するコウチュウ目コガネムシ科のグループで約 50 種が知られている。多くは緑色や茶褐色の体色をもつが、個体や種類ごとに色が異なり、一部の種は金色や銀色などの極めて強い金属光沢を有する。主に山地の雲霧林などに生息している。 成虫は食葉性で、体長は2-3.5cm程度。 金属のような体色の必要性は未解明であるが、森の中で鏡のように周りの風景を映し込むことで姿を隠し、敵から身を守っていると考えられている。 プラチナコガネの羽には金属色を出すほどの大きな複屈折を持つ物質は含まれていないが、円偏光のラセンの周期が羽の厚さ方向で変化しており、羽全体として可視光すべてを反射している。プラチナコガネの羽には尿酸分子が含まれていることが明らかにされており、尿酸分子によって複屈折がより大きくなり金属光沢を出すのに有利になると考えられている。 カニングハムが属内最高峰ですが、ベクトルの違うキラキラ系のプラチナコガネ最高峰ですのでおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 パナマ チリキ EL Pianata Pila産の画像個体を配送します。2022年7月17-20日にかけて採取されています。座標付きです。私が計測したところ33mmでした。
【みやび鉢付】盆栽風 横幅広いペラルゴニウム ミラビレ 塊根植物 コミフォラ ケラリア エイル カタフ クラビゲラ 亀甲竜
¥158,000($999.00)
学名: Pelargonium mirabile かりんとうのような色合いの特徴的な樹形が魅力的な塊根植物です。種小名のmirabileはラテン語で「不思議な、素晴らしい」といった意味になります。 フクロソウ科テンジクアオイ属 *撮影日2026年10月19日 人気の冬型コーデックス 濃いブラウンの幹から銀色がかった緑の葉を出す不思議な魅力の植物。 休眠前に薄いピンクの花を咲かせます。 成長は非常にゆっくりです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。
【完品♀開翅】モモアカケンランカマキリ スパイダーマンティスショウジョウバエタランチュラムカデセンチピードサソリ直翅類標本
¥9,480($59.94)
SOLD OUT
学名: Metallyticus violaceus 和名: モモアカケンランカマキリ/腿赤絢爛蟷螂 英名: Bark Mantis ハンミョウカマキリともいわれ、生きた化石の一つでもある。 インドネシアやマレーシアなど、離島もふくむ東南アジアに分布している。 交尾の仕方は、他のカマキリと違い独特で、オスはメスに乗らず生殖口のある腹部末端をオスの副性器にくっつけることで交尾が成立する。ゴキブリもこのような交尾の仕方で、このようなところからも原始的なカマキリだといえる。産卵習性も変わっており、樹皮の隙間や穴に産卵する習性がある。卵鞘は長さ3mmほどである。 体長3-4 cmとやや小型で、平べったい体をしている。カマは他の種のように長くはなく、胸部も他の種と比べるとやや短い。原始的なカマキリの一種で、ゴキブリのような速さで、木の幹や枝を素早く移動する。また、自然の中で観察すると動きはゴキブリそっくりである。 多くのカマキリのように待ち伏せして獲物を捕らえるのではなく、獲物を捕らえて裂け目まで連れて帰り、そこで餌とする。 また、走る際も、他の多くのカマキリのように先端の2本の脚を高く上げるのではなく、6本すべての脚を使う。 「ハンミョウカマキリ」とも呼ばれるようにハンミョウのような金属光沢の緑色の体色が特徴であり、世界一美しいカマキリといわれる。体の色はオスとメスでちがい、メスは緑の地色に赤が混じり、オスは全身が光沢のある青色をしている。幼虫も成虫のように光沢がある。 一属五種になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア スマトラ島産の画像標本を配送します。2016年6月に採取されております。
【田亀最大級】ナンベイオオタガメの昆虫標本 タランチュラムカデセンチピードサソリモドキカマキリマンティスゲンゴロウ腕虫奇蟲ヤゴトン
¥17,800($112.55)
学名: Lethocerus grandis Lethocerus grandis は、コオイムシ科(Belostomatidae)に属する南米産の大型水生カメムシです。分類データベース ITIS でも独立した有効種として扱われています。 非常に大型になる種類: 南米産の大型種で、同属の Lethocerus maximus と並び、体長9 cmを超える個体が一般的に知られる大型グループです。 捕食性: 発達した前脚で獲物を捕らえ、口吻で体液を吸います。 水生生活: 池や沼などの淡水環境に適応しています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。画像の標本をお送りします。私が計測したところ口、呼吸管含めて103mmでした。
【95mm】タイワンタガメ 標本 コオイムシ ゲンゴロウ 水棲昆虫 いきもの大図鑑アドバンス
¥8,888($56.20)
学名: Lethocerus indicus Lethocerus indicus は、コオイムシ科(Belostomatidae)に属する大型の水生カメムシの一種です。英名は Asian Giant Water Bug。東南アジアを代表する大型水生昆虫で、食用昆虫としても有名です。 肉食性: 小魚や水生昆虫などを捕食するため、餌の確保が必要です。 水質管理: 淡水環境を維持し、残餌による水質悪化を防ぎます。 咬傷に注意: 口吻で刺されると強い痛みを生じることがあります。素手で扱うのは避けるのが安全です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長95mmでした。
むちむちなアルバゴールドセンチピード Scolopendra gigantea gold 生体 全長15cm程タランチュラサソリムカデカマキリマンティス標本用
¥63,000($398.33)
学名: Scolopendra gigantea gold サイズは曳航肢から顎肢まで約15㎝~の個体となります。他の南米種よりもかなりトリッキーな動きをするので脱走に注意してください。viridicornisに近い動きです。 非常に艶があり、ライトを当てるとかなり美しく見えます、その姿は正に自然界が生み出した最高傑作です。現在販売されている同種は恐らくこの個体のみだと思われます。 また本種は触覚が非常に美しい紅色をしております。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。1枚目の画像生体CBを配送します。 アルバ島に面した本土のベネズエラ ファルコン州産になります。 円安に加え、昨今の物価高の影響が重なり、価格は大きく上昇しています。そのため、今後さらに値上がりする可能性が高いと予想されます。 また、ギガンテアはベネズエラで発生した大地震の影響もあり、今後の入荷はかなり難しくなると考えられます。希少性の高まりも見込まれるため、今のうちに入手を検討する価値のあるおすすめの種です。
【ボコ肌】古木オリーブ オリーブ オヒブランカ 樹齢300年以上 B面はつるつる 塊根植物 フォークイエリア アデニア ペチュエリー バリー アクレアータ コミフォラ パキプス
¥198,000($1,251.91)
学名: Olea europaea 「古木オリーブ」は、一般に長い年月を経て、幹が太くねじれ、樹皮がゴツゴツ・鱗状になったオリーブを指します。 古木オリーブの魅力 * 太くねじれた幹 — 最大の見どころ * 荒々しい樹皮 — 長い年月を感じさせる独特の質感 * 低い樹高でも圧倒的な存在感 * 一株ごとに幹の形が違い、自然彫刻のような一点物になる * 常緑の銀葉と古びた幹のコントラストが美しい 特にスペインなど地中海沿岸から輸入される個体には、100~300年級、さらに500~700年級とされるものも流通しています。実際にスペイン産で「約300年」とされる個体や、「500年以上」とされる個体も販売例があります。 オリーブ・オヒブランカの自生地はスペインのアンダルシア地方。気温が高く、日差しが強い地域なので、特に明るい光を好みます。乾燥には強いです。 面白いのは、オリーブは果実を収穫しやすくするために古くから強い剪定を繰り返してきたため、樹高に対して異常に太い幹・独特にうねった樹形になりやすいことです。日本の盆栽にたとえられることもあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。 「平和」や「勝利」の象徴としても親しまれており、その圧倒的な存在感と風格が魅力です。
【休眠明】メデューサの剛毛髪のようなペラルゴニウム ミラビレ 塊根植物 コミフォラ ケラリア エイル カタフ クラビゲラ ムランジーナ 亀甲竜
¥74,800($472.94)
学名: Pelargonium mirabile かりんとうのような色合いの特徴的な樹形が魅力的な塊根植物です。種小名のmirabileはラテン語で「不思議な、素晴らしい」といった意味になります。 フクロソウ科テンジクアオイ属 *撮影日2026年10月19日 人気の冬型コーデックス 濃いブラウンの幹から銀色がかった緑の葉を出す不思議な魅力の植物。 休眠前に薄いピンクの花を咲かせます。 成長は非常にゆっくりです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。メデューサの髪の毛のような密な感じが素敵なミラビレです。完全に休眠が明けました。
【超特大】マレーシアアースタイガー タランチュラ 標本 ムカデサソリカマキリマンティス 腕虫
¥47,800($302.23)
学名: Omothymus schioedtei(ex. Cyriopagopus thorelli) 現在の分類では、Cyriopagopus thorelli は Omothymus schioedtei のシノニム(異名)として扱われています。 そのため、旧学名で流通している個体は、現在の分類との照合が必要です。 ツリータイガー最大種かとおもわれます。 現在の分類名 Omothymus schioedtei 旧学名 Cyriopagopus thorelli 科 オオツチグモ科(Theraphosidae) 分布 マレー半島周辺 生息環境 熱帯林など 生活様式 地表性〜樹木の根元などを利用するタイプ 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マレーシア産の画像標本を配送します。
【LAST閉翅】221年ぶりの素数ゼミ 標本 2024年産
¥8,400($53.11)
学名:Magicicada cassini 2024年の春から夏にかけて、米国中西部・南東部で13年周期と17年周期の「素数ゼミ(周期ゼミ)」2群(ブルードXIII、XIX)が同時に大量発生しました。この2種類の群れが同時に羽化するのは221年ぶりの珍事であり、合計1兆匹に達すると推測される大発生が話題となりました。 Magicicada cassini(原文表記はcassinii [a])は、17年ゼミ、カシン周期ゼミ、または矮性周期ゼミとして知られる周期ゼミの一種です。北米固有種です。17年のライフサイクルを持ちますが、それ以外は13年周期ゼミであるMagicicada tredecassiniと区別がつきません。この2種は通常、「カッシーニ周期ゼミ」または「カッシーニ型周期ゼミ」としてまとめて議論されます。他の周期ゼミとは異なり、カッシーニ型周期ゼミの雄は求愛行動を同期させるため、数万匹の雄が一斉に鳴き、飛び交うことがあります。この種は、1846年にマーガレッタ・モリスによってフィラデルフィア自然科学アカデミーに初めて報告されました。 1852年、この種はJ.C.フィッシャーによって正式に記載され、アメリカの鳥類学者ジョン・カシンに敬意を表してカッシーニという種小名が与えられました。カシン自身の報告はフィッシャーの出版物に収録されました。 成虫のM. cassiniは、他の周期ゼミと外観が非常によく似ています。体長は、頭部から腹部に折り畳まれた翼の先端までで24~27mmです。頭部は黒色で、目は大きく赤い色をしています。前胸背板は胸板の縁にある細いオレンジ色の帯を除いて黒色で、腹部も黒色です。脚はオレンジ色で、翼は半透明で、先端付近にはオレンジ色の脈と暗褐色の模様があります。 Magicicada cassiniは北米固有種で、その分布域はアメリカ合衆国北部とカナダ南部に広がっています。 これらのセミは昆虫で、地中から出てきた成虫は木や低木から吸った樹液を食べて育ちます。オスは大量に集まり、メスを引き付けるために一斉に鳴きます。鳴き声は2~4秒で、「カチカチ」という連続音の後に、音程が上下する長い「ブーン」という音が続きます。合唱が終わると、オスは新しい止まり木に移動し、再び鳴き始めます。交尾後、メスは産卵管を新芽に挿入して卵を産みます。卵は約2か月後に孵化し、第1齢の幼虫は地面に落ちて地中に潜り、小さな根から導管液を吸います。この樹液は栄養価が非常に低く、幼虫の成長は非常に遅いです。幼虫は5回脱皮し、土中の深いところにある大きな根に移動して、17年かけて成長します。最終的に、彼らは皆、土を掘り進み、外気に出て、その後、植物を登り、最後に脱皮して成虫になります。各個体群は17年のライフサイクルを持ち、同時期に出現しますが、過去の環境イベントによってこのパターンが時折乱れ、この昆虫の生息域の様々な地域で、異なる暦年に出現する複数の異なる子孫が存在します。実際、彼らのライフサイクルは13年から21年の範囲です。 異なる子孫には番号が付けられており、最近の子孫Xの出現は、2021年5月と6月にデラウェア州、ジョージア州、イリノイ州、インディアナ州、ケンタッキー州、メリーランド州、ミシガン州、ノースカロライナ州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、オハイオ州、ペンシルベニア州、テネシー州、バージニア州、ワシントンD.C.、ウェストバージニア州で発生しました。多くの子孫には、通常の子孫より数年前に出現するサブ子孫が存在します。シカゴ地域の第 13 世代の亜世代は、4 年早い 2020 年に出現しました。 大量発生の年には、セミは産卵した木、特に若木に甚大な被害を与えます。メスは小枝に切れ込みを入れて卵を産みますが、その際に新芽が垂れ下がり、葉が落ちてしまうことがよくあります。大きな小枝の場合は、病原菌の侵入を許す可能性があります。幼虫の摂食負担も相当なものになります。しかし、成木への長期的な害はほとんどないことが示されています。 よく聞く都市伝説によると、希少なアオゼミ(またはシロゼミ)は最高100万ドルの懸賞金がつくと言われています。伝説によると、生物学研究所、特にヴァンダービルト大学では、そのような標本を捕獲した人に懸賞金が支払われるそうです。青い目のセミは非常に珍しく、100万匹に1匹程度しか生息していないのは事実ですが、現在そのような報奨金を出す研究室はありません。しかし、アメリカの昆虫学者でセミの研究者でもあるロイ・トラウトマン氏は、2008年にセミの研究のために生きた青い目のセミに報奨金を出すと発表しました。彼は現在、報奨金を出していません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 アメリカ合衆国 イリノイ州 クック郡 Brookfield Madison Park産の画像個体を配送します。座標付きです。2024年6月1日に採取されております。
【特大閉翅】ゴライアスオオトビナナフシ 陸のザリガニ歩くソーセージコノハムシ直翅類バッタキリギリスコオロギカマキリマンティ昆虫標本
¥13,800($87.25)
学名:Eucycnema versirubra 他のナナフシがしょぼく感じてしまうほど巨大なナナフシです。名ばかりのギガンテアナナフシと比べて倍ぐらい大きいです。 巨大なだけでなく体色が綺麗な黄緑色で、羽も透明感のあるエメラルドグリーン色と非常に美麗な種なのでおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。1枚目のインドネシア 西ジャワ産の画像標本を配送します。状態最高です。
【完品♀標本】ケンランカマキリ スパイダーマンティスレッドローチショウジョウバエタランチュラムカデセンチピード直翅類 ナナフシ
¥9,480($59.94)
SOLD OUT
学名: Metallyticus splendidus 和名: 絢爛蟷螂 英名: Iridescent Bark Mantis ハンミョウカマキリともいわれ、生きた化石の一つでもある。 インドネシアやマレーシアなど、離島もふくむ東南アジアに分布している。 交尾の仕方は、他のカマキリと違い独特で、オスはメスに乗らず生殖口のある腹部末端をオスの副性器にくっつけることで交尾が成立する。ゴキブリもこのような交尾の仕方で、このようなところからも原始的なカマキリだといえる。産卵習性も変わっており、樹皮の隙間や穴に産卵する習性がある。卵鞘は長さ3mmほどである。 体長3-4 cmとやや小型で、平べったい体をしている。カマは他の種のように長くはなく、胸部も他の種と比べるとやや短い。原始的なカマキリの一種で、ゴキブリのような速さで、木の幹や枝を素早く移動する。また、自然の中で観察すると動きはゴキブリそっくりである。 多くのカマキリのように待ち伏せして獲物を捕らえるのではなく、獲物を捕らえて裂け目まで連れて帰り、そこで餌とする。 また、走る際も、他の多くのカマキリのように先端の2本の脚を高く上げるのではなく、6本すべての脚を使う。 「ハンミョウカマキリ」とも呼ばれるようにハンミョウのような金属光沢の緑色の体色が特徴であり、世界一美しいカマキリといわれる。体の色はオスとメスでちがい、メスは緑の地色に赤が混じり、オスは全身が光沢のある青色をしている。幼虫も成虫のように光沢がある。 一属五種になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア スマトラ島産の画像標本♀をお送りします。
【皺無特大】カブトハナムグリ コガネムシ プラチナコガネ カナブン ゾウカブト ハムシ フンチュウ タマムシ カメムシ ゾウムシ 昆虫標本
¥84,000($531.11)
学名: Theodosia viridiaurata 和名: 兜花潜/カブトハナムグリ/テオドシア テオドシア・ビリディアウラタは体長38~52ミリメートルに達します。体色はメタリックグリーンですが、鞘翅は銅色や金色になることがあります。このコガネムシは、下側の長い角と前胸背板に2本目の長い角を持ちます。これらの印象的な角は通常、赤みがかった色または紫がかっています。 この非常に珍しい種は東ボルネオで見つかります。 カリマンタン島の山岳地帯に生息する。特徴的な角を持つ彼らだが、成虫の日周活動や食性、飛翔特性等は、他の多くのハナムグリ亜科のそれと大差がない。昼行性であり、非常に良く飛翔する。生息地の山地では、上昇気流、いわゆる“吹き上げ”に乗って他の様々な昆虫と共に山肌を飛び昇ってくる姿が見られる。 高木の細い枝先に咲く花に訪花し、蜜を吸汁する。長い脚は細い枝先を歩くのに都合がよい。 幼虫は腐朽の進んだ朽木にみられるが未知の点が多い。飼育(現在日本国内では禁じられている)も難しく、とりわけ産卵の不活発、孵化しない不健全卵の多さから、安定した累代繁殖に成功した例は報告されていない。 ネプチューンオオカブトをミニチュア化して、緑と茶色に染め上げた感じがかっこかわいいのでおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マレーシア ボルネオ島 サバ州 クロッカー山脈産の画像個体を配送します。2004年4月に採取されております。私が計測したところ51mmでした。サイズがデカくなると上羽にシワがよるみたいです。この個体はシワが少なめかつアゴの伸びが尋常じゃないので完璧な個体かと思います。 特大サイズラストになります。
【残り僅か】ブラッドレッドヒヨケムシ Dinorhaxウデムシ 奇蟲標本 標本 昆虫 昆虫標本 タランチュラムカデサソリモドキウデムシ
¥4,980($31.49)
SOLD OUT
学名:Dinorhax rostrumpsittaci 和名:ブラッドレッドヒヨケムシ 英名:Melanoblossiid Camel Spiders 世界三大奇蟲の一種であるヒヨケムシの最高峰種です。 ヒヨケムシはうまく飼育できないとすぐ死んでしまうので、標本と相性がいいと思います。 脚が多いのとお腹の処理が難しく、また壊れやすいので展足代で2万近くかかるみたいです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ベトナム産の画像個体をお送りします。
【種小名付♀】キングクリスマスビートル 標本 プラチナコガネ
¥13,800($87.25)
学名: Anoplognathus viridiaeneus アノプログナトゥス・ビリディアエネウス(学名:Anoplognathus viridiaeneus)は、一般的にキングクリスマスビートルとして知られる、オーストラリア東部原産のコガネムシ科の甲虫です。クリスマスビートルの中では最大種で、体長は3センチメートルを超えることもあります。 エドワード・ドノバンは1805年にキングクリスマスビートルをMelolontha viridi-neaと記載し、「自然はこのありふれた昆虫の装飾に多大な注意を払ったようだ。その鮮やかな色彩は独特で他に類を見ない。その色調は調和というよりむしろコントラストによって私たちを魅了する。そのコントラストは実に印象的で、むしろ眩しいほどだが、全体として豊かな効果を生み出している」と記し、半透明の緑色と光に当たると真鍮のような金色の光沢を帯びた「黄褐色」(赤褐色)と表現した。種小名はラテン語のviridis「緑」とaeneus「銅色/青銅色」に由来する。 キングクリスマスビートルは1817年にグスタフ・ヨハン・ビルベルクによってRutela caesarea、レナード・ギレンハールによってR. latreilleiと記載された。 リーチが1815年にアノプログナトゥス属を設立した際、模式種は指定されませんでした。フィル・カーンが1957年にA. viridiaeneusを模式種に指定しました。 クリスマスビートルの中で最大種であるこの昆虫は、成虫のオスは体長30~32mm、最大幅16~19mm、メスは体長28~34mm、幅16~19.5mmです。体色は主に赤褐色で、金緑色を帯びています。頭部にはバラ色の光沢があり、前胸背板、小楯板、鞘翅は金色に輝いています。尾節、基節、腹部は鮮やかな緑色で、脚は赤褐色、節は黒色です。メスの鞘翅はオスよりも平たい形をしています。 この種はオーストラリア東部(ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州)に生息しています。かつてはシドニー周辺でよく見られましたが、生息地の喪失によりほぼ絶滅してしまいました。 幼虫は腐った木材、腐植土、草の根を餌とします。 キングクリスマスビートルは、フトモモ科のシンカルピア・グロムリフェラ(Syncarpia glomulifera)で確認されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア ニューサウスウェールズ州 ウィンザー産の1枚目の画像標本を配送します。2021年1月に採取されております。私が計測したところ頭胴長32mmでした。
Periscyphis oman
¥34,800($220.03)
SOLD OUT
学名: Periscyphis oman 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像に近い個体5匹をお送りします。
【草鞋虫最大級】Porcellio succinctus
¥29,800($188.42)
SOLD OUT
学名: Porcellio succinctus Porcellio succinctus は、スペイン産の陸生等脚類(ワラジムシ)の一種です。大型の Porcellio 属に興味がある方に注目される種類です。 基本情報 学名: Porcellio succinctus Budde-Lund, 1885 分類: 等脚目・ワラジムシ亜目 分布: イベリア半島のスペイン 特徴: 頑丈な体型と、ワラジムシらしい幅広い背板を持つ種類 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像に近い個体5匹をお送りします。
Porcellio Flavomarginatus datca
¥33,333($210.76)
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学名: Porcellio Flavomarginatus datca Porcellio flavomarginatus “Datça” は、トルコ南西部のダッチャ(Datça)に由来するとされるロカリティ系統です。 体色: 黒〜濃灰色をベースに、黄色い外縁と背中のジグザグ模様が現れる個体が知られています。 サイズ: 成体で最大約25 mmという飼育流通情報があります。一般的な個体より大型と紹介されています。 飼育: 風通しを良くし、床面の約3分の1を湿潤域、残りを乾燥寄りにする管理が推奨されています。 繁殖: 定着後は繁殖が期待できますが、季節によって繁殖ペースが変わることがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像に近い個体5匹をお送りします。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop