INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【艶美標本】ダイオウサソリ エンペラースコーピオンムカデセンチピードカマキリマンティスタランチュラ奇蟲蜘蛛ウデムシ昆虫標本カミキリ
¥5,555($35.19)
学名: Pandinus imperator Pandinus imperator(エンペラースコーピオン) 世界で最も有名な大型サソリの一つで、ペットとしても非常に人気の高い種類です。 基本情報 * 学名:Pandinus imperator * 英名:Emperor Scorpion * 科:サソリ科(Scorpionidae) * 分布:西アフリカ(ガーナ、トーゴ、コートジボワール、ナイジェリアなど)の熱帯雨林やサバンナ * 寿命:約6~8年(飼育下では10年近く生きる例もあります) 大きさ * 全長:15~20cm前後 * 体重:約30g * 世界最大級のサソリですが、最大種は Gigantometrus swammerdami です。P. imperator はそれに次ぐ大型種として知られています。 特徴 * 漆黒~黒褐色の美しい体色 * 非常に大きく力強いハサミ * 比較的太い尾 * 紫外線(UV)を当てると青緑色に蛍光します。 性格 * 温和で攻撃性は低め。 * 危険を感じると毒針よりも大きなハサミで防御することが多いです。 * 刺されても健康な成人ではミツバチ程度の痛みとされますが、アレルギー反応には注意が必要です。 食性 野生では * ゴキブリ * コオロギ * バッタ * クモ * 小型のトカゲやネズミを捕食することもあります。 繁殖 * 胎生で、一度に3~20匹程度の幼体を出産します。 * 生まれたばかりの幼体は白く、最初の脱皮までは母親の背中で生活します。 飼育難易度 ★★☆☆☆(初心者向け) 丈夫で毒性も比較的弱く、世界中でサソリ飼育の入門種として親しまれています。ただし、高湿度を好むため、乾燥させすぎない管理が重要です。 人気の理由 * 圧倒的な存在感を誇る大型種 * 温厚で扱いやすい * 黒く重厚な美しい外見 * UVライトで蛍光する神秘的な姿 * 繁殖例も多く、飼育情報が豊富 大型サソリの中でも、「見た目の迫力」と「飼育のしやすさ」を兼ね備えた代表種として長年高い人気を誇っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 1枚目のトーゴ クロト産画像標本をお送りします。2023年6月に採取されております。 私が計測したところ全長100mm程でした。迫力を出すために鋏角を剥き出しにしております。
【68mm】祈り拝むヤンソニーテナガコガネ カメムシサシガメ甲虫標本ハムシフンチュウ亀虫コガネムシゾウムシタマムシハンミョウカミキリ
¥6,666($42.23)
学名: Cheirotonus jansoni 幼虫は生育に際し、広葉樹の老木の巨大な洞に溜まったフレーク状の腐植土を餌とするが、このような生育環境の成立・維持には大規模な原生林や他の動物の関与が必要となる。メスの産卵数も少ないうえ孵化率も低いため、原生的自然の破壊とともに本亜科全般が減少傾向にあり、日本だけではなく世界的にも保護されている。日本でもヤンバルテナガコガネは天然記念物に指定されており、採集飼育共に全面的に禁止されている。 3属10数種からなり、東アジア南部の台湾や中国福建省あたりから、東南アジアにかけての低緯度地方が分布の中心である。 なお、高緯度地方で同様の樹洞性のニッチを持つコガネムシ科の昆虫に、ブナ林に生息するオオチャイロハナムグリなどが知られている。 日本では、ヤンバルテナガコガネとの競合・交雑の恐れがあるとして、2006年2月1日に一部が、2006年7月18日にヤンバルテナガコガネを除く全種が特定外来生物に指定され、輸入禁止となった。 なお鳥取県国府町の中新世の地層からはイナバテナガコガネの化石も発見されている。 ベトナム CaoBang産の画像個体を配送します。2025年7月に採集されています。 私が計測したところ頭胴長で68mmでした。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【基亜種】生体飼育は日本で違法なイエローファットテールスコーピオン 標本 全長9cm程 奇蟲 サソリタランチュラムカデカマキリマンティス
¥27,800($176.12)
学名: Androctonus australis "australis" 和名:イエローファットテールスコーピオン/ミナミヒトコロシサソリ ゲンコツみたいな極太の尻尾がかっこいいキョクトウサソリです。 サソリ強毒種トップ10入りしております。 皮膚に注入した場合のLD50 (mg/kg)は0.32-0.35です。 A.a.「hector型」は尾節、後体部の後半部分、触肢が黒色です。A.a.「通常型」は全身が黄色で、わずかに茶色の斑点があります。A.a.「lybicus型」は尾節と後体部の後半部分だけが黒色で、残りは通常色です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。基亜種australisのエジプト産の画像標本をお送りします。
【真LAST】ペルビアンホワイトレッグオオムカデ センチピード 全長17cm程 ペルビアンジャイアント タランチュラサソリ 標本用
¥43,000($272.41)
学名: Scolopendra sp. "White Leg" Peru 頭胴長で40cmになるポテンシャルを持つムカデです。 おそらくムカデ最大種だと思います。全長60cmになるという噂もあります。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体を配送します。かなり育ったBIGサイズになります。キャンセルがあった分になります。ラストです。 円安に加え、昨今の物価高の影響が重なり、価格は大きく上昇しています。そのため、今後さらに値上がりする可能性が高いと予想されます。 また、ギガンテアはベネズエラで発生した大地震の影響もあり、今後の入荷はかなり難しくなると考えられます。希少性の高まりも見込まれるため、今のうちに入手を検討する価値のあるおすすめの種です。 (2026年 8月 9日 8時 41分 追加) ペルー北部産になります。
【ギネス】ゴライアスバードイータータランチュラ ルブロンオオツチグモ 体長7cm程 ♀ムカデセンチピードサソリ Theraphosa blondi 標本用
¥77,777($492.72)
学名:Theraposa blondi 和名:ゴライアスバードイーター/ルブロンオオツチグモ 英名:Goliath Birdeater 世界一大きなクモとしてギネス認定されています! バーガンディーゴライアスやゴライアスピンクフットはよく出回っていますがこちらの種は出回ることが少ないのでレアです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体アダルト♀をお送りします。
丸いコミフォラ カタフ ピュアソマリア カタチ製作所の鉢付 アデニア アクレアータ ムランジーナ クラビゲラ エイル クラウセリアナ 発根済
¥99,999($633.50)
学名: Commiphora kataf "pure" 基本情報 * 学名:Commiphora kataf * 原産地:Somalia * 科:カンラン科(Burseraceae) * タイプ:灌木~小高木の塊根植物 特徴 * 白灰色~銀色の樹皮 * 細かく分枝する樹形 * 剥離する紙のような樹皮 * 乾燥地植物らしい彫刻的なシルエット 特に良株は、 まるで風化した骨や流木のような質感になります。 香り コミフォラ属なので枝葉や樹皮を傷つけると芳香性樹脂が出ます。 kataf は一般的に * ミルラ系 * スパイシー * 樹脂感 * やや柑橘感 を含む香りと表現されることが多いです。 以前話題に出たミルラ香の系統でいうと、 薬草 ↓ 樹脂 ↓ スモーキー ↓ わずかな柑橘感 という印象です。 “pure” とは? 学術的な亜種名や変種名ではなく、園芸流通名であることがほとんどです。 通常は * 産地由来の純系統 * 他産地との混同が少ない系統 * 特徴が典型的な個体群 という意味合いで使われます。 魅力 コミフォラの中でも kataf は派手な肥大塊根で勝負するタイプではなく、 * 白い骨格 * 荒野の樹木 * 乾いた香り * 風化した彫刻 のような美しさを楽しむ種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の丸株をお送りします。カタチ製作所の鉢付きです。2026/10/4に撮影しております。
【蓬莱島】ユーフォルビア・デシドゥア(Euphorbia decidua) クラビゲラ ムランジーナ 塊根植物 現地球 ステラータ パキポディウム
¥18,800($119.10)
学名: Euphorbia decidua ユーフォルビア・デシドゥア(Euphorbia decidua)は、かなり特徴的な塊根性ユーフォルビアです。日本では流通名として「蓬莱島(ほうらいじま)」と呼ばれることがあります。 最大の特徴 * 塊根・塊茎:白~灰褐色の丸みを帯びた木質の塊根を形成 * 枝:塊根の頂部から細い緑色の枝を多数伸ばす * 枝の形:3~4稜で、短いトゲが並ぶ * 落葉性:名前の decidua は「落葉する」という意味 * 花:淡緑色で中心部が赤色の小さな花 * 成長:かなり遅め * 樹形:塊根+細いトゲ枝という独特の姿 特に面白いのが、乾季になると枝が枯れて落ち、塊根だけのような姿になることです。雨季になると再び枝を展開します。 現在のKewの分類情報では、タンザニア南部~ザンビア~モザンビーク北西部が主な分布域とされています。乾燥した低木地・乾燥地に生える塊茎性の地生植物です。 また、ユーフォルビアなので傷をつけると白い乳液が出ます。皮膚や目に入ると刺激性があるため、植え替えなどでは手袋をした方が安全です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。
【惑星感有】クレーターと割れ目が美しいアデニア ペチュエリー Adenia パキポディウム 現地球グラキリス アクレアータ
¥222,222($1,407.80)
学名: Adenia pechuelii Adenia pechuelii(アデニア・ペチュエリー)は、アフリカ南西部原産の塊根植物です。 * 学名:Adenia pechuelii * 科:トケイソウ科(Passifloraceae) * 分布:ナミビアなどの乾燥地帯 * 特徴:地際〜地下部が大きく肥大する「塊根型」 * 樹形:塊根から細長いツル状の枝を伸ばす * 葉:生育期に展開し、乾季には落葉する * 耐乾燥性:かなり強い一方、低温+過湿には注意 * 観賞価値:ゴツゴツした塊根と荒々しい樹皮が魅力 特にペチュエリーは、アデニアの中でもかなり大型で迫力のある塊根を作るタイプとして知られています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の大株を配送します。2026/10/4撮影です。
【5mm】頭が赤いマンマルコガネ 標本
¥17,800($112.76)
学名: 不明 脚と触角を収納して見事な球形へ変形することで有名なマンマルコガネの1種です。 ルビーのような深みのある赤色に包まれ、多種多様な世界のマンマルコガネの中で最美麗種と言っても過言ではないと思います マンマルコガネは、危険を感じるとダンゴムシのように体を球状に丸めることができる非常に珍しい甲虫の総称です。 マンマルコガネの主な特徴は以下の通りです。 体長は約5mm前後の小さな昆虫です。 朽ち木の中や、シロアリの古巣に堆積した落ち葉・フレークの中に生息しています。 驚きの防御能力 危険を察知すると頭部と脚を体内の専用スペースに完璧に収納し、丸い種のような姿に変身します。一度丸まるとなかなかこじ開けられないほど硬い外骨格で身を守ります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マレーシア サバ州 パパル 標高710m地点産の画像標本を配送します。2026年1月1日に採取されております。座標付きです。私が計測したところ頭胴長5mmでした。
【半立体標本】ニセハナマオウカマキリ マンティスタランチュラムカデセンチピードサソリモドキ昆虫標本直翅類ナナフシバッタキリギリス
¥7,777($49.27)
学名:Idolomantis diabolica 和名:ニセハナマオウカマキリ 英名:Devil's Flower Mantis ニセハナマオウカマキリの威嚇ポーズの立体標本になります。 カマキリは標本になるとその造形美がうまく残らないため、生体or立体標本がおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。
【一属一種】葉脈のような透け感が美しいハードシェルキリギリス 標本 直翅類コノハムシナナフシ コロギスバッタ ウェタ タランチュラ奇蟲
¥17,800($112.76)
学名: Dysmorpha obesa ? 英名:Hard-shelled katydid 外見・形態: 一般的に「Hard-shelled katydid(硬い殻を持つキリギリス)」や「Fat katydid(太ったキリギリス)」と呼ばれています。その名の通り、非常に硬く装甲のような外骨格(鎧のような皮膚)を持っており、この頑丈な殻がデリケートな翅(はね)をも保護しています。体長はおよそ 5〜6 cm ほどになります。 生息地: 主に東南アジアの熱帯雨林に生息しており、マレーシアのボルネオ島(サバ州やサラワク州など)での観察例や採集記録が知られています。 生態: 陸生(地表や植物上)の昆虫であり、熱帯の豊かな森林環境に適応しています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マレーシア パハン州産の画像標本を配送します。2000年5月に採取されております。私が計測したところ頭胴長45mmでした。
【極美】ペルシアンカーペットモス 標本 ピカソモス が Parnassius 外国産蝶標本 フンザウスバ 蛾
¥27,800($176.12)
学名: Bracca matutinata Bracca matutinata(ペルシアン・カーペット・モス / Southern Bracca)は、シャクガ科(Geometridae)エダシャクガ亜科(Ennominae)に属するガ(蛾)の一種です。 基本特徴 学名: Bracca matutinata (Walker, 1862) (旧名: Panaethia matutinata) 分布: オーストラリア(クイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州) 成虫の特徴: シャクガ科としては大型で、翼を広げたサイズ(開帳)は約6 cm。 黄色と黒の斑点模様が入ったバフ色(淡黄色・黄褐色)の美しい翅を持ちます。 翅の裏側は暗い灰色で、各前翅の先端近くに明確な淡色のパッチ(斑紋)があります。 幼虫の特徴: 黒色で、背面に白い縦線が1本、側面に白い縦線が2本あります。 茶色の頭部、オレンジ色の襟首(首周り)、後ろの4つの体節にオレンジ色の鞍状の模様があります。 最初の3対の腹脚がなく、シャクガ特有の「シャくとる(looper)」動きで歩きます。 食草(ホストプランツ)はモニミア科の Wilkiea huegeliana(Common Wilkiea)などです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア ニューサウスウェールズ州 Porrigo産の画像標本を配送します。2025年12月に採取されております。
【残り僅か】ガラパゴスオオムカデ 全長10cm程センチピード Scolopendraヤスデ奇蟲標本用
¥34,020($215.52)
10%OFF
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学名: Scolopendra gallapagoensis ギガンテア、ペルビアンと共に世界最大種説があります。 より横幅が太くなりむちむちになるので最重量種で間違いないかと思います。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! Scolopendra galapagoensis(ガラパゴスオオムカデ)は、世界最大級のオオムカデの一種で、「ダーウィン・ゴライアス・センチピード」とも呼ばれます。 基本情報 * 分類:ムカデ綱 オオムカデ目 オオムカデ科 * 学名:Scolopendra galapagoensis * 記載:Bollman, 1889 * 最大体長:約30cmに達する個体が記録されており、世界最大級です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像2枚目の生体を配送します。 円安に加え、昨今の物価高の影響が重なり、価格は大きく上昇しています。そのため、今後さらに値上がりする可能性が高いと予想されます。 また、ギガンテアはベネズエラで発生した大地震の影響もあり、今後の入荷はかなり難しくなると考えられます。希少性の高まりも見込まれるため、今のうちに入手を検討する価値のあるおすすめの種です。 (2026年 8月 10日 18時 26分 追加) ペルー北部産になります
アフリカオオイボダガ アフリカイボダガ カメルーン 標本 外国産蛾標本 Dactyloceras lucina
¥8,400($53.21)
学名: Dactyloceras lucina Dactyloceras lucina(Dactyloceras lucina)は、アフリカに生息する大型のイボタガ科(Brahmaeidae)の蛾です。日本では「アフリカオオイボタガ」という和名で扱われることがあります。 基本情報 * 学名:Dactyloceras lucina (Drury, 1782) * 科:Brahmaeidae(イボタガ科) * 属:Dactyloceras * 和名:アフリカオオイボタガ * 開長:約160~174 mmにもなる大型種 * タイプ産地:シエラレオネ * 分布:西~中央アフリカを中心に広く分布 * 活動:夜行性 特に大型で、標本・個体によっては開長17 cmを超える記録があります。 模様がかなり特徴的 茶褐色~赤褐色をベースに、クリーム色の波状線が多数入ります。前翅には黒い楕円形の斑紋もあり、樹皮に止まると非常に優れた保護色になります。 寿命・食性 成虫は口器を持たず、成虫期にはほとんど摂食しません。そのため成虫寿命は短く、繁殖に集中するタイプです。 幼虫の食草としては、少なくとも Harungana madagascariensis が記録されています。 面白いポイント Dactyloceras 属のタイプ種が D. lucina です。現在の分類でも Dactyloceras 属の代表的な大型種として扱われています。 また、かつて別種として扱われた D. swanzii や D. tridentata は、現在は D. lucina のシノニムとして扱われています。 「巨大・アフリカ産・口器を持たない・イボタガ科」という点では、かなり魅力的な大型蛾です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 カメルーン オブー 標高700m地点産の画像標本を配送します。2009年9月に採取されております。
フェリックスオオクジャクシジミ 標本 モルフォチョウ モルフォ蝶 外国産蝶標本 アグリアス Morpho
¥14,800($93.76)
学名: Evenus felix Evenus felix は、南米アンデスに分布するシジミチョウ科の美麗種です。 Evenus felix * 学名:Evenus felix Neild & Blint, 2014 * 科:シジミチョウ科 Lycaenidae * 亜科:Theclinae * 族:Eumaeini * 属:Evenus * 英名:Felix’s Hairstreak * 分布:ベネズエラ~ペルーのアンデス地域 * 記載年:2014年 特に面白いのは、長年 Evenus coronata と混同されていた種だという点です。2014年にNeild & Blintによって新種として正式に記載されました。東アンデスでは E. coronata と分布が重なることもあります。 見分けるポイント Evenus coronata と非常によく似ていますが、 * 翅裏の黒い中央帯の幅 * 後翅裏面の黒帯と緑色部分 * ♀の後翅の赤い斑紋 * ♂の翅にある特殊な鱗粉領域(androconia) などに明瞭な違いがあります。さらにCOI DNAバーコードや生殖器形態も種判別に利用されています。 ちなみに、felix はラテン語で「幸運な・幸福な」という意味で、英名も Felix’s Hairstreak です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 エクアドル トゥングラワ トポ川産の画像標本を配送します。2010年7月に採取されております。
【極BLUE】オガサワラオオムカデ オガサワラムカデ 標本 蜈蚣 百足 天龍 天竜 センチピード Scolopendra タランチュラ サソリカマキリ
¥17,800($112.76)
学名: Scolopendra subspinipes ? オガサワラオオムカデは、小笠原諸島などに生息・定着している大型のムカデの仲間です。 特徴と大きさ 体長: およそ10cm〜15cmほどですが、中には20cmを超える大型の個体も目撃されています。 見た目: 暗めの橙色や赤みを帯びた体色をしており、本土のトビズムカデなどと比べても胴体が分厚く太く見えます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 東京都 小笠原村 硫黄島産の画像標本を配送します。2026年8月24日に採取されております。私が計測したところ全長124mmでした。
【百足最大級】アルバゴールドセンチピード Scolopendra gigantea gold全長13cm程タランチュラサソリムカデカマキリマンティス標本生体
¥67,200($425.72)
20%OFF
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学名: Scolopendra gigantea gold サイズは曳航肢から顎肢まで約10㎝~の個体となります。個体差だと思われますが他の南米種よりもかなりトリッキーな動きをするので脱走に注意してください。 まだ艶があり恐らくここから最低でも5cm以上は大きくなると推測されます。 非常に艶があり、ライトを当てるとかなり美しく見えます、その姿は正に自然界が生み出した最高傑作です。現在販売されている同種は恐らくこの個体のみだと思われます。 また本種は触覚が非常に美しい紅色をしております。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。1枚目の画像生体CBを配送します。 アルバ島に面した本土のベネズエラ ファルコン州産になります。
レインフォレストスコーピオン Hormurus sp. 奇蟲標本 サソリ タランチュラムカデ
¥7,980($50.55)
学名: Hormurus sp. Hormurus は、アジア・オセアニアに分布する小型のサソリ属です。旧分類では Opisthacanthus などと混同されることもあります。 Hormurus属の特徴 * 分類:サソリ目・Hormuridae科 * 体長:おおむね 3~6 cm前後 * 生息環境:熱帯雨林の岩陰、樹皮下、倒木など * 体色:黒褐色~赤褐色が中心 * 特徴:体に対して尾が比較的細く、ハサミは細長いタイプが多い * 毒性:一般に医学的に特に危険性の高いグループではありませんが、刺傷には注意が必要 特にニューギニア周辺・オーストラリア北部・東南アジアから知られる種が多く、以前話されていたパプアニューギニア産のサソリを調べる場合にも重要な属です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 パプア・ニューギニア モロベ州 アセキ地区 Hamoini谷産の画像標本を配送します。2001年6月6日に採取されております。私が計測したところ全長96mmでした。
【極美】ベニスズメ 標本 蛾標本 Deilephila elpenor
¥9,480($60.06)
学名: Deilephila elpenor ベニスズメ(Deilephila elpenor)は、鮮やかなピンク(紅色)とオリーブグリーンの美しい体色が特徴の大型の蛾です。 ベニスズメ(Deilephila elpenor)の主な特徴 美しい色彩: 前翅はオリーブ褐色を帯び、後翅の基部や腹部には鮮やかな紅色(ピンク色)が走る、非常に美麗な種です。 名前の由来: 英語では「Elephant Hawk-moth(エレファント・ホークモス)」と呼ばれます。これは、幼虫が危険を察知した際に胸部を縮めて膨らませる姿が「ゾウの鼻(あるいはヘビの頭)」に似ていることに由来します。 優れた夜間視覚: 生物学的には、暗闇でも色を識別できる「夜間色覚(Scotopic colour vision)」が動物の中で初めて証明された種の一つとして有名です。 生態と分布: ヨーロッパからアジア、日本全国(北海道から沖縄)まで広く分布しています。夜行性で、ホバリングしながら花の蜜を吸う重要な授粉者でもあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ドイツCBの画像標本を配送します。1992年5月16日に採取されております。
【蛹標本】オオシモフリスズメガ 日本最大のスズメガ 蛾 標本
¥3,480($22.05)
学名: Langia zenzeroides 英名: apple hawkmoth 日本のスズメガ最大種です。 早春に出現する大型のスズメガ。 そのフォルムのカッコ良さも相まってスズメガマニアにはたまらない一品。 特に前翅後縁のギザギザは魅力的であります。 成虫は刺激を受けると「ギイギイ」と音を発する。 幼虫も10㎝を超える大きさで、刺激すると鳴き声を発するそうです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 長野県 伊那郡 下條村 睦沢産の画像標本を配送します。2026年3月に採取されております。私が計測したところ頭胴長49mmでした。
221年ぶりの素数ゼミ 標本 2024年産 蝉セミハエハチベルゼバブホークカゲロウヘビトンボトンボ蜻蛉アリジゴクバッタキリギリスチョウ蝶ガ
¥6,980($44.22)
学名: Magicicada cassini 2024年の春から夏にかけて、米国中西部・南東部で13年周期と17年周期の「素数ゼミ(周期ゼミ)」2群(ブルードXIII、XIX)が同時に大量発生しました。この2種類の群れが同時に羽化するのは221年ぶりの珍事であり、合計1兆匹に達すると推測される大発生が話題となりました。 Magicicada cassini(原文表記はcassinii [a])は、17年ゼミ、カシン周期ゼミ、または矮性周期ゼミとして知られる周期ゼミの一種です。北米固有種です。17年のライフサイクルを持ちますが、それ以外は13年周期ゼミであるMagicicada tredecassiniと区別がつきません。この2種は通常、「カッシーニ周期ゼミ」または「カッシーニ型周期ゼミ」としてまとめて議論されます。他の周期ゼミとは異なり、カッシーニ型周期ゼミの雄は求愛行動を同期させるため、数万匹の雄が一斉に鳴き、飛び交うことがあります。この種は、1846年にマーガレッタ・モリスによってフィラデルフィア自然科学アカデミーに初めて報告されました。 1852年、この種はJ.C.フィッシャーによって正式に記載され、アメリカの鳥類学者ジョン・カシンに敬意を表してカッシーニという種小名が与えられました。カシン自身の報告はフィッシャーの出版物に収録されました。 成虫のM. cassiniは、他の周期ゼミと外観が非常によく似ています。体長は、頭部から腹部に折り畳まれた翼の先端までで24~27mmです。頭部は黒色で、目は大きく赤い色をしています。前胸背板は胸板の縁にある細いオレンジ色の帯を除いて黒色で、腹部も黒色です。脚はオレンジ色で、翼は半透明で、先端付近にはオレンジ色の脈と暗褐色の模様があります。 Magicicada cassiniは北米固有種で、その分布域はアメリカ合衆国北部とカナダ南部に広がっています。 これらのセミは昆虫で、地中から出てきた成虫は木や低木から吸った樹液を食べて育ちます。オスは大量に集まり、メスを引き付けるために一斉に鳴きます。鳴き声は2~4秒で、「カチカチ」という連続音の後に、音程が上下する長い「ブーン」という音が続きます。合唱が終わると、オスは新しい止まり木に移動し、再び鳴き始めます。交尾後、メスは産卵管を新芽に挿入して卵を産みます。卵は約2か月後に孵化し、第1齢の幼虫は地面に落ちて地中に潜り、小さな根から導管液を吸います。この樹液は栄養価が非常に低く、幼虫の成長は非常に遅いです。幼虫は5回脱皮し、土中の深いところにある大きな根に移動して、17年かけて成長します。最終的に、彼らは皆、土を掘り進み、外気に出て、その後、植物を登り、最後に脱皮して成虫になります。各個体群は17年のライフサイクルを持ち、同時期に出現しますが、過去の環境イベントによってこのパターンが時折乱れ、この昆虫の生息域の様々な地域で、異なる暦年に出現する複数の異なる子孫が存在します。実際、彼らのライフサイクルは13年から21年の範囲です。 異なる子孫には番号が付けられており、最近の子孫Xの出現は、2021年5月と6月にデラウェア州、ジョージア州、イリノイ州、インディアナ州、ケンタッキー州、メリーランド州、ミシガン州、ノースカロライナ州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、オハイオ州、ペンシルベニア州、テネシー州、バージニア州、ワシントンD.C.、ウェストバージニア州で発生しました。多くの子孫には、通常の子孫より数年前に出現するサブ子孫が存在します。シカゴ地域の第 13 世代の亜世代は、4 年早い 2020 年に出現しました。 大量発生の年には、セミは産卵した木、特に若木に甚大な被害を与えます。メスは小枝に切れ込みを入れて卵を産みますが、その際に新芽が垂れ下がり、葉が落ちてしまうことがよくあります。大きな小枝の場合は、病原菌の侵入を許す可能性があります。幼虫の摂食負担も相当なものになります。しかし、成木への長期的な害はほとんどないことが示されています。 よく聞く都市伝説によると、希少なアオゼミ(またはシロゼミ)は最高100万ドルの懸賞金がつくと言われています。伝説によると、生物学研究所、特にヴァンダービルト大学では、そのような標本を捕獲した人に懸賞金が支払われるそうです。青い目のセミは非常に珍しく、100万匹に1匹程度しか生息していないのは事実ですが、現在そのような報奨金を出す研究室はありません。しかし、アメリカの昆虫学者でセミの研究者でもあるロイ・トラウトマン氏は、2008年にセミの研究のために生きた青い目のセミに報奨金を出すと発表しました。彼は現在、報奨金を出していません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 アメリカ合衆国 イリノイ州 ピオリア郡 デットウェイラーパークから600フィート産の画像個体を配送します。座標付きです。2024年5月21日に採取されております。
プロメテアカイコガ 標本 ヤママユ 昆虫標本 蛾標本 オオミズアオ 蛾 ヤママユ モスラ
¥6,666($42.23)
学名: Callosamia promethea 英名: promethea silkmoth or spicebush silkmoth Callosamia promethea(プロメテア・モス)は、北米に分布する大型のヤママユガ科(Saturniidae)のガです。英名は Promethea moth。 基本情報 * 学名:Callosamia promethea * 科:ヤママユガ科 Saturniidae * 属:Callosamia * 分布:カナダ南部~アメリカ東部・南部 * 開張:およそ 7~10 cm * 活動:主に夜行性 * 成虫の寿命:おおむね1週間前後 ♂と♀の違い かなり分かりやすいタイプです。 * ♂:暗褐色~黒褐色で、翅が細め。触角が非常に大きく羽毛状 * ♀:オレンジ~赤褐色が強く、♂より翅が幅広い * ♂は触角で♀のフェロモンを遠距離から探します。 幼虫 幼虫は様々な樹木の葉を食べます。代表的な食樹には、 シナノキ類、ヤマモモ類、トネリコ類、サッサフラスなどがあります。 成熟した幼虫はかなり大型になり、緑色の体に白い斑点・突起が見られます。 面白い特徴 Callosamia promethea は、成虫になると口器が退化していて、基本的に餌を食べません。幼虫期に蓄えた栄養だけで繁殖します。 また、幼虫が作る蛹は葉を巻いて作られ、落葉した後も枝にぶら下がった状態で越冬することがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ピーターズハム産の画像標本を配送します。2018年6月20日に採取されております。
【亜種名有】イオメダマヤママユ 標本 Automeris io ヤママユガ 外国産蛾標本 ヤママユ 外国産蝶標本 セクロピアサン 蛾標本
¥9,480($60.06)
学名: Automeris io ssp. lilith Automeris io(オートメリス・イオ) ヤママユガ科(Saturniidae)に属する大型の蛾です。日本では流通名として「イオヤママユ」などと呼ばれることがあります。 * 学名:Automeris io * 英名:Io moth * 科:ヤママユガ科 * 属:Automeris * 分布:北アメリカ~中央アメリカの広い範囲 * 成虫の大きさ:前翅長およそ30~40mm程度 * 特徴: * 前翅は黄褐色~茶褐色系 * 後翅を開くと、非常に目立つ大きな眼状紋が現れる * 眼状紋は黒・青・白などが組み合わさり、フクロウの目のように見える * ♂♀で色彩や翅形に差がある 幼虫 幼虫は非常に特徴的で、緑色の体に多数の棘状突起を持ちます。 この棘には毒性のある毛があり、触れると強い痛みや刺激を感じることがあるので、素手で触らない方が安全です。 名前の「io」 種小名の io(イオ)は、ギリシャ神話に登場する女性 イオ(Io)に由来します。 標本の色を表現するなら、後翅の眼状紋は 「漆黒を縁取るアイスブルーの眼状紋」 のような表現も似合います。 独特の色彩変化: 通常のイオ・モスはオスが鮮やかな黄色、メスが赤褐色をしていますが、亜種 lilith は全体的に赤みが強いのが特徴です。オスは黄色よりも深いオレンジ色やピンクがかった褐色のトーンを持ち、メスはさらに濃い紫がかった深みのあるワインレッドや暗褐色の翅(はね)を持ちます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 アメリカ合衆国 フロリダ州 Resreo産の画像標本を配送します。2008年8月に採取されております。
イオメダマヤママユ 標本 Automeris io ヤママユガ 外国産蛾標本 ヤママユ 外国産蝶標本 セクロピアサン 蛾標本
¥9,480($60.06)
学名: Automeris io Automeris io(オートメリス・イオ) ヤママユガ科(Saturniidae)に属する大型の蛾です。日本では流通名として「イオヤママユ」などと呼ばれることがあります。 * 学名:Automeris io * 英名:Io moth * 科:ヤママユガ科 * 属:Automeris * 分布:北アメリカ~中央アメリカの広い範囲 * 成虫の大きさ:前翅長およそ30~40mm程度 * 特徴: * 前翅は黄褐色~茶褐色系 * 後翅を開くと、非常に目立つ大きな眼状紋が現れる * 眼状紋は黒・青・白などが組み合わさり、フクロウの目のように見える * ♂♀で色彩や翅形に差がある 幼虫 幼虫は非常に特徴的で、緑色の体に多数の棘状突起を持ちます。 この棘には毒性のある毛があり、触れると強い痛みや刺激を感じることがあるので、素手で触らない方が安全です。 名前の「io」 種小名の io(イオ)は、ギリシャ神話に登場する女性 イオ(Io)に由来します。 標本の色を表現するなら、後翅の眼状紋は 「漆黒を縁取るアイスブルーの眼状紋」 のような表現も似合います。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 アメリカ合衆国 モンタナ州 パウエル産の画像標本を配送します。2005年10月7日に採取されております。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop