INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【稀種22mm】クロマダラタマムシ 標本 きらめく甲虫
¥9,480
学名: Nipponobuprestis querceti クロマダラタマムシ(学名:Nipponobuprestis querceti)は クロマダラタマムシ - とある虫屋のむし写し、コウチュウ目タマムシ科に分類される昆虫です クロマダラタマムシ - レッドデータ検索システム。 体長は17〜28mmほどの大型のタマムシで、深い黒緑色や黒銅色をベースに、金や黄、橙色の複雑で美しい斑模様を持っています。 生態と特徴見られる時期:成虫は主に初夏から夏(6〜8月頃)にかけて活動します。 食樹:平地から低山地にあるエノキの大木や、その枯死部・衰弱部に依存しています。成虫はエノキの葉を食べて、古い木の洞などに集まります。 分布:本州、四国、九州に分布していますが、生息地は局地的で個体数も非常に少ない珍しい種類です。 現状と保護開発によるエノキの古木の減少や環境の変化に伴い、各地のレッドデータブック(都道府県のRDB)で絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されています。市街化が進んだ地域では長期間発見されず「絶滅」と扱われることもありますが、環境が維持されている場所ではごく稀に見つかることがあります 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 奈良県 奈良市 高畑町産の画像標本を配送します。2014年6月25日私が計測したところ頭胴長22mmでした。
【22mm♂】アオタマムシ 標本 きらめく甲虫
¥13,800
学名: Eurythyrea tenuistriata Eurythyrea tenuistriata Lewis, 1893 は、日本固有種のタマムシで、和名はアオタマムシです。 基本情報 * 科:タマムシ科 Buprestidae * 属:Eurythyrea * 学名:Eurythyrea tenuistriata * 記載者:Lewis * 記載年:1893年 * 体長:約16~28 mm * 分布:本州・四国・九州 * 日本固有種 色彩 非常に美しい金属光沢を持ち、基本的には明るい緑~青緑色。 個体によっては、 * 上翅側縁 → 金色~金赤色 * 上翅の会合部 → 青藍色 * 前胸背 → 赤みを帯びる などの色彩変異があります。 生態 山地の自然林に生息し、特にモミ・ツガ・マツ類などの針葉樹との関係が深い種類です。 幼虫はモミなどの衰弱木・立ち枯れ木・伐採木に穿孔して成長します。成虫は7~8月頃に出現し、ブナやイヌブナなどの葉を後食することも知られています。 かなり珍しいタマムシ アオタマムシは全国的にもかなり局地的です。例えば京都府では「絶滅寸前種」、大分県では絶滅危惧IB類に指定されています。生息環境となる天然モミ林の減少が大きな問題になっています。 ちなみに、東京大学総合研究博物館には1898年に千葉県清澄山で採集された雌の標本も残っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 東京都 八王子市 高尾町 高尾山産の画像標本♂を配送します。2021年7月15日に採取されております。私が計測したところ頭胴長22mmでした。
【37mm】ウバタマムシ 標本 きらめく甲虫 姥玉虫
¥3,480
学名: Chalcophora japonica ウバタマムシ(姥玉虫)は、タマムシ科の昆虫です。 ヤマトタマムシと並ぶ国内最大級の大きさを誇りますが、鮮やかな虹色の光沢はなく、老女の肌や枯れ木を思わせる地味な灰褐色や赤銅色の体色をしています。 特徴と生態大きさ: 成虫の体長は約24〜40mm。 見た目: 背中にゴツゴツとした隆起した筋や、黄白色の粉をまとっているのが特徴です。 生息環境: マツ林やアカマツ・クロマツなどの松類が生える場所で見られます。 食性: 成虫は松の葉や花粉を食べ、幼虫は弱った松や枯れ木の内部を食べて育ちます。 見られる時期: およそ5月〜10月頃に活動します。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 東京都 府中市 多磨町産の画像標本♀を配送します。2021年8月21日に採取されてあります。私が計測したところ頭胴長37mmでした。BIGサイズになります。
【28mm】アオムネスジタマムシ 標本 きらめく甲虫
¥1,480
学名: Chrysodema manillarum 金緑色の美しい大型のタマムシ。 奄美大島と琉球列島の海岸付近に生息している。というのも本種の食草となるモモタマナは海辺の植物であるからである。 上翅の縁と前胸背板の左右は黄色をしている。 同属にアヤムネスジタマムシがいるが、やや小型で体形も細長い。 両種の成体を見た限りでは、黄色の部分が前胸背板では本種のほうが発達しており、上翅の黄色い縁取りは本種では途中に切れ込みが入る他、暗色部の色彩がアヤムネスジタマムシでは紺色なのに対し、本種では銅色であるなどの違いが見られた。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 沖縄県 浦添市 当山産の画像標本を配送します。2021年6月28日に採取されております。私が計測したところ頭胴長28mmでした。
【17mm♀】アオタマムシ 標本 きらめく甲虫
¥8,888
学名: Eurythyrea tenuistriata Eurythyrea tenuistriata Lewis, 1893 は、日本固有種のタマムシで、和名はアオタマムシです。 基本情報 * 科:タマムシ科 Buprestidae * 属:Eurythyrea * 学名:Eurythyrea tenuistriata * 記載者:Lewis * 記載年:1893年 * 体長:約16~28 mm * 分布:本州・四国・九州 * 日本固有種 色彩 非常に美しい金属光沢を持ち、基本的には明るい緑~青緑色。 個体によっては、 * 上翅側縁 → 金色~金赤色 * 上翅の会合部 → 青藍色 * 前胸背 → 赤みを帯びる などの色彩変異があります。 生態 山地の自然林に生息し、特にモミ・ツガ・マツ類などの針葉樹との関係が深い種類です。 幼虫はモミなどの衰弱木・立ち枯れ木・伐採木に穿孔して成長します。成虫は7~8月頃に出現し、ブナやイヌブナなどの葉を後食することも知られています。 かなり珍しいタマムシ アオタマムシは全国的にもかなり局地的です。例えば京都府では「絶滅寸前種」、大分県では絶滅危惧IB類に指定されています。生息環境となる天然モミ林の減少が大きな問題になっています。 ちなみに、東京大学総合研究博物館には1898年に千葉県清澄山で採集された雌の標本も残っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 東京都 八王子市 高尾町 高尾山産の画像標本♀を配送します。2019年7月24日に採取されております。私が計測したところ頭胴長17mmでした。
【黄緑21mm】アオマダラタマムシ 標本 きらめく甲虫
¥1,480
学名: Nipponobuprestis amabilis アオマダラタマムシは国内では本州・四国・九州と対馬に分布する、タマムシ科の甲虫です。 タマムシの仲間としては大型で、大きさは16-29mmほど。 翅のまだら模様がたいへん美しいことが特徴のタマムシです。 地域によってはやや珍しい昆虫で、埼玉県や千葉県、石川県、高知県、長崎県など12の県でレッドリスト(レッドデータブック)に掲載されています。 成虫は5~8月に出現する。成虫はリンボク、ヤマザクラなどサクラ属の植物の葉を食べる。幼虫はアオハダ、ソヨゴ、イヌツゲなどのモチノキ科の材を食べる。 本種の属するマダラタマムシ属にほもう1種、以下の種がある。 Nipponobuprests querceti クロマダラタマムシ 本種に似ており大きさもほぼ同じで、青緑色に赤みを帯びた体色をしており、また前翅の前後に並ぶ2個の斑紋はない。分布もほぼ同じで、ただしこの種は中国にも分布する。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 東京都 府中市 多磨町産の画像標本を配送します。2022年5月29日に採取されております。美しいグリーンモルフです。私が計測したところ頭胴長21mmでした。
【緑19mm】アオマダラタマムシ 標本 きらめく甲虫
¥1,480
学名: Nipponobuprestis amabilis アオマダラタマムシは国内では本州・四国・九州と対馬に分布する、タマムシ科の甲虫です。 タマムシの仲間としては大型で、大きさは16-29mmほど。 翅のまだら模様がたいへん美しいことが特徴のタマムシです。 地域によってはやや珍しい昆虫で、埼玉県や千葉県、石川県、高知県、長崎県など12の県でレッドリスト(レッドデータブック)に掲載されています。 成虫は5~8月に出現する。成虫はリンボク、ヤマザクラなどサクラ属の植物の葉を食べる。幼虫はアオハダ、ソヨゴ、イヌツゲなどのモチノキ科の材を食べる。 本種の属するマダラタマムシ属にほもう1種、以下の種がある。 Nipponobuprests querceti クロマダラタマムシ 本種に似ており大きさもほぼ同じで、青緑色に赤みを帯びた体色をしており、また前翅の前後に並ぶ2個の斑紋はない。分布もほぼ同じで、ただしこの種は中国にも分布する。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 東京都 府中市 多磨町産の画像標本を配送します。2022年5月29日に採取されております。美しいグリーンモルフです。私が計測したところ頭胴長19mmでした。
【15mm】ヤノコモンタマムシ 標本 きらめく甲虫
¥8,400
学名: Poecilonota variosa yanoi ヤノコモンタマムシは、コウチュウ目タマムシ科に属する昆虫で、クロコモンタマムシの西日本亜種とされる珍しいタマムシです。 本州西部(近畿・中国地方など)に局所的に分布し、幼虫の食樹であるヤマナラシの生育環境とともに、その姿が稀少視されています。 特徴と生態分類: クロコモンタマムシの亜種とされる。 分布: 本州西部(近畿地方や中国地方など)。 食樹: ヤマナラシの林や生育環境に依存している。 状況: 開発や都市化による生息地の減少に伴い、各地のレッドデータブックで絶滅危惧種や重要保護生物に指定されて 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 岡山県 赤磐市 山陽町 尾谷産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長15mmでした。
【発色良好】鳥の巣で成長するアカマダラハナムグリ 標本
¥3,480
学名: Poecilophilides rusticola 成虫はナラ、カシワ、クヌギ、カキノキなどの樹液に集まり、時に樹木を害すると言われる。 本種の幼虫は、古くから藁葺き屋根の屋根藁から発見され、このような場所や堆肥などで腐植を餌にするものとされてきた。これらは広く知られたハナムグリ類一般の食性とほぼ一致するものである。 ところが、本種の幼虫が、実は動物食を中心とする大型鳥類の巣で成長することが、近年になって知られることとなった。そもそも鳥の巣に生息する昆虫については、欧米では20世紀中頃より研究が進んでいたが、日本ではごく限定的な研究しか行われてこず、21世紀に入ってようやく継続的な調査が行われるようになった。本種がそんな中、鳥の巣に生活する種であると判明したのは、最初はオオタカやハチクマなどの猛禽類の巣で発見されてからであった。 2012の時点で、本種が宿主とすることが分かっている鳥類は、以下の通り。 ウ科:カワウ コウノトリ科:コウノトリ ミサゴ科:ミサゴ タカ科:ハチクマ・オオタカ・アカハラダカ・サシバ・クマタカ・ノスリ?(未確定) 他に永幡他(2013)はハシボソガラスの巣から発見した幼虫の死体などが本種であろうと推定している。 例えば那須他(2012)の調査したコウノトリの巣の例では、以下のような状態であった。該当のコウノトリの巣は電柱に作られたもので大きさは最大直径で約180cm、厚さ45cm、中央の巣の中心部は直径110cm。外側の部分は枝が交互に組まれたもので隙間が多く、中心部分は草や土や腐植からなる堆積物があり、その厚みは20cmにも達した。この堆積物は容量で68l、重さは5.6kgであった。この中から発見されたアカマダラハナムグリ、及びそれと推定されたものは成虫3、成虫の入っていたもの、空のものを合わせて土繭が286など合計291個体(相当)に達した。他にコガネムシ類ではシラホシハナムグリとコカブトムシが少数含まれていた。特に土繭は巣底の部分と巣材の枝の隙間の多いところで発見され、枝に付着した形、あるいは複数の繭が互いに接着した形が多かったという。これは鳥の巣という構造の中で繭が脱落しないための適応である可能性が示唆されている。 本種は成虫越冬することが知られている。成虫が動物遺体や糞に誘引されるのではないかとの証拠があり、これによって上記のような動物食の鳥類の巣に誘引されるのではないかの予想がある。多分春から夏に成虫が巣に産卵し、幼虫は巣の堆積物を食べる。幼虫はそれらを食べて成長し、羽化すると巣を離れ、別の場所で越冬すると思われる。幼虫の期間は飼育下で長い方では80日(餌に腐植のみ)、短い方では36日(腐植と肉質)までとの報告がある。鳥の巣に雄成虫が飛来していると思われる観察があり、これは『鳥の巣』という限られた繁殖場所を目指して集まる雌を待ち伏せて交尾する習性があるとも考えられる。また、寿命は数年にわたる。 なお抱卵中または育雛初期のノスリの巣において、巣の落下によって繁殖が中断し、親鳥による餌の搬入がない場合でも、羽化まで成長したことが示唆されている。このように、本種は飼育実験で腐植土だけでも成長し、蛹化することが出来る。一方で上記のように肉を追加すると発育が促進されることが確かめられている。上に挙げられたような鳥の巣には持ち込まれた巣材や土の堆積で腐植が生じるのと同時に、雛の食べ残しや餌の余り、親や雛の羽毛、それにペリットなどが堆積し、動物質が多く、これが本種の生活を保証すると思われる。コウノトリなどでは同じ巣を繰り返し利用し、次第に巣を大きくする習性があるので、本種の生活においては安定した繁殖の場となっていた可能性がある。なお、繭を巣の底や外側に置く理由については巣の持ち主に捕食される危険を回避するため、あるいは高温多湿の条件での病気発生を避けるのでは、との説もある。 本種は1970年代以前には各地の里山で普通に見られる種であったが、近年多くの地域で減少したとされる。これは、上記のような習性から、本種の繁殖の場を提供する猛禽類の減少が原因であるとの考えがある。他方、カワウの巣にも生息することから、猛禽類を含むより広い鳥類の衰退を原因とするとの主張や、動物質を多く含んだ腐植質が堆積する環境として、厩肥なども本種の繁殖の場であったのではないかとし、それをも含む里山環境の変化にその原因を見る指摘もある。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 山梨県 韮崎市 穴山町 石水産の画像標本を配送します。2020年8月10日に採取されております。私が計測したところ頭胴長17mmでした。
【蠍標本】 背ワニのような質感のHottentotta franzwerneri 全長8cm程 イエローレッグアリゲイターバックスコーピオン 標本 液浸標本
¥47,800
学名: Hottentotta franzwerneri 英名: yellow-legged alligator-back scorpion Hottentotta franzwerneri(ホッテントッタ・フランツウェルネリ)は、Buthidae科・Hottentotta属のサソリです。 基本情報 * 学名: Hottentotta franzwerneri * 属: Hottentotta * 科: Buthidae * 分布: 東アフリカ〜北東アフリカ地域 * 生活: 主に乾燥した環境に生息する地表性 * 体色: 黄褐色〜褐色系で、暗色の斑紋が入る個体が多い * サイズ: Hottentotta属の中では中型クラス 特徴 Hottentotta属は外見がよく似た種類が非常に多く、産地情報がないと種の同定が難しいグループです。 この種はフランツ・ヴェルナーにちなんで命名されました。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本成虫をお送りします。多分♀です。
【極BLUE♀】ヤングサイズのグーティサファイアオーナメンタル タランチュラ LS10cm程 レッドローチデュビアサソリナナフシ生体標本
¥27,360
5%OFF
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学名: Poecilotheria metallica 本種の毒はタランチュラの中では比較的強い部類と考えられています。 咬傷例では、 * 激しい痛み * 腫れ * 筋肉のけいれん * 数日~数週間続く筋肉痛やしびれ などが報告されています。命に関わることはまれですが、取り扱いには十分な注意が必要です。 Poecilotheria metallicaは分布域が非常に狭く、森林伐採などによる生息地の減少で野生個体数が減少しています。そのため、国際取引は規制されており、保全上重要な種として扱われています。 この種は、属内でも特に青色が鮮やかなことで知られ、「世界一美しいタランチュラ」と呼ばれることもあります。光の当たり方によって、青から紫がかった色まで変化して見えるのが魅力です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像個体の青が強い♀生体をお送りします。標本としてもおすすめです。
【牛殺蠍最大種】Parabuthus villosus orange 全長11cm程 標本 液浸標本 オレンジヘアリーティックテールスコーピオン サソリ
¥47,800
学名: Parabuthus villosus orange 英名:black hairy thick-tailed scorpion or Shaggy Thicktail Scorpion パラブトゥス・ビロスス(Parabuthus villosus)は、南アフリカに生息するサソリの一種で、北ケープ州からナミビアにかけて分布しています。ブチ科の中では最大種で、体長は最大18cmにもなります。食性はトカゲやネズミなど多岐にわたります。この種は夜明けと夕暮れ時に活発に活動しますが、日中は様々な隠れ場所に身を潜めます。パラブトゥス・トランスヴァリクス(Parabuthus transvaalicus)に似ていますが、こちらはより厳密な夜行性で、体毛が少なく、分布域がより東寄りです。 尾を伸ばした状態で体長約18cmにもなる、サソリ属の中でも最大級の種です。南アフリカでは通常濃い茶色または黒色ですが、ナミビアでは脚が黄色い個体も見られます。 尾と体には明るい茶色の毛が生えています。岩の下に生息していますが、他のサソリとは異なり、昼間でも活動しているのが見られます。南アフリカのオレンジ川流域から北はナミビアにかけて分布しています。オオサソリに似ていますが、体毛がはっきりと見える点が異なります。 この種の毒針に刺されると激しい痛みを伴うため、病院での治療が必要です。抗毒素は効果がありません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 1枚目の画像標本多分♀アダルトを配送します。私が計測したところ全長11cm程でした。 最もけむくじゃらなサソリかと思います。ペットとしては流通してないみたいですが、モルフによっては胴体までも毛だらけの個体がいるそうです。 Parabuthus villosus “Orange / Oranje morph”の産地は、かなり限定的とされています。 * ナミビア南西部 * 特に Orange(Oranje)River=オレンジ川周辺 * 南アフリカ側では Northern Cape州・Richtersveld〜Orange River周辺にも分布 * 「Oranje morph」は、一般的なP. villosusの分布域全体にいるわけではなく、オレンジ川周辺の局地的な個体群として扱われることが多いです。
【牛殺蠍最大種】Parabuthus villosus typical 全長11cm程 標本 液浸標本 イエローヘアリーティックテールスコーピオン サソリ
¥47,800
学名: Parabuthus villosus typical 英名:black hairy thick-tailed scorpion or Shaggy Thicktail Scorpion パラブトゥス・ビロスス(Parabuthus villosus)は、南アフリカに生息するサソリの一種で、北ケープ州からナミビアにかけて分布しています。ブチ科の中では最大種で、体長は最大18cmにもなります。食性はトカゲやネズミなど多岐にわたります。この種は夜明けと夕暮れ時に活発に活動しますが、日中は様々な隠れ場所に身を潜めます。パラブトゥス・トランスヴァリクス(Parabuthus transvaalicus)に似ていますが、こちらはより厳密な夜行性で、体毛が少なく、分布域がより東寄りです。 尾を伸ばした状態で体長約18cmにもなる、サソリ属の中でも最大級の種です。南アフリカでは通常濃い茶色または黒色ですが、ナミビアでは脚が黄色い個体も見られます。 尾と体には明るい茶色の毛が生えています。岩の下に生息していますが、他のサソリとは異なり、昼間でも活動しているのが見られます。南アフリカのオレンジ川流域から北はナミビアにかけて分布しています。オオサソリに似ていますが、体毛がはっきりと見える点が異なります。 この種の毒針に刺されると激しい痛みを伴うため、病院での治療が必要です。抗毒素は効果がありません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 1枚目の画像標本多分♀アダルトを配送します。私が計測したところ全長11cm程でした。 最もけむくじゃらなサソリかと思います。ペットとしては流通してないみたいですが、モルフによっては胴体までも毛だらけの個体がいるそうです。 P. villosus “Typical” の産地は「ナミビア中央高地〜中央部」が中心と考えるのが適切です。 古典的な形態研究では、現在ホビーでいうTypicalに近いyellow morphが、南アフリカ北西ケープからナミビア中央高地まで広く分布し、北限の記録として Karibib地区のKrantzberg 59 が挙げられています。 特に重要なのが: * Karibib周辺 * Erongo地域 * Gobabeb周辺 * Ganab〜Tinkas Mountains〜Swartbank周辺 です。Gobabeb周辺はTypical(yellow)・Black・中間型が同所的に存在することが確認されています。 実際、近年の現地観察でもErongo ProvinceでTypical morphが確認されています。 「Typical=Yellow」と完全に同じではない ここが少しややこしいです。 現在の飼育界では、 Black morph / Typical morph / Oranje morph という3タイプで流通することが多い一方、古い分類研究ではyellow morph / black morph / 中間型という表現が使われています。したがって、「Typicalの正確な野外分布=yellow morphの分布」と完全に置き換えるのは危険です。 流通個体でもTypicalは単に“Typical Morph Namibia”と記載され、具体的ロカリティが付かないことがあります。
【極東蠍最大種】Parabuthus villosus black 全長11cm程 標本 液浸標本 ブラックヘアリーティックテールスコーピオン♂
¥28,800
学名: Parabuthus villosus black 英名:black hairy thick-tailed scorpion or Shaggy Thicktail Scorpion パラブトゥス・ビロスス(Parabuthus villosus)は、南アフリカに生息するサソリの一種で、北ケープ州からナミビアにかけて分布しています。ブチ科の中では最大種で、体長は最大18cmにもなります。食性はトカゲやネズミなど多岐にわたります。この種は夜明けと夕暮れ時に活発に活動しますが、日中は様々な隠れ場所に身を潜めます。パラブトゥス・トランスヴァリクス(Parabuthus transvaalicus)に似ていますが、こちらはより厳密な夜行性で、体毛が少なく、分布域がより東寄りです。 尾を伸ばした状態で体長約18cmにもなる、サソリ属の中でも最大級の種です。南アフリカでは通常濃い茶色または黒色ですが、ナミビアでは脚が黄色い個体も見られます。 尾と体には明るい茶色の毛が生えています。岩の下に生息していますが、他のサソリとは異なり、昼間でも活動しているのが見られます。南アフリカのオレンジ川流域から北はナミビアにかけて分布しています。オオサソリに似ていますが、体毛がはっきりと見える点が異なります。 この種の毒針に刺されると激しい痛みを伴うため、病院での治療が必要です。抗毒素は効果がありません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ナミビア産の画像標本♂サブアダルトを配送します。私が計測したところ全長11cm程でした。 最もけむくじゃらなサソリかと思います。ペットとしては流通してないみたいですが、モルフによっては胴体までも毛だらけの個体がいるそうです。 この個体はブラックモルフでゴジラのような艶消しブラックがかっこいいです。 Parabuthus villosus のBlack morphは、Orange morphとはかなり違う分布です。 Black morphの主な産地 * ナミビア中央部〜西部 * 特に Central Namib(中央ナミブ砂漠) * Swakopmund〜Walvis Bay周辺 * Usakos * Gobabeb周辺 * Brandberg周辺 * 南西部では Diamond Area(ダイヤモンド地域)にも黒色型が分布します。 古い形態研究では、Black morphは大きく 「Central NamibのBlack morph」と「南西部のSouthern black morph」 に分けて扱われています。Gobabeb周辺ではYellow morph・中間型・Black morphが同所的に確認されています。 また、飼育下の流通表記では単に “Black Morph – Namibia” とされる個体もあります。
【成虫♀】フェニクスガラパゴスオオムカデ 全長28cm程 センチピード Scolopendra 標本用
¥94,800
学名: Scolopendra gallapagoensis Fenix ギガンテア、ペルビアンと共に世界最大種説があります。 より横幅が太くなりむちむちになるので最重量種で間違いないかと思います。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! Scolopendra galapagoensis(ガラパゴスオオムカデ)は、世界最大級のオオムカデの一種で、「ダーウィン・ゴライアス・センチピード」とも呼ばれます。 基本情報 * 分類:ムカデ綱 オオムカデ目 オオムカデ科 * 学名:Scolopendra galapagoensis * 記載:Bollman, 1889 * 最大体長:約30cmに達する個体が記録されており、世界最大級です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着、雌雄判定保証はございませんのでご了承願います。 Fenix産の画像生体の成体♀を配送します。Fenixはペルーの産地名みたいです。ノーマルカラーともブリードできるみたいです。
ネボホワイトスコーピオン 全長8cm程タランチュラサソリカマキリムカデマンティスセンチピードイエコレッドローチScolopendra標本 昆虫標本
¥19,800
学名: Nebo whitei 英名: White’s Nebo Scorpion ドバイの隣の国のオマーンに生息しているサソリです。 つやつやむちむちで非常にかわいらしいサソリなのでおすすめです!大人になると体色は薄茶色で、鋏はオレンジがかった色になり、脚は黄色がかります。 ネボホワイトイの毒は、医学的に重要な他のサソリに比べて、詳細な研究があまり行われていません。入手可能な情報によると、ヒトにとって危険とは考えられておらず、刺傷は通常、痛みを伴うものの、深刻な全身的影響はないと言われています。他のDiplocentridae科のサソリと同様に、その毒は主に昆虫や小型無脊椎動物などの獲物を捕らえるのに適しており、大型脊椎動物に対する強力な防御には役立ちません。 オマーンの飼育者や採集者からの報告によると、刺傷後に局所的な痛み、軽度の腫れ、または発赤が見られるものの、生命を脅かすような反応は報告されていません。ネボホワイトイの毒による重篤な結果との関連を示す医学的症例報告はありません。したがって、この毒は毒性が弱く、獲物を動けなくさせる効果はあるものの、ヒトへの医学的意義は低いと考えられます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 オマーン産の画像個体を配送します。2026/2/2に脱皮しています。
【MAX級】わずかにホロメタリクスがかるチリクワガタ Wild 昆虫標本 フェイスタメルシワバネクワガタ コガシラクワガタ
¥194,800
学名: Chiasognathus grantii 英名: Darwin's beetle 華奢な外観に似合わず、気性が荒くて非常に好戦的であり、縄張り意識が強い。オスだけではなく、メス同士も激しく争い合う。その闘争心は気の荒さで有名なヒラタクワガタやフタマタクワガタを凌ぐとさえ言われる。実はヒラタクワガタやフタマタクワガタでさえ、一応は戦闘前に威嚇をしたり様子を伺うなどの仕草を見せることが多いが、チリクワガタの場合はそれがなく、いきなり攻撃を仕掛けてくる。 冷涼な季節が長い地域に生息している事や、荒すぎる闘争性故か成虫の寿命は短く、地上に上がっての活動期では一ヶ月未満しか生きられないと云われる。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 チリ テムコ クンコ産の1枚目の画像個体を配送します。 私が計測したところ87mmでした。 2003年2月に採取されています。 13-15枚目がノーマル80mm、ルブラ?80mmとの比較になります。パーツの一つ一つが大きいので80mmより二回りくらい大きく見えます。16,17枚目はホロメタリクスパラタイプ、70mm台ホロメタリクスとの比較になります。わずかにホロメタリクスがかっているかとおもいます。 体の裏がボンド付されていて、来月返品しますのでそれまでの販売となります。図鑑にも載った個体みたいです。
【青&黄】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ フェイスタメルシワバネクワガタ Sphaenognathus feisthameli
¥22,222
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体♂2匹を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ黄が73mmでした。
【黄緑&青緑】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ フェイスタメルシワバネクワガタ Sphaenognathus feisthameli
¥15,800
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体♂2匹を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ青緑が73mm、黄緑が71mmでした。
【LAST】キョウチクトウスズメ 夾竹桃雀蛾 Daphnis nerii 蛾標本 蝶標本
¥17,800
学名: Daphnis nerii 和名: キョウチクトウスズメ/夾竹桃雀蛾 和名は、幼虫の食樹がキョウチクトウであることから。 幼虫の食樹は、キョウチクトウ(キョウチクトウ科)のほかにニチニチソウ(キョウチクトウ科)。キョウチクトウの毒耐性を持っているため、中毒することはない。 広島に原爆が投下され、焦土と化した街に最初に花をつけたのはキョウチクトウだという。キョウチクトウには樹木に侵入してきた細菌を撃退する成分が含まれている。このため、公害や排気ガスに強い。またこの木は、挿し木で容易に増やせることもあって、街の中で庭木や街路樹として広く植えられてきた。 キョウチクトウに含まれている成分はオレアンドリンという。この植物の英語名の「オレアンダー(Oleander)」にちなんだ名前である。オレアンドリンは有毒物質である。この物質のおかげで、細菌の侵入を防ぐだけでなく、虫に食べらることもない。また体重60kgの成人なら18mgが致死量である。このためいくつもの逸話を残している。 ・古代ギリシアのアレクサンダー大王率いる軍隊は、キョウチクトウの枝を串にして肉を焼いたところ多くの兵士を失ったという。 ・同じような話がフランスにもある。フランスで普仏戦争の時、野外でバーベキューをしたところ、串が不足したので、キョウチクトウの生枝を串にして肉を焼いて食べたところ11人中7人が死亡するという中毒事故が報告されている。 ・西南戦争の時、官軍の兵隊がこの箸で弁当を食べ、中毒者を出したという記録がある。 ・昭和44年(1969)、佐世保市がキョウチクトウを市の花に指定した直後に牛が葉を食べて中毒死し、物議を醸した。(現在、佐世保市の市の花はカノコユリになっている。鹿児島市、千葉市、広島市がキョウチクトウを市の花にしている) キョウチクトウはキョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木で、インドからペルシア地方が原産である。日本には江戸時代の寛政年間(1789~18019)に中国から渡来したとされるが、「本草薬名備考」(1678)や寺島良安「和漢三才図会」(1713)にその名が見える。キョウチクトウは漢名の「夾竹桃」の音読みである。葉が竹の葉のように細く、花が桃の花に似ているところから来ている。「夾」の字には二つのものを合わせるという意味がある。 ギリシャ産の画像個体を配送します。 2019年9月に採集されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【LAST】タイガーオーナメンタルタランチュラ Poecilotheria tigrinawesseli LS1cm程 標本用
¥9,800
学名:Poecilotheria tigrinawesseli 和名:(イースタンガーツ)タイガーオーナメンタル 英名:Tiger Ornamental 2006年に記載された種でタイプ産地はインド南部アンドーラプラデーシュ州アナンテージリとアラクの間の森になります。他にも同州のパデルにも生息しています。 どちらもアンドーラプラデーシュ州北部の地名です。 種小名は虎という意味のtigrinaと人名の複合語です。ポエキロテリアの中でも黒みが強く確かに虎柄のように見えます。鋏角も黒いです。 ペットとして流通してからそれほど時間が経っていない種なので高温にならないようお気をつけ願います。 Poecilotheria tigrinawesseli は、インド原産の大型樹上性タランチュラです。別名 Wessel’s tiger ornamental と呼ばれます。 * 科:Theraphosidae(オオツチグモ科) * 属:Poecilotheria(ポエキロテリア属) * 原産地:インド東部・東ガーツ山脈 * 生息環境:樹洞などを利用する樹上性 * 成体サイズ:雌でおよそ脚を広げて17~20cm前後とされる大型種 * 色彩:黒~褐色を基調に、黄色・白・灰色の複雑な虎柄模様 * 性質:高速で、取り扱いにはかなり注意が必要なタイプ 特に面白いポイント この種は分類がかなり複雑です。かつて別種とされていた Poecilotheria chaojii は、現在のWorld Spider Catalogでは P. tigrinawesseli のシノニム(同物異名)として扱われています。 また、Poecilotheria属そのものがCITES規制対象で、国際取引には規制があります 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像生体をお送りします。
【LAST】ローランドアイボリーオーナメンタルタランチュラ LS1cm程 Poecilotheria subfusca“lowland” 標本用
¥14,800
SOLD OUT
学名: Poecilotheria subfusca“lowland” lowlandは背甲の放射線状部分の面積がhighlandより大きく、背甲の外縁は黄色いそうです。 また、お腹の模様も違っており、低値型の方がお腹の中央部分が薄いそうです。 * 学名:Poecilotheria subfusca * 英名:Ivory ornamental * 分布:スリランカ * タイプ:樹上性 * 成体サイズ:脚を広げて約17~20cm * 成長速度:比較的速め * 性格:非常に素早く、刺激に対して防御的になりやすい * 毒性:強い部類なので、ハンドリングには不向き “Lowland”の意味 流通上の “Lowland” は、スリランカの低地系統を指す呼称として使われます。一方、“Highland” と呼ばれる系統も流通しており、体色・模様や体型に違いが見られることがあります。 特に Lowlandは成体でも比較的暗色で、クリーム~アイボリー色の模様が映える個体が魅力です。 ちなみに P. subfusca は分類上かなりややこしく、P. bara、P. bara “lowland” などの名前がショップやブリーダーによって混在することがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体幼体をお送りします。
【LAST】チリアンオセロットバードイータータランチュラ LS3cm程 vulpinus
¥16,800
学名: Phrixotrichus vulpinus チリの南の方に生息する黄色と青のコントラストが美しいタランチュラです。 この色合いは唯一無二だと思います。 黄色のもふもふした脚がイエローフェザーレッグヒヨケムシみたいでかわいいです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像生体をお送りします。
【完品液浸尾太蠍】イエローファットテールスコーピオン標本 全長11cm程
¥27,800
学名: Androctonus australis "australis" 和名:イエローファットテールスコーピオン/ミナミヒトコロシサソリ ゲンコツみたいな極太の尻尾がかっこいいキョクトウサソリです。 サソリ強毒種トップ10入りしております。 皮膚に注入した場合のLD50 (mg/kg)は0.32-0.35です。 A.a.「hector型」は尾節、後体部の後半部分、触肢が黒色です。A.a.「通常型」は全身が黄色で、わずかに茶色の斑点があります。A.a.「lybicus型」は尾節と後体部の後半部分だけが黒色で、残りは通常色です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。エジプト産 基亜種australisの成虫サイズの画像標本をお送りします。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop