INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【ラスト♀】メキシカンフレイムニータランチュラLS14cm程メキシカンフレームニームカデバードイー標本サソリカマキリ
¥22,222
学名: Brachypelma auratum Brachypelma auratum(ブラキペルマ・アウラトゥム)は、「メキシカン・フレームニー・タランチュラ(Mexican Flame Knee)」の名で知られる、美しい地表性タランチュラです。燃え上がる炎のような膝の赤橙色の模様が最大の特徴です。 基本情報 * 学名:Brachypelma auratum * 和名:特に定着した和名はありません * 分布:メキシコ(ゲレーロ州・ミチョアカン州) * 分類:オオツチグモ科(Theraphosidae) * 生活型:地表性・半穴居性 特徴 * 成体のレッグスパンは約13~16cm。 * 全身は黒を基調とし、膝(パテラ)に炎のような赤橙色の模様が入ります。 * Brachypelma hamoriiやB. smithiによく似ていますが、より黒味が強く、膝模様が細く炎状になる点で区別されます。 性格 * 比較的温和で落ち着いた個体が多く、初心者にも人気があります。 * 危険を感じると咬むよりも刺激毛を飛ばして防御することが一般的です。 飼育 * 温度:22~28℃ * 湿度:50~70%程度(乾燥気味で管理し、水皿は常設) * 床材:ヤシガラや腐葉土を5~10cm以上敷き、潜れる環境を作る * 餌:コオロギ、デュビアローチなど * レイアウト:シェルターを設置し、高さは低めにして落下事故を防ぐのがおすすめです。 寿命 * メス:20~25年以上 * オス:成熟後5~8年前後(全体で約8~10年) 保全状況 本種を含むBrachypelma属はすべてCITES(ワシントン条約)附属書IIに掲載されており、国際取引は規制されています。そのため、飼育個体はCB(繁殖個体)を選ぶことが推奨されます。 メキシコのゲレロとミチョアカンの地域に固有のタランチュラです。 脚が同属種より色鮮やかな朱色なのでおすすめです! サイテス2なのでレアです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体の♀成体の生体を配送します。
【ペア】トゲアシフトナナフシ オバケフトナナフシ 全長11cm程 バラベリー類レモンリーフコノハムシ標本用カマキリマンティスコロギス
¥16,020
10%OFF
10%OFF
学名:Eurycantha calcarata ナナフシとは思えない程太く、後ろ足の太ももが発達しています。 サカダチコノハナナフシまでは大きくないですが、ブラックモルフ感があって似ているのでおすすめです! 外国産カブトムシ並みにしがみついてくるのでお気をつけください。 レモンリーフやバラ類、ベリー類 クリやクヌギ、シイ、カシ グアバ、マンゴー、サクラを食べます。 現在クヌギをあげております。 画像生体ペア成体をお送りします。写真は参考生体です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。
【蜚蠊希少種】抱卵していた幻のキンイロゴウシュウゴキブリ 標本
¥148,000
学名: Polyzosteria mitchelli ? 英名: Mitchell's Diurnal Cockroach Polyzosteria mitchelli は、オーストラリア固有のゴキブリの一種で、ミッチェルヒルゴキブリ(Mitchell’s diurnal cockroach)、またはその鮮やかな体色からマルディグラ・ゴキブリ(Mardi Gras Cockroach)とも呼ばれます。 基本情報 * 学名:Polyzosteria mitchelli * 分類:ゴキブリ目(Blattodea)・ゴキブリ科(Blattidae) * 分布:オーストラリア(西オーストラリア州、南オーストラリア州、ニューサウスウェールズ州などの半乾燥地帯) 特徴 * 全長は約3~5cmほど。 * 翅がなく飛べません。 * 青~青緑色の地色に黄色~橙色の模様が入り、世界でも屈指の美しいゴキブリとして知られています。 * 日中に活動する珍しいゴキブリで、昼間に地表を歩き回ります。 生態 * 落ち葉や枯れた植物などを食べる腐食性で、自然界では有機物の分解に役立っています。 * 半乾燥地域の低木林や草地で生活します。 防御 外敵に襲われると、腹部の腺から強い臭いを放つ防御液を噴射します。この液体は人間には大きな害はありませんが、非常に不快な臭いで捕食者を遠ざけます。 飼育 * 美しい体色から昆虫愛好家の人気は高いものの、オーストラリア固有種のため国外では非常に流通が少ない種類です。 * 高温・乾燥気味の環境を好み、落ち葉や朽木、野菜や果物などを餌として利用できます。国外での入手は法規制や輸出規制の影響もあり容易ではありません。 この種は「世界で最も美しいゴキブリの一つ」として紹介されることも多く、鮮やかな青と黄色の体色は昆虫ファンから高い人気を集めています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア 西オーストラリア州 パース北部産の画像標本♀を配送します。2026年3月に採取されております。抱卵していたそうなので成虫になります。私が計測したところ頭胴長33mmでした。意外と大きいのでおすすめです! 流通しているもので一つとして同じ模様のものがないので色々な近似種?カラーモルフ?がいそうです。この個体は色が淡めかと思います。
【ラスト】マンマルコガネ レッドフォーム 標本 とんでもない甲虫 プラチナコガネ Chrysinaカナブンハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシ
¥19,800
学名: Ceratocanthopsis fulgida ? 脚と触角を収納して見事な球形へ変形することで有名なマンマルコガネの1種です。 ルビーのような深みのある赤色に包まれ、多種多様な世界のマンマルコガネの中で最美麗種と言っても過言ではないと思います マンマルコガネは、危険を感じるとダンゴムシのように体を球状に丸めることができる非常に珍しい甲虫の総称です。 マンマルコガネの主な特徴は以下の通りです。 体長は約5mm前後の小さな昆虫です。 朽ち木の中や、シロアリの古巣に堆積した落ち葉・フレークの中に生息しています。 驚きの防御能力 危険を察知すると頭部と脚を体内の専用スペースに完璧に収納し、丸い種のような姿に変身します。一度丸まるとなかなかこじ開けられないほど硬い外骨格で身を守ります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ Rio Venado 標高1200m地点産の画像標本を配送します。2021年10月1日-11月27日にかけて採取されております。私が計測したところ頭胴長5mmでした。
サンヨウベニボタルの昆虫標本ホタル標本 蛍タランチュラムカデセンチピードサソリモドキカマキリマンティスゲンゴロウ腕虫奇蟲
¥980
学名: Platerodrilus sp.(ex. Duliticola) サンヨウベニボタル(三葉紅蛍)は、三葉虫(さんようちゅう)にそっくりな姿をした、ベニボタル科の甲虫で、特にメスが丸く平たい体で地面を歩く様子がまるで生きた三葉虫のように見えることから名付けられました。ボルネオなどに生息し、オスとメスで見た目が大きく異なり、生態は謎が多く「奇虫」とも呼ばれ、生きた化石のような存在として注目されています。 名前の由来: 絶滅した古代生物「三葉虫」に似ていることから「三葉(Trilobite)」の名がついています。 外見: メスは丸く扁平な体で、まるで甲羅を背負っているかのよう。オスはメスとは全く異なる姿をしています。 生息地: 主に東南アジア(ボルネオ島など)の熱帯雨林に生息しています。 生態: 謎が多く、何を食べるのか、どのように繁殖するのかなど、まだ分かっていないことが多いです。 1枚目の画像個体を配送します。私が計測したところ頭胴長27mmでした。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【ペア】羽のミリタリー感が素敵シリアゲカマキリマンティスムカデセンチピードサソリモドキタランチュラナナフシコノハムシ昆虫標本用あり
¥7,106
5%OFF
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学名: Parasphendale sp. Budwing(バドウィング)は、Parasphendale affinisという種名の、アフリカ原産のカマキリの一種です。小型の翅が特徴で、別名「バドウィングマンティス」とも呼ばれます。体色は明るい茶色から中程度の茶色で、成虫になると翅の裏側が鮮やかな黄色、第二翅が黒褐色になり、威嚇時にコントラストが際立ちます。非常に攻撃的な種で、積極的に獲物を狩ります。可愛らしい見た目とは裏腹に、ペットとしても人気があります。 画像個体のペア生体をお送りします。羽の迷彩柄がかっこいいカマキリです。メスは2026/5/1に羽化しています。オスはまだ成熟しておりません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。
【百足最大級】アルバゴールドセンチピード Scolopendra gigantea gold全長13cm程タランチュラサソリムカデカマキリマンティス標本生体
¥78,864
7%OFF
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学名: Scolopendra gigantea gold サイズは曳航肢から顎肢まで約10㎝~の個体となります。個体差だと思われますが他の南米種よりもかなりトリッキーな動きをするので脱走に注意してください。 まだ艶があり恐らくここから最低でも5cm以上は大きくなると推測されます。 非常に艶があり、ライトを当てるとかなり美しく見えます、その姿は正に自然界が生み出した最高傑作です。現在販売されている同種は恐らくこの個体のみだと思われます。 また本種は触覚が非常に美しい紅色をしております。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。2枚目の画像生体CBを配送します。 アルバ島に面した本土のベネズエラ ファルコン州産になります。
【多分♀】ブラジリアンブルーピンクトゥタランチュラ ツリースパイダーLS2cm程ムカデサソリカマキリマンティス奇蟲ナ奇虫蜘蛛デュビア
¥28,310
5%OFF
5%OFF
学名: Avicularia avicularia”Morphotype 5” ”Avicularia geroldi”(nomen dubium) ピンクトゥの中でも青さが際立つ種類です。 床材を何もしかずに汚れたら洗う飼育方法で飼育すれば死にやすいピンクトゥもうまく飼育できます。 画像個体を配送します。申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。写真は参考生体です。
【超特大】タランチュラホーク バードイータームカデサソリクモハチ蜂スズメバチ昆虫標本セミカメムシバッタキリギリスナナフシカマキリ蠍
¥93,100
5%OFF
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学名:Pepsis sp. タランチュラを狩る蜂最大種です。 新大陸にしか生息していないのでバードイーターを襲います。 英語でタランチュラホーク(Tarantula hawk)と呼ばれるように、ベッコウバチ特有の生態でクモを専門に狩するハチである。 世界最大のクモといわれるゴライアスバードイーターも、このハチの標的にされている。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 メタリック感のある黒い体色と黄色い羽が美しい画像個体を配送します。ティンゴマリア産です。2025年12月に採取されております。開翅長115mm程の超大型個体かと思います。
美バランスなウォレスズジャイアントビー ウォーレスオオハキリバチMegachile pluto タランチュラホークハチスズメバチ蜂ハチミツ昆虫標本
¥73,889
5%OFF
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学名:Megachile pluto 和名:ウォレスズジャイアントビー/ウォレスジャイアントビー/ウォーレスオオハキリバチ 世界最大のハチとして知られる昆虫です。 1981年を最後に目撃例がなく絶滅したと考えられていたが、2019年に再発見された。 シロアリの1種 (Microserotermes amboinensis) の巣の中にフタバガキ科の植物 Anisoptera thurifera の樹脂を使って区画を作り生活する。 ハルマヘラ島 北マルク州 ジャイロロ産の画像個体を配送します。 私が計測したところ48mmでした。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証ほございませんのでご了承願います。2025年3月に採取されております。かなり綺麗な個体かと思います。
【ラスト】ブラジリアングレイスモークタランチュラ LS3cm程 Grammostolaバードイータームカデセンチピードサソリモドキカマキリスパイダーマンティス
¥19,778
11%OFF
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学名:Grammostola alticeps alticeps=anthracinaではないかといわれている種です。 フィーマーだけでなく鋏角にも毛が生えており、迫力があります。鋏角に毛が生えるタランチュラは珍しいのでおすすめです!他に有名なのはハイナンジャイアントアースタイガーだと思います。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。写真は参考生体です。1枚目の画像生体を配送します。2/27に脱皮しています。成体色が出てきました。
【24mm♀】カブトハナムグリ 標本
¥9,800
学名: Theodosia sp. Theodosia属は、コガネムシ科(Scarabaeidae)ハナムグリ亜科(Cetoniinae)に属する、東南アジアを代表する美麗な甲虫のグループです。現在は約19種が知られており、2022年の分類学的再検討によって種の整理や再評価が行われました。 特徴 * 金属光沢のある緑色~黄金色の体色 * オスは頭角と前胸角が発達し、カブトムシのような姿になる * メスは角が小さく、丸みのある体型 * 全長は約30~50 mm程度の種類が多い 分布 主に熱帯雨林に生息し、 * マレーシア * ボルネオ島(サバ・サラワク・カリマンタン) * フィリピン(パラワン島) などに分布しています。 「Theodosia sp.」として流通する理由 昆虫ショップや標本市場で Theodosia sp. と表記される場合は、次のようなケースがあります。 * 未記載種(新種の可能性がある) * 既知種だが産地違いなどで種の確定ができていない * メスのみなど、形態だけでは同定が難しい個体 * 学術的な検討が進行中の個体群 実際に2022年の見直しでは、サラワク州 Mt. Goram産の「Theodosia sp.」 が Theodosia sakaii に近縁ながら別種の可能性がある未確定の個体群として紹介されており、さらなる研究が必要とされています。 人気種 代表的な種類には次のようなものがあります。 * Theodosia antoinei * Theodosia viridiaurata * Theodosia telifer * Theodosia howittii * Theodosia maindroni * Theodosia sakaii この属は「ハナムグリの鮮やかな金属光沢」と「カブトムシのような角」を併せ持つ非常に珍しいグループで、世界中の甲虫愛好家から高い人気を集めています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マレーシア ボルネオ島 サバ州 クニンガウ産の画像個体を配送します。1994年4月に採取されております。私が計測したところ24mmでした。
【41mm】アントアンカブトハナムグリ 標本
¥47,800
学名: Theodosia antoinei Theodosia antoinei は、東南アジアに分布する非常に珍しいハナムグリの仲間(コガネムシ科・ハナムグリ亜科)です。カブトムシのような角を持つことから、愛好家の間では「カブトハナムグリ」の一種として高い人気があります。 基本情報 * 学名:Theodosia antoinei * 科:コガネムシ科(Scarabaeidae) * 亜科:ハナムグリ亜科(Cetoniinae) * 記載者:Nagai * 記載年:1998年 分布 * インドネシア・ボルネオ島(カリマンタン島) * タイプローカリティは西カリマンタン州・Mt. Bawang(約1,000 m)です。 特徴 * オスは非常に長い頭角と胸角を持ち、まるでヘラクレスオオカブトのような迫力があります。 * 体色は金属光沢のある緑色を基調とし、光の当たり方によって黄金色や銅色に見えることがあります。 * メスには大きな角がなく、丸みを帯びた体型です。 大きさ * オス:約27~47 mm * メス:約24~26 mm * 同属の中でも大型になる種類です。 生態 * ボルネオ島の熱帯雨林に生息します。 * 幼虫は腐植質の豊富な朽木や腐葉土で育つと考えられていますが、野外での詳しい生態はまだ十分に解明されていません。 飼育 海外では少数ながらブリード例がありますが、 * 高温多湿を維持すること * 発酵マットを用いた幼虫飼育 * 成虫には昆虫ゼリーや果実を与えること などが基本です。流通量は非常に少なく、価格も高価になる傾向があります。 魅力 Theodosia antoinei は、ハナムグリの美しい金属光沢とカブトムシのような立派な角を兼ね備えた珍しい種です。その希少性と独特な姿から、世界中の甲虫愛好家の間で人気の高いコレクション種となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア 西カリマンタン Bawang山産の画像個体を配送します。2015年9月に採取されております。私が計測したところ41mmでした。サイズがデカくなると上羽にシワがよるみたいです。この個体はシワが少なめかつアゴの伸びが尋常じゃないので完璧な個体かと思います
【土耳古固有種】Androctonus turkiyensis 標本 全長7cm程 予約受付中
¥50,000
学名: Androctonus turkiyensis Androctonus turkiyensis は、2021年に記載された比較的新しいキョクトウサソリ属(Androctonus)の一種です。以前は Androctonus crassicauda とされていたトルコ産個体群が、形態学的な違いから独立種として認められました。 基本情報 * 学名:Androctonus turkiyensis * 科:キョクトウサソリ科(Buthidae) * 記載年:2021年(Ersen A. Yağmur) * 分布:主にトルコ南東部(シャンルウルファ県)。近年はイラン北西部からも記録されています。 特徴 * 体色は黒~黒褐色。 * 太く発達した尾(後腹部)が特徴で、「ファットテールスコーピオン」の仲間です。 * ハサミは細く、尾が非常に力強い典型的な Androctonus の体型をしています。 大きさ * 全長約8~10 cm程度になる大型種です。原記載では雌雄とも大型で、迫力のある体格をしています。 毒性 非常に強い毒を持つ危険種です。 Androctonus 属は世界でも特に医学的に重要なサソリの一群で、刺傷は激しい痛みだけでなく、循環器・神経系に重篤な症状を引き起こすことがあります。経験豊富な飼育者でも素手で扱うことは避けるべき種類です。 飼育 海外では飼育例がありますが、 * 高温・乾燥環境(約30~35℃) * 低湿度 * 深めの床材とシェルター を好みます。ただし、極めて危険な毒性を持つため、一般的なペットとしては推奨されません。 豆知識 この種は発見当初、イラン産の A. crassicauda と同種と考えられていましたが、詳細な比較研究によってトルコ固有の新種として記載されました。その後、イランからも記録され、現在は分布域の見直しが進められています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。写真は参考生体です。これから作成するのでお時間要します。予約受付中です。
【♀成虫】脱皮したてでビカビカのメキシカンフレイムニータランチュラLS14cm程メキシカンフレームニームカデバードイー標本サソリカマキリ
¥21,930
15%OFF
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SOLD OUT
学名: Brachypelma auratum メキシコのゲレロとミチョアカンの地域に固有のタランチュラです。 脚が同属種より色鮮やかな朱色なのでおすすめです! サイテス2なのでレアです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体の♀成体の生体を配送します。6/27に脱皮しました。
【多分♀】ブラジリアンブラックタランチュラ生体 体長4cm程 蟻アリマンティスカマキリワラジムシダンゴムシムカデセンチピードサソリ標本
¥34,020
10%OFF
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学名: Grammostola pulchra ぷっくりしたお腹とベルベットのような黒い艶感のある体がとてもキュートなタランチュラです。タランチュラの中で1番人気です。 刺激毛をほぼ飛ばさず、威嚇もしないかなり大人しい性格のタランチュラなので初心者、上級者問わず万人におすすめできます! 色が黒くなっているかなり育った幼体をお送りします。 ・生息地:ブラジル平野部 ウルグアイ南部 ・地表棲 ・体長:7㎝前後 レッグスパン17㎝前後 ・飼育温度:25℃~28℃ ・湿度環境:70%程度 ・成長速度:小さいうちは早いですが、少し大きくなるとゆっくりです。オスで3年ほど、メスで7年は掛かるそうです。ゆっくり成長を楽しみましょう。 ・性質:おとなしい。刺激毛はほとんど飛ばさない。私の飼育しているブラジリアンブラックは一度も飛ばしたことがありません。 ・人気:とても人気が高く、特に長生きするメスは成長も遅いので高値が付きます。 (2023年 10月 2日 20時 40分 追加) 写真は参考生体です (2023年 10月 14日 5時 51分 追加) 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体を配送します。♀として入手してますが体型的に多分♀です。
【♀生体】Pamphobeteus cf.antinousに酷似のライトニングブルーバードイータータランチュラ LS15cm程 ムカデセンチピードカマキリ標本用
¥29,667
11%OFF
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学名: Pamphobeteus cf.antinous 和名: ボリビアンスティーリーブルー 英名: Bolivian blue leg or steely blue leg ♂は足が青くなり、♀は真っ黒になるタランチュラです。 ブラジリアンブラックよりも大きくなるのでデカくて黒いのが好きな方にオススメです! ブラジリアンブラックとは黒の質感が異なります。 また、脚の関節やお尻の毛に赤が混じるので禍々しい雰囲気を放っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。写真は参考生体です。 LS23cmにもなるポテンシャルがあります。 1枚目の画像生体♀アダルトをお送りします。
【MAX級♀】脱皮したてでたわしのようなメキシカンレッドニータランチュラ LS13cm程ムカデセンチピードミリピードサソリ奇蟲標本用カマキリ
¥17,800
SOLD OUT
学名:Brachypelma hamorii どうぶつの森のタランチュラとして出てくるやつです。 タランチュラで一番の人気種です。 刺激毛飛ばしてくるのでハンドリングはやめた方が良いでしょう。 画像の♀生体をお送りいたします。6/18に脱皮しています。フルアダルトに近いサイズ感でマッシブ骨太な感じがかっこいいです。ぜひコレクションにおすすめです。ラストになります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。蒸れないように発送いたします。
【23mm】茶緑のバイカラーが美しいChrysina chalcothea 標本
¥9,800
学名: Chrysina chalcothea Chrysina chalcothea は、中米に生息するジュエルスカラベ(宝石コガネ)の一種で、深いエメラルドグリーンに銅色(ブロンズ)を帯びた金属光沢が特徴です。派手な黄金色の C. resplendens とは対照的に、落ち着いた重厚感のある色彩から人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina chalcothea (H. W. Bates, 1888) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約25~28mm 特徴 * 頭部・前胸・上翅は濃い金属光沢の緑色。 * 光の当たり方によって銅色や青緑色に見えることがあります。 * 脚は赤褐色~茶褐色で、腹面は金属緑色を帯びます。 * 派手な鏡面金色ではなく、渋い金属色が本種の魅力です。 分布 本種は主に以下の地域で記録されています。 * コスタリカ * パナマ(近年分布が確認) 生態 * 夜行性で、夜間に活動し灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。これは Chrysina 属に共通する生活史です。 分類 本種は**「resplendens種群」**に属し、次の近縁種と同じグループです。 * Chrysina resplendens * Chrysina cupreomarginata * Chrysina tapantina 流通 * 生体の流通は非常に稀です。 * 標本も流通量は多くなく、特に美しい緑色や銅色を保った個体はコレクターから高く評価されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長23mmでした。
【22mm】レスプレンデンスプラチナコガネ 標本
¥14,800
学名: Chrysina resplendens Chrysina resplendens は、「ゴールデン・ジュエルスカラベ」として知られる、世界で最も美しい甲虫の一つです。まるで純金で作られたような鏡面の金色をもち、Chrysina 属の代表種として非常に高い人気を誇ります。 基本情報 * 学名:Chrysina resplendens (Boucard, 1875) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約25~29mm * 旧学名:Plusiotis resplendens(現在は Chrysina 属) 特徴 * 全身が純金のような強い金属光沢を持ちます。 * 光の角度によって、緑色や紫色のわずかな反射が見られることがあります。 * この金色は色素ではなく、外骨格のナノ構造による構造色で生み出されています。 光学的な特徴 本種は昆虫の中でも特に有名な研究対象です。 通常、金属光沢を持つ Chrysina 属は左円偏光を反射しますが、C. resplendens は非常に珍しく、 * 左円偏光 * 右円偏光 の両方を反射できることが知られています。この特性は「optically ambidextrous(光学的両利き)」とも呼ばれ、新しい光学材料やバイオミメティクス研究のモデルとして注目されています。 分布 中米の山地に生息します。 * コスタリカ * パナマ西部(チリキ県) 主に中標高の森林で見られます。 生態 * 夜行性 * 灯火によく飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。 流通・人気 生体の流通は非常に少なく、主に標本として取引されています。黄金色の美しさから、**ジュエルスカラベの「王様」**と呼ばれることもあり、状態の良い標本は世界中のコレクターから高く評価されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 コスタリカ Cerro de ja Muerto 標高1200m産の画像個体を配送します。2017年5月に採取されております。私が計測したところ22mmでした。
【29mm】虹色に輝くクリサルギレアプラチナコガネ 標本カナブン ウグイスコガネ ハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシコメツキ ホウセキゾウムシ アリ
¥17,800
学名: Chrysina chrysargyrea 和名:キンギンコガネ Chrysina chrysargyrea は、中米に生息するジュエルスカラベ(宝石コガネ)の一種で、Chrysina 属の中でも特に銀色に近い強い金属光沢をもつことで知られています。その美しい外観から、標本コレクターや昆虫愛好家の間で高い人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina chrysargyrea (Sallé, 1874) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 旧学名:Pelidnota chrysargyrea(後に Chrysina 属へ移動) 特徴 * 全身が銀白色~銀緑色の鏡面のような金属光沢を持ちます。 * 光の当たり方によって、金色や淡い緑色にも見えることがあります。 * この美しい輝きは色素ではなく、外骨格内部のナノ構造による構造色です。 * 反射光には左円偏光という特殊な偏光特性があり、生物模倣(バイオミメティクス)の研究対象としても注目されています。 分布 本種は中米の山岳地帯に分布します。 * コスタリカ(主にプンタレナス州・モンテベルデ周辺) * パナマ(チリキ県) 生態 * 夜行性で、夜間に飛翔し灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の内部で腐植質を食べながら成長すると考えられています。Chrysina 属に共通する生活史です。 流通 * 生体の流通は非常に少なく希少です。 * 標本はジュエルスカラベの中でも人気が高く、状態の良い個体はコレクション価値があります。 近縁種との違い Chrysina chrysargyrea は、C. limbata や C. strasseni と並ぶ銀色系の美しい種ですが、 * C. chrysargyrea:銀色を主体とし、やや温かみのある金属光沢。 * C. limbata:より鏡面のような銀色で、緑色の縁取りが目立つ個体が多い。 * C. strasseni:銀色から金銀色で、腹面まで強い金属光沢を示す個体が多い。 銀色系 Chrysina の中でも、本種は光学特性に関する研究が最も進んでいる種類の一つであり、「生きたフォトニック結晶」の代表例として昆虫学だけでなく材料科学の分野でも広く知られています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 コスタリカ Chirrigo産の画像個体を配送します。1990年6月に採取されております。私が計測したところ29mmでした。
【32mm】モモブトウグイスコガネ 標本 プラチナコガネ
¥8,888
学名: Chrysina macropus ? Chrysina macropus は、メキシコ固有の美しい**ジュエルスカラベ(宝石コガネ)**の一種です。Chrysina 属の中では、鮮やかな緑色や金属光沢を持つ種類とは異なり、黄緑色から黄色を基調とした体色と赤褐色の脚が特徴です。 基本情報 * 学名:Chrysina macropus (Francillon, 1795) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約30~40mm(地域差・個体差あり) 特徴 * 体色はライムグリーン~黄色で、強い金属光沢があります。 * 脚が長く、赤褐色~橙色を帯びるため、他の Chrysina 属と区別しやすい種類です。 * オスは前脚が発達し、樹上での活動に適した形態をしています。 分布 メキシコ中部から南部の山地に分布し、以下の州で記録されています。 * ベラクルス州 * イダルゴ州 * オアハカ州 * プエブラ州 * ケレタロ州 * サン・ルイス・ポトシ州 * ゲレーロ州 など 生態 * 夜行性で、灯火によく飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐朽した木材を食べながら成長します。 近縁種との違い Chrysina macropus は「macropus group」に属する代表種で、このグループには C. adolphi、C. cavei、C. triumphalis などが含まれます。近縁種との識別には、脚の長さや前胸背板・上翅の形状、生殖器の形態が重要になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 メキシコ ゲレロ州 Flor de Caballos産の画像標本を配送します。2024年7月に採取されております。私が計測したところ頭胴長32mmでした。
【24mm】金銀のバイカラーが美しいストラッセンプラチナコガネ Chrysina 標本カナブン ウグイスコガネ ハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシコメツキ ホウセキ
¥9,800
学名: Chrysina strasseni Chrysina strasseni は、中米に生息するコガネムシ科(Scarabaeidae)・**アオドウガネ亜科(Rutelinae)**の甲虫で、「ジュエルスカラベ(宝石コガネ)」の一種です。銀色から金色に輝く美しい体色で、コレクターから特に人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina strasseni (Ohaus, 1924) * 分類:コガネムシ科 アオドウガネ亜科 * 体長:約22~26mm * 旧学名:Plusiotis strasseni(現在は Chrysina 属に統合) 特徴 * 全身が鏡のような銀色~金銀色に輝く金属光沢を持ちます。 * 近縁種の Chrysina pastori とよく似ていますが、本種は腹面まで銀金色に輝くことが識別点です。 * この輝きは色素ではなく、外骨格の微細構造による構造色によって生み出されています。 分布 * ホンジュラス * グアテマラ 主に標高約1,000~1,500mの雲霧林や松・オーク林に生息します。 生態 * 夜行性で、灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べ、幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。Chrysina 属に共通する生活様式です。 流通 昆虫標本市場では人気がありますが、生体の流通は非常に少なく希少です。採集地が限られていることもあり、標本でも比較的高い評価を受ける種類です。かつては良質な標本が高値で取引される代表的なジュエルスカラベとして知られていました。 Chrysina 属には、金色の C. resplendens、鏡面銀色の C. limbata、緑と銀の縞模様が美しい C. gloriosa など、世界でも特に美しい甲虫として知られる種類が数多く存在します。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ホンジュラス コルテス県 西に16km サン・ペドロ・スラ San Pedro Sula El Cusuco 標高1650m地点産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長24mmでした。
サンヨウベニボタルの昆虫標本ホタル標本 蛍タランチュラムカデセンチピードサソリモドキカマキリマンティスゲンゴロウ腕虫奇蟲
¥980
SOLD OUT
学名: Platerodrilus sp.(ex. Duliticola) サンヨウベニボタル(三葉紅蛍)は、三葉虫(さんようちゅう)にそっくりな姿をした、ベニボタル科の甲虫で、特にメスが丸く平たい体で地面を歩く様子がまるで生きた三葉虫のように見えることから名付けられました。ボルネオなどに生息し、オスとメスで見た目が大きく異なり、生態は謎が多く「奇虫」とも呼ばれ、生きた化石のような存在として注目されています。 名前の由来: 絶滅した古代生物「三葉虫」に似ていることから「三葉(Trilobite)」の名がついています。 外見: メスは丸く扁平な体で、まるで甲羅を背負っているかのよう。オスはメスとは全く異なる姿をしています。 生息地: 主に東南アジア(ボルネオ島など)の熱帯雨林に生息しています。 生態: 謎が多く、何を食べるのか、どのように繁殖するのかなど、まだ分かっていないことが多いです。 1枚目の画像個体を配送します。私が計測したところ頭胴長33mmでした。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop