INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【3匹set】ダイオウサソリ エンペラースコーピオンムカデセンチピードカマキリマンティスタランチュラ奇蟲蜘蛛ウデムシ昆虫標本カミキリな
¥7,980
学名: Pandinus imperator Pandinus imperator(エンペラースコーピオン) 世界で最も有名な大型サソリの一つで、ペットとしても非常に人気の高い種類です。 基本情報 * 学名:Pandinus imperator * 英名:Emperor Scorpion * 科:サソリ科(Scorpionidae) * 分布:西アフリカ(ガーナ、トーゴ、コートジボワール、ナイジェリアなど)の熱帯雨林やサバンナ * 寿命:約6~8年(飼育下では10年近く生きる例もあります) 大きさ * 全長:15~20cm前後 * 体重:約30g * 世界最大級のサソリですが、最大種は Gigantometrus swammerdami です。P. imperator はそれに次ぐ大型種として知られています。 特徴 * 漆黒~黒褐色の美しい体色 * 非常に大きく力強いハサミ * 比較的太い尾 * 紫外線(UV)を当てると青緑色に蛍光します。 性格 * 温和で攻撃性は低め。 * 危険を感じると毒針よりも大きなハサミで防御することが多いです。 * 刺されても健康な成人ではミツバチ程度の痛みとされますが、アレルギー反応には注意が必要です。 食性 野生では * ゴキブリ * コオロギ * バッタ * クモ * 小型のトカゲやネズミを捕食することもあります。 繁殖 * 胎生で、一度に3~20匹程度の幼体を出産します。 * 生まれたばかりの幼体は白く、最初の脱皮までは母親の背中で生活します。 飼育難易度 ★★☆☆☆(初心者向け) 丈夫で毒性も比較的弱く、世界中でサソリ飼育の入門種として親しまれています。ただし、高湿度を好むため、乾燥させすぎない管理が重要です。 人気の理由 * 圧倒的な存在感を誇る大型種 * 温厚で扱いやすい * 黒く重厚な美しい外見 * UVライトで蛍光する神秘的な姿 * 繁殖例も多く、飼育情報が豊富 大型サソリの中でも、「見た目の迫力」と「飼育のしやすさ」を兼ね備えた代表種として長年高い人気を誇っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 1枚目のトーゴ クロト産画像標本3匹セットをお送りします。2023年6月に採取されております。 私が計測したところ全長130mm程でした。
【発色良好】ストロベリークラブ 標本 蟹 甲殻類
¥24,800
学名: Neoliomera pubescens 英名: Strawberry Crab Neoliomera pubescens は、鮮やかなピンク色の体色からストロベリークラブ(Strawberry Crab)の名で知られる、小型で美しい海産のカニです。 基本情報 * 学名:Neoliomera pubescens * 科:オウギガニ科(Xanthidae) * 英名:Strawberry Crab * 甲幅:約3~5cm * 分布:インド太平洋(モーリシャス、フランス領ポリネシア、日本南西諸島などの記録があります) 特徴 * 全身が鮮やかなイチゴピンク~赤色。 * 甲羅には白い小さな粒状突起が散らばり、まるでイチゴの種のように見えます。 * ハサミは白~淡いクリーム色で、体色とのコントラストが非常に美しいです。 * 昼間は岩陰やサンゴの隙間に隠れ、夜になると活動します。 生息環境 * サンゴ礁や岩礁域の浅海に生息します。 * 岩の隙間やサンゴの下を好み、藻類や小型無脊椎動物、有機物などを食べる雑食性です。 飼育 海水魚水槽で飼育されることがありますが、 * 水温:24~27℃ * 比重:1.023~1.026 * 岩組みを多くして隠れ家を確保 * 人工飼料、冷凍フード、小型甲殻類などを与える といった環境が適しています。 ただし、オウギガニ科の仲間はサンゴや小型甲殻類をつつく個体もいるため、リーフタンクでは注意が必要です。 人気の理由 * 「イチゴ」のような鮮やかな体色と白い斑点が非常に美しく、観賞価値が高い。 * 小型なので小~中型の海水水槽でも飼育しやすいサイズです。 * 一方で流通量はそれほど多くなく、見かけたときに人気が集まる種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。東南アジア 太平洋産の画像標本♀を配送します。2025年7月に採取されております。
【幼体1匹】Tirachoidea jianfenglingensis
¥9,800
学名: Tirachoidea jianfenglingensis Tirachoidea jianfenglingensis は、アジアを代表する世界最大級のナナフシの一種です。かつては Pharnacia jianfenglingensis とされていましたが、現在は Tirachoidea属に分類されています。 基本情報 * 目:ナナフシ目(Phasmatodea) * 科:ナナフシ科(Phasmatidae) * 分布:中国(海南島・雲南省)、ベトナムなど。模式産地は中国・海南島の尖峰嶺(Jianfengling)です。 * PSG番号:208(飼育系統として流通) 特徴 * メス:約24cm(脚を含めると30cmを超えることもあります。) * オス:約19cmで細身。翅はありますが、飛翔能力はほとんどありません。 * 樹皮や枝にそっくりな細長い体で、優れた擬態能力を持ちます。 * 夜行性で、昼間はほとんど動きません。 飼育 * 温度:22~28℃ * 湿度:60~80% * 餌:バラ、クヌギ・コナラなどのオーク類、ヘーゼル、ブラックベリー(キイチゴ類)など。 * 繁殖:有性生殖 卵 * 卵は硬い殻を持ち、植物の種子のような外見です。 * 孵化まで6~12か月程度かかることが多く、温度や湿度で変動します。 魅力 本種は圧倒的な体長と優雅な体型から、世界中のナナフシ愛好家に人気があります。大型種でありながら比較的温和な性質で、十分な高さのあるケージと適切な湿度管理を行えば飼育しやすい種類として知られています。飼育下では100cm程度の高さがあるケージを用意すると、脱皮不全を防ぎやすくなります。 画像幼体1匹をお送りします。クヌギを餌としてあげています。幼体期に摂食した植物に適応して消化能力や腸内環境が形成され、その後の好みや利用効率に影響することがあると考えられているので、複数種の食草を与えるのがベストかと思います。
Androctonus australis hector(ヒメキョウトヒキサソリの亜種、またはチュニジア等の黒いハサミを持つ地域変異個体群)
¥19,800
学名: Androctonus australis ssp.hector Androctonus australis(“hector”を含む流通タイプ)の毒(Venom) は、サソリの中でも非常に強力です。 毒の成分 主成分は神経毒(ニューロトキシン)で、主に以下のイオンチャネルに作用します。 * ナトリウムチャネル(Na⁺チャネル) * カリウムチャネル(K⁺チャネル) これらの働きを乱すことで、神経や筋肉が過剰に興奮します。 刺された場合の症状 * 激しい灼熱感を伴う痛み * 腫れ * 発汗 * 血圧上昇 * 心拍数の増加 * 吐き気・嘔吐 * 筋肉のけいれん * 呼吸困難(重症例) * 肺水腫やショック(まれですが重篤) 健康な成人では適切な医療を受ければ回復することが多い一方、小児、高齢者、心疾患のある人では命に関わることがあります。 毒の強さ Androctonus属は、Leiurus quinquestriatus や Androctonus amoreuxi などと並び、世界で最も危険なサソリのグループに数えられます。 実験動物(マウス)での毒性は非常に高く、Androctonus australis の毒は研究でも標準的な強毒サソリ毒の一つとして扱われています。ただし、毒の強さ(LD₅₀)は抽出方法や投与経路によって数値が変わるため、単一の値だけで危険性を比較することはできません。 医学・研究での利用 この毒に含まれるペプチドは、 * 神経生理学の研究 * イオンチャネル研究 * 新しい鎮痛薬や神経疾患治療薬の開発 などの分野で利用されています。 ⚠️ Androctonus australis は飼育下でも事故防止が最優先となる種類であり、扱う際は直接手で触れず、専用の長いピンセットや透明な移送容器などを用いて安全に管理することが重要です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 チュニジア Oued el Banda産の画像標本をお送りします。ジュブナイルサイズです。2025年5月に採取されております。 イエローファットテールスコーピオンで1番レアな亜種です。
【成虫♂1匹】小さい羽で羽音を鳴らし威嚇するHaaniella echinata コノハムシカマキリマンティスコロギスキリギリスコオロギタ標本
¥9,800
学名: Haaniella echinata Haaniella echinata は、東南アジアに分布する大型で非常に頑丈なナナフシの一種です。全身に鋭い棘(とげ)を持ち、防御力の高い外見から人気があります。 基本情報 * 学名:Haaniella echinata * 目:ナナフシ目(Phasmatodea) * 科:Heteropterygidae(トゲナナフシ科) * 属:Haaniella * 分布:マレーシア(ボルネオ島を含む)や周辺地域の熱帯雨林 特徴 * 体長 * メス:約11~14cm * オス:約8~10cm * 体型 * メスはずんぐりとした体型で重量感があります。 * オスは細身で脚が長く、翅を持っています。 * 棘 * 種小名 echinata は「棘のある」という意味です。 * 胸部・腹部・脚に多数の鋭い棘が並び、近縁種の中でも武装した印象が強い種です。 * 体色 * 黒褐色から濃い茶色で、樹皮や落ち葉によく擬態します。 生態 * 夜行性で、昼間は落ち葉や倒木の陰でじっとしています。 * 危険を感じると脚を広げ、棘を利用して威嚇します。 * オスは飛翔能力を持ちますが、メスは翅が退化して飛べません。 飼育 飼育難易度 ★★★☆☆(中級者向け) 温度・湿度 * 温度:22~27℃ * 湿度:70~90% * 適度な換気を確保しつつ、高湿度を維持することが重要です。 餌 飼育下では以下の植物がよく利用されます。 * キイチゴ類(ブラックベリー・ラズベリー) * バラ * オーク(樫) * グァバなど 個体群によって好みが異なるため、複数の植物を試すのが一般的です。 繁殖 * 卵は地面に1個ずつ落として産みます。 * 孵化まで6~12か月程度かかることが多く、発育は比較的ゆっくりです。 * 成虫になるまで約1年前後を要することがあります。 魅力 Haaniella echinata は、 * 全身を覆う鋭い棘 * 重厚感のある体型 * 「歩く鎧」のような迫力 が魅力で、**Heteropteryx dilatataやEurycantha calcarata**と並び、世界でも人気の高い大型トゲナナフシの一つとして知られています。 画像個体の中の♂生体1匹をお送りします。成虫かと思います。脚の付け根がターコイズブルーでとても美麗です。 2025/8/22以降に孵化しています。クヌギ、レモンリーフを餌としてあげています。 食草を充分にあげられないのか、飼育ケージで行動制限がかかるからなのか分かりませんがワイルドのナナフシよりかなり小さめに成熟する種が多いと思います。
【last2匹set】葉巻のようなフォルムのハグロトビナナフシ タランチュラコノハムシカマキリマンティスコロギスキリギリス直翅標本
¥9,800
学名: Onchestus rentzi オーストラリア原産のナナフシの一種で、一般的にはクラウンナナフシ(冠ナナフシ)と呼ばれ、2006年に記載されました。クイーンズランド州とノーザンテリトリーの沿岸部の熱帯雨林に生息しています。学名はオーストラリアの直翅類学者デイヴィッド・レンツにちなんで付けられました。 オスメスともに翅を持っており、オスは高い飛翔能力を有します。メスは飛べない代わりに翅を羽ばたくことで大きな音を出す威嚇行動を取ります。メスの翅は漆黒に輝き、翅を開いた際の姿は圧巻です。ユウレイヒレアシナナフシと同じく、環境によりメスにのみ白黒模様個体が発現します。成長も早く非常におすすめのナナフシです。 Onchestus rentzi は、オーストラリア固有のナナフシの一種で、英名ではCrowned Stick Insect(クラウン・スティックインセクト)と呼ばれます。2006年に記載された比較的新しい種です。 基本情報 * 学名:Onchestus rentzi * 目:ナナフシ目(Phasmatodea) * 科:ナナフシ科(Phasmatidae) * 分布:オーストラリア北東部(クイーンズランド州)およびノーザンテリトリーの熱帯雨林。 特徴 * 体長 * メス:約10.7~12cm * オス:約8.4~10cm程度 * 頭部 * 最大の特徴は、王冠のように盛り上がった突起です。この特徴から「クラウン・スティックインセクト」の名があります。 * 体色 * 黒褐色~黒灰色で樹皮に擬態します。 * 翅 * 翅を広げると深い紫色(個体によっては黒紫色)の美しい後翅が現れ、敵を驚かせる威嚇行動に利用します。 生態 * 熱帯雨林の樹木上で生活する夜行性。 * 昼間は枝や幹に擬態してじっとしています。 * メスは卵を地面へ落として産卵するタイプで、卵は約5mmと比較的大きめです。 飼育 海外では観賞用ナナフシとして人気があり、 * 飼育難易度:★★☆☆☆(比較的飼いやすい) * 餌:ユーカリやフトモモ科植物などを利用することが多く、近縁種と同様の植物を食べる例が報告されています。 魅力 本種は、王冠状の頭部・紫色の翅・大型で堂々とした体格を兼ね備えた、オーストラリアを代表する美麗ナナフシの一つです。国内での流通は多くありませんが、ナナフシ愛好家から高い人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像個体の二匹をお送りします。2匹とも♀です。♂と一時期同居していました。レモンリーフ、クヌギをあげております。
thha_オブジェ ザーオブジェ Y鉢
¥14,800
こちらはthha_のオブジェになります。 サイズ、状態は写真でご確認お願いします。 1枚目の画像のオブジェをお送りします。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ザーオブジェ thha_ Y鉢
thha_オブジェ ザーオブジェ Y鉢
¥8,888
こちらはthha_のオブジェになります。 サイズ、状態は写真でご確認お願いします。 1枚目の画像のオブジェをお送りします。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ザーオブジェ thha_ Y鉢
thha_オブジェ ザーオブジェ Y鉢
¥9,800
こちらはthha_のオブジェになります。 サイズ、状態は写真でご確認お願いします。 1枚目の画像のオブジェをお送りします。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ザーオブジェ thha_ Y鉢
thha_オブジェ ザーオブジェ Y鉢
¥9,800
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【29mm】ミダレガミミヤマカミキリ 標本 とんでもない甲虫掲載種
¥14,800
学名: Aprosictus lombokensis Aprosictus lombokensis は、インドネシア・ロンボク島の固有種と考えられている珍しいカミキリムシです。 基本情報 * 学名:Aprosictus lombokensis * 分類:コウチュウ目(Coleoptera)・カミキリムシ科(Cerambycidae) * 族:Strongylurini * 記載年:2017年(Philippe Jacquot) * 分布:インドネシア・ロンボク島(西ヌサ・トゥンガラ州)固有種とされています。 特徴 * 体は細長く、スマートな体型。 * 全身は黒褐色~暗褐色で、上翅は短い黄色の毛に覆われています。 * 上翅は後方に向かって細くなり、細身のシルエットになります。 * 長い触角を持ち、典型的なカミキリムシらしい姿です。 大きさ * 体長:約20~22mm(記載標本は約21mm前後)。 生息環境 * ロンボク島北部の山地で採集されました。 * 幼虫の生態は未解明ですが、他のカミキリムシと同様に枯れ木や倒木で発育すると考えられています。 希少性 * 現在知られている標本はごく少数で、原記載ではホロタイプ1頭とパラタイプ1頭に基づいて記載されています。 * メスは未発見で、生態や生活史についてもほとんど分かっていません。 コレクターからの人気 Aprosictus 属は東南アジアを中心に分布する非常に希少なグループで、流通量は極めて少なく、標本市場でもほとんど見かけません。特に A. lombokensis は島嶼固有種であることから、専門コレクターの間で評価の高い種類です。 これらはすべてオスで、メスは普通の触角をしている。彼らはメスが出す微量のフェロモンを、巨大な触角を使って探知するのだ。かたちはさまざまだが、できるだけ表面積を広げるためにこのかたちになった。どこか機械的で繊細なデザインは、どの種も個性があって魅力的である。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。インドネシア 小スンダ列島 フロレス島 ルテン産の画像標本を配送します。2024年2月に採取されております。私が計測したところ29mmでした。
【ラスト♀】メキシカンフレイムニータランチュラLS14cm程メキシカンフレームニームカデバードイー標本サソリカマキリ
¥22,222
学名: Brachypelma auratum Brachypelma auratum(ブラキペルマ・アウラトゥム)は、「メキシカン・フレームニー・タランチュラ(Mexican Flame Knee)」の名で知られる、美しい地表性タランチュラです。燃え上がる炎のような膝の赤橙色の模様が最大の特徴です。 基本情報 * 学名:Brachypelma auratum * 和名:特に定着した和名はありません * 分布:メキシコ(ゲレーロ州・ミチョアカン州) * 分類:オオツチグモ科(Theraphosidae) * 生活型:地表性・半穴居性 特徴 * 成体のレッグスパンは約13~16cm。 * 全身は黒を基調とし、膝(パテラ)に炎のような赤橙色の模様が入ります。 * Brachypelma hamoriiやB. smithiによく似ていますが、より黒味が強く、膝模様が細く炎状になる点で区別されます。 性格 * 比較的温和で落ち着いた個体が多く、初心者にも人気があります。 * 危険を感じると咬むよりも刺激毛を飛ばして防御することが一般的です。 飼育 * 温度:22~28℃ * 湿度:50~70%程度(乾燥気味で管理し、水皿は常設) * 床材:ヤシガラや腐葉土を5~10cm以上敷き、潜れる環境を作る * 餌:コオロギ、デュビアローチなど * レイアウト:シェルターを設置し、高さは低めにして落下事故を防ぐのがおすすめです。 寿命 * メス:20~25年以上 * オス:成熟後5~8年前後(全体で約8~10年) 保全状況 本種を含むBrachypelma属はすべてCITES(ワシントン条約)附属書IIに掲載されており、国際取引は規制されています。そのため、飼育個体はCB(繁殖個体)を選ぶことが推奨されます。 メキシコのゲレロとミチョアカンの地域に固有のタランチュラです。 脚が同属種より色鮮やかな朱色なのでおすすめです! サイテス2なのでレアです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体の♀成体の生体を配送します。
【ペア】トゲアシフトナナフシ オバケフトナナフシ 全長11cm程 バラベリー類レモンリーフコノハムシ標本用カマキリマンティスコロギス
¥16,020
10%OFF
10%OFF
学名:Eurycantha calcarata ナナフシとは思えない程太く、後ろ足の太ももが発達しています。 サカダチコノハナナフシまでは大きくないですが、ブラックモルフ感があって似ているのでおすすめです! 外国産カブトムシ並みにしがみついてくるのでお気をつけください。 レモンリーフやバラ類、ベリー類 クリやクヌギ、シイ、カシ グアバ、マンゴー、サクラを食べます。 現在クヌギをあげております。 画像生体ペア成体をお送りします。写真は参考生体です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。
【蜚蠊希少種】抱卵していた幻のキンイロゴウシュウゴキブリ 標本
¥148,000
学名: Polyzosteria mitchelli ? 英名: Mitchell's Diurnal Cockroach Polyzosteria mitchelli は、オーストラリア固有のゴキブリの一種で、ミッチェルヒルゴキブリ(Mitchell’s diurnal cockroach)、またはその鮮やかな体色からマルディグラ・ゴキブリ(Mardi Gras Cockroach)とも呼ばれます。 基本情報 * 学名:Polyzosteria mitchelli * 分類:ゴキブリ目(Blattodea)・ゴキブリ科(Blattidae) * 分布:オーストラリア(西オーストラリア州、南オーストラリア州、ニューサウスウェールズ州などの半乾燥地帯) 特徴 * 全長は約3~5cmほど。 * 翅がなく飛べません。 * 青~青緑色の地色に黄色~橙色の模様が入り、世界でも屈指の美しいゴキブリとして知られています。 * 日中に活動する珍しいゴキブリで、昼間に地表を歩き回ります。 生態 * 落ち葉や枯れた植物などを食べる腐食性で、自然界では有機物の分解に役立っています。 * 半乾燥地域の低木林や草地で生活します。 防御 外敵に襲われると、腹部の腺から強い臭いを放つ防御液を噴射します。この液体は人間には大きな害はありませんが、非常に不快な臭いで捕食者を遠ざけます。 飼育 * 美しい体色から昆虫愛好家の人気は高いものの、オーストラリア固有種のため国外では非常に流通が少ない種類です。 * 高温・乾燥気味の環境を好み、落ち葉や朽木、野菜や果物などを餌として利用できます。国外での入手は法規制や輸出規制の影響もあり容易ではありません。 この種は「世界で最も美しいゴキブリの一つ」として紹介されることも多く、鮮やかな青と黄色の体色は昆虫ファンから高い人気を集めています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア 西オーストラリア州 パース北部産の画像標本♀を配送します。2026年3月に採取されております。抱卵していたそうなので成虫になります。私が計測したところ頭胴長33mmでした。意外と大きいのでおすすめです! 流通しているもので一つとして同じ模様のものがないので色々な近似種?カラーモルフ?がいそうです。この個体は色が淡めかと思います。
【ラスト】マンマルコガネ レッドフォーム 標本 とんでもない甲虫 プラチナコガネ Chrysinaカナブンハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシ
¥19,800
学名: Ceratocanthopsis fulgida ? 脚と触角を収納して見事な球形へ変形することで有名なマンマルコガネの1種です。 ルビーのような深みのある赤色に包まれ、多種多様な世界のマンマルコガネの中で最美麗種と言っても過言ではないと思います マンマルコガネは、危険を感じるとダンゴムシのように体を球状に丸めることができる非常に珍しい甲虫の総称です。 マンマルコガネの主な特徴は以下の通りです。 体長は約5mm前後の小さな昆虫です。 朽ち木の中や、シロアリの古巣に堆積した落ち葉・フレークの中に生息しています。 驚きの防御能力 危険を察知すると頭部と脚を体内の専用スペースに完璧に収納し、丸い種のような姿に変身します。一度丸まるとなかなかこじ開けられないほど硬い外骨格で身を守ります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ Rio Venado 標高1200m地点産の画像標本を配送します。2021年10月1日-11月27日にかけて採取されております。私が計測したところ頭胴長5mmでした。
サンヨウベニボタルの昆虫標本ホタル標本 蛍タランチュラムカデセンチピードサソリモドキカマキリマンティスゲンゴロウ腕虫奇蟲
¥980
学名: Platerodrilus sp.(ex. Duliticola) サンヨウベニボタル(三葉紅蛍)は、三葉虫(さんようちゅう)にそっくりな姿をした、ベニボタル科の甲虫で、特にメスが丸く平たい体で地面を歩く様子がまるで生きた三葉虫のように見えることから名付けられました。ボルネオなどに生息し、オスとメスで見た目が大きく異なり、生態は謎が多く「奇虫」とも呼ばれ、生きた化石のような存在として注目されています。 名前の由来: 絶滅した古代生物「三葉虫」に似ていることから「三葉(Trilobite)」の名がついています。 外見: メスは丸く扁平な体で、まるで甲羅を背負っているかのよう。オスはメスとは全く異なる姿をしています。 生息地: 主に東南アジア(ボルネオ島など)の熱帯雨林に生息しています。 生態: 謎が多く、何を食べるのか、どのように繁殖するのかなど、まだ分かっていないことが多いです。 1枚目の画像個体を配送します。私が計測したところ頭胴長27mmでした。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【ペア】羽のミリタリー感が素敵シリアゲカマキリマンティスムカデセンチピードサソリモドキタランチュラナナフシコノハムシ昆虫標本用あり
¥7,106
5%OFF
5%OFF
学名: Parasphendale sp. Budwing(バドウィング)は、Parasphendale affinisという種名の、アフリカ原産のカマキリの一種です。小型の翅が特徴で、別名「バドウィングマンティス」とも呼ばれます。体色は明るい茶色から中程度の茶色で、成虫になると翅の裏側が鮮やかな黄色、第二翅が黒褐色になり、威嚇時にコントラストが際立ちます。非常に攻撃的な種で、積極的に獲物を狩ります。可愛らしい見た目とは裏腹に、ペットとしても人気があります。 画像個体のペア生体をお送りします。羽の迷彩柄がかっこいいカマキリです。メスは2026/5/1に羽化しています。オスはまだ成熟しておりません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。
【百足最大級】アルバゴールドセンチピード Scolopendra gigantea gold全長13cm程タランチュラサソリムカデカマキリマンティス標本生体
¥78,864
7%OFF
7%OFF
学名: Scolopendra gigantea gold サイズは曳航肢から顎肢まで約10㎝~の個体となります。個体差だと思われますが他の南米種よりもかなりトリッキーな動きをするので脱走に注意してください。 まだ艶があり恐らくここから最低でも5cm以上は大きくなると推測されます。 非常に艶があり、ライトを当てるとかなり美しく見えます、その姿は正に自然界が生み出した最高傑作です。現在販売されている同種は恐らくこの個体のみだと思われます。 また本種は触覚が非常に美しい紅色をしております。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。2枚目の画像生体CBを配送します。 アルバ島に面した本土のベネズエラ ファルコン州産になります。
【多分♀】ブラジリアンブルーピンクトゥタランチュラ ツリースパイダーLS2cm程ムカデサソリカマキリマンティス奇蟲ナ奇虫蜘蛛デュビア
¥28,310
5%OFF
5%OFF
学名: Avicularia avicularia”Morphotype 5” ”Avicularia geroldi”(nomen dubium) ピンクトゥの中でも青さが際立つ種類です。 床材を何もしかずに汚れたら洗う飼育方法で飼育すれば死にやすいピンクトゥもうまく飼育できます。 画像個体を配送します。申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。写真は参考生体です。
【超特大】タランチュラホーク バードイータームカデサソリクモハチ蜂スズメバチ昆虫標本セミカメムシバッタキリギリスナナフシカマキリ蠍
¥93,100
5%OFF
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学名:Pepsis sp. タランチュラを狩る蜂最大種です。 新大陸にしか生息していないのでバードイーターを襲います。 英語でタランチュラホーク(Tarantula hawk)と呼ばれるように、ベッコウバチ特有の生態でクモを専門に狩するハチである。 世界最大のクモといわれるゴライアスバードイーターも、このハチの標的にされている。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 メタリック感のある黒い体色と黄色い羽が美しい画像個体を配送します。ティンゴマリア産です。2025年12月に採取されております。開翅長115mm程の超大型個体かと思います。
美バランスなウォレスズジャイアントビー ウォーレスオオハキリバチMegachile pluto タランチュラホークハチスズメバチ蜂ハチミツ昆虫標本
¥73,889
5%OFF
5%OFF
学名:Megachile pluto 和名:ウォレスズジャイアントビー/ウォレスジャイアントビー/ウォーレスオオハキリバチ 世界最大のハチとして知られる昆虫です。 1981年を最後に目撃例がなく絶滅したと考えられていたが、2019年に再発見された。 シロアリの1種 (Microserotermes amboinensis) の巣の中にフタバガキ科の植物 Anisoptera thurifera の樹脂を使って区画を作り生活する。 ハルマヘラ島 北マルク州 ジャイロロ産の画像個体を配送します。 私が計測したところ48mmでした。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証ほございませんのでご了承願います。2025年3月に採取されております。かなり綺麗な個体かと思います。
【ラスト】ブラジリアングレイスモークタランチュラ LS3cm程 Grammostolaバードイータームカデセンチピードサソリモドキカマキリスパイダーマンティス
¥19,778
11%OFF
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学名:Grammostola alticeps alticeps=anthracinaではないかといわれている種です。 フィーマーだけでなく鋏角にも毛が生えており、迫力があります。鋏角に毛が生えるタランチュラは珍しいのでおすすめです!他に有名なのはハイナンジャイアントアースタイガーだと思います。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。写真は参考生体です。1枚目の画像生体を配送します。2/27に脱皮しています。成体色が出てきました。
【24mm♀】カブトハナムグリ 標本
¥9,800
学名: Theodosia sp. Theodosia属は、コガネムシ科(Scarabaeidae)ハナムグリ亜科(Cetoniinae)に属する、東南アジアを代表する美麗な甲虫のグループです。現在は約19種が知られており、2022年の分類学的再検討によって種の整理や再評価が行われました。 特徴 * 金属光沢のある緑色~黄金色の体色 * オスは頭角と前胸角が発達し、カブトムシのような姿になる * メスは角が小さく、丸みのある体型 * 全長は約30~50 mm程度の種類が多い 分布 主に熱帯雨林に生息し、 * マレーシア * ボルネオ島(サバ・サラワク・カリマンタン) * フィリピン(パラワン島) などに分布しています。 「Theodosia sp.」として流通する理由 昆虫ショップや標本市場で Theodosia sp. と表記される場合は、次のようなケースがあります。 * 未記載種(新種の可能性がある) * 既知種だが産地違いなどで種の確定ができていない * メスのみなど、形態だけでは同定が難しい個体 * 学術的な検討が進行中の個体群 実際に2022年の見直しでは、サラワク州 Mt. Goram産の「Theodosia sp.」 が Theodosia sakaii に近縁ながら別種の可能性がある未確定の個体群として紹介されており、さらなる研究が必要とされています。 人気種 代表的な種類には次のようなものがあります。 * Theodosia antoinei * Theodosia viridiaurata * Theodosia telifer * Theodosia howittii * Theodosia maindroni * Theodosia sakaii この属は「ハナムグリの鮮やかな金属光沢」と「カブトムシのような角」を併せ持つ非常に珍しいグループで、世界中の甲虫愛好家から高い人気を集めています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 マレーシア ボルネオ島 サバ州 クニンガウ産の画像個体を配送します。1994年4月に採取されております。私が計測したところ24mmでした。
【41mm】アントアンカブトハナムグリ 標本
¥47,800
学名: Theodosia antoinei Theodosia antoinei は、東南アジアに分布する非常に珍しいハナムグリの仲間(コガネムシ科・ハナムグリ亜科)です。カブトムシのような角を持つことから、愛好家の間では「カブトハナムグリ」の一種として高い人気があります。 基本情報 * 学名:Theodosia antoinei * 科:コガネムシ科(Scarabaeidae) * 亜科:ハナムグリ亜科(Cetoniinae) * 記載者:Nagai * 記載年:1998年 分布 * インドネシア・ボルネオ島(カリマンタン島) * タイプローカリティは西カリマンタン州・Mt. Bawang(約1,000 m)です。 特徴 * オスは非常に長い頭角と胸角を持ち、まるでヘラクレスオオカブトのような迫力があります。 * 体色は金属光沢のある緑色を基調とし、光の当たり方によって黄金色や銅色に見えることがあります。 * メスには大きな角がなく、丸みを帯びた体型です。 大きさ * オス:約27~47 mm * メス:約24~26 mm * 同属の中でも大型になる種類です。 生態 * ボルネオ島の熱帯雨林に生息します。 * 幼虫は腐植質の豊富な朽木や腐葉土で育つと考えられていますが、野外での詳しい生態はまだ十分に解明されていません。 飼育 海外では少数ながらブリード例がありますが、 * 高温多湿を維持すること * 発酵マットを用いた幼虫飼育 * 成虫には昆虫ゼリーや果実を与えること などが基本です。流通量は非常に少なく、価格も高価になる傾向があります。 魅力 Theodosia antoinei は、ハナムグリの美しい金属光沢とカブトムシのような立派な角を兼ね備えた珍しい種です。その希少性と独特な姿から、世界中の甲虫愛好家の間で人気の高いコレクション種となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア 西カリマンタン Bawang山産の画像個体を配送します。2015年9月に採取されております。私が計測したところ41mmでした。サイズがデカくなると上羽にシワがよるみたいです。この個体はシワが少なめかつアゴの伸びが尋常じゃないので完璧な個体かと思います
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop