INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【♀46mm】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本
¥3,480
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体♀を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ46mmでした。
【ペア】北朝鮮のアオカブリモドキ 標本 マイマイカブリ オサムシ ハンミョウ ゴミムシ
¥18,800
学名: Coptolabrus smaragdinus yanggangensis Coptolabrus smaragdinus yanggangensis は、オサムシ科(Carabidae)の大型・美麗なオサムシの一群です。 * 属:Coptolabrus * 種:Coptolabrus smaragdinus * 亜種:C. s. yanggangensis * 分類群:オサムシ科・オサムシ亜科 * 特徴:金属光沢の強い緑〜青緑色の体色と、大型でがっしりした体型 * 分布:中国の一部地域 * 食性:肉食性で、昆虫などを捕食 * 近縁群:Coptolabrus属には、C. smaragdinus のほかにも非常に美しい金属光沢を持つ種類が多数います。 特に yanggangensis は産地・個体によって緑、青緑、紫などの金属光沢が強く出るため、標本・生体ともにコレクター人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 北朝鮮 慈江道チャガン Sandu産の画像標本を配送します。2015年6月に採取されております。私が計測したところ緑が頭胴長36mm,青が31mmでした。緑はビッグサイズかと思います。
【ペア】オビトリバネアゲハ 標本 鳥羽最高峰
¥47,500
学名: Ornithoptera aesacus オビトリバネアゲハは、トリバネアゲハ類の中でも特に分布が狭い、非常に珍しい種類です。 * 学名:Ornithoptera aesacus (Ney, 1903) * 科:アゲハチョウ科 * 属:トリバネアゲハ属 Ornithoptera * 分布:インドネシア・モルッカ諸島のオビ島とトバライ島 * 亜種:現在は1種1亜種とされます。 ♂の美しい水色が最大の特徴 オスは黒い翅に鮮やかな水色〜青緑色の金属光沢を持ちます。特に野外採集個体ではトルコ石のような色合いが出ることがあり、非常に美しいです。飼育羽化個体では水色っぽくなる傾向が報告されています。 また、メガネトリバネアゲハに非常によく似ていますが、オビトリバネアゲハの♂は後翅に黒色の翅室斑点がないことが大きな識別ポイントです。 生態 幼虫の食草はウミベノウマノスズクサ (Aristolochia gaudichaudii)。 生息域が非常に限定されているため、開発や環境破壊による影響が懸念されています。 珍しさでいうと、トリバネアゲハの中でもかなり上位クラスです。特に「青系の美麗トリバネ」が好きなら、かなり魅力的な種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オビ島産の画像標本ペアを配送します。オスメスどちらも2005年5月に採取されております。
【顎MAZIORA】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ
¥33,333
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ72mmでした。顎がマジョーラカラーです。
【80mm顎CYAN】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ
¥22,222
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ80mmでした。顎がシアンブルーカラーかつ特大個体です。
【大顎BORDO】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ
¥22,222
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ80mmでした。顎がボルドーカラーで綺麗な個体です。
【顎CYAN】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ
¥17,800
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ72mmでした。顎がシアンブルーカラーで綺麗な個体です。
ローランドアイボリーオーナメンタルタランチュラ LS1cm程 Poecilotheria subfusca“lowland” 標本用
¥13,800
学名: Poecilotheria subfusca“lowland” lowlandは背甲の放射線状部分の面積がhighlandより大きく、背甲の外縁は黄色いそうです。 また、お腹の模様も違っており、低値型の方がお腹の中央部分が薄いそうです。 * 学名:Poecilotheria subfusca * 英名:Ivory ornamental * 分布:スリランカ * タイプ:樹上性 * 成体サイズ:脚を広げて約17~20cm * 成長速度:比較的速め * 性格:非常に素早く、刺激に対して防御的になりやすい * 毒性:強い部類なので、ハンドリングには不向き “Lowland”の意味 流通上の “Lowland” は、スリランカの低地系統を指す呼称として使われます。一方、“Highland” と呼ばれる系統も流通しており、体色・模様や体型に違いが見られることがあります。 特に Lowlandは成体でも比較的暗色で、クリーム~アイボリー色の模様が映える個体が魅力です。 ちなみに P. subfusca は分類上かなりややこしく、P. bara、P. bara “lowland” などの名前がショップやブリーダーによって混在することがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 6枚目の画像生体幼体をお送りします。
タイガーオーナメンタルタランチュラ Poecilotheria tigrinawesseli LS1cm程 標本用ムカデセンチピードサソリカマキリスパイダーマンティス
¥8,888
学名:Poecilotheria tigrinawesseli 和名:(イースタンガーツ)タイガーオーナメンタル 英名:Tiger Ornamental 2006年に記載された種でタイプ産地はインド南部アンドーラプラデーシュ州アナンテージリとアラクの間の森になります。他にも同州のパデルにも生息しています。 どちらもアンドーラプラデーシュ州北部の地名です。 種小名は虎という意味のtigrinaと人名の複合語です。ポエキロテリアの中でも黒みが強く確かに虎柄のように見えます。鋏角も黒いです。 ペットとして流通してからそれほど時間が経っていない種なので高温にならないようお気をつけ願います。 Poecilotheria tigrinawesseli は、インド原産の大型樹上性タランチュラです。別名 Wessel’s tiger ornamental と呼ばれます。 * 科:Theraphosidae(オオツチグモ科) * 属:Poecilotheria(ポエキロテリア属) * 原産地:インド東部・東ガーツ山脈 * 生息環境:樹洞などを利用する樹上性 * 成体サイズ:雌でおよそ脚を広げて17~20cm前後とされる大型種 * 色彩:黒~褐色を基調に、黄色・白・灰色の複雑な虎柄模様 * 性質:高速で、取り扱いにはかなり注意が必要なタイプ 特に面白いポイント この種は分類がかなり複雑です。かつて別種とされていた Poecilotheria chaojii は、現在のWorld Spider Catalogでは P. tigrinawesseli のシノニム(同物異名)として扱われています。 また、Poecilotheria属そのものがCITES規制対象で、国際取引には規制があります 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像生体をお送りします。
【腕虫最大種】ダイオウウデムシ LS5cm位 奇虫Acanthophrynus coronatus whip spider
¥23,800
学名: Acanthophrynus coronatus メキシコに生息しているウデムシ最大種かつ最重量種です。 成長すると体長4.5cmくらいになるそうです。ありきたりなコモンネームですがダイオウウデムシというみたいです。 湿度70-80%、温度25-28度で飼育することをおすすめします。昆虫ゼリーとデュビア幼体を与えています。 写真は参考生体です。画像生体の幼体をお送りします。1匹のみになります。雌雄差なく寿命が8年くらいありますのでおすすめです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 非常に脚が細いためフセツカケしていてもノンクレームノーリターンでお願いします。
【砂漠ノ薔薇】アデニウム オベスム 塊根植物 Adenium obesum アデニア
¥27,800
学名: Adenium obesum アデニウム・オベスム(Adenium obesum)は、キョウチクトウ科の代表的な塊根植物(コーデックス)です。日本では「砂漠のバラ」と呼ばれることもあります。 基本情報 * 学名:Adenium obesum * 科:キョウチクトウ科(Apocynaceae) * 原産:アフリカ東部~アラビア半島周辺 * タイプ:塊根・多肉植物 * 樹形:太った幹・根元から枝を伸ばす * 花期:主に春~秋 * 花色:ピンク、赤、白など 最大の魅力は「塊根」 幹の根元が大きく膨らみ、盆栽のように仕立てられます。 特に人気なのが、 「太い塊根 × 短い枝 × 大きな花」 という樹形です。 実生株では一株ごとに塊根の形が違うため、同じアデニウムでも樹形にかなり個体差があります。 育て方 アデニウムはかなりの強光・高温好きです。 * 日光:できるだけ明るく * 生育適温:20~35℃程度 * 水やり:土がしっかり乾いてからたっぷり * 冬:低温・過湿に弱い * 用土:水はけ重視 * 冬:落葉して休眠することがある 特に重要なのが冬の水やり。低温時に水を多く与えると、塊根が腐るリスクがあります。 毒性 キョウチクトウ科なので、樹液などに毒性があります。剪定時などは樹液に触れないよう注意したほうがいいです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。
チリアンオセロットバードイータータランチュラ LS3cm程 vulpinus
¥13,800
SOLD OUT
学名: Phrixotrichus vulpinus チリの南の方に生息する黄色と青のコントラストが美しいタランチュラです。 この色合いは唯一無二だと思います。 黄色のもふもふした脚がイエローフェザーレッグヒヨケムシみたいでかわいいです! チリからの輸入は閉じており、 本種は元々Euathlus属で激レアですので今後入手できないと思います。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像生体をお送りします。
【WC♀】Lampropelma nigerrimumタランチュラ LS16cm 蜘蛛クモ奇蟲 スパイダーマン 標本用 ツリースパイダー MAX級
¥22,222
学名: Lampropelma nigerrimum フィーマーが紫でかっこいい樹上性のタランチュラです。 コモンネームはザンギへアイランドタランチュラです。 名前の nigerrimum は「非常に黒い」という意味合いで、黒色を基調とした渋い外見が特徴です。 また、Lampropelma は樹上性のグループで、素早く動くタイプのタランチュラとして知られます。飼育下でもスピードと防御性には注意が必要なタイプです。 タクソノミーが少しややこしい 以前は Lampropelma nigerrimum arboricola という亜種が知られていましたが、2019年の再検討で独立種 Phormingochilus arboricola に昇格し、現在の L. nigerrimum は主にスラウェシ~サンギヘ産のものを指します。 現在、World Spider Catalogでは Lampropelma nigerrimum は有効種として扱われています。 かなりマイナーで、コレクター向けの珍しいタランチュラです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像個体の♀生体成体をお送りします。現在は黒いです。脱皮するとまた色合いが変わるみたいです。
【成虫♀】フェニクスガラパゴスオオムカデ 全長28cm程 センチピード Scolopendra 標本用
¥94,800
学名: Scolopendra gallapagoensis Fenix ギガンテア、ペルビアンと共に世界最大種説があります。 より横幅が太くなりむちむちになるので最重量種で間違いないかと思います。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! Scolopendra galapagoensis(ガラパゴスオオムカデ)は、世界最大級のオオムカデの一種で、「ダーウィン・ゴライアス・センチピード」とも呼ばれます。 基本情報 * 分類:ムカデ綱 オオムカデ目 オオムカデ科 * 学名:Scolopendra galapagoensis * 記載:Bollman, 1889 * 最大体長:約30cmに達する個体が記録されており、世界最大級です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着、雌雄判定保証はございませんのでご了承願います。 Fenix産の画像生体の成体♀を配送します。Fenixはペルーの産地名みたいです。ノーマルカラーともブリードできるみたいです。
ウンナンシボリアゲハ 標本
¥3,480
学名: Bhutanitis mansfieldi * 学名:Bhutanitis thaidina (Blanchard, 1871) * 和名:ウンナンシボリアゲハ * 科:アゲハチョウ科(Papilionidae) * 属:シボリアゲハ属(Bhutanitis) * 分布:中国南西部、とくに雲南周辺 * 生息環境:山地の森林など * 特徴:黒褐色の翅に白~黄色の帯、赤色斑を持ち、後翅に3本の長い尾状突起があります。 シボリアゲハ属の魅力 Bhutanitis 属は、一般的なアゲハとはかなり異なる独特の姿をしています。特に3本の尾が最大の特徴。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。
シナシボリアゲハ 外国産蝶標本
¥5,555
学名: Bhutanitis thaidina 英名: Chinese three-tailed swallowtail 一般的に三尾アゲハチョウとして知られる Bhutanitis thaidina は、アゲハチョウ科の珍しい蝶の一種です。 樹上高度を飛行し、ゆっくりと漂うように、予測不能な飛行をします。その様子は、樹上性幼虫(Idea lynceus)に似ています。蝶の裏面は透明で灰色がかっているため、影の中では判別が困難です。雨天時には、前翅を後翅の上に垂らして葉の上に留まり、鮮やかな上部の色が隠れます。この蝶は丘陵地帯に生息する習性があり、様々な種類の花を訪れます。 岡本太郎作品みたいな羽の模様が非常にかっこいいのでおすすめです! 中国 Sichuan Gongkan Shan産の画像個体をお送りします。申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 2010年5月に採取されています。
セラムタイマイ セラムミイロタイマイ ストレゼマンアオスジアゲハ 標本
¥8,888
学名: Graphium stresemanni 和名:一般に「ストレゼマンアオスジアゲハ」などと呼ばれることがあります * 分類:アゲハチョウ科 → アオスジアゲハ亜科 → Graphium属 * 分布:インドネシア・ニューギニア周辺で知られる希少種 * 特徴:Graphiumらしい細身で流線型の翅形を持ち、青緑色系の斑紋が特徴的 * 珍しさ:かなりマイナーなGraphiumで、一般的なアオスジアゲハ類と比べると標本を見る機会は少ないです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア バカン島産の画像標本を配送します。1999年12月に採取されております。
【極美海老標本】アフリカンジャイアントロックシュリンプ 標本 アフリカンロックシュリンプ エビ 標本 ザリガニ
¥55,555
学名: Atya gabonensis Atya gabonensis は、アフリカ西部などに分布する大型の淡水性エビです。日本では一般にアフリカン・ジャイアント・ロックシュリンプなどの流通名で呼ばれます。 * 学名:Atya gabonensis * 分類:十脚目・サワガニ下目ではなく、ヌマエビ科(Atyidae) * 分布:西アフリカ~中部アフリカ、カリブ海域など * 大きさ:最大でおよそ 15 cm前後 * 食性:濾過食性 * 特徴:ハサミではなく、前脚の扇状の濾過器官(ブラシ状の剛毛)で水中の微細な餌を捕らえる * 生息環境:流れのある河川・渓流 特に面白いのが、「巨大なロックシュリンプなのに、普通のエビのように餌をつまんで食べない」ところです。流れの中で扇状の脚を広げ、プランクトンや微細な有機物を濾し取ります。 近縁の種は東南アジアにもいますが、 脚の太さなどで区別することが出来ます。 色は茶系と青系、ピンク系の3つがあるようですが 脱皮などにより変化します。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ナイジェリア産の画像標本を配送します。2024年9月に採取されております。
【LAST】巨大なマンマルコガネ ブラックフォーム 標本 とんでもない甲虫 プラチナコガネ
¥8,888
学名: 不明 脚と触覚を収納して見事な球形へ変形することで有名なマンマルコガネの1種です。数mmサイズの種がほとんどの中、1cmを超えそうな本種の存在感は想像を絶するもので、初めて実物を見た時は腰を抜かしました。 マンマルコガネは、危険を感じるとダンゴムシのように体を球状に丸めることができる非常に珍しい甲虫の総称です。 マンマルコガネの主な特徴は以下の通りです。 体長は約5mm前後の小さな昆虫です。 朽ち木の中や、シロアリの古巣に堆積した落ち葉・フレークの中に生息しています。 驚きの防御能力 危険を察知すると頭部と脚を体内の専用スペースに完璧に収納し、丸い種のような姿に変身します。一度丸まるとなかなかこじ開けられないほど硬い外骨格で身を守ります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ Rio Venado村付近 標高1122m地点 11°11.787’ S 74°46.168’W産の画像標本を配送します。座標付きです。2022年11月に採取されております。 私が計測したところ頭胴長7mmでした。
【蟹標本】スベスベマンジュウガニ 甲殻類
¥17,800
学名: Atergatis floridus ? スベスベマンジュウガニは、名前はかわいらしいですが、日本近海に生息する非常に毒性の強いカニです。 主な特徴は以下の通りです。 * 生息地:本州以南の浅い海の岩場やサンゴ礁など。 * 大きさ:甲羅の幅は4〜6cmほど。 * 見た目:甲羅の表面がなめらか(スベスベ)で、丸みを帯びた形をしています。 * 毒:テトロドトキシンやパリトキシン様毒を含む個体があり、食べると重い中毒を起こすことがあります。 * 食用:食べてはいけません。 加熱しても毒は十分には分解されません。 なお、触っただけで通常は中毒になることはありませんが、素手で扱うのは避け、捕まえた場合も食べないようにしてください。 「スベスベマンジュウガニ」という名前はインパクトがあるため、ネットではネタとして話題になることもありますが、実際には注意が必要な生き物です。 「スベスベマンジュウガニ」という名前は、見た目の特徴をそのまま組み合わせた名前です。 * スベスベ → 甲羅の表面が非常になめらか * マンジュウ → 丸くふっくらした甲羅が饅頭のように見える * ガニ → カニ つまり、「スベスベした饅頭のようなカニ」という意味です。 ちなみに、和名のインパクトとは裏腹に、有毒種として有名です。特にオウギガニ科のカニには強い毒を持つものが多く、食用にはできません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 日本 神奈川県 三浦産の画像標本を配送します。2025年4月29日に採取されております。私が計測したところレッグスパン34mm程でした。
【ラスト♀】羽のミリタリー感が素敵なシリアゲカマキリ マンティス 標本用
¥4,690
学名: Parasphendale sp. Budwing(バドウィング)は、Parasphendale affinisという種名の、アフリカ原産のカマキリの一種です。小型の翅が特徴で、別名「バドウィングマンティス」とも呼ばれます。体色は明るい茶色から中程度の茶色で、成虫になると翅の裏側が鮮やかな黄色、第二翅が黒褐色になり、威嚇時にコントラストが際立ちます。非常に攻撃的な種で、積極的に獲物を狩ります。可愛らしい見た目とは裏腹に、ペットとしても人気があります。 画像個体の♀生体成体をお送りします。羽の迷彩柄がかっこいいカマキリです。2026/5/27に羽化しています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。
【百足最大級】ガラパゴスオオムカデ 全長10cm程センチピード Scolopendraヤスデ奇蟲標本用
¥39,800
学名: Scolopendra gallapagoensis ギガンテア、ペルビアンと共に世界最大種説があります。 より横幅が太くなりむちむちになるので最重量種で間違いないかと思います。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! Scolopendra galapagoensis(ガラパゴスオオムカデ)は、世界最大級のオオムカデの一種で、「ダーウィン・ゴライアス・センチピード」とも呼ばれます。 基本情報 * 分類:ムカデ綱 オオムカデ目 オオムカデ科 * 学名:Scolopendra galapagoensis * 記載:Bollman, 1889 * 最大体長:約30cmに達する個体が記録されており、世界最大級です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像2枚目の生体を配送します。 円安に加え、昨今の物価高の影響が重なり、価格は大きく上昇しています。そのため、今後さらに値上がりする可能性が高いと予想されます。 また、ギガンテアはベネズエラで発生した大地震の影響もあり、今後の入荷はかなり難しくなると考えられます。希少性の高まりも見込まれるため、今のうちに入手を検討する価値のあるおすすめの種です。 (2026年 8月 10日 18時 26分 追加) ペルー北部産になります
【ペア】ゴーストマンティス タランチュラムカデセンチピードサソリスパイダーマンティスカマキリナナフシコノハムシ標本用レッドローチ
¥13,800
学名:Phyllocrania paradoxa 和名:ゴーストマンティス/亡霊蟷螂 英名:Ghost mantis or Ghost praying mantis フィロクラニア・パラドクサ(学名:Phyllocrania paradoxa)は、アフリカ原産の小型カマキリの一種で、葉のような体を持つことで知られています。フィロクラニア属に属する3種のうちの1種です。乾燥した風化した葉に擬態する独特の外見で有名です。 他の多くのカマキリと比べて、ゴーストカマキリは「小型種」であり、体長はわずか45~50ミリメートルほどです。 体色は濃い茶色(ほぼ黒)から緑がかった灰色まで、様々な茶色系の色合いがあります。個体によって脱皮のたびに体色が変化し、光量や湿度にも左右されます。 オオカマキリは枯れた葉に擬態するようにカモフラージュしています。頭部は細長く、前胸部は平たく伸びており、四肢からは葉のような突起が出ています。前翅も乾燥した葉のように見え、翅の「しわ」は実際には色素の濃淡によるものです。野生では、オオカマキリは枯れ葉に効果的に溶け込んでいます。鳥などの捕食者は、周囲の環境に似た昆虫を見過ごしがちで、オオカマキリはじっとしていることで気づかれずに済む。 脅威を感じると、大きな幼虫と成虫の雌は死んだふりをする(タナトシス)のに対し、成虫の雄は逃げるか飛び去る。 P. paradoxaの卵鞘からは最大30匹の幼虫が孵化する。この種の1齢幼虫と2齢幼虫は暗い色をしており、アリに擬態して身を守る。 ほとんどのカマキリ種と同様に、Phyllocrania paradoxaは性的二形を示し、雌は雄よりも大きい。雌は腹部が6節である。雄は雌よりも短く、細長く、腹部は8節である。5齢幼虫以降では、オスはメスよりも細く、付属肢(腹部の側面)が小さい。6齢幼虫以降では、冠羽が異なる。成虫になると、オスはメスよりも触角が長く太く、腹部よりも長い透明な翅を持つ。オスは飛行能力が高く、メスよりもかなり細い。5齢幼虫以降では、メスはオスよりもコンパクトで、付属肢が大きい。6齢幼虫以降では、メスの冠羽は頭部と同じ幅で、オスの冠羽よりも直線的で滑らかである。成虫になると、メスはオスよりもかなりコンパクトで、触角が短く、腹部を覆わない翅を持つ。 Phyllocrania paradoxaはアフリカ大陸とその島々に広範囲に分布しており、アンゴラ、カメルーン、ケープ州、コンゴ盆地、エチオピア、ガーナ、ギニア、コートジボワール、ケニア、マラウイ、マダガスカル、モザンビーク、ナミビア、ソマリア、南アフリカ、スーダン、タンザニア、トーゴ、トランスバール、ウガンダ、ジンバブエで見られる。乾燥した場所、茂み、低木、屋外の木々に生息しています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像個体のペアを含めた4-6齢ペア生体をお送りします。 ♀の足が一本欠けております。
【極東蠍最大種】Parabuthus villosus black 全長11cm程 標本 液浸標本 ブラックヘアリーティックテールスコーピオン♂
¥28,800
学名: Parabuthus villosus black 英名:black hairy thick-tailed scorpion or Shaggy Thicktail Scorpion パラブトゥス・ビロスス(Parabuthus villosus)は、南アフリカに生息するサソリの一種で、北ケープ州からナミビアにかけて分布しています。ブチ科の中では最大種で、体長は最大18cmにもなります。食性はトカゲやネズミなど多岐にわたります。この種は夜明けと夕暮れ時に活発に活動しますが、日中は様々な隠れ場所に身を潜めます。パラブトゥス・トランスヴァリクス(Parabuthus transvaalicus)に似ていますが、こちらはより厳密な夜行性で、体毛が少なく、分布域がより東寄りです。 尾を伸ばした状態で体長約18cmにもなる、サソリ属の中でも最大級の種です。南アフリカでは通常濃い茶色または黒色ですが、ナミビアでは脚が黄色い個体も見られます。 尾と体には明るい茶色の毛が生えています。岩の下に生息していますが、他のサソリとは異なり、昼間でも活動しているのが見られます。南アフリカのオレンジ川流域から北はナミビアにかけて分布しています。オオサソリに似ていますが、体毛がはっきりと見える点が異なります。 この種の毒針に刺されると激しい痛みを伴うため、病院での治療が必要です。抗毒素は効果がありません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ナミビア産の画像標本♂サブアダルトを配送します。私が計測したところ全長11cm程でした。 最もけむくじゃらなサソリかと思います。ペットとしては流通してないみたいですが、モルフによっては胴体までも毛だらけの個体がいるそうです。 この個体はブラックモルフでゴジラのような艶消しブラックがかっこいいです。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop