INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【102mm】現存する古代兵器プルトンのようなリモノフノコギリカミキリ 標本 Callipogon limonovi天牛タイタンオオウスバカミキリ オオキバウスバ
¥480,000
学名: Callipogon limonovi Callipogon limonovi は、カミキリムシ科(カミキリムシ科(Cerambycidae))・ノコギリカミキリ亜科(Prioninae)に属する、大型で希少なカミキリムシです。 基本情報 * 学名:Callipogon limonovi * 命名:2017年(Titarenko) * 分類:カミキリムシ科 ノコギリカミキリ亜科 Callipogon 属 * 分布:ハイチおよびドミニカ共和国(イスパニョーラ島) 特徴 * 体は黒褐色~濃褐色で、非常に頑丈な体つきをしています。 * オスは大きく発達した**大顎(あご)**を持ち、迫力ある外見が特徴です。 * パラタイプ標本では体長約107 mmに達する大型種として記録されています。 生態 詳しい生態はまだほとんど解明されていません。 幼虫は他のノコギリカミキリ類と同様に、朽木や枯死木の内部で数年かけて成長すると考えられていますが、寄主植物や生活史には未解明な点が多く残されています。 近縁種 近縁には、 * Callipogon proletarius(プエルトリコなど) * Callipogon sericeus * Callipogon relictus(極東アジア) などがおり、C. limonovi はカリブ海地域に固有の比較的新しく記載された種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ドミニカ共和国産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長 102mmでした。
【漆黒朱殷】チョバルディ マダガスカルゴキブリ 標本 幼体 デュビア レッドローチ タランチュラムカデセンチピードサソリカマキリマンティ
¥6,980
学名: Elliptorhina chopardi ? チョパルディマダガスカルゴキブリ (学名:Elliptorhina chopardi) マダガスカル島原産の大型ゴキブリの一種で、「ヒッシングローチ(鳴くゴキブリ)」の仲間です。 特徴 * 体長:5〜7cmほど * 原産地:マダガスカル島 * 翅(はね):雌雄ともに翅がなく飛べない * 体色:黒褐色〜濃い茶色 * 寿命:2〜4年程度 ヒッシング(威嚇音) 腹部の気門から空気を勢いよく出して 「シューッ!」 という音を出します。 この音は * 威嚇 * 求愛 * 個体同士の順位争い などに使われます。 オスの特徴 オスは前胸背(頭の後ろ)に角のような盛り上がりがあり、互いに押し合って縄張り争いをします。 飼育 * 温度:24〜30℃ * 湿度:やや高め * 雑食性で飼育容易 * 繁殖力は比較的高い * 卵ではなく幼虫を直接産む「卵胎生」 魅力 同じマダガスカルゴキブリ類の中では、代表種の Gromphadorhina portentosa よりもやや引き締まった体型で、黒く重厚な外見が特徴です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本♂を配送します。私が計測したところ頭胴長66mmでした。
【♀生体】サンタカタリナバードイータータランチュラ LS13cm程 標本ムカデセンチピードサソリミリピードヤスデカマキリマンティスデュビア
¥33,333
学名: Sericopelma sp. “Santa Catalina” バードイーターの中でもバードイーターらしいタランチュラみたいでPamphobeteus以上に餌食いが良いみたいです。 オレンジのバードイーターはいすぎて飽和してますがシマシマ模様が美しいのでおすすめです! パナマに生息しております。 LS20cmまでいくという噂がありますが、標準的なサイズはLS10-12cmみたいです。 動画で見る限りLS17cmくらいまではいくと思います。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体♀を配送します。
【大土蜘蛛標本】メキシカンレッドニーの上位互換のメキシカンフレームニータランチュラ LS12cm程 ムカデセンチピードミリピードサソリ奇蟲
¥3,480
学名: Brachypelma auratum メキシカン・フレームニー・タランチュラの名で知られる、美しい赤い模様が特徴のタランチュラです。以前は「メキシカン・レッドニー」の一種と混同されることもありましたが、現在は独立した種として扱われています。 基本情報 * 分布:メキシコ太平洋沿岸(ゲレロ州など) * 科:オオツチグモ科(Theraphosidae) * 体長:約6~8cm(脚を広げると13~16cmほど) * 寿命 * メス:20~30年以上 * オス:成熟後3~5年程度 特徴 * 脚の関節に炎のような鮮やかな赤橙色の帯模様が入り、黒い体とのコントラストが非常に美しい種類です。 * 全体的に落ち着いたベルベットのような黒色をしており、高級感のある外見から人気があります。 * 成長は比較的ゆっくりです。 性格 * 温和で落ち着いている個体が多く、驚くと逃げることが多いです。 * 強く刺激すると腹部の刺激毛を飛ばして身を守ります。 飼育 * 温度:24~28℃ * 湿度:60~70%程度 * 床材:ヤシガラや腐葉土系を厚めに敷き、潜れる環境を作ります。 * 餌:コオロギ、デュビアローチなど。 魅力 Brachypelma属の中でも特に「黒と炎色」のコントラストが美しく、派手すぎず上品な印象を与えます。そのため、観賞価値の高いタランチュラとして世界中の愛好家に人気があります。 なお、この種は野生個体が減少したため、国際取引はワシントン条約(CITES)の対象となっています。流通している個体の多くはブリード個体です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。画像標本をお送りします。体型的におそらくオスです。脱皮殻雌雄判定の練習台としてもおすすめです!
【2匹set】アラメミドリフトタマムシ スハンダエ プラチナコガネ コブハムシ 標本 ヒメカタゾウムシ
¥3,480
学名: Sternocera pulchra 和名:アラメミドリフトタマムシ 英名:Tanzania Beetle or African Jewel Beetle 種小名のpulchraはラテン語で「美しい」という意味です。ブラジリアンブラックタランチュラも同じ種小名です。 この属には26種が存在する。S. aequisignataやS. aurosignataなどの一部の種は、その虹彩色の羽のため、甲虫の羽を利用した工芸品に使用されている。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 タンザニア ドドマ産の画像個体を配送します。2023年4日に採取されております。 私が計測したところ33mmでした。
【39mm】Hydrophilus ensifer ガムシ科の一種ゲンゴロウ 標本水性昆虫タガメ ミズカマキリ トンボ ヤゴ ウミサソリ コオイムシ
¥1,980
学名: Hydrophilus ensifer Hydrophilus ensifer は、Hydrophilus ensiferに分類される大型のガムシ科(Hydrophilidae)の水生甲虫です。体格の大きさと光沢のある黒い体が特徴で、東南アジアを中心に分布しています。 特徴 * 体長:約35~50mm前後 * 体色:黒色~黒褐色で強い光沢を持つ * 体形:楕円形で流線型。泳ぎに適した滑らかな体つき * 触角:先端がこん棒状になり、水中での感覚器官として機能します。 生態 * 池、沼、湿地、水田などの流れの緩やかな淡水域に生息します。 * 成虫は植物質や藻類、腐植物質、動物の死骸などを食べる雑食性です。 * 幼虫は肉食性が強く、水生昆虫や巻貝などを捕食します。 名前の意味 * Hydrophilus:「水を好む」という意味です。 * ensifer はラテン語で「剣を帯びた」「剣を持つ」という意味で、体の一部の形状に由来すると考えられています。 飼育 大型のため、飼育する場合は十分な水量を確保できる広い水槽が適しています。水質の悪化に弱いため、ろ過設備を整え、定期的な換水を行うことが重要です。また、水面で空気を取り込むため、十分な空間も必要です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところ39mmでした。
【27mm】Passalidae sp. センチコガネモドキ科の一種 標本 ゴミムシダマシベニボタル ハンミョウ オサムシ 歩行虫 グヌサイカブト
¥980
学名: Passalidae sp. Passalidae sp. は、Passalidae(センチコガネモドキ科、またはパッサルス科)に属する未同定種を意味します。「sp.」は「species」の略で、属や科までは分かっているものの、種名が特定されていない場合に用いられます。 特徴 * 体長:約20~80mm(種類によって異なる) * 全身が黒色で、強い光沢を持つものが多い * 体は細長く頑丈で、非常に硬い外骨格を持つ * 大あごは短く太く、朽木を掘るのに適した形状 * 頭部には小さな角や突起がある種類も多い 生態 * 熱帯から亜熱帯を中心に世界各地へ分布 * 森林の朽木の内部で一生の大半を過ごす * 成虫・幼虫ともに腐朽した木材や、その中の微生物を利用して生活します。 * 家族単位で暮らす珍しい甲虫で、親が幼虫の世話をすることが知られています。 社会性 パッサルス科は昆虫の中でも社会性が発達しているグループです。 * 親が幼虫に餌を与える * 成虫同士や幼虫が**音(ストリデュレーション)**でコミュニケーションをとる * 1本の朽木の中で家族群を形成する種類が多い 飼育 * 腐朽が進んだ広葉樹の朽木が必須 * 湿度を高めに保つ * 比較的丈夫で長寿な種類が多く、数年生きるものもいます パッサルス科は派手な色彩はありませんが、黒曜石のような艶のある体と重厚なフォルム、そして甲虫としては珍しい家族行動から、「森の職人」や「朽木の守り手」ともいえる独特の魅力を持つグループです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 スマトラ島産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長27mmでした。
【28mm】Hydrophilus bilineatus bilineatus ガムシ科 ゲンゴロウ 標本水性昆虫タガメ ミズカマキリ トンボ ヤゴ ウミサソリ コオイムシ
¥980
学名: Hydrophilus bilineatus bilineatus Hydrophilus bilineatus bilineatus は、Hydrophilus bilineatusの基亜種(基準亜種)です。大型の水生甲虫で、ガムシ科(Hydrophilidae)に属します。 特徴 * 体長:約30~45mm(地域差あり) * 体色:黒色~黒褐色で、光沢があります。 * 体形:楕円形で厚みがあり、滑らかな体表をしています。 * 腹面には空気を蓄える仕組みがあり、水中でも長時間活動できます。 生態 * 池、沼、湿地、水田など流れの緩やかな淡水域に生息します。 * 成虫は主に植物質や腐植物を食べますが、小動物の死骸なども利用する雑食性です。 * 幼虫は肉食性が強く、巻貝や昆虫の幼虫などを捕食します。 分布 基亜種 Hydrophilus bilineatus bilineatus は東南アジアを中心に分布し、地域によって複数の亜種が知られています。 名前の意味 * Hydrophilus:「水を好む」という意味の属名です(ギリシャ語 hydro=水、philos=好む)。 * bilineatus:「二本の線がある」という意味の種小名で、体表の特徴に由来すると考えられています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところ28mmでした。
ゲンゴロウの一種 標本 水性昆虫タガメ ミズカマキリ トンボ ヤゴ ウミサソリ コオイムシ タイコウチアリ つ sp.
¥980
学名: Cybister sp. 特徴 * 体長:約30~50mm(種類によってはそれ以上) * 体形:流線形で、泳ぎに適した楕円形の体 * 体色:黒褐色から濃いオリーブ色が多く、光沢があります。 * 後脚:櫛状の長い毛が密生し、オールのように使って力強く泳ぎます。 * 飛翔能力:成虫はよく飛び、新しい池や水辺へ移動できます。 生態 * 池、沼、水田、湿地などの淡水域に生息します。 * 肉食性で、水生昆虫、オタマジャクシ、小魚、エビ類などを捕食します。 * 幼虫は「ウォータータイガー」と呼ばれるほど獰猛で、大きな鎌状の大あごを使って獲物を捕らえます。 主な種類 代表的な種には次のようなものがあります。 * ゲンゴロウ(日本最大級のゲンゴロウ) * Cybister japonicus * Cybister limbatus(東南アジアに広く分布) * Cybister tripunctatus(ヨーロッパからアジアに分布) 魅力 Cybister属は、水中での優雅な泳ぎと高い捕食能力を兼ね備えた大型甲虫です。種類によって体色や大きさ、前胸背板や上翅の縁取りの色が異なり、アジアやアフリカには非常に大型で見応えのある種もいます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 産の画像標本を配送します。
【28mm】Phaeoxantha klugii ハンミョウ 標本
¥1,480
学名: Phaeoxantha klugii 南アメリカに分布する大型で美しいハンミョウの一種です。鮮やかな金属光沢と堂々とした体格から、世界のハンミョウ愛好家に高く評価されています。 特徴 * 体長:約25~35mm * 分布:ブラジル、アルゼンチン、パラグアイなど南米。 * 体色:銅色、緑色、金色が混ざったような強い金属光沢をもち、上翅には白色~クリーム色の斑紋が入ります。 * 脚:細長く発達しており、高速で走ることができます。 * 飛翔:よく飛び、危険を感じると素早く飛び去ります。 生態 * 日中に活動する昼行性です。 * 裸地や河川敷、林道など開けた場所で昆虫やクモなどの小動物を俊敏に捕食します。 * 幼虫は地中に縦穴を掘り、穴の入口で待ち伏せして獲物を捕らえます。 魅力 本種は、一般的なハンミョウよりも大型で重厚感のある体格と、磨かれた金属のような光沢が魅力です。細身で俊敏なハンミョウというより、力強さを感じさせる風貌をしており、観賞価値の高い種類として知られています。 昆虫愛好家の間では、世界の大型ハンミョウの代表格として、Manticora(アフリカの巨大ハンミョウ)や、Megacephala、Tetrachaなどと並んで人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー ワヌコ県産の3枚目の画像標本を配送します。2012年2月に採取されております。私が計測したところ頭胴長28mmでした。
ホンマイマイカブリ 標本 ホンマイマイ カタツムリ ナメクジ ヒル カブリモドキ アイヌキンオサムシ歩行虫 ゴミムシダマシベニボタルホタル
¥480
学名: Damaster blaptoides oxuroides ? ホンマイマイカブリは、マイマイカブリの一亜種で、本州中部から近畿地方の一部に分布する日本固有の地表性甲虫です。カタツムリを主な餌とすることで知られ、「ホンマイマイ」は本州に分布するマイマイカブリ類を指す呼び名として使われることがあります。 特徴 * 体長:約30~45mm * 体色:黒色を基調とし、個体によって青・緑・紫などの金属光沢を帯びます。 * 頭部:細長く、カタツムリの殻の奥まで届くように進化しています。 * 前胸背板:細くくびれた独特の形状で、美しいシルエットをしています。 * 飛翔:後翅が退化しており、飛ぶことはできません。 生態 * 夜行性で、森林の落ち葉や倒木の下など湿った環境を好みます。 * 主食はカタツムリやナメクジで、強力な大あごを使って捕食します。 * 春から秋にかけて活動し、特に梅雨時は餌が豊富になるため見つけやすくなります。 魅力 マイマイカブリ類の魅力は、何といっても流線形のフォルムと地域ごとに異なる色彩や形態です。ホンマイマイカブリも地域差があり、金属光沢の強さや体型が異なる個体群が見られるため、愛好家の間では採集・観察対象として高い人気があります。 以前お尋ねいただいたヒメマイマイカブリと比べると、ホンマイマイカブリは一般的にやや大型で細長い体型をしている個体が多く、地域変異も豊富です。日本のマイマイカブリ類の中でも代表的なグループといえます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 京都府 木津川市産の画像標本を配送します。
【ペア】パラワンブロンドアースタイガータランチュラ LS9cm程 ムカデセンチピードサソリカマキリスパイダーマンティスヤスデミリピード
¥17,800
学名: Selenocosminae sp. "Palawan Blonde" Selenocosmiinae sp. “Palawan Blonde” は、フィリピンのパラワン島原産とされる未記載(正式な学名がまだ付いていない)タランチュラです。鮮やかな金色~ブロンド色の体色で知られ、愛好家の間では非常に美しいアジアンタランチュラとして評価されています。 基本情報 * 分類:Selenocosmiinae亜科(アジア系オールドワールドタランチュラ) * 産地:フィリピン・パラワン島 * 生活型:地表性~半地中性 * 温度:22~24℃程度 * 湿度:70~80%程度 * 性格:かなり防御的・攻撃的とされることが多い 特徴 * 全身が黄金色~蜂蜜色に輝く独特のカラーリング。 * 成長すると脚まで淡いブロンド色になり、非常に高級感があります。 * オールドワールド種なので、刺激毛を飛ばさない代わりに素早く、防御姿勢を取りやすい傾向があります。 飼育難易度 * ★★★★☆(中~上級者向け) * 動きが速く、神経質なためメンテナンス時は注意。 * 地中に巣穴を掘ることが多く、やや深めの床材が適しています。 マニア人気 この種は流通量が非常に少なく、「見たことはあるが販売はほとんど見ない」という愛好家の声も多い希少種です。海外フォーラムでも「絶対にもっと繁殖されるべき美しい種」として名前が挙がっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体ペアを配送します。
【45mm】Heliocopris bucephalus センチコガネ 標本 糞虫 フンチュウ フンコロガシ
¥3,980
学名: Heliocopris bucephalus Heliocopris bucephalus は、コガネムシ科センチコガネ亜科に属する大型の糞虫(フンコロガシ)の一種です。東南アジアに分布し、その圧倒的な大きさと雄の立派な角で知られています。 基本情報 * 学名:Heliocopris bucephalus * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae) * 分布:タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムなど東南アジア * 体長:50~80mm前後(大型個体ではさらに大きく見える) 特徴 * 雄は頭部から前胸部にかけて非常に発達した角を持ちます。 * 体は黒色~黒褐色で、重厚な装甲をまとったような外見です。 * 雌は角が短く、体型もやや丸みを帯びます。 * 世界最大級のフンコロガシの仲間として知られます。 生態 * 哺乳類の糞を利用して生活します。 * 糞を地中に埋め、その中に産卵します。 * 幼虫は埋められた糞を食べながら成長します。 * 熱帯林やその周辺環境に生息します。 飼育・人気 昆虫愛好家の間では、 * 「東洋のヘラクレス」 * 「フンコロガシ界の重戦車」 とも呼ばれるほど迫力のある姿で人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 インドネシア産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長45mmでした。
【2匹set】コアオマイマイ 標本オサムシ きらめく甲虫ゴミムシダマシコメツキムシキノコムシ テントウムシダマシ ハムシ ハンミョウ アリ
¥980
SOLD OUT
学名: Damaster blaptoides babaianus ? コアオマイマイは、オサムシ科マイマイカブリの一亜種で、学名は Damaster blaptoides babaianus です。東北南部から新潟県周辺にかけて分布し、「東北南部亜種」とも呼ばれます。 特徴 * 頭部と前胸背板に美しい青~青緑色の金属光沢が現れる。 * 大型 * オサムシ科の大型甲虫 * 頭部と前胸部が細長く、カタツムリの殻の奥まで頭を差し込める形態 * 成虫・幼虫ともにカタツムリを主食とする * 後翅が退化しており飛べないため、地域ごとに独自の姿へ進化しやすい マイマイカブリの魅力 マイマイカブリ類は飛翔能力を失っているため、山脈や河川などで個体群が隔離されやすく、日本列島各地で色彩や体型の異なる亜種が誕生しました。特に愛好家の間では、金属光沢や頭部形状の違いが人気です。 babaianusについて babaianus は亜種名ですが、一般的な図鑑や公開資料では情報が少なく、主に専門的な分類学文献で扱われています。産地による体型や色彩の差異によって区別される亜種群の一つとされています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 宮城県 刈田郡産の画像標本を配送します。2023年12月16日に採取されております。
【2匹set】キタカブリ 標本 マイマイカブリ オサムシ ハンミョウ プレデタービートル ナメクジ カタツムリ ヒルDamaster blaptoides の
¥980
SOLD OUT
学名: Damaster blaptoides キタカブリ は、マイマイカブリの一種である Damaster blaptoides のうち、主に東北地方北部~北海道に分布するグループを指す通称です。 特徴 * 体長はおよそ40~60mm前後。 * 全体的に黒色~青黒色で、地域によって金属光沢の強さが異なります。 * マイマイカブリ類の中では比較的がっしりした体形。 * 後翅が退化しており飛翔できません。 生態 * 森林や林縁、落葉の積もる場所に生息。 * カタツムリやナメクジを捕食します。 * 夜行性で、昼間は石や倒木の下に隠れています。 魅力 キタカブリは南方系のマイマイカブリに比べると派手な色彩は少ないものの、 * 重厚な黒い装甲 * 寒冷地に適応した力強い体形 * 地域ごとに異なる微妙な形態変異 が魅力で、マイマイカブリ愛好家から高い人気があります。 特に北海道の個体群は大型化する傾向があり、「北の王者」と呼ばれることもあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 岩手県 奥州市産の画像標本を配送します。2023年1月15日に採取されております。
【4匹set】ヒメマイマイカブリ 標本 Damaster blaptoides oxuroides ハンミョウ オサムシ カブリモドキ アイヌキンオサムシ 歩行ゴミムシ
¥2,480
学名: Damaster blaptoides oxuroides 和名:ヒメマイマイカブリ * 学名:Damaster blaptoides oxuroides(=Carabus blaptoides oxuroides) * 分類:オサムシ科 * 分布:主に関東~中部地方。平地から山地の森林に生息します。 特徴 * 体長は約36~49mm。 * 頭部と前胸が細長く、カタツムリの殻の奥まで頭を差し込める特殊な体形です。 * 後翅が退化しており飛べません。 * 黒~青黒色で、前胸や頭部に青紫色の金属光沢が現れる個体が多く、美しい亜種として人気があります。 生態 成虫・幼虫ともにカタツムリを主食とし、殻の中へ頭を差し込んで食べることから「マイマイカブリ(蝸牛被り)」の名が付いています。 あなたが以前尋ねていた コアオマイマイカブリ(D. b. babaianus) と比べると、ヒメマイマイカブリは青緑色よりも黒~青紫色の光沢が強く、関東・中部地方を代表する亜種として知られています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 茨城県 取手市産の画像標本を配送します。2025年1月7日に採取されております。
【15mm】ツチゴミムシダマシ科の一種 標本 アイアン・クラッド・ビートル(鉄甲虫)Zopheridae sp. プレデタービートル ハンミョウオサムシ
¥7,980
学名: Zopheridae sp. ツチゴミムシダマシ科(Zopheridae)の特徴 * 非常に硬い外骨格を持つ種が多い * 樹皮下や朽木の中で生活するものが多い * 体表がゴツゴツしており、まるで鎧をまとったような外見 * 黒色~褐色系の地味な色彩が中心 * 飛翔能力が弱い、あるいは失われている種も多い 有名な仲間 代表的なのは Zopherus 属で、「アイアン・クラッド・ビートル(鉄甲虫)」の名で知られます。非常に頑丈で、車に踏まれても生き残る例が報告されるほど強固な外骨格を持っています。 魅力 奇虫・甲虫愛好家の間では、 * 装甲車のようなフォルム * 古代生物を思わせる無骨な質感 * 黒鉄や溶岩を連想させる重厚感 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ベトナム Dak Plo,KonTum産の画像標本を配送します。2024年4月に採取されております。私が計測したところ頭胴長15mmでした。
【2匹set】コアオマイマイ 標本
¥1,480
学名: Damaster blaptoides babaianus ? コアオマイマイは、オサムシ科マイマイカブリの一亜種で、学名は Damaster blaptoides babaianus です。東北南部から新潟県周辺にかけて分布し、「東北南部亜種」とも呼ばれます。 特徴 * 頭部と前胸背板に美しい青~青緑色の金属光沢が現れる。 * 大型 * オサムシ科の大型甲虫 * 頭部と前胸部が細長く、カタツムリの殻の奥まで頭を差し込める形態 * 成虫・幼虫ともにカタツムリを主食とする * 後翅が退化しており飛べないため、地域ごとに独自の姿へ進化しやすい マイマイカブリの魅力 マイマイカブリ類は飛翔能力を失っているため、山脈や河川などで個体群が隔離されやすく、日本列島各地で色彩や体型の異なる亜種が誕生しました。特に愛好家の間では、金属光沢や頭部形状の違いが人気です。 babaianusについて babaianus は亜種名ですが、一般的な図鑑や公開資料では情報が少なく、主に専門的な分類学文献で扱われています。産地による体型や色彩の差異によって区別される亜種群の一つとされています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 福島県 伊達市産の画像標本を配送します。2024年11月17日に採取されております。
レフトボタニカル leftbotanical 鉢 グラキリス ケラリア コミフォラ カタチ制作所 invisible アガベ アデニア ドルステニア パキプス
¥17,800
レフトボタニカル left botanical 鉢 鉢合わせが難しく、使うことができないので出品いたします。
レフトボタニカル leftbotanical 鉢 グラキリス ケラリア コミフォラ カタチ制作所 invisible アガベ アデニア ドルステニア パキプス
¥17,800
レフトボタニカル left botanical 鉢 鉢合わせが難しく、使うことができないので出品いたします。
【亜種名付】ビクトリアトリバネアゲハ ♀標本 モルフォチョウピカソモス アグリアス ミイロタイマイ ドルーリオオアゲハ ザルモクシス
¥6,666
学名: Ornithoptera victoriae ssp. rubianus 英名: Queen Victoria's birdwing Ornithoptera victoriae ssp. rubianus (オルニトプテラ・ヴィクトリアエ・ルビアヌス) 世界最大級のアゲハチョウの仲間である Ornithoptera victoriae の亜種です。 基本情報 * 分類:アゲハチョウ科 トリバネアゲハ属 * 学名:Ornithoptera victoriae ssp. rubianus * 分布:ソロモン諸島 の一部島嶼 * 翅開長:オスで15〜18cm前後、メスでは20cmを超えることもあります。 特徴 ルビアヌスは、ビクトリアトリバネアゲハの中でも特に鮮やかな発色で知られています。 オスは * エメラルドグリーン * ターコイズブルー * 黄金色を帯びた緑 が黒い翅脈と強いコントラストを作り出します。 光の角度によって色彩が変化し、まるで金属や宝石のような輝きを放ちます。 メス メスはオスより大型で、 * 茶褐色 * 白色~クリーム色の斑紋 を持ちます。 派手さはオスに及びませんが、圧倒的な大きさと重厚感があります。 印象 数あるトリバネアゲハの中でもルビアヌスは、 * 「南洋のエメラルド」 * 「飛ぶ宝石」 * 「熱帯雨林の王冠」 といった雰囲気を持っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ソロモン諸島 西部 ラノングガ産の画像標本を配送します。2006年9月20日に採取されております。
【亜種名付】ビクトリアトリバネアゲハ 標本 モルフォチョウピカソモス アグリアス ミイロタイマイ ドルーリオオアゲハ ザルモクシス
¥27,800
学名: Ornithoptera victoriae ssp. rubianus 英名: Queen Victoria's birdwing Ornithoptera victoriae ssp. rubianus (オルニトプテラ・ヴィクトリアエ・ルビアヌス) 世界最大級のアゲハチョウの仲間である Ornithoptera victoriae の亜種です。 基本情報 * 分類:アゲハチョウ科 トリバネアゲハ属 * 学名:Ornithoptera victoriae ssp. rubianus * 分布:ソロモン諸島 の一部島嶼 * 翅開長:オスで15〜18cm前後、メスでは20cmを超えることもあります。 特徴 ルビアヌスは、ビクトリアトリバネアゲハの中でも特に鮮やかな発色で知られています。 オスは * エメラルドグリーン * ターコイズブルー * 黄金色を帯びた緑 が黒い翅脈と強いコントラストを作り出します。 光の角度によって色彩が変化し、まるで金属や宝石のような輝きを放ちます。 メス メスはオスより大型で、 * 茶褐色 * 白色~クリーム色の斑紋 を持ちます。 派手さはオスに及びませんが、圧倒的な大きさと重厚感があります。 印象 数あるトリバネアゲハの中でもルビアヌスは、 * 「南洋のエメラルド」 * 「飛ぶ宝石」 * 「熱帯雨林の王冠」 といった雰囲気を持っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ソロモン諸島 西部 ラノングガ産の画像標本を配送します。2007年5月16日に採取されております。
【学名付】チョバルディ マダガスカルゴキブリ 標本 幼体 デュビア レッドローチ タランチュラムカデセンチピードサソリカマキリマンティス
¥2,980
学名: Elliptorhina chopardi チョパルディマダガスカルゴキブリ (学名:Elliptorhina chopardi) マダガスカル島原産の大型ゴキブリの一種で、「ヒッシングローチ(鳴くゴキブリ)」の仲間です。 特徴 * 体長:5〜7cmほど * 原産地:マダガスカル島 * 翅(はね):雌雄ともに翅がなく飛べない * 体色:黒褐色〜濃い茶色 * 寿命:2〜4年程度 ヒッシング(威嚇音) 腹部の気門から空気を勢いよく出して 「シューッ!」 という音を出します。 この音は * 威嚇 * 求愛 * 個体同士の順位争い などに使われます。 オスの特徴 オスは前胸背(頭の後ろ)に角のような盛り上がりがあり、互いに押し合って縄張り争いをします。 飼育 * 温度:24〜30℃ * 湿度:やや高め * 雑食性で飼育容易 * 繁殖力は比較的高い * 卵ではなく幼虫を直接産む「卵胎生」 魅力 同じマダガスカルゴキブリ類の中では、代表種の Gromphadorhina portentosa よりもやや引き締まった体型で、黒く重厚な外見が特徴です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長35mmでした。
【学名付】ラオスフォレストスコーピオン 標本 サソリムカデセンチピードカマキリマンティスタランチュラ奇蟲蜘蛛ウデムシ昆虫標本カミキリ
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学名: Heterometrus laoticus Heterometrus laoticus(ヘテロメトルス・ラオティクス) は、東南アジアに生息する大型のサソリで、「ラオスフォレストスコーピオン」とも呼ばれます。 基本情報 * 分類:サソリ目 サソリ科 * 分布:ラオス、ベトナム など * 体長:10〜15cm前後 * 寿命:5〜8年程度 * 活動時間:夜行性 特徴 * 全身が黒~黒褐色で、艶のある重厚な外見。 * 太く力強いハサミを持ち、威圧感があります。 * 尾(メタソーマ)は比較的細めで、毒針よりもハサミで獲物を制圧することが多いです。 * 森林の落ち葉の下や土中の浅い巣穴に潜みます。 性格 * 比較的おとなしい個体が多いですが、防御的になることもあります。 * 刺されると強い痛みがありますが、毒性は人命に関わるほど強くはないとされています。 飼育のポイント * 温度:24〜28℃ * 湿度:70〜90% * 底床はヤシガラや腐葉土を厚めに敷く * 隠れ家を設置する * コオロギやデュビアなどを給餌 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 タイ チェンマイ産の画像標本を配送します。2011年に採取されております。私が計測したところ全長158mmでした。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop