INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【23mm】茶緑のバイカラーが美しいChrysina chalcothea 標本
¥9,800
学名: Chrysina chalcothea Chrysina chalcothea は、中米に生息するジュエルスカラベ(宝石コガネ)の一種で、深いエメラルドグリーンに銅色(ブロンズ)を帯びた金属光沢が特徴です。派手な黄金色の C. resplendens とは対照的に、落ち着いた重厚感のある色彩から人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina chalcothea (H. W. Bates, 1888) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約25~28mm 特徴 * 頭部・前胸・上翅は濃い金属光沢の緑色。 * 光の当たり方によって銅色や青緑色に見えることがあります。 * 脚は赤褐色~茶褐色で、腹面は金属緑色を帯びます。 * 派手な鏡面金色ではなく、渋い金属色が本種の魅力です。 分布 本種は主に以下の地域で記録されています。 * コスタリカ * パナマ(近年分布が確認) 生態 * 夜行性で、夜間に活動し灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。これは Chrysina 属に共通する生活史です。 分類 本種は**「resplendens種群」**に属し、次の近縁種と同じグループです。 * Chrysina resplendens * Chrysina cupreomarginata * Chrysina tapantina 流通 * 生体の流通は非常に稀です。 * 標本も流通量は多くなく、特に美しい緑色や銅色を保った個体はコレクターから高く評価されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長23mmでした。
【22mm】レスプレンデンスプラチナコガネ 標本
¥14,800
学名: Chrysina resplendens Chrysina resplendens は、「ゴールデン・ジュエルスカラベ」として知られる、世界で最も美しい甲虫の一つです。まるで純金で作られたような鏡面の金色をもち、Chrysina 属の代表種として非常に高い人気を誇ります。 基本情報 * 学名:Chrysina resplendens (Boucard, 1875) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約25~29mm * 旧学名:Plusiotis resplendens(現在は Chrysina 属) 特徴 * 全身が純金のような強い金属光沢を持ちます。 * 光の角度によって、緑色や紫色のわずかな反射が見られることがあります。 * この金色は色素ではなく、外骨格のナノ構造による構造色で生み出されています。 光学的な特徴 本種は昆虫の中でも特に有名な研究対象です。 通常、金属光沢を持つ Chrysina 属は左円偏光を反射しますが、C. resplendens は非常に珍しく、 * 左円偏光 * 右円偏光 の両方を反射できることが知られています。この特性は「optically ambidextrous(光学的両利き)」とも呼ばれ、新しい光学材料やバイオミメティクス研究のモデルとして注目されています。 分布 中米の山地に生息します。 * コスタリカ * パナマ西部(チリキ県) 主に中標高の森林で見られます。 生態 * 夜行性 * 灯火によく飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。 流通・人気 生体の流通は非常に少なく、主に標本として取引されています。黄金色の美しさから、**ジュエルスカラベの「王様」**と呼ばれることもあり、状態の良い標本は世界中のコレクターから高く評価されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 コスタリカ Cerro de ja Muerto 標高1200m産の画像個体を配送します。2017年5月に採取されております。私が計測したところ22mmでした。
【29mm】虹色に輝くクリサルギレアプラチナコガネ 標本カナブン ウグイスコガネ ハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシコメツキ ホウセキゾウムシ アリ
¥17,800
学名: Chrysina chrysargyrea 和名:キンギンコガネ Chrysina chrysargyrea は、中米に生息するジュエルスカラベ(宝石コガネ)の一種で、Chrysina 属の中でも特に銀色に近い強い金属光沢をもつことで知られています。その美しい外観から、標本コレクターや昆虫愛好家の間で高い人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina chrysargyrea (Sallé, 1874) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 旧学名:Pelidnota chrysargyrea(後に Chrysina 属へ移動) 特徴 * 全身が銀白色~銀緑色の鏡面のような金属光沢を持ちます。 * 光の当たり方によって、金色や淡い緑色にも見えることがあります。 * この美しい輝きは色素ではなく、外骨格内部のナノ構造による構造色です。 * 反射光には左円偏光という特殊な偏光特性があり、生物模倣(バイオミメティクス)の研究対象としても注目されています。 分布 本種は中米の山岳地帯に分布します。 * コスタリカ(主にプンタレナス州・モンテベルデ周辺) * パナマ(チリキ県) 生態 * 夜行性で、夜間に飛翔し灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の内部で腐植質を食べながら成長すると考えられています。Chrysina 属に共通する生活史です。 流通 * 生体の流通は非常に少なく希少です。 * 標本はジュエルスカラベの中でも人気が高く、状態の良い個体はコレクション価値があります。 近縁種との違い Chrysina chrysargyrea は、C. limbata や C. strasseni と並ぶ銀色系の美しい種ですが、 * C. chrysargyrea:銀色を主体とし、やや温かみのある金属光沢。 * C. limbata:より鏡面のような銀色で、緑色の縁取りが目立つ個体が多い。 * C. strasseni:銀色から金銀色で、腹面まで強い金属光沢を示す個体が多い。 銀色系 Chrysina の中でも、本種は光学特性に関する研究が最も進んでいる種類の一つであり、「生きたフォトニック結晶」の代表例として昆虫学だけでなく材料科学の分野でも広く知られています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 コスタリカ Chirrigo産の画像個体を配送します。1990年6月に採取されております。私が計測したところ29mmでした。
【32mm】モモブトウグイスコガネ 標本 プラチナコガネ
¥8,888
学名: Chrysina macropus ? Chrysina macropus は、メキシコ固有の美しい**ジュエルスカラベ(宝石コガネ)**の一種です。Chrysina 属の中では、鮮やかな緑色や金属光沢を持つ種類とは異なり、黄緑色から黄色を基調とした体色と赤褐色の脚が特徴です。 基本情報 * 学名:Chrysina macropus (Francillon, 1795) * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae) * 体長:約30~40mm(地域差・個体差あり) 特徴 * 体色はライムグリーン~黄色で、強い金属光沢があります。 * 脚が長く、赤褐色~橙色を帯びるため、他の Chrysina 属と区別しやすい種類です。 * オスは前脚が発達し、樹上での活動に適した形態をしています。 分布 メキシコ中部から南部の山地に分布し、以下の州で記録されています。 * ベラクルス州 * イダルゴ州 * オアハカ州 * プエブラ州 * ケレタロ州 * サン・ルイス・ポトシ州 * ゲレーロ州 など 生態 * 夜行性で、灯火によく飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べます。 * 幼虫は朽木の中で腐朽した木材を食べながら成長します。 近縁種との違い Chrysina macropus は「macropus group」に属する代表種で、このグループには C. adolphi、C. cavei、C. triumphalis などが含まれます。近縁種との識別には、脚の長さや前胸背板・上翅の形状、生殖器の形態が重要になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 メキシコ ゲレロ州 Flor de Caballos産の画像標本を配送します。2024年7月に採取されております。私が計測したところ頭胴長32mmでした。
【24mm】金銀のバイカラーが美しいストラッセンプラチナコガネ Chrysina 標本カナブン ウグイスコガネ ハナムグリ カミキリ ハムシ タマムシコメツキ ホウセキ
¥9,800
学名: Chrysina strasseni Chrysina strasseni は、中米に生息するコガネムシ科(Scarabaeidae)・**アオドウガネ亜科(Rutelinae)**の甲虫で、「ジュエルスカラベ(宝石コガネ)」の一種です。銀色から金色に輝く美しい体色で、コレクターから特に人気があります。 基本情報 * 学名:Chrysina strasseni (Ohaus, 1924) * 分類:コガネムシ科 アオドウガネ亜科 * 体長:約22~26mm * 旧学名:Plusiotis strasseni(現在は Chrysina 属に統合) 特徴 * 全身が鏡のような銀色~金銀色に輝く金属光沢を持ちます。 * 近縁種の Chrysina pastori とよく似ていますが、本種は腹面まで銀金色に輝くことが識別点です。 * この輝きは色素ではなく、外骨格の微細構造による構造色によって生み出されています。 分布 * ホンジュラス * グアテマラ 主に標高約1,000~1,500mの雲霧林や松・オーク林に生息します。 生態 * 夜行性で、灯火にも飛来します。 * 成虫は樹木の葉を食べ、幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。Chrysina 属に共通する生活様式です。 流通 昆虫標本市場では人気がありますが、生体の流通は非常に少なく希少です。採集地が限られていることもあり、標本でも比較的高い評価を受ける種類です。かつては良質な標本が高値で取引される代表的なジュエルスカラベとして知られていました。 Chrysina 属には、金色の C. resplendens、鏡面銀色の C. limbata、緑と銀の縞模様が美しい C. gloriosa など、世界でも特に美しい甲虫として知られる種類が数多く存在します。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ホンジュラス コルテス県 西に16km サン・ペドロ・スラ San Pedro Sula El Cusuco 標高1650m地点産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長24mmでした。
サンヨウベニボタルの昆虫標本ホタル標本 蛍タランチュラムカデセンチピードサソリモドキカマキリマンティスゲンゴロウ腕虫奇蟲
¥980
学名: Platerodrilus sp.(ex. Duliticola) サンヨウベニボタル(三葉紅蛍)は、三葉虫(さんようちゅう)にそっくりな姿をした、ベニボタル科の甲虫で、特にメスが丸く平たい体で地面を歩く様子がまるで生きた三葉虫のように見えることから名付けられました。ボルネオなどに生息し、オスとメスで見た目が大きく異なり、生態は謎が多く「奇虫」とも呼ばれ、生きた化石のような存在として注目されています。 名前の由来: 絶滅した古代生物「三葉虫」に似ていることから「三葉(Trilobite)」の名がついています。 外見: メスは丸く扁平な体で、まるで甲羅を背負っているかのよう。オスはメスとは全く異なる姿をしています。 生息地: 主に東南アジア(ボルネオ島など)の熱帯雨林に生息しています。 生態: 謎が多く、何を食べるのか、どのように繁殖するのかなど、まだ分かっていないことが多いです。 1枚目の画像個体を配送します。私が計測したところ頭胴長33mmでした。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【バレアレス固有種】バレアリックスモールウッドスコーピオン 標本 サソリ
¥9,800
学名: Euscorpius balearicus 英名: Balearic Small Wood-Scorpion Euscorpius balearicus は、ヨーロッパに生息する小型サソリの一種で、スペイン・バレアレス諸島(マヨルカ島、メノルカ島、イビサ島、フォルメンテラ島など)の固有種です。もともとは Euscorpius carpathicus の亜種とされていましたが、DNA解析と形態学的研究により独立種として認められました。 基本情報 * 学名:Euscorpius balearicus * 科:Euscorpiidae(ヨーロッパサソリ科) * 全長:約3~3.7cm * 寿命:5~8年程度(推定) * 毒性:弱く、人への危険性は非常に低い。刺されても多くはハチ刺されより軽い局所的な痛みや腫れで済みます。 特徴 * 全体的に淡い茶色~黄褐色。 * 尾(後腹部)はやや細短く、はさみ(触肢)が比較的大きいのが特徴です。 * 夜行性で、昼間は石の下や倒木、樹皮の隙間などに隠れています。 生息環境 自然林や岩場、石垣の隙間のほか、人家周辺でも見つかることがあります。乾燥しすぎない地中海性気候を好みます。 飼育のポイント * 温度:20~26℃(極端な高温は避ける) * 湿度:50~70%程度 * 床材:腐葉土やヤシガラを3~5cm * シェルター:コルクバークや平石を設置 * 餌:ショウジョウバエ、コオロギの幼虫、小型ローチなど 他の Euscorpius 属と同様、丈夫で飼育しやすい部類ですが、高温・乾燥にはやや弱いため、適度な湿度を保つことが重要です。 流通 日本での流通は非常に少なく珍しい種です。ヨーロッパでもバレアレス諸島固有種であるため、流通量は限られています。 スペイン マヨルカ島 Port de Sóller トーレ•ピカーダ産の画像個体を配送します。 1986年6月に採取されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【数珠状凸凹肌】コミフォラ エイルのようなセンナ メリディオナリス おじぎ草
¥12,800
学名: Senna meridionalis センナ・メリディオナリス(Senna meridionalis)は、マダガスカル南部原産のマメ科の塊根植物(コーデックス)です。ユニークな樹形と塊根から、観賞植物として人気があります。 基本情報 * 学名:Senna meridionalis * 科:マメ科(Fabaceae) * 属:センナ属(Senna) * 原産地:マダガスカル南部 * 生育型:落葉性の低木・塊根植物 特徴 * 地中または地際部に大きな塊根を形成し、水分を蓄えます。 * 細かい羽状の葉をつけ、繊細な印象があります。 * 生育期には鮮やかな黄色い花を咲かせます。 * 落葉期には葉がなくなり、塊根と枝だけの姿になります。 栽培のポイント * 日当たり:日当たりと風通しの良い場所を好みます。 * 用土:水はけの良い多肉植物・塊根植物向けの用土が適しています。 * 水やり: * 生育期(暖かい季節):用土がしっかり乾いてからたっぷり。 * 休眠期(落葉後):ほぼ断水、または塊根が極端にしぼまない程度にごく少量。 * 温度:寒さに弱く、10℃以上を目安に管理すると安心です。冬は室内での管理がおすすめです。 人気の理由 * 丸く膨らんだ塊根と細い枝のコントラストが美しく、盆栽のような雰囲気を楽しめます。 * 成長すると存在感のある樹形になり、コーデックス愛好家から高く評価されています。 適切な環境で育てれば丈夫な植物ですが、冬の過湿は根腐れの原因になりやすいため、休眠期の水やりは控えめにすることが大切です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の大株を配送します。
【国産亀虫茸】 カメムシタケの標本 冬虫夏草 標本
¥14,800
学名: Ophiocordyceps sp. ? カメムシタケは、カメムシなどの昆虫に寄生して成長するキノコの総称です。日本でよく見られる種類は、カメムシタケ(Cordyceps nutans)です。 特徴 * 冬虫夏草(とうちゅうかそう)の仲間です。 * カメムシが菌に感染すると、菌糸が体内で成長し、最終的に死んだカメムシの体からキノコが生えてきます。 * 子実体(キノコの部分)は細長い棒状で、黄色~オレンジ色をしています。 * 夏から秋にかけて、森林の落ち葉の中などで見られます。 生態 カメムシタケの生活環は次のようになります。 1. 胞子がカメムシに付着する。 2. 菌糸が体内へ侵入し、栄養を吸収しながら成長する。 3. カメムシが死亡する。 4. 死骸から子実体が伸び、胞子を飛ばして次の宿主へ感染します。 食べられる? 毒キノコとして知られているわけではありませんが、食用として一般的ではなく、採って食べることはおすすめされません。 漢方との関係 カメムシタケも冬虫夏草の仲間ですが、漢方薬や健康食品として有名なのは主にサナギタケ(Cordyceps militaris)や、オフィオコルディセプス・シネンシス(Ophiocordyceps sinensis)です。これらは成分や利用実績が比較的多く研究されていますが、カメムシタケは主に自然観察や菌類研究の対象となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 日本 山形県 鶴岡市 月山産の画像標本を配送します。2025年7月-8月に採取されております。
枝垂れジプソフィラ ドルステニア
¥111,111
学名: Dorstenia gypsophila Dorstenia gypsophila(ドルステニア・ギプソフィラ) は、クワ科(Moraceae)ドルステニア属の希少な塊根植物です。ソマリア原産で、小型ながら個性的な塊根と独特な花(花序)が魅力で、コーデックス愛好家に人気があります。 特徴 * 原産地:ソマリア * 大きさ:塊根は数cm~10cm程度と比較的小型で、鉢植え向きです。 * 塊根:灰色~褐色で、岩のような質感になります。 * 葉:細長い緑色の葉を成長期に展開し、乾季や低温期には落葉することがあります。 * 花(花序):ドルステニア属特有の円盤状・星形の花序を形成します。花びらのように見える部分は、実際には多数の小花が集まった構造です。 名前の由来 種小名の gypsophila はギリシャ語で * gypsos(石膏・石灰質) * philos(好む) を意味し、「石膏質・石灰質の土壌を好む植物」という由来があります。 飼育方法 * 日当たり:明るい場所を好みますが、真夏の強い直射日光はやや遮光すると安心です。 * 温度:20~30℃が理想。冬は10℃以上を維持すると安全です。 * 水やり: * 成長期:用土が乾いたらたっぷり与えます。 * 休眠期:葉を落としたら控えめにし、乾燥気味に管理します。 * 用土:水はけの良い多肉植物・塊根植物用の用土を使用します。 栽培のポイント * 過湿による根腐れに注意することが最も重要です。 * 風通しを確保すると病気を予防できます。 * 種子から育てられることも多く、比較的発芽率が良いとされています。 人気の理由 * 小型で場所を取らずコレクションしやすい * 独特な塊根とクワ科らしい不思議な花序を同時に楽しめる * ソマリア原産の希少種で流通量が少なく、コレクター人気が高い種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。発根がかなり難しいみたいです。 7/25撮影です。
スライムみたいなアデニア スピノーサ
¥33,333
学名: Adenia spinosa Adenia spinosa(アデニア・スピノサ) は、トケイソウ科(Passifloraceae)アデニア属の塊根植物(コーデックス)です。マダガスカル原産で、太い塊根と鋭いトゲ、つる性の枝を持つことから、コレクターに人気があります。 特徴 * 原産地:マダガスカル * 塊根:丸みのある塊根を形成し、年数を重ねると存在感が増します。 * 茎:細長いつるを伸ばし、節ごとに鋭いトゲがあります。 * 葉:成長期に小さな緑色の葉を展開し、休眠期には落葉します。 * 花:小さな黄緑色~クリーム色の花を咲かせますが、観賞価値は主に塊根と樹形にあります。 飼育方法 * 日当たり:明るい場所を好みます。春~秋は十分な日光に当てると締まった株になります。 * 温度:20~30℃が理想。冬は10℃以上を保つと安心です。 * 水やり * 成長期:用土がしっかり乾いてからたっぷり与えます。 * 休眠期:落葉したら水やりを大幅に減らし、乾燥気味に管理します。 * 用土:水はけの良い塊根植物用・多肉植物用の用土が適しています。 栽培のポイント * 過湿は根腐れの原因になるため、水の与えすぎに注意します。 * つるは支柱に絡ませたり、剪定してコンパクトに育てたりできます。 * 生育は比較的ゆっくりですが、環境が合うと毎年少しずつ塊根が太ります。 毒性 アデニア属には有毒成分を含む種類が多く、Adenia spinosa も樹液などに注意が必要です。剪定時は手袋を着用し、小さな子どもやペットが口にしないよう管理してください。 人気の理由 * 個性的な塊根とトゲのある姿が魅力 * つる植物とコーデックスの両方の特徴を楽しめる * 成長とともに風格が増し、盆栽のような樹形作りも可能 * マダガスカル原産種らしい希少性から、塊根植物愛好家に高い人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の大株を配送します。
【恵比寿笑】パキポディウム ブレビカウレ 塊根植物 コーデックス グラキリス ムランジーナ コミフォラ ケラリア ピグマエア 生姜
¥33,333
学名: Pachypodium brevicaule 種小名の 'brevicaule' は、ラテン語で“短い茎の”という意味があり、'brevis'(短い)+ 'caulis'(茎)の合成語です。 最大で80cm近くにも横に成長すると言われる恵比寿笑い。 ずんぐりむっくりした姿に緑が鮮やかで美しく生えた葉が非常に可愛らしいですね。 まるで福を呼びそうな恵比寿笑いと言う名前も魅力の一つです。 ぜひ守り神としてお部屋にかざってあげてください。 恵比寿笑い(えびすわらい) は、Pachypodium brevicaule(パキポディウム・ブレビカウレ) の和名で、マダガスカル原産の代表的な塊根植物(コーデックス)です。ユニークな姿と美しい花から、パキポディウム属の中でも特に人気があります。 特徴 * 原産地:マダガスカル中央部の岩山地帯 * 大きさ:自生では直径30cm以上、時には1m近くになることもありますが、鉢植えでは10~20cm程度が一般的です。 * 塊根:地面を這うように平たく広がり、まるで岩のような独特の姿になります。 * 葉:成長期に小さな緑色の葉を展開し、休眠期には落葉します。 * 花:春から初夏にかけて鮮やかな黄色い花を咲かせます。比較的若い株でも開花しやすい種類です。 名前の由来 「恵比寿笑い」という縁起の良い名前は、その丸く愛嬌のある姿が福の神・恵比寿様の笑顔を連想させることから付けられたとされています。 飼育方法 * 日当たり:年間を通してよく日に当てる。 * 温度:生育適温は20~30℃。冬は5~10℃以上を保つのが安心です。 * 水やり: * 春~秋(成長期):用土が完全に乾いてからたっぷり。 * 冬(休眠期):落葉後はごく控えめにするか断水気味に管理。 * 用土:排水性の高い多肉植物用・塊根植物用の用土が適しています。 飼育の注意点 * 過湿による根腐れが最大の敵です。 * 一方で、長期間の極端な乾燥も弱らせるため、水やりは季節に応じて調整します。 * 風通しを良くし、蒸れを避けることが長期維持のポイントです。 人気の理由 * 岩のような唯一無二のフォルム * 鮮やかな黄色い花との美しい対比 * 成長がゆっくりで、年月とともに風格が増す * コーデックス愛好家の間では「一生育てたい一株」と評されることも多い人気種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の大株を配送します。
【♀生体】Phormingochilus sp. Akcayaタランチュラ LS13cm程ムカデセンチピードサソリヤス
¥17,800
学名:Phormingochilus spec. "Akcaya" 和名:アカヤボルネオツリー Phormingochilus sp. “Akcaya” は、ボルネオ島原産と考えられている樹上性タランチュラの流通名です。「sp.」と付いていることから、正式な学名はまだ確定していない未記載種とされています。 特徴 * 体長(レッグスパン):約18~20cm * 体色: * 金色~銅色に輝く頭胸部 * 脚には黒とクリーム色の「タイガーストライプ」模様 * 成体では金属光沢がより際立ちます * 「Akcaya Earth Tiger」という流通名で販売されることもあります。 分布 * **ボルネオ島(サバ州・サラワク州周辺)**の熱帯雨林が有力な産地とされていますが、詳細な採集地は明らかになっていません。 性格 * 非常に素早く動く * 神経質で防御的 * 樹洞やコルクバークの隙間を好み、多くの巣糸を張ります * 「オールドワールド(アジア産)」タランチュラのため、防御姿勢を取りやすい種類です。 飼育 * 温度:25~28℃ * 湿度:75~85% * レイアウト: * 高さのあるケージ * コルクバークなどの縦方向の隠れ家 * 通気性を確保しつつ適度な湿度を維持 * 餌:コオロギ、デュビアなど 毒性 強い毒性で知られる種類ではありませんが、オールドワールド種のため咬まれた場合は強い痛みや腫れを生じる可能性があります。また、動きが非常に速いため、メンテナンス時には脱走に注意が必要です。 人気の理由 * 黄金色の頭胸部と虎柄の脚が非常に美しい * 樹上性ならではの巣作りを観察できる * 流通量が少なく希少性が高い * コレクターから人気の高い Phormingochilus 属の一種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体♀を配送します。
【多分ペア】カメルーンレッドバブーンタランチュラ LS12cm程 Hysterocrates ムカデサソリセンチピード標本用カマキリ
¥19,800
学名: Hysterocrates gigas カメルーンレッドバブーン(Hysterocrates gigas)は「半水生(semi-aquatic)」の性質を持つ珍しいタランチュラとして知られています。 ただし、「水陸両用」という表現は完全には正確ではありません。 なぜ水陸両用と呼ばれるのか * 自然下では湿地や川辺などの湿潤な環境に生息します。 * 巣穴が冠水すると、水中へ潜って移動したり、しばらくの間水中に留まることができます。 * 数分程度なら水中で活動する様子が観察されており、タランチュラの中では非常に珍しい能力です。 ただし… * エラ呼吸ではなく、基本的には陸生のクモです。 * 一生を水中で過ごしたり、水中で獲物を狩るような「水生動物」ではありません。 * 飼育下で泳がせたり、深い水場を設ける必要はなく、むしろ溺れる危険があります。 飼育では 深めの床材と適度な湿度を維持し、浅い水入れを設置する程度で十分です。自然下で見られる「潜水能力」は、洪水などから逃れるための適応と考えられており、積極的に水中生活を送るわけではありません。 つまり、**「水に潜ることができる陸生タランチュラ」**と考えるのが最も適切です。この特性はタランチュラ全体を見ても非常に珍しく、Hysterocrates gigasを代表する特徴の一つとなっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体Maybeペアを配送します。オスは最終脱皮しております。メスはメスとして入手しました。
【ラスト】ローズペルビアンホワイトレッグオオムカデ センチピード 全長14cm程タランチュラサソリカマキリペルビアンジャイアント標本
¥55,555
学名: Scolopendra sp. "White Leg" Rose Peru 頭胴長で40cmになるポテンシャルを持つムカデです。 おそらくムカデ最大種だと思います。全長60cmになるという噂もあります。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体を配送します。この個体は少しバンドレスですが、大きくなるとバンドレスになるみたいです。ノーマルより色味も少しダークカラーです。 円安に加え、昨今の物価高の影響が重なり、価格は大きく上昇しています。そのため、今後さらに値上がりする可能性が高いと予想されます。 また、ギガンテアはベネズエラで発生した大地震の影響もあり、今後の入荷はかなり難しくなると考えられます。希少性の高まりも見込まれるため、今のうちに入手を検討する価値のあるおすすめの種です。
【卵5個】トゲアシフトナナフシ オバケフトナナフシ グァババラベリー類マンゴーレモンリーフコノハムシシイカシサクラザクロクリ標本用
¥1,980
学名:Eurycantha calcarata Eurycantha calcarata は、ナナフシ目に属する大型種で、「ジャイアントスパイニースティックインセクト(Giant Spiny Stick Insect)」や「ソーニーデビル・スティックインセクト」の名でも知られています。非常に迫力のある見た目から、世界中の昆虫愛好家に人気があります。 基本情報 * 分類:ナナフシ目 ナナフシ科(Phasmatodea) * 学名:Eurycantha calcarata * 分布:主にパプアニューギニア、ソロモン諸島、ニューカレドニア周辺の熱帯雨林。 特徴 * 体長 * オス:約9~10cm * メス:約12~15cm * 全身が黒~濃褐色で、太い棘に覆われた重厚な体つきをしています。 * オスの後脚には大きく湾曲した棘があり、縄張り争いや防御に使用します。 * メスは腹部が大きく、産卵管(オビポジター)が発達しています。 生態 * 夜行性で、昼間は樹洞や倒木の下などに潜んでいます。 * 落ち葉や樹木の葉を食べる植物食です。 * 危険を感じると後脚を振り上げ、鋭い棘で威嚇・攻撃します。 飼育 * 温度:22~27℃ * 湿度:65~85% * 餌:バラ、ラズベリー、ブラックベリー、グアバなどの無農薬の葉がよく利用されます。 * 成虫は地表性が強いため、床材を厚めに敷くと落ち着いて生活できます。 繁殖 * 通常は有性生殖ですが、単為生殖を行うこともあります。 * メスは卵を土中に産み、孵化まで約4~8か月かかります。 魅力 本種の最大の魅力は、ナナフシとは思えない重厚な体格と悪魔のような棘だらけの外見です。一方で性質は比較的落ち着いており、適切な環境であれば飼育しやすい大型ナナフシとして人気があります。ただし、オスの後脚の棘は非常に鋭いため、ハンドリング時には注意が必要です。 写真は参考生体です。画像2枚目に近い卵5個をお送りします。ナナフシの卵は植物の種に擬態しているので標本としてもおすすめです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【極BIG】革細工のような質感の茶色のサンヨウベニボタル 標本 蛍タランチュラムカデセンチピードサソリモドキカマキリマンティスホタル
¥8,888
SOLD OUT
学名: Platerodrilus sp.(ex. Duliticola) Duliticola(ドゥリティコラ属)は、**コウチュウ目・ベニボタル科(Lycidae)**に属する昆虫の属です。東南アジアに分布し、「トリロバイトビートル(Trilobite Beetle)」として知られる昆虫の仲間です。 基本情報 * 分類:コウチュウ目 ベニボタル科(Lycidae) * 分布:ボルネオ島、マレー半島など東南アジアの熱帯雨林 * 生息環境:湿度の高い森林の落ち葉や朽木の周辺 特徴 * **メスは幼形成熟(ネオテニー)**を示し、一生幼虫のような姿のまま成虫になります。 * 幼形成熟したメスは体長が5~8cm程度に達することがあり、節状の平たい体が古生代の**三葉虫(トリロバイト)**に似ていることから「トリロバイトビートル」と呼ばれます。 * オスは小型で羽を持ち、一般的な甲虫の姿をしています。そのため、オスとメスでは見た目が大きく異なります。 生態 * 幼虫やメスは落ち葉や腐朽木の下で生活し、腐植質や菌類、朽木中の有機物を利用していると考えられていますが、生態には未解明な点も多くあります。 * オスは羽で飛び回り、フェロモンなどを頼りに地上のメスを探して交尾します。 飼育 Duliticola属は流通量が非常に少なく、長期飼育や繁殖の成功例は限られています。熱帯雨林並みの高湿度環境を維持する必要があり、餌や生活史も十分には解明されていないため、飼育難易度は非常に高い昆虫です。 見どころ Duliticola属は、幼虫の姿のまま繁殖するという珍しい進化を遂げた昆虫で、三葉虫を思わせる独特の外見から、世界中の昆虫愛好家に人気があります。特にボルネオ島産の大型個体は、観賞価値が高いことで知られています。 インドネシア 北カリマンタン Malinau産の画像個体を配送します。 2020年1月に採取されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【蛍標本】鰐皮のような質感かつ花弁のような身体をもつエレファントファイアフライ ベニボタル タランチュラムカデセンチピードヤスデ
¥8,888
学名: lamprigera sp. ? Lamprigera sp. は、ホタル科(Lampyridae)に属する大型ホタルの一群です。「sp.」は種名が未同定、または未記載であることを意味し、「Lamprigera属の一種」という表記になります。 基本情報 * 分類:コウチュウ目 ホタル科 * 分布:東南アジアから中国南部、インド、ネパールなどアジア各地 * 大きさ:メスは5~8cmほどになる種類もあり、世界最大級のホタルとして知られます。 特徴 * **メスは幼虫のような姿(幼形成熟)**で、一生ほとんど羽が生えません。 * オスは羽を持ち、飛翔してメスを探します。 * メス・オスともに発光しますが、特にメスは地上で強い黄緑色の光を放ち、オスを誘引します。 生態 * 落ち葉や朽木の多い湿った森林に生息します。 * 幼虫やメスはカタツムリやナメクジなどの軟体動物を捕食することが知られています。 飼育について Lamprigera属は湿度管理や生きたカタツムリなどの餌が必要で、寿命や繁殖条件も十分に解明されていません。そのため、一般的な昆虫飼育としては難易度が非常に高い種類です。 昆虫愛好家の間では「ジャイアントホタル」「エレファントファイアフライ」などの通称で流通・紹介されることがありますが、「Lamprigera sp.」という名称だけではどの種なのか特定できない点に注意が必要です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ベトナム Bnh Thuan産の画像標本を配送します。2025年6月に採取されております。私が計測したところ頭胴長 30mmでした。
【翅半開標本】サスライアリの一種 ドライバーアリ ソーセージアント カマキリマンティスワラジムシダンゴムシヨロイモグラゴキブリハチ
¥17,800
学名: Dorylus sp. 和名:サスライアリ/ドライバーアリ/ソーセージアント 英名: driver ants, safari ants, or siafu Dorylus sp. は、アフリカや熱帯アジアに分布するグンタイアリ(軍隊アリ)属を指します。「sp.」は種名が未確定、または特定されていない個体群を意味します。 基本情報 * 分類:ハチ目(Hymenoptera)・アリ科(Formicidae)・Dorylinae亜科・Dorylus 属 * 分布:サハラ以南のアフリカを中心に、一部は熱帯アジア * 和名:グンタイアリ(ドライバーアント) 特徴 * 数十万~数百万匹という巨大なコロニーを形成します。 * フェロモンを頼りに集団で移動し、昆虫やクモ、小型の脊椎動物まで捕食することがあります。 * **兵アリ(ソルジャー)**は非常に大きな大顎を持ち、巣の防衛や大型の獲物の解体を担当します。 * 働きアリは獲物の運搬や育児などを行います。 * 女王アリは腹部が極端に膨らみ、「サーセージクイーン」と呼ばれるほど巨大になります。 生態 * 多くの種は定住せず、獲物を食べ尽くすと集団で新たな場所へ移動します。 * 移動時には生きたアリ同士が体をつなぎ合わせて「ビバーク」と呼ばれる仮の巣を作ります。 * 群れが通過した後には、獲物を狙う鳥などさまざまな動物が後を追うことで知られています。 人との関わり * アフリカでは「ドライバーアント」として知られ、その大顎による咬む力は非常に強力です。 * 一方で、農作物の害虫を大量に捕食するため、生態系では重要な役割を果たしています。 * 現地では、傷口を縫合する代わりに兵アリに噛ませ、その大顎を「クリップ」として利用したという伝承もあります。 飼育について Dorylus 属は一般的なアリ飼育にはほぼ適しません。 理由としては、 * 数十万匹規模のコロニーが必要になることが多い。 * 定期的な大移動を行う。 * 大量の生きた餌を必要とする。 * 女王やコロニーの採集・維持が極めて難しい。 そのため、現在でも長期間の人工飼育例は非常に限られており、主に野外での生態観察の対象となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 南アフリカ共和国 北西州 Marico Groot env., Madikwena-Crocodile Farm産の画像個体を配送します。2025年11月に採取されております。
【蠍標本】2015年以降生体としての流通がない属のアタカマレッドスコーピオン サソリ サブアダルト タランチュラムカデセンチピードヤスデ
¥8,888
学名: Bothriurus sp.? Bothriurus sp. は、サソリ科ではなく**Bothriuridae(ボトリウルス科)に属するBothriurus(ボトリウルス属)**の未同定種(species)を指します。「sp.」は種名が確定していないことを意味します。南米を代表するサソリの一群で、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル、ボリビアなどに広く分布しています。 特徴 * 全長:約3~7cm(種によって異なる) * 体色:黒褐色~暗褐色、赤褐色の種もいる * はさみ:比較的太く頑丈 * 尾:細めで中程度の長さ * 地表性で、石の下や落ち葉、浅い巣穴などに生息します。 分布 主に南米に分布し、特に以下の国で多様化しています。 * チリ * アルゼンチン * ウルグアイ * ブラジル * ボリビア * パラグアイ(一部種) 毒性 Bothriurus属は医学的に重大な毒を持つグループではないと考えられています。刺されると局所的な強い痛みや腫れを生じることがありますが、健康な成人で重篤な中毒になる例はほとんど報告されていません。 飼育 * 温度:20~26℃ * 湿度:40~60%(生息地によって調整) * 床材:砂と土を混ぜ、潜れるよう5~10cm程度敷く * 餌:コオロギ、デュビア、小型昆虫など * 夜行性で、昼間は隠れ家にいることが多いです。 日本では流通量は非常に少なく、「Bothriurus sp.」として輸入される場合でも、実際にはBothriurus coriaceusやBothriurus bonariensisなど複数種が混在していることがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 チリ タラパカ産の画像標本を配送します。2026年1月に採取されております。
【蠅最大級】ベルゼバブのようなムシヒキアブ科の一種 標本 メガララ ガルーダ リアルフィギュア クロスズメバチ ホペイ ハエ セミ ゼミ
¥13,800
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学名: Asilidae sp. Asilidae sp. は、**ムシヒキアブ科(Asilidae)**の一種を指します。「sp.」は種名が未同定、または未確定であることを意味します。 基本情報 * 分類:ハエ目(Diptera)・ムシヒキアブ科(Asilidae) * 分布:世界中(南極を除くほぼ全世界) * 種類数:世界で約7,500種以上、日本にも100種以上が知られています。 特徴 * 体長は約5~50mmと種類によってさまざまです。 * 大きく発達した複眼を持ち、優れた視力で獲物を見つけます。 * 顔には「mystax(ミスタックス)」と呼ばれるヒゲ状の剛毛があり、獲物の反撃から頭部を守る役割があると考えられています。 * 脚には強いトゲがあり、飛行中でも獲物をしっかり捕らえます。 生態 ムシヒキアブは昆虫界でも屈指の空中ハンターです。 * ハエ * ハチ * チョウ * トンボ * バッタ * 小型の甲虫 などを飛行中に捕らえます。 捕獲後は、鋭い口吻を獲物に突き刺し、消化液を注入して体内を液状化し、その内容物を吸い取って栄養を得ます。 幼虫 幼虫は土中や朽木の中などで生活し、 * 昆虫の幼虫 * ミミズ * その他の小型無脊椎動物 を捕食する肉食性です。 人との関わり ムシヒキアブは大型で迫力がありますが、人を積極的に襲うことはありません。ただし、素手でつかむと防御のために刺されることがあり、痛みを感じる場合があります。 魅力 ムシヒキアブは優れた飛行能力と高い捕食成功率を持つことから、「昆虫界の空中スナイパー」とも呼ばれます。鋭い視力と俊敏な飛行、そして獲物を一瞬で捕らえる狩りの様子は、多くの昆虫愛好家を魅了しています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 西マダガスカル ムラマンガ トゥアマシナ 標高1200m地点産の画像標本を配送します。2020年10月に採取されております。私が計測したところ頭胴長49mmでした。
【標本】ニセハナマオウカマキリ5齢の脱皮殻標本 タランチュラムカデサソリカマキリマンティスアリバッタ直翅類コロギスレッドローチ
¥300
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学名:Idolomantis diabolica 和名:ニセハナマオウカマキリ 英名:Devil's Flower Mantis or giant devil's flower mantis Idolomantis diabolica(イドロマンティス・ディアボリカ)は、「デビルズフラワーマンティス(Devil’s Flower Mantis)」の名で知られる、世界で最も美しいカマキリの一つです。花に擬態する大型種で、その華麗な姿から昆虫愛好家の間で非常に人気があります。 基本情報 * 分布:エチオピア、ケニア、ソマリア、タンザニアなど東アフリカ * 目:カマキリ目(Mantodea) * 科:Empusidae * 全長 * メス:約10~13cm * オス:約8~10cm * 寿命 * メス:約12~18か月 * オス:約8~12か月 特徴 * 花びらのように広がる脚の葉状突起が最大の特徴です。 * 体色は白、緑、クリーム色、淡い紫、ピンクなど個体差があり、花のような外見をしています。 * 威嚇時には前脚と翅を大きく広げ、赤・青・黒などの鮮やかな模様を見せる迫力あるディスプレイを行います。 性格 * 普段は非常に動きが少なく、待ち伏せ型の捕食者です。 * 飛来した昆虫を素早く捕らえます。 * 威嚇姿勢は派手ですが、むやみに攻撃的な種類ではありません。 飼育環境 * 温度:28~32℃ * 夜間:22~25℃ * 湿度:40~60%(通気性を重視) * ケージ:高さがあり、風通しの良いメッシュケージが理想 脱皮 脱皮不全を防ぐため、 * 脱皮できる十分な高さ * 適度な湿度 * 良好な換気 が重要です。 餌 幼体では * ショウジョウバエ * 小型ハエ類 成体では * イエバエ * アオバエ * ガ・チョウ類 * 小型バッタ類 飛翔性の昆虫を好む傾向があり、コオロギだけでは反応が鈍い個体もいます。 繁殖 * 高温環境で活発に活動します。 * メスは大型で、交尾後に複数の卵鞘(卵のう)を産みます。 * 幼体は高温と十分な通気が特に重要で、飼育難易度はやや高めです。 飼育難易度 ★★★★☆(上級者向け) 美しい一方で、温度・湿度・換気のバランスが重要で、特に幼体は環境の変化に敏感です。そのため、カマキリ飼育の経験がある方に向いた種類といえます。 その圧倒的な擬態能力と威嚇ディスプレイから、「世界で最も美しいカマキリ」の一つとして知られ、観賞価値の高い人気種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 5齢の画像標本を配送します。
【合法激レア蠍】Hoffmannihadrurus gertschiサソリ サブアダルト タランチュラムカデセンチピードヤスデスコーピオン 生体 標本 激レア
¥33,333
学名: Hoffmannihadrurus gertschi この種はメキシコのゲレロに固有です。 デザートヘアリースコーピオンに近縁の種になります。 ホロタイプオスは90.0 mm、パラタイプメスは99.9 mmです この種は、1976年にソレグラドによって、原子音ハドルルス・アステカスで記載されました。彼女は2004年に、Fet、Soleglad、Neff、StathiによってHoffmannihadrurus属に分類されました。 この種はウィリス・ジョン・ガートシュに敬意を表して命名されています。 Hoffmannihadrurus gertschi(ホフマンニハドルルス・ゲルチィ)は、北米最大級のサソリの一つで、乾燥地帯に適応した大型種です。以前はHadrurus gertschiとして知られていましたが、分類の見直しにより現在はHoffmannihadrurus属に移されています。 基本情報 * 分布:メキシコ北西部(バハ・カリフォルニア半島を中心とした乾燥地域) * 科:Caraboctonidae(カラボクトヌス科) * 全長:約10~15cm * 寿命 * メス:10年以上 * オス:6~8年程度 特徴 * 明るい黄色~黄褐色の体色に、背面や尾部へ濃色の模様が入ることがあります。 * 太く力強い歩脚と鋏脚を持ち、いかにも砂漠性サソリらしい体型です。 * 地中に深い巣穴を掘って生活する習性があります。 性格 * 神経質ですが、必要以上に攻撃的ではありません。 * 危険を感じると鋏で防御したり、尾を高く持ち上げて威嚇します。 * 動きは比較的速く、力も強いため取り扱いには注意が必要です。 毒性 毒は中程度と考えられており、健康な成人では命に関わることはまれです。 刺されると、 * 強い痛み * 腫れ * しびれ などが数時間から数日続くことがあります。 飼育環境 * 温度:25~32℃ * 湿度:30~50%程度 * 床材:細かい砂と粘土質の土を混ぜ、10~20cmほどの深さを確保すると巣穴を掘りやすくなります。 * 水:浅い水入れを常設し、床材は基本的に乾燥気味に管理します。 餌 * コオロギ * デュビア * ミルワーム * ワーム類や大型昆虫 成体では週1回程度の給餌で十分です。 飼育の魅力 * 北米最大級の迫力あるサイズ * 鮮やかな黄色系の美しい体色 * 巣穴を掘る行動を観察できる * 比較的丈夫で乾燥環境にも適応しやすい 大型で見応えがあり、砂漠性サソリの中でも人気の高い種類です。巣穴を掘る習性を活かせるよう、十分な深さの床材を用意すると、自然な行動を観察しやすくなります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本アダルトをお送りします。
【MAX級♀】本属特有のポーズを取るグーティサファイアオーナメンタル タランチュラ LS16cm程デュビアサソリナナフシ生体標本
¥3,480
学名: Poecilotheria metallica 本種の毒はタランチュラの中では比較的強い部類と考えられています。 咬傷例では、 * 激しい痛み * 腫れ * 筋肉のけいれん * 数日~数週間続く筋肉痛やしびれ などが報告されています。命に関わることはまれですが、取り扱いには十分な注意が必要です。 Poecilotheria metallicaは分布域が非常に狭く、森林伐採などによる生息地の減少で野生個体数が減少しています。そのため、国際取引は規制されており、保全上重要な種として扱われています。 この種は、属内でも特に青色が鮮やかなことで知られ、「世界一美しいタランチュラ」と呼ばれることもあります。光の当たり方によって、青から紫がかった色まで変化して見えるのが魅力です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像個体のフルアダルト♀標本をお送りします。キングバブーンのように鋏角を擦り合わせて鳴く珍しいメタリカです。音量もキングバブーンと同じくらい大きいです。ラストになります。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
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