INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【蟹標本】オウギガニの一種? ガニ 甲殻類 シャコ エビ モンハナシャコ サソリムカデタランチュラヤスデホタル ミリピード ミルワーム
¥3,333
学名: 不明 ジャワ島で見られる種では、次の順で可能性があります。 1. Leptodius exaratus(最有力) * インド太平洋に広く分布し、ジャワ島でも記録があります。 * 甲羅の質感や側縁、ハサミの形状が非常によく一致します。 2. Etisus laevimanus * ジャワ周辺にも分布しますが、通常はハサミがより滑らかな印象です。 3. Etisus dentatus * 側縁の歯がもう少し目立つ個体が多く、この標本とはやや異なる印象です。 私の見解 現時点では、Leptodius 属である可能性が最も高く、その中でもLeptodius exaratusが第一候補です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 西ジャワ産の画像標本を配送します。私が計測したところレッグスパン36mmでした。
【蟹標本】一般的なカニの標本 ガニ 甲殻類 シャコ エビ モンハナシャコ サソリムカデタランチュラヤスデホタル ミリピード ミルワーム
¥3,480
学名: 不明 この個体はワタリガニ類ではなく、イワガニ上科(Grapsoidea)の仲間である可能性が高いです。 確認できる特徴は、 * 細長い歩脚(遊泳脚ではない) * 左右同じ大きさの細長いハサミ * 甲羅の前側に左右へ張り出した眼窩外歯 * ハサミが鮮やかな橙色 * 甲羅はやや四角形で、褐色のまだら模様 これらの特徴から、**ベンケイガニ科(Sesarmidae)またはイワガニ科(Grapsidae)**が有力です。 特に似ているのは次の種類です。 * Metopograpsus frontalis * オレンジ色のハサミ * 細長い脚 * マングローブや岩礁に生息 * 標本の印象とかなり近いです。 * Geograpsus grayi * 大きめのハサミ * 四角い甲羅 * 熱帯域に広く分布 * Grapsus albolineatus * 幼体では褐色ですが、成体は甲羅に白線や鮮やかな模様が現れるため、この標本とは少し異なります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところレッグスパン51mmでした。
【蟹標本】両腕が肥大化したカニ 甲殻類 シャコ エビ モンハナシャコ サソリムカデタランチュラヤスデホタルゴキブリ ヨコエビウニ ガニ
¥4,444
学名: 不明 標本写真から判断すると、このカニはベニツケガニ科(Gecarcinidae)またはオウギガニ科(Xanthidae)の仲間に見えますが、最も可能性が高いのはベニツケガニ科 Cardisoma 属の一種です。 特徴としては、 * 非常に大きく厚みのある左右同大のハサミ * ハサミの外側が滑らかでオレンジ~赤褐色 * 四角形に近い甲羅 * 歩脚が比較的短く頑丈 これらが一致しています。 一方で、 * **Grapsus albolineatus(イワガニの仲間)**ではありません。歩脚がもっと細長く、甲羅も扁平です。 * **シオマネキ類(Uca属)**でもありません。片方だけ大きなハサミではないためです。 * **マングローブガニ(Scylla属)**とも異なります。遊泳脚(最後脚)が見られません。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ジャワ島産の画像標本を配送します。私が計測したところレッグスパン30mmでした。
【学名付】シオマネキに酷似のスナガニの一種 蟹標本 カニ 甲殻類 シャコ エビ モンハナシャコ サソリムカデタランチュラヤスデホタル
¥4,444
学名: Uca forcipata 日本の図鑑や学術資料では、多くの場合学名の Uca forcipata のまま扱われています。 基本情報 * 和名:なし(一般には学名で流通) * 学名:Uca forcipata * 分類:現在は分類体系によっては Austruca forcipata とされることもあります。 * 科:スナガニ科(Ocypodidae) 特徴 * オスはシオマネキ類に共通するように、左右どちらか一方の大きなハサミを持ち、求愛や縄張り争いに使います。 * 甲羅は暗褐色から青灰色を帯び、脚には青みや紫色が現れる個体もいます。 * 干潟やマングローブ林の泥地に巣穴を掘って生活します。 分布 * タイ * マレーシア * インドネシア * シンガポール など、東南アジアの熱帯域に広く分布しています。 補足 以前お話ししたように、近年の分子系統解析によりシオマネキ類の分類は大きく見直され、Uca forcipata は Austruca属に移されることが多くなっています。そのため、海外の文献やショップでは Austruca forcipata の名称で掲載されていることもあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところレッグスパン58mmでした。
【蟹標本】茹で上がってそのまま食べれそうなシロスジイワガニ 甲殻類 シャコ エビ モンハナシャコ サソリムカデタランチュラヤスデホタル
¥4,980
学名: Grapsus albolineatus Grapsus albolineatusは、イワガニ科(Grapsidae)に属するカニの一種で、英名では Rock Crab や White-lined Rock Crab と呼ばれます。熱帯から亜熱帯の岩礁海岸でよく見られ、俊敏な動きと美しい体色が特徴です。 特徴 * 甲幅:約4~8cmほど。 * 体色:黒褐色から赤褐色を基調に、甲羅や脚に白い筋や斑点が入り、個体によっては青・橙・赤紫など鮮やかな色彩を帯びます。 * 脚:細長く、岩肌を素早く駆け回るのに適しています。 分布 * 日本では主に * 沖縄諸島 * 八重山諸島 * 小笠原諸島 * そのほか、 * 台湾 * フィリピン * インドネシア * オーストラリア * ハワイ など、インド太平洋の広い範囲に分布しています。 生態 * 波しぶきがかかる潮間帯の岩場に生息します。 * 岩肌を驚くほど素早く走り回り、危険を察知すると隙間へ逃げ込みます。 * 主に藻類を食べますが、小型の無脊椎動物や動物の死骸も食べる雑食性です。 飼育 * 海水での飼育が必要です。 * 強い水流と岩場を再現したレイアウトが適しています。 * 脱走能力が非常に高いため、しっかりとフタをすることが重要です。 * 海藻、甲殻類用人工飼料、魚介類などをよく食べます。 魅力 本種の魅力は、磨かれた岩の上を軽やかに駆け回る運動能力と、成長に伴って変化する鮮やかな体色です。熱帯の岩礁海岸を代表するカニの一つで、水族館でも人気の高い種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 産の画像標本を配送します。私が計測したところレッグスパン106mmでした。
シャコの一種 標本 蟹カニガニ甲殻類エビ蝦蛄タランチュラワラジムシグソクムシダンゴムシムカデサソリカマキリウデムシ奇蟲甲虫クワガタ
¥5,555
学名: Stomatopoda sp. シャコは、**シャコ**の仲間(口脚目:Stomatopoda)に属する甲殻類です。エビやカニと同じ甲殻類ですが、分類上は別のグループで、約4億年以上前からほとんど姿を変えずに生きてきた「生きた化石」ともいわれます。 特徴 * 体長は種類によって数cmから40cm以上。 * 細長い体と発達した腹部を持ち、すばやく泳げます。 * 最大の特徴は、第2胸脚が強力な捕獲器官になっていることです。 この捕獲器官には2つのタイプがあります。 * スマッシャー型:ハンマーのような腕で獲物を叩き割る。 * スピアラー型:鋭いトゲで魚などを突き刺す。 有名な モンハナシャコ はスマッシャー型です。 驚異的なパンチ モンハナシャコのパンチは動物界でも屈指の速さで、 * 時速約80km以上に達する打撃速度 * 水中でキャビテーション(気泡の発生)を起こし、気泡が崩壊する衝撃波も加わる このため、貝殻やカニの甲羅を砕くことができます。 特殊な視覚 シャコは動物界でも特に複雑な目を持っています。 * 独立して動く左右の眼 * 紫外線や偏光を感知できる種類もいる * 非常に多くの光受容細胞を持つ その視覚能力は、生物学や光学の研究対象にもなっています。 生態 * 熱帯から温帯の海に広く分布 * 砂泥底やサンゴ礁に巣穴を掘って生活 * 肉食性で、魚・エビ・カニ・貝などを捕食します。 日本で食用になるシャコ 日本では シャコ が代表的で、寿司ネタとして人気があります。 東京湾、伊勢湾、瀬戸内海などに多く生息し、旬は地域によって異なりますが、春から初夏にかけて美味しいとされています。 シャコの仲間は世界で約500種以上が知られており、その中でもモンハナシャコは鮮やかな体色と驚異的なパンチ力から、観賞用としても非常に人気の高い種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ジャワ島産の画像標本を配送します。私が計測したところ全長111mmでした。
【学名付】チョバルディ マダガスカルゴキブリ 標本 幼体 デュビア レッドローチ タランチュラムカデセンチピードサソリカマキリマンティス
¥1,480
【14mm】Patrus sp. ミズスマシの一種 標本ガムシ科 標ゲンゴロウ 水性昆虫タガメ ミズカマキリ トンボ ヤゴ ウミサソリ コオイムシ
¥480
SOLD OUT
学名: Patrus sp. **Patrus**は、ミズスマシ科に属する属として扱われることがあり、東南アジアを中心に分布しています。 特徴は次のとおりです。 * 水面を高速で旋回する独特の行動 * 黒色~青黒色で光沢のある流線型の体 * 前後で役割の異なる脚をもち、後脚はオールのように発達 * 水上用・水中用の上下2対に分かれた複眼をもつ(ミズスマシ科最大の特徴) 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長14mmでした。
Hydrophilidae sp. ガムシ科 標本 ゲンゴロウ 水性昆虫タガメ ミズカマキリ トンボ ヤゴ ウミサソリ コオイムシ タイコウチアリベニボタル
¥480
学名: Hydrophilidae sp. Hydrophilidae は、日本語でガムシ科と呼ばれる甲虫のグループです。 「Hydrophilidae sp.」という表記は、ガムシ科の一種という意味で、属や種が未同定、あるいはあえて伏せられている場合に使われます(“sp.” = species の略)。 特徴 * 分類:コウチュウ目(甲虫目)・ガムシ科 * 大きさ:数mmの小型種から、5cm近くになる大型種までさまざまです。 * 体型:楕円形で丸みがあり、腹側は比較的平らです。 * 触角:先端がこん棒状になり、水生昆虫の中でも識別しやすい特徴です。 * 後脚:遊泳に適した形ですが、同じ水生甲虫のDytiscidae(ゲンゴロウ科)ほど発達していない種もいます。 生態 ガムシ科は多様な生活様式を持ちます。 * 水生種 * 池、沼、水田、湿地などに生息。 * 成虫は腐植質や藻類、小動物の死骸などを利用する雑食性・腐食性のものが多いです。 * 幼虫は肉食性で、小型の水生無脊椎動物を捕食することがよくあります。 * 陸生種 * 落ち葉や腐植、獣糞などで生活する種類も少なくありません。 代表的な種類 * Hydrophilus acuminatus(オオガムシ) * 日本最大級のガムシ。 * Hydrochara affinis * 中型で水田や池に多く見られます。 * Sternolophus rufipes * 日本でも比較的普通に見られる種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 西ジャワ産の画像標本を配送します。
【極BIG】シボリアゲハ モルフォ蝶 蛾ピカソモスモルフォチョウMorpho昆虫標本タランチュラムカデサソリナナフシカマキリ蜂Bhutanitis
¥37,800
学名: Bhutanitis lidderdalii ? 基本情報 * 和名:一般的に標準和名は定着しておらず、「ブータングローリー」や学名のまま呼ばれることが多いです。 * 学名:Bhutanitis lidderdalii * 分類:アゲハチョウ科・Bhutanitis属 * 翅開長:約9~12cm 分布 * ブータン * インド(北東部) * ネパール * 中華人民共和国(南西部) * ミャンマー北部の一部 標高1,500~3,000m前後の山地林に生息します。 特徴 * 黒地にクリーム色~淡黄色の帯模様が入り、非常に上品な配色です。 * 後翅には長い尾状突起があり、赤い眼状紋(アイスポット)がアクセントになっています。 * 同属の種と比べると、模様が繊細で優雅な印象があります。 生態 * 年に1回程度発生する地域が多く、春から初夏にかけて飛翔します。 * 山道や渓谷沿いで花を訪れ吸蜜します。 * 幼虫はウマノスズクサ科植物(Aristolochia属など)を食草とします。 人気の理由 昆虫愛好家の間では、 * 「気品のある配色」 * 「優雅な飛び方」 * 「高山性で希少性が高い」 ことから、アジアを代表する美麗アゲハの一つとして高く評価されています。 同じBhutanitis属には、Bhutanitis mansfieldiやBhutanitis thaidinaなどがおり、それぞれ模様や分布が異なります。特にB. lidderdaliiは、属内でも優雅さと美しさで代表的な種として知られています。 雲南省 福貢産の画像個体をお送りします。申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 2005年8月に採取されています。縁取りが白なので輪郭が浮かび上がったように見えます。赤の発色良好です。
【漆黒朱殷】チョバルディ マダガスカルゴキブリ 標本 幼体 デュビア レッドローチ タランチュラムカデセンチピードサソリカマキリマンティ
¥7,777
学名: Elliptorhina chopardi ? チョパルディマダガスカルゴキブリ (学名:Elliptorhina chopardi) マダガスカル島原産の大型ゴキブリの一種で、「ヒッシングローチ(鳴くゴキブリ)」の仲間です。 特徴 * 体長:5〜7cmほど * 原産地:マダガスカル島 * 翅(はね):雌雄ともに翅がなく飛べない * 体色:黒褐色〜濃い茶色 * 寿命:2〜4年程度 ヒッシング(威嚇音) 腹部の気門から空気を勢いよく出して 「シューッ!」 という音を出します。 この音は * 威嚇 * 求愛 * 個体同士の順位争い などに使われます。 オスの特徴 オスは前胸背(頭の後ろ)に角のような盛り上がりがあり、互いに押し合って縄張り争いをします。 飼育 * 温度:24〜30℃ * 湿度:やや高め * 雑食性で飼育容易 * 繁殖力は比較的高い * 卵ではなく幼虫を直接産む「卵胎生」 魅力 同じマダガスカルゴキブリ類の中では、代表種の Gromphadorhina portentosa よりもやや引き締まった体型で、黒く重厚な外見が特徴です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本♂を配送します。私が計測したところ頭胴長67mmでした。
【38mm】ランキフェルオオニジダイコクコガネ ランキフェール昆虫標本糞虫甲虫ensiferカミキリムシハムシゾウムシカメムシサシガメ米搗
¥7,777
学名: Coprophanaeus lancifer(ex.Megaphanaeus) 和名:ランキフェルオオニジダイコク/ムラサキオオニジダイコク **Coprophanaeus lancifer**は、南米に生息する大型で非常に美しいフンチュウの一種です。金属光沢を放つ青・緑・紫色の体色と、オスの立派な角で知られています。 基本情報 * 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・フンチュウ亜科(Scarabaeinae) * 体長:約35~60mm * 分布:ブラジル、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチンなど * 生息環境:熱帯~亜熱帯の森林 特徴 * 金属光沢が非常に強く、青緑色や紫色に輝く個体が多いです。 * オスは頭部に長く発達した一本角を持ち、胸部にも突起があります。 * メスは角が短く、体つきもやや丸みがあります。 生態 名前に「フンチュウ」と付きますが、哺乳類の死骸(腐肉)を好んで利用することが多いことで知られています。もちろん獣糞も利用しますが、腐肉への依存度が比較的高い種類です。 飼育 飼育下では、 * カブトムシ用発酵マット * 昆虫ゼリー * タンパク質源(魚や鶏肉などを少量) を利用して管理されることがあります。ただし繁殖例は多くなく、長期飼育や累代は難しい部類です。 Coprophanaeus属は、世界のフンチュウの中でも特に「宝石のような金属光沢」と「迫力ある角」を兼ね備えた人気グループで、C. lanciferはその代表種の一つです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ブラジル パラー州 オビドス産の画像個体を配送します。2001年1月に採取されております。 私が計測したところ1匹は38mmでした。
【102mm】現存する古代兵器プルトンのようなリモノフノコギリカミキリ 標本 Callipogon limonovi天牛タイタンオオウスバカミキリ オオキバウスバ
¥480,000
学名: Callipogon limonovi Callipogon limonovi は、カミキリムシ科(カミキリムシ科(Cerambycidae))・ノコギリカミキリ亜科(Prioninae)に属する、大型で希少なカミキリムシです。 基本情報 * 学名:Callipogon limonovi * 命名:2017年(Titarenko) * 分類:カミキリムシ科 ノコギリカミキリ亜科 Callipogon 属 * 分布:ハイチおよびドミニカ共和国(イスパニョーラ島) 特徴 * 体は黒褐色~濃褐色で、非常に頑丈な体つきをしています。 * オスは大きく発達した**大顎(あご)**を持ち、迫力ある外見が特徴です。 * パラタイプ標本では体長約107 mmに達する大型種として記録されています。 生態 詳しい生態はまだほとんど解明されていません。 幼虫は他のノコギリカミキリ類と同様に、朽木や枯死木の内部で数年かけて成長すると考えられていますが、寄主植物や生活史には未解明な点が多く残されています。 近縁種 近縁には、 * Callipogon proletarius(プエルトリコなど) * Callipogon sericeus * Callipogon relictus(極東アジア) などがおり、C. limonovi はカリブ海地域に固有の比較的新しく記載された種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ドミニカ共和国産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長 102mmでした。
【漆黒朱殷】チョバルディ マダガスカルゴキブリ 標本 幼体 デュビア レッドローチ タランチュラムカデセンチピードサソリカマキリマンティ
¥6,980
学名: Elliptorhina chopardi ? チョパルディマダガスカルゴキブリ (学名:Elliptorhina chopardi) マダガスカル島原産の大型ゴキブリの一種で、「ヒッシングローチ(鳴くゴキブリ)」の仲間です。 特徴 * 体長:5〜7cmほど * 原産地:マダガスカル島 * 翅(はね):雌雄ともに翅がなく飛べない * 体色:黒褐色〜濃い茶色 * 寿命:2〜4年程度 ヒッシング(威嚇音) 腹部の気門から空気を勢いよく出して 「シューッ!」 という音を出します。 この音は * 威嚇 * 求愛 * 個体同士の順位争い などに使われます。 オスの特徴 オスは前胸背(頭の後ろ)に角のような盛り上がりがあり、互いに押し合って縄張り争いをします。 飼育 * 温度:24〜30℃ * 湿度:やや高め * 雑食性で飼育容易 * 繁殖力は比較的高い * 卵ではなく幼虫を直接産む「卵胎生」 魅力 同じマダガスカルゴキブリ類の中では、代表種の Gromphadorhina portentosa よりもやや引き締まった体型で、黒く重厚な外見が特徴です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本♂を配送します。私が計測したところ頭胴長66mmでした。
【♀生体】サンタカタリナバードイータータランチュラ LS13cm程 標本ムカデセンチピードサソリミリピードヤスデカマキリマンティスデュビア
¥33,333
学名: Sericopelma sp. “Santa Catalina” バードイーターの中でもバードイーターらしいタランチュラみたいでPamphobeteus以上に餌食いが良いみたいです。 オレンジのバードイーターはいすぎて飽和してますがシマシマ模様が美しいのでおすすめです! パナマに生息しております。 LS20cmまでいくという噂がありますが、標準的なサイズはLS10-12cmみたいです。 動画で見る限りLS17cmくらいまではいくと思います。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体♀を配送します。
【大土蜘蛛標本】メキシカンレッドニーの上位互換のメキシカンフレームニータランチュラ LS12cm程 ムカデセンチピードミリピードサソリ奇蟲
¥3,480
学名: Brachypelma auratum メキシカン・フレームニー・タランチュラの名で知られる、美しい赤い模様が特徴のタランチュラです。以前は「メキシカン・レッドニー」の一種と混同されることもありましたが、現在は独立した種として扱われています。 基本情報 * 分布:メキシコ太平洋沿岸(ゲレロ州など) * 科:オオツチグモ科(Theraphosidae) * 体長:約6~8cm(脚を広げると13~16cmほど) * 寿命 * メス:20~30年以上 * オス:成熟後3~5年程度 特徴 * 脚の関節に炎のような鮮やかな赤橙色の帯模様が入り、黒い体とのコントラストが非常に美しい種類です。 * 全体的に落ち着いたベルベットのような黒色をしており、高級感のある外見から人気があります。 * 成長は比較的ゆっくりです。 性格 * 温和で落ち着いている個体が多く、驚くと逃げることが多いです。 * 強く刺激すると腹部の刺激毛を飛ばして身を守ります。 飼育 * 温度:24~28℃ * 湿度:60~70%程度 * 床材:ヤシガラや腐葉土系を厚めに敷き、潜れる環境を作ります。 * 餌:コオロギ、デュビアローチなど。 魅力 Brachypelma属の中でも特に「黒と炎色」のコントラストが美しく、派手すぎず上品な印象を与えます。そのため、観賞価値の高いタランチュラとして世界中の愛好家に人気があります。 なお、この種は野生個体が減少したため、国際取引はワシントン条約(CITES)の対象となっています。流通している個体の多くはブリード個体です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。画像標本をお送りします。体型的におそらくオスです。脱皮殻雌雄判定の練習台としてもおすすめです!
【2匹set】アラメミドリフトタマムシ スハンダエ プラチナコガネ コブハムシ 標本 ヒメカタゾウムシ
¥3,480
学名: Sternocera pulchra 和名:アラメミドリフトタマムシ 英名:Tanzania Beetle or African Jewel Beetle 種小名のpulchraはラテン語で「美しい」という意味です。ブラジリアンブラックタランチュラも同じ種小名です。 この属には26種が存在する。S. aequisignataやS. aurosignataなどの一部の種は、その虹彩色の羽のため、甲虫の羽を利用した工芸品に使用されている。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 タンザニア ドドマ産の画像個体を配送します。2023年4日に採取されております。 私が計測したところ33mmでした。
【39mm】Hydrophilus ensifer ガムシ科の一種ゲンゴロウ 標本水性昆虫タガメ ミズカマキリ トンボ ヤゴ ウミサソリ コオイムシ
¥1,980
学名: Hydrophilus ensifer Hydrophilus ensifer は、Hydrophilus ensiferに分類される大型のガムシ科(Hydrophilidae)の水生甲虫です。体格の大きさと光沢のある黒い体が特徴で、東南アジアを中心に分布しています。 特徴 * 体長:約35~50mm前後 * 体色:黒色~黒褐色で強い光沢を持つ * 体形:楕円形で流線型。泳ぎに適した滑らかな体つき * 触角:先端がこん棒状になり、水中での感覚器官として機能します。 生態 * 池、沼、湿地、水田などの流れの緩やかな淡水域に生息します。 * 成虫は植物質や藻類、腐植物質、動物の死骸などを食べる雑食性です。 * 幼虫は肉食性が強く、水生昆虫や巻貝などを捕食します。 名前の意味 * Hydrophilus:「水を好む」という意味です。 * ensifer はラテン語で「剣を帯びた」「剣を持つ」という意味で、体の一部の形状に由来すると考えられています。 飼育 大型のため、飼育する場合は十分な水量を確保できる広い水槽が適しています。水質の悪化に弱いため、ろ過設備を整え、定期的な換水を行うことが重要です。また、水面で空気を取り込むため、十分な空間も必要です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところ39mmでした。
【27mm】Passalidae sp. センチコガネモドキ科の一種 標本 ゴミムシダマシベニボタル ハンミョウ オサムシ 歩行虫 グヌサイカブト
¥980
学名: Passalidae sp. Passalidae sp. は、Passalidae(センチコガネモドキ科、またはパッサルス科)に属する未同定種を意味します。「sp.」は「species」の略で、属や科までは分かっているものの、種名が特定されていない場合に用いられます。 特徴 * 体長:約20~80mm(種類によって異なる) * 全身が黒色で、強い光沢を持つものが多い * 体は細長く頑丈で、非常に硬い外骨格を持つ * 大あごは短く太く、朽木を掘るのに適した形状 * 頭部には小さな角や突起がある種類も多い 生態 * 熱帯から亜熱帯を中心に世界各地へ分布 * 森林の朽木の内部で一生の大半を過ごす * 成虫・幼虫ともに腐朽した木材や、その中の微生物を利用して生活します。 * 家族単位で暮らす珍しい甲虫で、親が幼虫の世話をすることが知られています。 社会性 パッサルス科は昆虫の中でも社会性が発達しているグループです。 * 親が幼虫に餌を与える * 成虫同士や幼虫が**音(ストリデュレーション)**でコミュニケーションをとる * 1本の朽木の中で家族群を形成する種類が多い 飼育 * 腐朽が進んだ広葉樹の朽木が必須 * 湿度を高めに保つ * 比較的丈夫で長寿な種類が多く、数年生きるものもいます パッサルス科は派手な色彩はありませんが、黒曜石のような艶のある体と重厚なフォルム、そして甲虫としては珍しい家族行動から、「森の職人」や「朽木の守り手」ともいえる独特の魅力を持つグループです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 スマトラ島産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長27mmでした。
【28mm】Hydrophilus bilineatus bilineatus ガムシ科 ゲンゴロウ 標本水性昆虫タガメ ミズカマキリ トンボ ヤゴ ウミサソリ コオイムシ
¥980
学名: Hydrophilus bilineatus bilineatus Hydrophilus bilineatus bilineatus は、Hydrophilus bilineatusの基亜種(基準亜種)です。大型の水生甲虫で、ガムシ科(Hydrophilidae)に属します。 特徴 * 体長:約30~45mm(地域差あり) * 体色:黒色~黒褐色で、光沢があります。 * 体形:楕円形で厚みがあり、滑らかな体表をしています。 * 腹面には空気を蓄える仕組みがあり、水中でも長時間活動できます。 生態 * 池、沼、湿地、水田など流れの緩やかな淡水域に生息します。 * 成虫は主に植物質や腐植物を食べますが、小動物の死骸なども利用する雑食性です。 * 幼虫は肉食性が強く、巻貝や昆虫の幼虫などを捕食します。 分布 基亜種 Hydrophilus bilineatus bilineatus は東南アジアを中心に分布し、地域によって複数の亜種が知られています。 名前の意味 * Hydrophilus:「水を好む」という意味の属名です(ギリシャ語 hydro=水、philos=好む)。 * bilineatus:「二本の線がある」という意味の種小名で、体表の特徴に由来すると考えられています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。私が計測したところ28mmでした。
ゲンゴロウの一種 標本 水性昆虫タガメ ミズカマキリ トンボ ヤゴ ウミサソリ コオイムシ タイコウチアリ つ sp.
¥980
学名: Cybister sp. 特徴 * 体長:約30~50mm(種類によってはそれ以上) * 体形:流線形で、泳ぎに適した楕円形の体 * 体色:黒褐色から濃いオリーブ色が多く、光沢があります。 * 後脚:櫛状の長い毛が密生し、オールのように使って力強く泳ぎます。 * 飛翔能力:成虫はよく飛び、新しい池や水辺へ移動できます。 生態 * 池、沼、水田、湿地などの淡水域に生息します。 * 肉食性で、水生昆虫、オタマジャクシ、小魚、エビ類などを捕食します。 * 幼虫は「ウォータータイガー」と呼ばれるほど獰猛で、大きな鎌状の大あごを使って獲物を捕らえます。 主な種類 代表的な種には次のようなものがあります。 * ゲンゴロウ(日本最大級のゲンゴロウ) * Cybister japonicus * Cybister limbatus(東南アジアに広く分布) * Cybister tripunctatus(ヨーロッパからアジアに分布) 魅力 Cybister属は、水中での優雅な泳ぎと高い捕食能力を兼ね備えた大型甲虫です。種類によって体色や大きさ、前胸背板や上翅の縁取りの色が異なり、アジアやアフリカには非常に大型で見応えのある種もいます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 産の画像標本を配送します。
【28mm】Phaeoxantha klugii ハンミョウ 標本
¥1,480
学名: Phaeoxantha klugii 南アメリカに分布する大型で美しいハンミョウの一種です。鮮やかな金属光沢と堂々とした体格から、世界のハンミョウ愛好家に高く評価されています。 特徴 * 体長:約25~35mm * 分布:ブラジル、アルゼンチン、パラグアイなど南米。 * 体色:銅色、緑色、金色が混ざったような強い金属光沢をもち、上翅には白色~クリーム色の斑紋が入ります。 * 脚:細長く発達しており、高速で走ることができます。 * 飛翔:よく飛び、危険を感じると素早く飛び去ります。 生態 * 日中に活動する昼行性です。 * 裸地や河川敷、林道など開けた場所で昆虫やクモなどの小動物を俊敏に捕食します。 * 幼虫は地中に縦穴を掘り、穴の入口で待ち伏せして獲物を捕らえます。 魅力 本種は、一般的なハンミョウよりも大型で重厚感のある体格と、磨かれた金属のような光沢が魅力です。細身で俊敏なハンミョウというより、力強さを感じさせる風貌をしており、観賞価値の高い種類として知られています。 昆虫愛好家の間では、世界の大型ハンミョウの代表格として、Manticora(アフリカの巨大ハンミョウ)や、Megacephala、Tetrachaなどと並んで人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー ワヌコ県産の3枚目の画像標本を配送します。2012年2月に採取されております。私が計測したところ頭胴長28mmでした。
ホンマイマイカブリ 標本 ホンマイマイ カタツムリ ナメクジ ヒル カブリモドキ アイヌキンオサムシ歩行虫 ゴミムシダマシベニボタルホタル
¥480
学名: Damaster blaptoides oxuroides ? ホンマイマイカブリは、マイマイカブリの一亜種で、本州中部から近畿地方の一部に分布する日本固有の地表性甲虫です。カタツムリを主な餌とすることで知られ、「ホンマイマイ」は本州に分布するマイマイカブリ類を指す呼び名として使われることがあります。 特徴 * 体長:約30~45mm * 体色:黒色を基調とし、個体によって青・緑・紫などの金属光沢を帯びます。 * 頭部:細長く、カタツムリの殻の奥まで届くように進化しています。 * 前胸背板:細くくびれた独特の形状で、美しいシルエットをしています。 * 飛翔:後翅が退化しており、飛ぶことはできません。 生態 * 夜行性で、森林の落ち葉や倒木の下など湿った環境を好みます。 * 主食はカタツムリやナメクジで、強力な大あごを使って捕食します。 * 春から秋にかけて活動し、特に梅雨時は餌が豊富になるため見つけやすくなります。 魅力 マイマイカブリ類の魅力は、何といっても流線形のフォルムと地域ごとに異なる色彩や形態です。ホンマイマイカブリも地域差があり、金属光沢の強さや体型が異なる個体群が見られるため、愛好家の間では採集・観察対象として高い人気があります。 以前お尋ねいただいたヒメマイマイカブリと比べると、ホンマイマイカブリは一般的にやや大型で細長い体型をしている個体が多く、地域変異も豊富です。日本のマイマイカブリ類の中でも代表的なグループといえます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 京都府 木津川市産の画像標本を配送します。
【ペア】パラワンブロンドアースタイガータランチュラ LS9cm程 ムカデセンチピードサソリカマキリスパイダーマンティスヤスデミリピード
¥17,800
SOLD OUT
学名: Selenocosminae sp. "Palawan Blonde" Selenocosmiinae sp. “Palawan Blonde” は、フィリピンのパラワン島原産とされる未記載(正式な学名がまだ付いていない)タランチュラです。鮮やかな金色~ブロンド色の体色で知られ、愛好家の間では非常に美しいアジアンタランチュラとして評価されています。 基本情報 * 分類:Selenocosmiinae亜科(アジア系オールドワールドタランチュラ) * 産地:フィリピン・パラワン島 * 生活型:地表性~半地中性 * 温度:22~24℃程度 * 湿度:70~80%程度 * 性格:かなり防御的・攻撃的とされることが多い 特徴 * 全身が黄金色~蜂蜜色に輝く独特のカラーリング。 * 成長すると脚まで淡いブロンド色になり、非常に高級感があります。 * オールドワールド種なので、刺激毛を飛ばさない代わりに素早く、防御姿勢を取りやすい傾向があります。 飼育難易度 * ★★★★☆(中~上級者向け) * 動きが速く、神経質なためメンテナンス時は注意。 * 地中に巣穴を掘ることが多く、やや深めの床材が適しています。 マニア人気 この種は流通量が非常に少なく、「見たことはあるが販売はほとんど見ない」という愛好家の声も多い希少種です。海外フォーラムでも「絶対にもっと繁殖されるべき美しい種」として名前が挙がっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体ペアを配送します。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop