INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【成虫♀】フェニクスガラパゴスオオムカデ 全長28cm程 センチピード Scolopendra 標本用
¥94,800
学名: Scolopendra gallapagoensis Fenix ギガンテア、ペルビアンと共に世界最大種説があります。 より横幅が太くなりむちむちになるので最重量種で間違いないかと思います。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! Scolopendra galapagoensis(ガラパゴスオオムカデ)は、世界最大級のオオムカデの一種で、「ダーウィン・ゴライアス・センチピード」とも呼ばれます。 基本情報 * 分類:ムカデ綱 オオムカデ目 オオムカデ科 * 学名:Scolopendra galapagoensis * 記載:Bollman, 1889 * 最大体長:約30cmに達する個体が記録されており、世界最大級です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着、雌雄判定保証はございませんのでご了承願います。 Fenix産の画像生体の成体♀を配送します。Fenixはペルーの産地名みたいです。ノーマルカラーともブリードできるみたいです。
ネボホワイトスコーピオン 全長8cm程タランチュラサソリカマキリムカデマンティスセンチピードイエコレッドローチScolopendra標本 昆虫標本
¥19,800
学名: Nebo whitei 英名: White’s Nebo Scorpion ドバイの隣の国のオマーンに生息しているサソリです。 つやつやむちむちで非常にかわいらしいサソリなのでおすすめです!大人になると体色は薄茶色で、鋏はオレンジがかった色になり、脚は黄色がかります。 ネボホワイトイの毒は、医学的に重要な他のサソリに比べて、詳細な研究があまり行われていません。入手可能な情報によると、ヒトにとって危険とは考えられておらず、刺傷は通常、痛みを伴うものの、深刻な全身的影響はないと言われています。他のDiplocentridae科のサソリと同様に、その毒は主に昆虫や小型無脊椎動物などの獲物を捕らえるのに適しており、大型脊椎動物に対する強力な防御には役立ちません。 オマーンの飼育者や採集者からの報告によると、刺傷後に局所的な痛み、軽度の腫れ、または発赤が見られるものの、生命を脅かすような反応は報告されていません。ネボホワイトイの毒による重篤な結果との関連を示す医学的症例報告はありません。したがって、この毒は毒性が弱く、獲物を動けなくさせる効果はあるものの、ヒトへの医学的意義は低いと考えられます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 オマーン産の画像個体を配送します。2026/2/2に脱皮しています。
【MAX級】わずかにホロメタリクスがかるチリクワガタ Wild 昆虫標本 フェイスタメルシワバネクワガタ コガシラクワガタ
¥194,800
学名: Chiasognathus grantii 英名: Darwin's beetle 華奢な外観に似合わず、気性が荒くて非常に好戦的であり、縄張り意識が強い。オスだけではなく、メス同士も激しく争い合う。その闘争心は気の荒さで有名なヒラタクワガタやフタマタクワガタを凌ぐとさえ言われる。実はヒラタクワガタやフタマタクワガタでさえ、一応は戦闘前に威嚇をしたり様子を伺うなどの仕草を見せることが多いが、チリクワガタの場合はそれがなく、いきなり攻撃を仕掛けてくる。 冷涼な季節が長い地域に生息している事や、荒すぎる闘争性故か成虫の寿命は短く、地上に上がっての活動期では一ヶ月未満しか生きられないと云われる。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 チリ テムコ クンコ産の1枚目の画像個体を配送します。 私が計測したところ87mmでした。 2003年2月に採取されています。 13-15枚目がノーマル80mm、ルブラ?80mmとの比較になります。パーツの一つ一つが大きいので80mmより二回りくらい大きく見えます。16,17枚目はホロメタリクスパラタイプ、70mm台ホロメタリクスとの比較になります。わずかにホロメタリクスがかっているかとおもいます。 体の裏がボンド付されていて、来月返品しますのでそれまでの販売となります。図鑑にも載った個体みたいです。
【青&黄】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ フェイスタメルシワバネクワガタ Sphaenognathus feisthameli
¥22,222
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体♂2匹を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ黄が73mmでした。
【黄緑&青緑】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ フェイスタメルシワバネクワガタ Sphaenognathus feisthameli
¥15,800
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体♂2匹を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ青緑が73mm、黄緑が71mmでした。
【LAST】キョウチクトウスズメ 夾竹桃雀蛾 Daphnis nerii 蛾標本 蝶標本
¥17,800
学名: Daphnis nerii 和名: キョウチクトウスズメ/夾竹桃雀蛾 和名は、幼虫の食樹がキョウチクトウであることから。 幼虫の食樹は、キョウチクトウ(キョウチクトウ科)のほかにニチニチソウ(キョウチクトウ科)。キョウチクトウの毒耐性を持っているため、中毒することはない。 広島に原爆が投下され、焦土と化した街に最初に花をつけたのはキョウチクトウだという。キョウチクトウには樹木に侵入してきた細菌を撃退する成分が含まれている。このため、公害や排気ガスに強い。またこの木は、挿し木で容易に増やせることもあって、街の中で庭木や街路樹として広く植えられてきた。 キョウチクトウに含まれている成分はオレアンドリンという。この植物の英語名の「オレアンダー(Oleander)」にちなんだ名前である。オレアンドリンは有毒物質である。この物質のおかげで、細菌の侵入を防ぐだけでなく、虫に食べらることもない。また体重60kgの成人なら18mgが致死量である。このためいくつもの逸話を残している。 ・古代ギリシアのアレクサンダー大王率いる軍隊は、キョウチクトウの枝を串にして肉を焼いたところ多くの兵士を失ったという。 ・同じような話がフランスにもある。フランスで普仏戦争の時、野外でバーベキューをしたところ、串が不足したので、キョウチクトウの生枝を串にして肉を焼いて食べたところ11人中7人が死亡するという中毒事故が報告されている。 ・西南戦争の時、官軍の兵隊がこの箸で弁当を食べ、中毒者を出したという記録がある。 ・昭和44年(1969)、佐世保市がキョウチクトウを市の花に指定した直後に牛が葉を食べて中毒死し、物議を醸した。(現在、佐世保市の市の花はカノコユリになっている。鹿児島市、千葉市、広島市がキョウチクトウを市の花にしている) キョウチクトウはキョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木で、インドからペルシア地方が原産である。日本には江戸時代の寛政年間(1789~18019)に中国から渡来したとされるが、「本草薬名備考」(1678)や寺島良安「和漢三才図会」(1713)にその名が見える。キョウチクトウは漢名の「夾竹桃」の音読みである。葉が竹の葉のように細く、花が桃の花に似ているところから来ている。「夾」の字には二つのものを合わせるという意味がある。 ギリシャ産の画像個体を配送します。 2019年9月に採集されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
【LAST】タイガーオーナメンタルタランチュラ Poecilotheria tigrinawesseli LS1cm程 標本用
¥9,800
学名:Poecilotheria tigrinawesseli 和名:(イースタンガーツ)タイガーオーナメンタル 英名:Tiger Ornamental 2006年に記載された種でタイプ産地はインド南部アンドーラプラデーシュ州アナンテージリとアラクの間の森になります。他にも同州のパデルにも生息しています。 どちらもアンドーラプラデーシュ州北部の地名です。 種小名は虎という意味のtigrinaと人名の複合語です。ポエキロテリアの中でも黒みが強く確かに虎柄のように見えます。鋏角も黒いです。 ペットとして流通してからそれほど時間が経っていない種なので高温にならないようお気をつけ願います。 Poecilotheria tigrinawesseli は、インド原産の大型樹上性タランチュラです。別名 Wessel’s tiger ornamental と呼ばれます。 * 科:Theraphosidae(オオツチグモ科) * 属:Poecilotheria(ポエキロテリア属) * 原産地:インド東部・東ガーツ山脈 * 生息環境:樹洞などを利用する樹上性 * 成体サイズ:雌でおよそ脚を広げて17~20cm前後とされる大型種 * 色彩:黒~褐色を基調に、黄色・白・灰色の複雑な虎柄模様 * 性質:高速で、取り扱いにはかなり注意が必要なタイプ 特に面白いポイント この種は分類がかなり複雑です。かつて別種とされていた Poecilotheria chaojii は、現在のWorld Spider Catalogでは P. tigrinawesseli のシノニム(同物異名)として扱われています。 また、Poecilotheria属そのものがCITES規制対象で、国際取引には規制があります 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像生体をお送りします。
【LAST】ローランドアイボリーオーナメンタルタランチュラ LS1cm程 Poecilotheria subfusca“lowland” 標本用
¥14,800
SOLD OUT
学名: Poecilotheria subfusca“lowland” lowlandは背甲の放射線状部分の面積がhighlandより大きく、背甲の外縁は黄色いそうです。 また、お腹の模様も違っており、低値型の方がお腹の中央部分が薄いそうです。 * 学名:Poecilotheria subfusca * 英名:Ivory ornamental * 分布:スリランカ * タイプ:樹上性 * 成体サイズ:脚を広げて約17~20cm * 成長速度:比較的速め * 性格:非常に素早く、刺激に対して防御的になりやすい * 毒性:強い部類なので、ハンドリングには不向き “Lowland”の意味 流通上の “Lowland” は、スリランカの低地系統を指す呼称として使われます。一方、“Highland” と呼ばれる系統も流通しており、体色・模様や体型に違いが見られることがあります。 特に Lowlandは成体でも比較的暗色で、クリーム~アイボリー色の模様が映える個体が魅力です。 ちなみに P. subfusca は分類上かなりややこしく、P. bara、P. bara “lowland” などの名前がショップやブリーダーによって混在することがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体幼体をお送りします。
【LAST】チリアンオセロットバードイータータランチュラ LS3cm程 vulpinus
¥16,800
学名: Phrixotrichus vulpinus チリの南の方に生息する黄色と青のコントラストが美しいタランチュラです。 この色合いは唯一無二だと思います。 黄色のもふもふした脚がイエローフェザーレッグヒヨケムシみたいでかわいいです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像生体をお送りします。
【完品液浸尾太蠍】イエローファットテールスコーピオン標本 全長11cm程
¥27,800
学名: Androctonus australis "australis" 和名:イエローファットテールスコーピオン/ミナミヒトコロシサソリ ゲンコツみたいな極太の尻尾がかっこいいキョクトウサソリです。 サソリ強毒種トップ10入りしております。 皮膚に注入した場合のLD50 (mg/kg)は0.32-0.35です。 A.a.「hector型」は尾節、後体部の後半部分、触肢が黒色です。A.a.「通常型」は全身が黄色で、わずかに茶色の斑点があります。A.a.「lybicus型」は尾節と後体部の後半部分だけが黒色で、残りは通常色です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。エジプト産 基亜種australisの成虫サイズの画像標本をお送りします。
【♀46mm】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本
¥3,480
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県とワヌコ県 ヤナバンバ産の画像個体♀を配送します。2018年12月に採取されております。私が計測したところ46mmでした。
【ペア】北朝鮮のアオカブリモドキ 標本 マイマイカブリ オサムシ ハンミョウ ゴミムシ
¥18,800
学名: Coptolabrus smaragdinus yanggangensis Coptolabrus smaragdinus yanggangensis は、オサムシ科(Carabidae)の大型・美麗なオサムシの一群です。 * 属:Coptolabrus * 種:Coptolabrus smaragdinus * 亜種:C. s. yanggangensis * 分類群:オサムシ科・オサムシ亜科 * 特徴:金属光沢の強い緑〜青緑色の体色と、大型でがっしりした体型 * 分布:中国の一部地域 * 食性:肉食性で、昆虫などを捕食 * 近縁群:Coptolabrus属には、C. smaragdinus のほかにも非常に美しい金属光沢を持つ種類が多数います。 特に yanggangensis は産地・個体によって緑、青緑、紫などの金属光沢が強く出るため、標本・生体ともにコレクター人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 北朝鮮 慈江道チャガン Sandu産の画像標本を配送します。2015年6月に採取されております。私が計測したところ緑が頭胴長36mm,青が31mmでした。緑はビッグサイズかと思います。
【ペア】オビトリバネアゲハ 標本 鳥羽最高峰
¥47,500
学名: Ornithoptera aesacus オビトリバネアゲハは、トリバネアゲハ類の中でも特に分布が狭い、非常に珍しい種類です。 * 学名:Ornithoptera aesacus (Ney, 1903) * 科:アゲハチョウ科 * 属:トリバネアゲハ属 Ornithoptera * 分布:インドネシア・モルッカ諸島のオビ島とトバライ島 * 亜種:現在は1種1亜種とされます。 ♂の美しい水色が最大の特徴 オスは黒い翅に鮮やかな水色〜青緑色の金属光沢を持ちます。特に野外採集個体ではトルコ石のような色合いが出ることがあり、非常に美しいです。飼育羽化個体では水色っぽくなる傾向が報告されています。 また、メガネトリバネアゲハに非常によく似ていますが、オビトリバネアゲハの♂は後翅に黒色の翅室斑点がないことが大きな識別ポイントです。 生態 幼虫の食草はウミベノウマノスズクサ (Aristolochia gaudichaudii)。 生息域が非常に限定されているため、開発や環境破壊による影響が懸念されています。 珍しさでいうと、トリバネアゲハの中でもかなり上位クラスです。特に「青系の美麗トリバネ」が好きなら、かなり魅力的な種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オビ島産の画像標本ペアを配送します。オスメスどちらも2005年5月に採取されております。
【顎MAZIORA】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ
¥33,333
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ72mmでした。顎がマジョーラカラーです。
【80mm顎CYAN】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ
¥22,222
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ80mmでした。顎がシアンブルーカラーかつ特大個体です。
【大顎BORDO】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ
¥22,222
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ80mmでした。顎がボルドーカラーで綺麗な個体です。
【顎CYAN】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 チリクワガタ
¥17,800
学名: Sphaenognathus feisthameli giganteus? 南米のペルー、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアのアンデス山脈高地の熱帯雨林に生息する。 全長は50-80mmとなり、南米産のクワガタムシではチリクワガタに次ぐ大きさとなるが、体長は50mm程になり、チリクワガタよりも大きくなる。 チリクワガタほど極端ではないが、オスは頭部が小さめで大顎と脚が長く、脛節に多数の棘が生えるなどチリクワガタに近い体型となっており、メスもチリクワガタのメスによく似ている。 名前通り前翅部分に皺のような薄い溝が全体に発生し、大顎を含めて体表に銀色の細かい毛が多く生えているが、これは気温が低い高地に対応する為だともいわれ、本種以外のシワバネクワガタ属も、このように他のクワガタムシに比べて毛が多い種類が見られる。 生息地が2000m級の高山で、人が容易に近付けない場所であり、採集個体も少ないので、殆ど判っていない。日本に輸入されるのも生体よりは標本個体が多く、生体は高温に弱く、寿命も短い事もあり、飼育方法も現在のところ確立されていない。 また、幼虫の飼育も、孵化する前に殆どの卵が腐ってしまうため、非常に難しい。 クワガタムシらしからぬ奇抜な大顎に四つの眼。金属のように輝く身体には獣のごとく発達した体毛がクワガタというよりかは奇蟲感があってカッコいいです。奇蟲好きにおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像個体を配送します。私が計測したところ72mmでした。顎がシアンブルーカラーで綺麗な個体です。
ローランドアイボリーオーナメンタルタランチュラ LS1cm程 Poecilotheria subfusca“lowland” 標本用
¥13,800
SOLD OUT
学名: Poecilotheria subfusca“lowland” lowlandは背甲の放射線状部分の面積がhighlandより大きく、背甲の外縁は黄色いそうです。 また、お腹の模様も違っており、低値型の方がお腹の中央部分が薄いそうです。 * 学名:Poecilotheria subfusca * 英名:Ivory ornamental * 分布:スリランカ * タイプ:樹上性 * 成体サイズ:脚を広げて約17~20cm * 成長速度:比較的速め * 性格:非常に素早く、刺激に対して防御的になりやすい * 毒性:強い部類なので、ハンドリングには不向き “Lowland”の意味 流通上の “Lowland” は、スリランカの低地系統を指す呼称として使われます。一方、“Highland” と呼ばれる系統も流通しており、体色・模様や体型に違いが見られることがあります。 特に Lowlandは成体でも比較的暗色で、クリーム~アイボリー色の模様が映える個体が魅力です。 ちなみに P. subfusca は分類上かなりややこしく、P. bara、P. bara “lowland” などの名前がショップやブリーダーによって混在することがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 6枚目の画像生体幼体をお送りします。
タイガーオーナメンタルタランチュラ Poecilotheria tigrinawesseli LS1cm程 標本用ムカデセンチピードサソリカマキリスパイダーマンティス
¥8,888
SOLD OUT
学名:Poecilotheria tigrinawesseli 和名:(イースタンガーツ)タイガーオーナメンタル 英名:Tiger Ornamental 2006年に記載された種でタイプ産地はインド南部アンドーラプラデーシュ州アナンテージリとアラクの間の森になります。他にも同州のパデルにも生息しています。 どちらもアンドーラプラデーシュ州北部の地名です。 種小名は虎という意味のtigrinaと人名の複合語です。ポエキロテリアの中でも黒みが強く確かに虎柄のように見えます。鋏角も黒いです。 ペットとして流通してからそれほど時間が経っていない種なので高温にならないようお気をつけ願います。 Poecilotheria tigrinawesseli は、インド原産の大型樹上性タランチュラです。別名 Wessel’s tiger ornamental と呼ばれます。 * 科:Theraphosidae(オオツチグモ科) * 属:Poecilotheria(ポエキロテリア属) * 原産地:インド東部・東ガーツ山脈 * 生息環境:樹洞などを利用する樹上性 * 成体サイズ:雌でおよそ脚を広げて17~20cm前後とされる大型種 * 色彩:黒~褐色を基調に、黄色・白・灰色の複雑な虎柄模様 * 性質:高速で、取り扱いにはかなり注意が必要なタイプ 特に面白いポイント この種は分類がかなり複雑です。かつて別種とされていた Poecilotheria chaojii は、現在のWorld Spider Catalogでは P. tigrinawesseli のシノニム(同物異名)として扱われています。 また、Poecilotheria属そのものがCITES規制対象で、国際取引には規制があります 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像生体をお送りします。
【腕虫最大種】ダイオウウデムシ LS5cm位 奇虫Acanthophrynus coronatus whip spider
¥23,800
学名: Acanthophrynus coronatus メキシコに生息しているウデムシ最大種かつ最重量種です。 成長すると体長4.5cmくらいになるそうです。ありきたりなコモンネームですがダイオウウデムシというみたいです。 湿度70-80%、温度25-28度で飼育することをおすすめします。昆虫ゼリーとデュビア幼体を与えています。 写真は参考生体です。画像生体の幼体をお送りします。1匹のみになります。雌雄差なく寿命が8年くらいありますのでおすすめです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 非常に脚が細いためフセツカケしていてもノンクレームノーリターンでお願いします。
【砂漠ノ薔薇】アデニウム オベスム 塊根植物 Adenium obesum アデニア
¥27,800
学名: Adenium obesum アデニウム・オベスム(Adenium obesum)は、キョウチクトウ科の代表的な塊根植物(コーデックス)です。日本では「砂漠のバラ」と呼ばれることもあります。 基本情報 * 学名:Adenium obesum * 科:キョウチクトウ科(Apocynaceae) * 原産:アフリカ東部~アラビア半島周辺 * タイプ:塊根・多肉植物 * 樹形:太った幹・根元から枝を伸ばす * 花期:主に春~秋 * 花色:ピンク、赤、白など 最大の魅力は「塊根」 幹の根元が大きく膨らみ、盆栽のように仕立てられます。 特に人気なのが、 「太い塊根 × 短い枝 × 大きな花」 という樹形です。 実生株では一株ごとに塊根の形が違うため、同じアデニウムでも樹形にかなり個体差があります。 育て方 アデニウムはかなりの強光・高温好きです。 * 日光:できるだけ明るく * 生育適温:20~35℃程度 * 水やり:土がしっかり乾いてからたっぷり * 冬:低温・過湿に弱い * 用土:水はけ重視 * 冬:落葉して休眠することがある 特に重要なのが冬の水やり。低温時に水を多く与えると、塊根が腐るリスクがあります。 毒性 キョウチクトウ科なので、樹液などに毒性があります。剪定時などは樹液に触れないよう注意したほうがいいです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。
チリアンオセロットバードイータータランチュラ LS3cm程 vulpinus
¥13,800
SOLD OUT
学名: Phrixotrichus vulpinus チリの南の方に生息する黄色と青のコントラストが美しいタランチュラです。 この色合いは唯一無二だと思います。 黄色のもふもふした脚がイエローフェザーレッグヒヨケムシみたいでかわいいです! チリからの輸入は閉じており、 本種は元々Euathlus属で激レアですので今後入手できないと思います。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像生体をお送りします。
【WC♀】Lampropelma nigerrimumタランチュラ LS16cm 蜘蛛クモ奇蟲 スパイダーマン 標本用 ツリースパイダー MAX級
¥22,222
学名: Lampropelma nigerrimum フィーマーが紫でかっこいい樹上性のタランチュラです。 コモンネームはザンギへアイランドタランチュラです。 名前の nigerrimum は「非常に黒い」という意味合いで、黒色を基調とした渋い外見が特徴です。 また、Lampropelma は樹上性のグループで、素早く動くタイプのタランチュラとして知られます。飼育下でもスピードと防御性には注意が必要なタイプです。 タクソノミーが少しややこしい 以前は Lampropelma nigerrimum arboricola という亜種が知られていましたが、2019年の再検討で独立種 Phormingochilus arboricola に昇格し、現在の L. nigerrimum は主にスラウェシ~サンギヘ産のものを指します。 現在、World Spider Catalogでは Lampropelma nigerrimum は有効種として扱われています。 かなりマイナーで、コレクター向けの珍しいタランチュラです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像個体の♀生体成体をお送りします。現在は黒いです。脱皮するとまた色合いが変わるみたいです。
ウンナンシボリアゲハ 標本
¥3,480
学名: Bhutanitis mansfieldi * 学名:Bhutanitis thaidina (Blanchard, 1871) * 和名:ウンナンシボリアゲハ * 科:アゲハチョウ科(Papilionidae) * 属:シボリアゲハ属(Bhutanitis) * 分布:中国南西部、とくに雲南周辺 * 生息環境:山地の森林など * 特徴:黒褐色の翅に白~黄色の帯、赤色斑を持ち、後翅に3本の長い尾状突起があります。 シボリアゲハ属の魅力 Bhutanitis 属は、一般的なアゲハとはかなり異なる独特の姿をしています。特に3本の尾が最大の特徴。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop