INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【百足最大級】アルバゴールドセンチピード Scolopendra gigantea gold全長13cm程タランチュラサソリムカデカマキリマンティス標本生体
¥75,600($493.31)
10%OFF
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学名: Scolopendra gigantea gold サイズは曳航肢から顎肢まで約10㎝~の個体となります。個体差だと思われますが他の南米種よりもかなりトリッキーな動きをするので脱走に注意してください。 まだ艶があり恐らくここから最低でも5cm以上は大きくなると推測されます。 非常に艶があり、ライトを当てるとかなり美しく見えます、その姿は正に自然界が生み出した最高傑作です。現在販売されている同種は恐らくこの個体のみだと思われます。 また本種は触覚が非常に美しい紅色をしております。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。1枚目の画像生体CBを配送します。 アルバ島に面した本土のベネズエラ ファルコン州産になります。
【27mm♀】ブルマイスターアシナガコガネ Pelidnota burmeisteri 標本
¥9,480($61.86)
学名: Pelidnota burmeisteri 和名: ブルマイスターアシナガコガネ Pelidnota burmeisteri は、南米に分布する美しいコガネムシの仲間で、金属光沢をもつ体色からコレクターの人気が高い種類です。 基本情報 * 学名:Pelidnota burmeisteri Burmeister, 1844 * 分類 * コウチュウ目(Coleoptera) * コガネムシ科(Scarabaeidae) * ハナムグリ亜科(Rutelinae) * Pelidnota 属 * 分布:ブラジル(バイーア州、ミナスジェライス州、マットグロッソ州など)。 特徴 * 体長は約26~30mmほどの中〜大型種です。 * 全身が鮮やかな金属緑色〜金色に輝き、見る角度によって色合いが変化します。 * 上翅は滑らかで光沢が非常に強く、Pelidnota 属の中でも美麗種として知られています。 * 個体によっては赤銅色や緑色が混ざる色彩変異が見られ、亜種 P. burmeisteri tricolor は特に多彩な体色で知られています。 生態 * 成虫は夜行性で灯火にも飛来します。 * 幼虫は腐植質の豊富な朽木や腐葉土で育つと考えられています。 * 成虫は樹液や熟した果実を利用することが多いです。 飼育 飼育難易度は中程度です。 * 幼虫:発酵マットや朽木主体の飼育が一般的です。 * 成虫:昆虫ゼリーやバナナなどの果実をよく食べます。 * 温度は22~26℃程度を維持すると管理しやすいでしょう。 コレクター人気 Pelidnota 属は中南米を代表する美麗コガネムシのグループですが、その中でも P. burmeisteri は光沢の美しさと比較的大型であることから人気が高く、標本・ブリードの両方で注目される種類です。特に状態の良い金属光沢を持つ個体は高い評価を受けます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ブラジル ミナスジェライス州産の画像標本♀を配送します。2024年11月に採取されております。私が計測したところ頭胴長28mmでした。
【毛虫標本】ヨーロッパカレハガ 標本 蛾 フォックスモス
¥9,480($61.86)
学名: Macrothylacia rubi 英名: fox moth Macrothylacia rubi は、ヤママユガ科(Saturniidae)ではなく、カレハガ科(Lasiocampidae)に属するヨーロッパの大型蛾です。 Macrothylacia rubi * 和名:ヨーロッパカレハガ類の一種(標準和名は一般的ではありません) * 学名:Macrothylacia rubi * 科:カレハガ科(Lasiocampidae) * 分布:ヨーロッパ~西アジア * 成虫の大きさ:開張約45~70 mmほど * 活動期:主に春~初夏 * 食草:ハリエニシダ類、クローバー、イネ科植物など 見た目 成虫は赤褐色~黄褐色の毛深い翅を持ち、特にオスはメスより小型で、触角が非常に発達しています。 幼虫(毛虫)は黒っぽい体に白~黄色の毛が混じった非常に毛深い姿になり、かなり迫力があります。 面白い特徴 この種は幼虫で越冬することがあり、幼虫は地表付近の植物を食べながら成長します。成虫になると、口器が退化していて基本的に摂食しません。 ちなみに種小名 rubi は、幼虫の主要な食草の一つであるRubus(キイチゴ属)に由来するとされています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 Lorea産の画像標本を配送します。私が計測したところ頭胴長74mmでした。
【WC♀41mm】ダビディヒメテナガコガネ 標本 テナガカミキリ 昆虫標本 甲虫 ハナムグリ
¥13,800($90.05)
学名: Propomacrus davidi 和名:ダビディヒメテナガコガネ/ダビィドテナガコガネ/ダビィドヒメテナガコガネ ダビディヒメテナガコガネについては、原名亜種のPropomacrus davidi davidiと亜種のfujianensisがいますが、主に流通している標本は福建省のfujianensisの方です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 中国 江西省福州市崗山産の画像標本♀を配送します。2007年9月中旬に採取しております。私が計測したところ41mmでした。
【♀】♂の牙がイカついマンモスみたいなゾウムシ 標本 Cratosomus sp.
¥3,980($25.97)
学名: Cratosomus sp. * 分類:甲虫目 → ゾウムシ科 → Cratosomus属 * 分布:主に中南米に分布 * 特徴:大型でずんぐりした体型の種類が多く、長い口吻を持つ * 体色:黒褐色〜褐色系が多く、種によっては白・黄・赤褐色などの斑紋が入る * 生活:植物を利用する植物食性のゾウムシ 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ産の画像標本を配送します。2017年2月に採取されております。私が計測したところ頭胴長30mmでした。
【蠍標本】2015年以降生体としての流通がない属のパタゴニアチョコレートスコーピオン? サソリ 標本 リアル フィギュア
¥8,888($58.00)
学名: Bothriurus patagonicus ? Bothriurus patagonicus(ボスリウルス・パタゴニクス)は、南米に分布するキバハサミムシ型ではなく、Bothriuridae科のサソリです。 * 学名:Bothriurus patagonicus * 科:Bothriuridae * 属:Bothriurus * 分布:主にアルゼンチンのパタゴニア地域 * 生息環境:乾燥した草原・荒地・砂礫地など * 体色:暗褐色~黒褐色系 * 生活:地表性・夜行性で、昆虫などの小動物を捕食 * 特徴:比較的細身の体型で、Bothriurus属らしい細長い尾部を持ちます。 毒性 人に対する危険性は、AndroctonusやLeiurusなどの強毒種ほど高くないと考えられます。ただしサソリなので刺傷には注意が必要です。 「patagonicus」の意味 種小名 patagonicus は「パタゴニアの」という意味です。つまり、名前そのものが主要な分布地域を表しています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 南アルゼンチン サン・カルロス・デ・バリローチェ San Carlos de Bariloche産の画像標本を配送します。1989年1月17-21日に採取されております。私が計測したところ全長37mmでした。
牙がイカついマンモスみたいなゾウムシ 標本 Cratosomus sp.
¥7,480($48.81)
学名: Cratosomus sp. * 分類:甲虫目 → ゾウムシ科 → Cratosomus属 * 分布:主に中南米に分布 * 特徴:大型でずんぐりした体型の種類が多く、長い口吻を持つ * 体色:黒褐色〜褐色系が多く、種によっては白・黄・赤褐色などの斑紋が入る * 生活:植物を利用する植物食性のゾウムシ 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー フニン県 サティポ産の画像標本を配送します。2017年2月に採取されております。私が計測したところ頭胴長28mmでした。
マッシブなフタコブゾウムシ 標本 Gymnopholus regalis
¥8,480($55.33)
学名: Gymnopholus regalis ? * 和名:フタコブゾウムシと呼ばれることがある * 学名:Gymnopholus regalis * 科:ゾウムシ科(Curculionidae) * 属:Gymnopholus属 * 分布:ニューギニア島 * 体長:約34 mm前後とされる大型種 * 特徴:黒〜暗色で光沢のある頑丈な体型 特に面白いのが Gymnopholus属に見られる「付着生物」です。種類によっては、体表にコケ・地衣類・藻類・菌類などを生育させることで、樹皮や植物の表面に紛れるような姿になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 パプア・ニューギニア モロベ産の画像標本を配送します。2010年6月に採取されております。私が計測したところ頭胴長32mmでした。
赭色美しいヤママユガ 標本 Cricula jordani
¥4,444($29.00)
学名: Cricula jordani ? 分類: ヤママユガ科(Saturniidae)クリキュラ属 主な生息地: インドやミャンマー(旧ビルマ)などのアジア地域 大きさ: 翅を広げたときの幅(開張)は約6〜7cm 特徴: ヤママユガの仲間に見られる、美しく独特な翅の模様や透明感のある窓のような部分を持っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ベトナム イェンバイ産の画像標本を配送します。2025年5月に採取されております。
【極美雌黄】キイロヤママユ 標本 ヤママユガ Gonimbrasia krucki
¥9,480($61.86)
学名: Gonimbrasia krucki (ex.Imbrasia krucki) ? 写真の個体は、ケニア産の「キイロヤママユ」として流通している Gonimbrasia krucki(旧 Imbrasia krucki)に非常によく一致します。 Gonimbrasia krucki * 科:ヤママユガ科(Saturniidae) * 属:Gonimbrasia * 分布:ケニア、タンザニア、ウガンダなど * 特徴: * 全体が鮮やかな黄色 * 前翅・後翅の両方に眼状紋 * 眼状紋の周囲が黒・ピンク~赤系 * 翅に紫褐色の横帯 * 大型のヤママユガ類 ケニアのヤママユガを扱った研究でも、G. krucki は「黄色い地色で、前翅・後翅の両方に明瞭な眼状紋を持つ」と記載されています。写真の特徴とかなりよく合います。 ちなみに、先ほど挙げた Nudaurelia krucki という表記ではなく、現在は Gonimbrasia krucki とするのが適切です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ケニヤ ケリチョ産の画像標本を配送します。1999年5月に採取されております。
アンナヤママユ 標本 蛾 外国産蝶標本 ヤママユガ
¥4,444($29.00)
SOLD OUT
学名: Caligula anna ? ハッキリした眼状紋とさざ波のような模様が魅力的な種です。 特徴 翅は黄褐色~赤褐色系で、前翅・後翅に特徴的な眼状紋を持ちます。 特に後翅の眼状紋が目立ち、ヤママユガ科らしい迫力があります。 ♂♀では、 * ♂:触角が大きく羽毛状、体・翅が比較的細身 * ♀:♂より大型・幅広で、触角は細め という違いがあります。 幼虫 幼虫は広食性で、様々な樹木の葉を利用します。成長するとかなり大型になり、緑色を基調とした体色になります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ベトナム イェンバイ産の画像標本を配送します。2025年7月に採取されております。
プロメテアカイコガ 標本 ヤママユ 昆虫標本 蛾標本 オオミズアオ 蛾
¥5,555($36.25)
SOLD OUT
学名: Callosamia promethea 英名: promethea silkmoth or spicebush silkmoth Callosamia promethea(プロメテア・モス)は、北米に分布する大型のヤママユガ科(Saturniidae)のガです。英名は Promethea moth。 基本情報 * 学名:Callosamia promethea * 科:ヤママユガ科 Saturniidae * 属:Callosamia * 分布:カナダ南部~アメリカ東部・南部 * 開張:およそ 7~10 cm * 活動:主に夜行性 * 成虫の寿命:おおむね1週間前後 ♂と♀の違い かなり分かりやすいタイプです。 * ♂:暗褐色~黒褐色で、翅が細め。触角が非常に大きく羽毛状 * ♀:オレンジ~赤褐色が強く、♂より翅が幅広い * ♂は触角で♀のフェロモンを遠距離から探します。 幼虫 幼虫は様々な樹木の葉を食べます。代表的な食樹には、 シナノキ類、ヤマモモ類、トネリコ類、サッサフラスなどがあります。 成熟した幼虫はかなり大型になり、緑色の体に白い斑点・突起が見られます。 面白い特徴 Callosamia promethea は、成虫になると口器が退化していて、基本的に餌を食べません。幼虫期に蓄えた栄養だけで繁殖します。 また、幼虫が作る蛹は葉を巻いて作られ、落葉した後も枝にぶら下がった状態で越冬することがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 カナダ ケベック州 エルジャン産の画像標本♂を配送します。2018年7月に採取されております。
オーベルチュールハグルマヤママユ 標本 蛾 オベルチュールキオビヤママユ Loepa oberthuri
¥18,800($122.68)
SOLD OUT
学名: Loepa oberthuri Loepa oberthuri は、ヤママユガ科(Saturniidae)の大型のガです。日本語では流通上「オベルチュールキオビヤママユ」などの名称で扱われることがあります。 * 学名:Loepa oberthuri * 科:ヤママユガ科 Saturniidae * 属:Loepa * 分布:東南アジア〜中国南部など * 特徴:鮮やかな黄色〜黄褐色の翅に、褐色の帯や眼状紋が入る美麗種 * 大きさ:大型のヤママユガ類で、雌は雄より大きくなる傾向があります。 * 生活史:卵→幼虫→蛹→成虫の完全変態。成虫は口吻が退化しており、基本的に摂食しません。 中国に生息するLoepaにはL.antheraという似た種がいるが、本種は後翅下半分にもオレンジの紋が広がるみたいです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 中国 夏河県 夏河 標高2600m地点産の画像標本を配送します。2014年に採取されております。 これから寒くなる季節におすすめな一匹です。
【属内最高峰】ルリモンスカシジャノメ 昆虫標本 標本 ブラジル 蝶標本 外国産蝶標本 ベニスカシジャノメと同属
¥22,222($145.01)
学名: Cithaerias andromeda esmeralda 和名:ルリモンスカシジャノメ/ムラサキスカシジャノメ/エスメラルダスカシジャノメ/アンドロメダスカシジャノメ 透明とブルーの美しい色合いを持つ蜻蛉のシュバネカワトンボに似た印象のチョウです。 色残しが難しいチョウの中でも発色が良いのでおすすめです!肉眼で見ると写真より青が強く見えます。 本族に属する多くの種において、翅の鱗粉は著しく退化して刺毛状になっており、その結果、本族の多くの種が透明ないし半透明の翅を有している。 透明な翅をもつことによって有名であるにもかかわらず、本族の生態にかんする知見は不足している。 成虫は熱帯雨林の下層で見られ、地表から数センチメートル程度のごく低い場所を活発かつなめらかに滑空するが、ヘリグロスカシジャノメ属のみ他の4属と飛行パターンが異なり、主として羽ばたきによって飛行するという。主として滑空によって飛翔する4属は細長い前翅を有しており、これは地面効果を利用するための適応である可能性が示されている。成虫は腐った果実などを餌とし、地面に近いところを飛ぶため、果実を用いたトラップを林床に設置することで採集することができる。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ブラジル パラー州 サンタレン産の画像個体を配送します。1984年8月に採取されています。
【毒液噴射蠍】ジャイアントデスストーカースコーピオン 標本 アダルト ♂ 全長10cm程 サソリ シックテールスコーピオン
¥37,800($246.66)
学名: Parabuthus transvaalicus 和名:ジャイアントデスストーカー/オオオブトサソリ/ブラックシックテールスコーピオン 英名: Transvaal Thicktail Scorpion , South African thick tail, or giant deathstalker 体長約110mmの中型のサソリで、アフリカ南部の砂漠など乾燥地域に生息しており、その事から別名「サウスアフリカンジャイアントファットテールスコーピオン」とも呼ばれる。 他のサソリ同様活発な性格で、尻尾の毒針で昆虫などを殺傷し捕食するのだが、本種はそれに加えて毒針の先から毒液をスプレーの様に噴射する事ができ、中には1m近くまで毒を飛ばした個体もいるのだという。 また、本種の毒はアルチトキシンという非常に強力な物で、刺されれば神経が麻痺し、死に至る事もある。 卵が孵化した後は親が幼虫を背中に乗せて守り、2〜3週間後に子供は親を離れるという。 Parabuthus transvaalicus は体長90~110mmに成長し、体色は暗褐色または黒色であることから、Black Thick-Tailed scorpion とも呼ばれています。ハサミは細いですが、尾は太く、毒針節は尾の他の部分と同じくらいの幅があります。夜行性で、日中は岩の下の浅い巣穴で休息します。同属の P. villosus に似ていますが、P. villosus は厳密には夜行性ではなく、毛が多く、より西方に分布しています。 Parabuthus transvaalicus は、ボツワナ、モザンビーク、ジンバブエ、ナミブ砂漠の一部、南アフリカの砂漠、低木地帯、半乾燥地帯に生息しています。 アラブサス・トランスヴァーリクスは、刺すことも毒を噴射することもできる危険な医学的に重要なサソリである。最初の毒滴は他の毒滴とは異なり、「前毒」と呼ばれる。 さらに、パラブトキシンというカリウムチャネル阻害剤が、P.トランスヴァーリクスの毒から単離されている。 毒液噴射の特徴 1.狙い:捕食者の目を正確に狙って噴射します。 2.危険性:人間の目に入った場合、激しい痛みとともに一時的な失明を引き起こす危険があります。 3.成分の使い分け:噴射には、通常の強力な毒(高コスト)ではなく、まずは比較的「安価」で刺激の強い「プリベノム(Prevenom) 」 という透明な液体を優先して使うことが研究で分かっています。 2024年には南米の Tityus achilles という種も毒を噴射することが確認され、パラブサス以外で初の事例として注目されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 1枚目の画像標本♂アダルトを配送します。 枝の付け根が丸いと♂みたいです。 アフリカ南東部に棲息し、特に南アフリカのリンポポ州(Limpopo)やシンバブエ周辺に多いとされる。P.schlechteri やP, villasusと並ぶButhidae最大種であり、最大15cmに達する。P、villosus は本種によく似ているが、本種の分布域よりもずっと西に棲息しているとされる。後腹部には長い繊毛が生え、同様に後腹部が目立つ Androctonus 属の一部とは全く異なる雰囲気と存在感を醸し出す。大きさ、異形の格好良さ、名の響き、そして何よりも飼育しやすさという要素を併せ持っていたために本科の中でもトップクラスの人気を誇っていた種であった。日本へは90年代前半に一度来たが、その後しばらく入荷は止まっており、2000年前後ぐらいに数多くコンスタントな入荷が見られた。 本種の毒性はLD50 値で4.25mg/kgと、いわゆる強毒系のAndroctonus属、Leiurus属、Centruroides 属の一部の種に比べるとはるかに毒性は使いのだが、一度の注入量は0.22mlとサソリの中でも多くなっている。また、毒液の多さを活かして、毒をスプレー状に飛ばすことができる。個体差があるが、かなりの量を飛はしてくる個体もいるので注意が必要だろう。諸外国では本種のことは「サウスアフリカン・ジャイアント・ファットテール」と呼び、ジャイアント・デスストーカーの流通名は、中東に棲息する Apistobuthuspterygocercus にあてられることが多いようだ。余談が、Androctonus 属のファットテールに対し、Parabuthus ) サソリ全般を、シックテール(Thick-Tail)とする風潮があるので、欧米では今後本種を Black Thick-Tail Scorpion と呼ぶようになるかもしれない。
【蠍最強毒種】デスストーカー アダルト ♀ 標本 特定外来で飼育は違法 シニガミサソリ
¥37,800($246.66)
学名: Leiurus quinquestriatus (Egypt) 英名: Deathstalker, Palestine yellow scorpion,Omdurman scorpion, and Naqab desert scorpion 和名: デスストーカー/イツスジナメラカオサソリ/シニガミサソリ 毒性の高さが注目されているとおり、皮下注射のLD50で0.25mg/kg、静脈注射だと0.15mg/kgとされる。これは全てのサソリの中で最も毒性の高い数値であり、さされると激しく痛むとされる。 危険動物の飼育を一般的に禁止する法律がある国では、L. quinquestriatusの飼育は違法となるか、規制される可能性があります。多くの法域では、通常のペットではない動物の飼育許可を義務付ける法律や、危険動物の飼育を制限する法律に、L. quinquestriatusを明示的に含めるケースが増えており、場合によっては、認可を受けた動物園や教育施設以外でのL. quinquestriatusの飼育を禁止しているところもあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本♀ 成体を配送します。 ひ弱な見た目をしていますが世界で最も毒が強いため、飼育が禁止されている国も多いので希少かと思います。
【成虫♀】フェニクスガラパゴスオオムカデ 全長28cm程 センチピード Scolopendra 標本用
¥93,852($612.41)
1%OFF
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学名: Scolopendra gallapagoensis Fenix ギガンテア、ペルビアンと共に世界最大種説があります。 より横幅が太くなりむちむちになるので最重量種で間違いないかと思います。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! Scolopendra galapagoensis(ガラパゴスオオムカデ)は、世界最大級のオオムカデの一種で、「ダーウィン・ゴライアス・センチピード」とも呼ばれます。 基本情報 * 分類:ムカデ綱 オオムカデ目 オオムカデ科 * 学名:Scolopendra galapagoensis * 記載:Bollman, 1889 * 最大体長:約30cmに達する個体が記録されており、世界最大級です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着、雌雄判定保証はございませんのでご了承願います。 Fenix産の画像生体の成体♀を配送します。Fenixはペルーの産地名みたいです。ノーマルカラーともブリードできるみたいです。
【WC48mm】ダビディヒメテナガコガネ 標本 テナガカミキリ 昆虫標本 甲虫 ハナムグリ
¥77,777($507.52)
学名: Propomacrus davidi 和名:ダビディヒメテナガコガネ/ダビィドテナガコガネ/ダビィドヒメテナガコガネ ダビディヒメテナガコガネについては、原名亜種のPropomacrus davidi davidiと亜種のfujianensisがいますが、主に流通している標本は福建省のfujianensisの方です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 中国 江西省福州市崗山産の画像標本♂を配送します。2007年9月に採取しております。私が計測したところ48mmでした。
レオパードモスに酷似のヤガの仲間 標本 ヒトリガ 蝶標本 レインボーモスラ 標本 Moth 蛾 羊たちの沈黙
¥9,480($61.86)
SOLD OUT
学名: Hypercompe caudata Hypercompe caudata は、ヤガ上科ヒトリガ亜科(Arctiinae)に属する美しいヒトリガの一種です。 基本情報 * 学名:Hypercompe caudata (Walker, 1855) * 科:Erebidae(ヤガ科) * 亜科:Arctiinae(ヒトリガ亜科) * 属:Hypercompe * 英名:特定の標準英名はあまり定着していません * タイプ産地:メキシコ 特徴 白〜乳白色の翅に、黒~褐色の輪状・網目状の模様が多数入るのが特徴です。体にも黒と白の模様があり、かなり派手な外見をしています。 翅開長はおよそ56~86 mmで、雌のほうが大きくなる傾向があります。 分布 主に中米~北米南部に分布し、 メキシコ、グアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、エクアドルなどから記録があります。米国ではテキサス州・アリゾナ州でも確認されています。 分類上のポイント 以前は Ecpantheria caudata とされていたほか、E. abscondens、E. mexicana、E. yukatanensis、E. sennettii など複数の名前が使われていました。現在はこれらが Hypercompe caudata のシノニムとして扱われています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ニカラグア エステリ産の画像標本を配送します。2025年1月に採取されております。9枚目は本家レオパードモスとの比較になります。本家の方が青みがかってて美しいですが、本種の方が巨大です。
【蝶標本】ヨーロッパトラガ ジャージータイガーガ ヨーロッパヒトリガ ムカデ
¥2,480($16.18)
学名: Euplagia quadripunctaria 和名: ヨーロッパトラガ/ヨーロッパヒトリガ 英名: Jersey tiger, or Spanish flag * 科:ヒトリガ科(Erebidae) * 分布:ヨーロッパ南部~中部を中心に、バルカン半島、地中海地域など * 活動時間:主に昼行性。ただし夜間にも活動することがあります。 特徴 最大の特徴は、翅を開いたときに見える赤~オレンジ色の後翅と黒い模様です。 前翅は黒褐色~暗褐色で、白~クリーム色の帯状斑が入ります。一方、後翅は鮮やかな赤橙色に黒斑が入り、飛翔時に非常に目立ちます。 生態 幼虫は様々な植物を食べる広食性で、森林の林縁や草地、渓谷などに生息します。成虫は夏に見られ、花を訪れて吸蜜します。 保全上の特徴 この種は特に興味深く、EUの「生息地指令(Habitats Directive)」の対象種として知られています。ヨーロッパでは生息地の保全が重視されているガです。 ちなみに 「Spanish flag」 という英名は、飛んだときに見える赤・黒・白の色彩がスペイン国旗を連想させることに由来します。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像標本を配送します。
巨大シェルター フトアゴ ボールパイソン レオパ グラステラリウム9045 スキンク
¥3,480($22.71)
SOLD OUT
巨大シェルターになります。 直径35cm程です。
特定外来生物のイエローファットテールスコーピオン 標本 全長8cm程 サソリ ♀
¥27,800($181.40)
学名: Androctonus australis "australis" 和名:イエローファットテールスコーピオン/ミナミヒトコロシサソリ ゲンコツみたいな極太の尻尾がかっこいいキョクトウサソリです。 サソリ強毒種トップ10入りしております。 皮膚に注入した場合のLD50 (mg/kg)は0.32-0.35です。 A.a.「hector型」は尾節、後体部の後半部分、触肢が黒色です。A.a.「通常型」は全身が黄色で、わずかに茶色の斑点があります。A.a.「lybicus型」は尾節と後体部の後半部分だけが黒色で、残りは通常色です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。エジプト産 基亜種australisの成虫サイズの画像標本♀をお送りします。 特定動物ではなく特定外来ですので日本では飼育が禁じられております。
【ラスト】標本用桐箱 W123×H149×D55mm程 昆虫標本
¥1,980($12.92)
昆虫標本用桐箱になります。 サイズはW123×H149×D55mm程になります。
【巨大ペア】ヨロイモグラゴキブリ 生体 アダルトペア レッドローチ マダゴキ デュビア Macropanesthia rhinoceros
¥94,800($618.60)
SOLD OUT
学名:Macropanesthia rhinoceros 和名:ヨロイモグラゴキブリ/鎧土竜蜚 英名:Giant burrowing cockroach * 分布:オーストラリア北東部、主にクイーンズランド州 * 体長:約6~8 cm * 特徴:飛翔能力を持たず、地中に巣穴を掘って生活 * 寿命:飼育下では10年前後生きることがある * 食性:主にユーカリなどの落ち葉・腐植質 「ヨロイ」の由来 非常に硬い外骨格を持ち、特に頭部や前胸部ががっしりしています。名前の通り、鎧をまとったような外見が特徴です。 また、一般的なゴキブリと違って幼虫を産むのではなく、母親が巣穴の中で幼虫を育てるという珍しい繁殖形態を持っています。 飼育すると かなり大型になりますが、動きは比較的ゆっくり。深めの床材を入れて穴を掘れる環境を作るのが重要です。湿度もある程度必要ですが、蒸れすぎないようにします。 特に面白いのは、成虫になるまで数年かかること。大型種なので、ペットとして飼う場合は長期飼育を前提にしたほうがいい種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体アダルトペアを配送します。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop