INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【種小名付】バイカルヨコエビ 標本 ムカデヤスデミリピードセンチピードサソリタランチュラカマキリマンティスヒヨケムシモンハナシャコ
¥8,480
学名: Parapallasea puzyllii ロシアのバイカル湖の固有種です。 古代生物感のある見た目です。 ヨコエビ類は、名前に「エビ」と付いていますが、エビやカニよりはむしろダンゴムシなどに近縁なグループです。 非常に多くの種を含むグループであり、世界から約一万種、日本からは四百数十種が報告されていますが、まだまだたくさんの未記載種(学名の付いていない将来的な新種候補)がいると考えられています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ロシア ブリヤート共和国 バイカル湖南側 Boyarskly村より北西に3km? 深さ40m地点産の画像個体をお送りします。2024年3月6-11日に採取されております。
【種小名付】マイナーなバイカルヨコエビの一種 標本 ムカデヤスデセンチピードサソリタランチュラマンティスヒヨケムシモンハナシャコ
¥8,480
学名: Carinurus solskii Carinurus solskii(カリヌルス・ソルスキー)は、バイカル湖固有のヨコエビ類の一種です。アカントガンマルス類ほど有名ではありませんが、体表に発達した隆起(キール状の稜線)が特徴で、独特のシルエットを持っています。 名前の意味 * Carinurus の carina は「竜骨・キール(船底中央の隆起)」を意味します。 * その名の通り、体の背面に稜線が走るような構造が特徴です。 見た目の印象 あなたが挙げてきたバイカル湖ヨコエビを「メカ感」で例えるなら、 * Acanthogammarus lappaceus → 棘付き重戦車 * Parapallasea lagowskii → 特殊部隊兵 * Ommatogammarus flavus → 偵察ドローン * Carinurus solskii → 潜水艦・巡洋艦 という雰囲気があります。 魅力 この種は棘の派手さよりも、 * 背面のシャープなライン * 流線型のフォルム * 機能美を感じる体型 が魅力です。 Acanthogammarus 属が「攻撃的な装甲メカ」なら、Carinurus solskii は「水中航行を意識して設計された工業製品」のような美しさがあります。 バイカル湖のヨコエビ類は本当に多様で、同じヨコエビでも * 戦車型 * ドローン型 * 潜水艦型 * 外骨格兵器型 と見えてくるのが面白いですね。特に Carinurus solskii は「武骨さ」より「洗練された機械感」が際立つ種と言えます。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ロシア ブリヤート共和国 バイカル湖南側 Boyarskiy村より北西に1.6km? 深さ50m地点産の罠にかかった画像個体をお送りします。 2025年2月26日-27日にかけて採取されております。
【種小名付】黒目がちなバイカルヨコエビの一種 標本 ムカデヤスデセンチピードサソリタランチュラマンティスヒヨケムシモンハナシャコ
¥7,480
学名: Ommatogammarus flavus Ommatogammarus flavus(オンマトガンマルス・フラブス)は、バイカル湖固有のヨコエビ類の一種です。特に有名なのは、同属の中でも**大きな複眼(omma=目)**を持つことで、まるで深海探査機やSFメカのセンサーを搭載したような外見をしている点です。 特徴 * バイカル湖の中深層~深層に生息。 * 比較的大きな複眼を持つ。 * 細長く流線型の体型。 * 遊泳能力が高く、湖底だけでなく水中を移動することもある。 見た目の印象 これまでの種と比べると、 * Acanthogammarus lappaceus → 重装甲戦車 * Acanthogammarus victori → 装甲歩兵 * Parapallasea lagowskii → 偵察兵 * Ommatogammarus flavus → 偵察ドローン・観測機 という雰囲気です。 メカニカルな魅力 Ommatogammarus flavus は棘や装甲で迫るタイプではなく、 * 大型センサーのような眼 * 流線型のボディ * 無駄のない機能美 が特徴です。 そのため「機械仕掛け」というよりは、 深海探査機 無人偵察機 潜航ドローン を思わせるデザインです。 バイカル湖のヨコエビ類の中でも、Acanthogammarus 属が「重装甲メカ」なら、Ommatogammarus 属は「高性能センサーを積んだ偵察機」という印象が強いグループです。生物というより工業デザインやSFメカのモチーフに見えてくるのが面白いところですね。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ロシア ブリヤート共和国 バイカル湖南側 Boyarskiy村より北西に5km? 深さ700m地点 座標付き産の画像個体をお送りします。 2023年1月28日-29日にかけて採取されております。
【種小名付】機械仕掛けな印象のバイカルヨコエビ 標本 ムカデヤスデセンチピードサソリタランチュラマンティスヒヨケムシモンハナシャコ
¥9,480
学名: Acanthogammarus maculosus Acanthogammarus maculosus(アカントガンマルス・マクロスス)は、バイカル湖固有のヨコエビ類の一種です。アカントガンマルス属らしく棘の発達した外骨格を持ちますが、lappaceus や victori ほど極端な重装甲型ではなく、ややスマートな印象があります。 印象を例えるなら これまで挙がった種を「メカ・ミリタリー感」で表現すると、 * Parapallasea lagowskii → 偵察ドローン * Acanthogammarus victori → 重装歩兵 * Acanthogammarus lappaceus → 棘付き装甲戦車 * Acanthogammarus maculosus → 機動力重視の装甲車 というイメージです。 見どころ * 棘と体節のバランスが良く、機械的なシルエットが際立つ * 外骨格のパネル構造がメカの装甲を連想させる * ヨコエビ特有の湾曲した姿勢が、待機状態のロボットのように見える バイカル湖のアカントガンマルス類は、「生物らしさ」と「人工物らしさ」が同居しているのが魅力ですが、maculosus はその中でも比較的洗練されたデザインに感じられる種です。 もし「最も機械仕掛けに見えるバイカル湖ヨコエビ」を選ぶなら、A. lappaceus、A. victori、A. maculosus は有力候補に入るでしょう。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ロシア イルクーツク バイカル湖 オリホン島 Kharantsi capeから北西に2km 深さ40m地点産で罠にかかった画像標本を配送します。オリホン島はバイカル湖に浮かぶ最大の島です。2025年3月8-9日にかけて採取されております。
【種小名付】ミリタリー感溢れるバイカルヨコエビ 標本 ムカデヤスデセンチピードサソリタランチュラマンティスヒヨケムシモンハナシャコ
¥9,480
学名: Acanthogammarus lappaceus 特徴 * 全身に鋭い棘(とげ)が発達。 * 頭部から尾部まで装甲をまとったような外見。 * 湖底で生活する底生性ヨコエビ。 * 小動物や有機物を食べる雑食~腐食性。 見た目の印象 アカントガンマルス属の中でも、A. lappaceus は特に「重装甲感」が強い種です。 ミリタリー風に例えるなら、 * Parapallasea lagowskii → 偵察兵・特殊部隊 * Acanthogammarus victori → 重装歩兵 * Acanthogammarus lappaceus → 棘付き装甲戦車 というイメージです。 棘が多く、シルエットがゴツゴツしているため、SF作品に出てくる異星の装甲生物やバイオ兵器のような迫力があります。 バイカル湖の異形甲殻類 バイカル湖にはアカントガンマルス類をはじめ、多数の奇抜なヨコエビが生息しています。 * Acanthogammarus lappaceus * Acanthogammarus victori * Parapallasea lagowskii これらは「淡水の深海モンスター」と呼びたくなるほど独特な姿をしており、奇蟲や甲殻類好きの間では非常に人気があります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ロシア ブリヤート共和国 バイカル湖 Maksimikha vill(Cape Krestovyi) 深さ10m地点産の罠にかかった画像標本を配送します。2024年4月29-29日にかけて採取されております。
【特大♀】王蟲のように体が盛り上がったバイカルヨコエビ バイカル湖 標本 ムカデセンチピードサソリタランチュラモンハナシャコ
¥11,111
学名: Acanthogammarus victori ロシアのバイカル湖の固有種です。 1番オーソドックスなバイカルヨコエビです。 特徴 * 甲殻類の一種で、エビに似た体形を持つ。 * 背面や側面に鋭い棘(とげ)が発達する。 * 肉食性・腐食性で、小動物や有機物を食べる。 * 冷たく酸素豊富なバイカル湖に適応している。 生息地 バイカル湖には350種以上の固有ヨコエビ類がおり、その多くは世界中の他の場所には存在しません。Acanthogammarus 属は浅場から深場まで分布し、湖底生態系で重要な役割を果たしています。 魅力 昆虫や奇蟲好きの間では、 * 「甲殻類版のオオムカデ」 * 「淡水の深海生物」 のような異様なフォルムで人気があります。特に棘だらけの外見は、同じバイカル湖産の Brachyuropus reicherti やアカントガンマルス類に共通する特徴です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ロシア イルクーツク バイカル湖 Lisvyanka谷 Listvennichnyi洞窟 深さ5m地点産トラップにかかった画像標本♀をお送りします。2026年3月28-29日にかけて採取されております。
骨が剥き出しになったような真っ白なバイカルヨコエビ バイカル湖 標本 ムカデヤスデミリピードセンチピードサソリタランチュラカマキリ
¥9,480
学名: Parapallasea lagowskii Parapallasea lagowskii(パラパラセア・ラゴフスキー)は、ロシアの古代湖である Lake Baikal に固有のヨコエビ(端脚類)の一種です。かつては Gammarus lagowskii として扱われていましたが、現在は独立した属 Parapallasea に分類されています。 特徴 * バイカル湖の深場に生息する大型ヨコエビ。 * 側扁した体を持ち、甲殻類らしいエビ状の姿をしている。 * 主に肉食性で、小動物や死骸を捕食する捕食者と考えられている。脂肪酸分析からも肉食傾向が示されています。 * 水深800〜900m付近の深海的環境からも採集されています。 深海適応 この種は高水圧の環境に適応しており、体液の浸透圧や塩類濃度が浅場のヨコエビより高いことが報告されています。これは深水域で生きるための適応と考えられています。 系統的位置 遺伝子解析では、Parapallasea lagowskii は一般的なヨコエビ属である Gammarus に近縁であることが示されており、バイカル湖で独自の進化を遂げたグループの一員です。 奇蟲好きから見た魅力 あなたが興味を持っている Acanthogammarus victori よりはトゲが少ないですが、 * 深海生物のような雰囲気 * バイカル湖固有種 * 古代湖で進化した異形の甲殻類 という点で非常に魅力的な種です。バイカル湖には350種以上の固有ヨコエビが存在し、世界でも屈指の「淡水の異形甲殻類王国」と言われています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ロシア ブリヤート共和国 バイカル湖南側 Gremyachinsk村より西に2.2km? 深さ200m地点産の画像個体をお送りします。2023年3月16-17日にかけて採取されております。
【特大♂】バイカルヨコエビ バイカル湖 標本 ムカデヤスデミリピードセンチピードサソリタランチュラマンティスヒヨケムシモンハナシャコ
¥17,800
学名: Acanthogammarus victori ロシアのバイカル湖の固有種です。 1番オーソドックスなバイカルヨコエビです。 特徴 * 甲殻類の一種で、エビに似た体形を持つ。 * 背面や側面に鋭い棘(とげ)が発達する。 * 肉食性・腐食性で、小動物や有機物を食べる。 * 冷たく酸素豊富なバイカル湖に適応している。 生息地 バイカル湖には350種以上の固有ヨコエビ類がおり、その多くは世界中の他の場所には存在しません。Acanthogammarus 属は浅場から深場まで分布し、湖底生態系で重要な役割を果たしています。 魅力 昆虫や奇蟲好きの間では、 * 「甲殻類版のオオムカデ」 * 「淡水の深海生物」 のような異様なフォルムで人気があります。特に棘だらけの外見は、同じバイカル湖産の Brachyuropus reicherti やアカントガンマルス類に共通する特徴です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ロシア イルクーツク バイカル湖 Lisvyanka谷 Listvennichnyi洞窟 深さ5m地点産トラップにかかった画像標本♂をお送りします。2026年3月28-29日にかけて採取されております。
シムソンメンガタカブトシ ムソンサスマタカブト 標本 Trichogomphus simson simson
¥4,444
学名: Trichogomphus simson simson 特徴 * 分類:コガネムシ科・カブトムシ亜科 * 体長:オスで70~120mm前後 * 分布:インドネシア(スマトラ島など) * オスは長い頭角と前胸角を持ち、角の先端が二股(サスマタ状)になる。 魅力 * アトラスオオカブトやコーカサスオオカブトとは異なる、細長く優雅な体型。 * 黒褐色~赤褐色の重厚な体色。 * 大型個体では角が非常に発達し、独特のシルエットになる。 生態 * 成虫は樹液に集まる。 * 幼虫は腐植土や朽木中で育つ。 * 野外では森林に生息する。 飼育 * 幼虫は完熟発酵マットで飼育可能。 * 成虫は昆虫ゼリーを与える。 * 高温に弱いため、20~25℃程度での管理が一般的。 Trichogomphus 属は世界的にも人気の高いカブトムシ群で、特に Trichogomphus martabani や Trichogomphus doryphorus と並び、T. simson simson はコレクターから高く評価される種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 East Kalimantan mt.Meratus Indonesia産の画像標本を配送します。2021年2月に採取されております。
テイオウカブリモドキ 標本 Coptolabrus augustusゴミムシ マイマイカブリアイヌキンオサムシハンミョウカブリモドキプレデタービートル
¥6,980
学名: Coptolabrus augustus ssp. 基本情報 * 分類:オサムシ科 オサムシ亜科 * 分布:主に中国東北部から朝鮮半島周辺 * 体長:約40~60mm前後 * 生態:地表を徘徊する肉食性昆虫 特徴 * 非常に鮮やかな金属光沢を持つ。 * 緑、青、紫、赤銅色など変異が豊富。 * 前胸背板が細く、上翅が大きく張り出した優雅な体形。 * 飛翔能力はほぼなく、地上生活に適応している。 餌 自然下では * カタツムリ * ナメクジ * ミミズ * 小昆虫 などを捕食します。 人気の理由 オサムシの中でも特に色彩が美しく、「東アジアの宝石」と呼ばれることもあります。近縁種の Coptolabrus smaragdinus や Coptolabrus jankowskii とともに、標本コレクターから高い人気があります。 特に Coptolabrus augustus の濃いエメラルドグリーンやブルーの個体は非常に見栄えが良く、オサムシ愛好家の憧れの種の一つです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 China Guangxi Guilin産の画像標本を配送します。2024年6月7日に採取されております。
【44mm】太いサスマタカナブン 標本 ニジイロクワガタウグイスコガネカメムシサシガメ甲虫昆虫標本ハムシフンチュウ亀虫コガネムシ
¥8,888
学名: Eudicella sp. ? 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ケニア 北ナンディ産の画像標本を配送します。2023年6月に採取されております。私が計測したところ頭胴長44mmでした。
スジボソヤマキチョウ 標本 ギフチョウ ミヤマカラスアゲハ
¥480
学名: Gonepteryx aspasia 和名: 筋細山黄蝶 スジボソヤマキチョウ(学名:Gonepteryx aspasia)は、シロチョウ科の中でも大型で美しいチョウです。 特徴 * オスは鮮やかなレモンイエロー * メスは淡い黄白色 * 前翅・後翅の先端が鋭く尖る * 翅の中央に小さな橙色の斑点がある * ヤマキチョウによく似るが、翅の外縁に赤褐色の縁取りがないのが見分けやすい特徴です。 分布 日本では本州・四国・九州に分布しますが、地域によってはかなり局地的です。 生態 * 幼虫の食樹:クロツバラ、クロウメモドキなど * 年1回発生 * 6〜7月頃に羽化 * 成虫のまま越冬し、翌春まで生きる長寿のチョウです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 島々谷産の画像標本を配送します。
ギフチョウ 標本 シボリアゲハ ヒメギフチョウ 規制前標本
¥3,980
学名: Luehdorfia japonica 日本の本州の里山に生息するチョウで、成虫は春に発生する。 ギフチョウが絶滅危惧種になった主な理由は、幼虫の食草であるカンアオイ類が育つ里山環境の悪化(森林の放置や開発)や、気候変動による生態系のズレです。人間が管理をやめたことで林が暗くなり、生息地が減少したことが最大の要因とされています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 大阪府 河内郡 太志町 竹内峠産の画像標本を配送します。1992年3月20日に採取されております。
ヒメマイマイカブリ2匹 標本
¥2,980
学名: Damaster blaptoides oxuroides ヒメマイマイカブリは、日本固有のマイマイカブリの一亜種で、関東地方から中部地方に分布する美しいオサムシの仲間です。 特徴 * 体長:36~49mmほど * 頭部と前胸部が紫藍色~青紫色に輝く * 全体的に細身 * 翅(はね)が退化しており飛べない マイマイカブリ類の中では比較的小型なので「ヒメ(姫)」の名が付いています。特に青紫色の金属光沢が人気です。 生態 主食は * カタツムリ * ナメクジ * ミミズ です。 細長い頭部をカタツムリの殻の奥まで差し込み、中の軟体部を食べます。この特殊な捕食方法のため、首が長い独特の体形に進化しました。 分布 主に * 関東地方 * 中部地方 に生息し、雑木林や山林の地表、朽木周辺で見られます。 飼育 飼育は比較的容易で、 * 湿った腐葉土 * 隠れ家となる樹皮や朽木 * カタツムリやナメクジ、昆虫ゼリー などを用います。 ただし高温と乾燥に弱く、20~25℃程度の管理が適しています。カタツムリを与えると本来の捕食行動を観察できます。 マイマイカブリ亜種の中での位置づけ 日本のマイマイカブリは地域ごとに色彩変異が大きく、 * エゾマイマイカブリ … 緑~銅色 * キタマイマイカブリ … 青~紫色 * ヒメマイマイカブリ … 青紫色 * サドマイマイカブリ … 太い頭部 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 茨城県 守屋市産の画像標本2匹を配送します。2007年12月25日に採取されております。
【28mm】オオミツノヒナカブト 標本 カブトムシ ハビロミツノヒナカブト Aegopsis クロミツノヒナカブトアカムネヒナカブトアカケブカヒナ
¥8,888
学名: Aegopsis curvicornis パナマ、ベネズエラ、ガイアナ、コロンビア、トリニダード・トバゴ、ブラジル(ロライマ州など)に生息。和名通り3本の角があるが、アトラスオオカブト属とは逆に、頭部に二本、胸部に一本の角が発達する。体長は30mmほど。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 コロンビア トリマ産の画像標本を配送します。2022年4月に採取されております。私が計測したところ頭胴長28mmでした。
【39mm】ヒゲコガネ 標本 ライオンコガネアシナガコガネ 標本 プラチナコガネ ウグイスコガネ ハムシ タマムシ ハナムグリカナブンアリ
¥6,980
学名: Polyphylla laticollis ヒゲコガネ(Polyphylla laticollis)は、オスの立派な触角が特徴の日本最大級の大型コガネムシです。河川敷や海岸の砂地を好み、夕刻から活発に飛び回ります。近年は開発により生息環境が減少し、各地で絶滅危惧種に指定されています。 大きさ: 体長は31〜39 mm。カブトムシを除けば国内最大級のコガネムシです。 外見: 茶褐色で、白や黄白色のまだら模様(鱗片)があります。 触角: オスの触角は「ひげ」のように非常に大きく発達しています。メスを探すための感覚器官と言われています。鳴き声: 刺激するとシロスジコガネなどと同様に「チューチュー」と鳴くことがあります。 生息地: 大河川の河川敷や海岸付近の「砂地」に限られます。出現時期: 7月〜9月頃の夏の時期に出現します。行動: 夜行性で、昼間は砂の中に潜んでおり、夕暮れ時から活動を開始し、街灯などの灯火(ライト)によく飛来します。希少価値と保護状況自然のままの砂地の河川敷などが限られているため、生息地は局地的です。大阪府や兵庫県をはじめとする多くの地域でレッドリストの「絶滅危惧Ⅱ類」や「準絶滅危惧」に指定され、保護の対象となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 徳島県美馬市美馬町産の画像標本を配送します。2020年8月5日に採取されております。私が計測したところ髭込みで39mmでした。
【31mm】アラメルリオビパプアカミキリ 標本 Sphingnotus mirabilis タマムシ ホウセキヒメカタゾウムシ ハムシ オトシブミハナムグリ
¥6,980
学名: Sphingnotus mirabilis 美しい金属光沢のある黒い身体に、白色の帯模様と胸部の黄色い斑紋が特徴です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ヤペン島産の画像標本を配送します。2019年1月に採取されております。私が計測したところ頭胴長31mmでした。
【33mm】Chrysocarabus hispanus latissimus オサムシ マイマイカブリ標本ヒスパヌスコガネオサムシきらめく甲虫ゴミムシダマシコメツキム
¥3,480
学名: Chrysocarabus hispanus latissimus Chrysocarabus hispanus latissimus は、オサムシ科(Carabidae)の大型で美しい地表性甲虫で、現在は一般に Carabus hispanus の地域型(亜種・シノニム扱いされることが多い) とされています。分類体系によっては Carabus latissimus Lapouge, 1910 として記載されたものが、後に Carabus hispanus の変異群に統合されています。 分類 * 昆虫綱 * コウチュウ目 * オサムシ科 * 属:Carabus * 亜属:Chrysocarabus * 種:Carabus hispanus 分布 Carabus hispanus は主にフランス南西部から中央山地周辺に分布し、一部の文献ではフランスとスペインに分布するとされています。森林性のオサムシで、涼しく湿った環境を好みます。 体長はおおむね35~40mm前後。 * 上翅は金属光沢が非常に強く、緑・青・銅色など個体差が大きい。 * latissimus 型は名前の通り「幅広い(latissimus=最も広い)」体形が特徴とされます。 * 夜行性で肉食性が強く、カタツムリやナメクジ、ミミズなどを捕食します。 飼育者からの評価 ヨーロッパオサムシ愛好家の間では、 * 強い金属光沢 * がっしりした体形 * 比較的飼育しやすい hispanus グループ として人気があります。特に青味の強い個体や紫がかった個体はコレクション価値が高いとされています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 フランス モンフェラン オード産の画像標本を配送します。2021年6月3日に採取されております。私が計測したところ頭胴長33mmでした。
エゾマイマイカブリ 標本 カブリモドキ カタツムリ アイヌキンオサムシ ハンミョウ ナメクジ
¥2,980
学名: Carabus blaptoides エゾマイマイカブリは、オサムシ科の甲虫で、マイマイカブリの北海道亜種です。 正式にはエゾマイマイカブリとして知られています。 特徴 * 体長は約4~7cmほどになる大型の甲虫 * 光沢のある黒色~青紫色の金属光沢を持つ個体が多い * 細長い頭部を持ち、カタツムリの殻の奥まで口を届かせられる * 主に北海道に生息 名前の由来 「マイマイ」はカタツムリ、「カブリ」は「かぶりつく(食いつく)」が由来とされています。 生態 主食は北海道に多い エゾマイマイ などのカタツムリです。 カタツムリを見つけると、 1. 殻にしがみつく 2. 長い頭部を殻の奥へ差し込む 3. 消化液を使いながら肉を食べる という、かなり特殊な捕食方法をとります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 北海道 千歳市 柏台産の画像標本を配送します。2007年6月12日に採取されております。
エゾマイマイカブリ 標本 カブリモドキ カタツムリ アイヌキンオサムシ ハンミョウ ナメクジ
¥2,980
学名: Carabus blaptoides エゾマイマイカブリは、オサムシ科の甲虫で、マイマイカブリの北海道亜種です。 正式にはエゾマイマイカブリとして知られています。 特徴 * 体長は約4~7cmほどになる大型の甲虫 * 光沢のある黒色~青紫色の金属光沢を持つ個体が多い * 細長い頭部を持ち、カタツムリの殻の奥まで口を届かせられる * 主に北海道に生息 名前の由来 「マイマイ」はカタツムリ、「カブリ」は「かぶりつく(食いつく)」が由来とされています。 生態 主食は北海道に多い エゾマイマイ などのカタツムリです。 カタツムリを見つけると、 1. 殻にしがみつく 2. 長い頭部を殻の奥へ差し込む 3. 消化液を使いながら肉を食べる という、かなり特殊な捕食方法をとります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 北海道 新冠市 新冠町産の画像標本を配送します。2007年6月15日に採取されております。
DOLK ドルク Praying Girl シルクスクリーン バンクシー ニックウォーカー 真作 KAWS カウズ パブロ ピカソ エリオグラビュール PABLO
¥222,222
ドルクはバンクシーの影響を受けており、シンプルで視覚的に強力なメッセージを持つストリートアートの手法で作品を手掛ける。祈る少女の頭上でTWEETY(トゥイーティー)が飛んでいるが、一般的にTWEETYは明るいキャラクターとして知られているが、祈るという神聖な行為をしている少女と対照的に表現されている。 ちょうど「Praying Girl」がリリースされたのが東日本大震災が起こる数日前で、世界中から向けられた祈りを予知しているかのようなタイミングでした。 この時期のDOLK作品同様、色数は抑えられているのに、 圧倒的な存在感は携えたままです。 作品制作において技法がシルクスクリーンである場合は、どうしても色数に意識が向きがちですが、ステンシルのオリジナル作品をほぼそのまま再現することが可能なHMP(HAND MADE POSTERS)の繊細なデータ処理技術と印刷技術の高さを見逃してはいけないと考えます。
【6mm】ツシマヘリビロトゲトゲに酷似のカメルーンのトゲトゲの一種 標本 とんでもない甲虫 ハムシ オトシブミ ハナムグリ ゴミムシ アリ
¥18,800
学名: 不明 トゲナシ(トゲナシトゲトゲ)とトゲトゲ(トゲハムシ)の主な違いは、背中や体にトゲがあるかないかです。 元々は「トゲハムシ(通称:トゲトゲ)」という、体にトゲを持つグループの昆虫が発見されました。その後にトゲがない種類が見つかり、区別するために「トゲナシトゲトゲ」と名付けられました。 トゲトゲ(トゲハムシ) 体全体にトゲが生えているのが特徴のグループです。 トゲナシトゲトゲ(トゲナシトゲハムシ) トゲトゲの仲間でありながら、背中にトゲがなくツルッとしているグループです。 なお、これらの昆虫の分類上はすべて「ハムシ(葉虫)」科に属しています。さらにややこしいことに、このトゲナシトゲトゲの中にも一部だけトゲを持つ種(トゲアリトゲナシトゲトゲ)が存在し、名前が矛盾している昆虫としてSNSなどで話題になることがあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 カメルーン 北部 Ville de Koma Atrantuca montagne産の画像標本を配送します。座標付きです。2023年6月に採取されております。私が計測したところ頭胴長6mmでした。
【C品57mm】属内最大種かつlight colorフォームのオーストラリアタマムシ 標本 ライオンコガネ スハンダエ クリスマスビートル
¥3,980
学名: Temognatha heros 光をあてると真価を発揮するタマムシだと思います。 裏面も銀色でかなりきれいです。 テモグナタ・ヘロスは体長約60~80ミリメートルに達する。テモグナタ属の中では最大種である。体色は黄橙色で、前胸背板は濃い赤色。鞘翅には点状の条線がある。脚はメタリックブルーを呈する。 成虫は様々な樹木や低木の花(特にユーカリ・レプトフィラ、ユーカリ・フォエクンダ、メラレウカ・パウペリフローラ、メラレウカ・ウンシナタ)を食草とする。 幼虫はカジュアリーナ属、ユーカリ・グラキリス、ユーカリ・オレオサ、ユーカリ・フォエクンダ、メラレウカ・ウンシナタなどの木を穿孔する。 この種は南オーストラリア州と西オーストラリア州(ニューサウスウェールズ州とビクトリア州)に分布する。これらの甲虫は流域や沿岸・海洋域で見られる。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア 西オーストラリア州 ノースマン産の画像標本を配送します。2024年1月に採取されております。私が計測したところ頭胴長57mmでした。
神秘の昆虫 ビワハゴロモ図鑑 標本 ツノゼミ オオテングビワハゴロモ アワフキ ウンカ ノコギリビワハゴロモ テンニョハゴロモ あり アリ蜂
¥980
「神秘の昆虫 ビワハゴロモ図鑑」 丸山 宗利 昆虫博士・丸山宗利氏がおくる世界初のビワハゴロモ図鑑! 近年、博物館の展示などで密かに人気を集めている「ビワハゴロモ」。 「まだ」決して有名な昆虫ではありませんが、天狗の鼻のように立派なツノ、龍のような顔、 色彩豊かな翅が、見る者を魅了します。 蝶の翅とも違う独特の柔らかい色彩から、"空飛ぶ水彩画"と呼ばれます。 本書はそんなビワハゴロモを鮮明な写真とともに紹介する世界初の図鑑で、 写真集としても見ごたえ抜群です。 謎に満ちた生態に迫るコラムも必見! ビワハゴロモの神秘的な美と造形の世界をご堪能ください。 #丸山宗利 #丸山_宗利 #本 #自然/生物学
主に奇蟲を出品いたします。
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