INFORMATION
・今では流通が皆無な幻の蠍「レッドクロウスコーピオン」が入荷しました! 生き物大図鑑のガシャポンでもダイオウサソリと並んでるほどの人気種でございます。 @2024.08.27
・商品を探しやすいように学名でカテゴリー分けしましたので以下のURLよりご参照願います。 @2024.09.02
https://tarantulas.base.shop
・バブーン最大かつ最高峰のキングバブーン♀が入荷しました!タランチュラの中でもトップクラスに成長速度が遅いので育ったサイズの入荷は稀です。 @2024.09.15
【160mm程】オオキバウスバカミキリ標本 Macrodontia cervicornis昆虫標本 天牛 甲虫 タランチュラムカデセンチピードサソリカナブン
¥144,000
学名: Macrodontia cervicornis Macrodontia cervicornis は、**カミキリムシ科(Cerambycidae)・ノコギリカミキリ亜科(Prioninae)**に属する、世界最大級のカミキリムシです。 基本情報 * 学名:Macrodontia cervicornis * 分類:コウチュウ目・カミキリムシ科・ノコギリカミキリ亜科 * 分布:南アメリカ(ブラジル、フランス領ギアナ、ガイアナ、スリナム、ベネズエラ、ペルー、コロンビアなど) * 体長:70~120mmほど。大顎を含めると17cm近くに達する個体も知られています。 特徴 * 名前の cervicornis はラテン語で「シカの角」を意味し、雄の巨大な大顎が由来です。 * 雄は非常に発達した大顎を持ちますが、雌は短く丈夫な大顎をしています。 * 体色は赤褐色~黒褐色で、前胸背板には鋭い側棘があります。 * 長い触角を持ちますが、大顎の迫力が際立つため、触角よりも頭部が印象的な種類です。 幼虫 * 幼虫は朽木の内部で生活し、広葉樹の腐朽材を食べて成長します。 * 成熟までには**数年(5~10年以上と推定されることもあります)**かかると考えられています。 成虫 * 夜行性で、灯火に飛来することがあります。 * 成虫の寿命は数か月程度で、幼虫期間に比べると短命です。 * 成虫はほとんど餌を摂らない、あるいは樹液などをわずかに利用すると考えられています。 飼育 本種は世界的にも飼育例が少なく、繁殖成功例は限られています。 その理由として、 * 幼虫期間が非常に長いこと * 大型の朽木を必要とすること * 成長条件が十分に解明されていないこと などが挙げられます。 希少性・人気 Macrodontia cervicornis は、**タイタンオオウスバカミキリ(Titanus giganteus)**と並び「世界最大級のカミキリムシ」として知られています。巨大な大顎と圧倒的な体格から、世界中の昆虫愛好家や標本コレクターに非常に人気が高い種類です。特に大型の雄個体は希少価値が高く、南米産甲虫を代表する憧れの一種となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 ペルー ワヌコ県 ラスパルマス ワジャガ川沿岸産の画像個体を配送します。 2023年7月に採取されております。私が計測したところ頭胴長で160mm程でした。ノギスで158mmまでしか測れないですが、それ以上あります。 開翅標本にするのでそのうち販売停止します。
【20mm】豪州の珍品カブトムシ 標本 ヘラクレスオオカブト コーカサスオオカブト ゾウカブト カブトムシ クワガタ ヘクソドン
¥14,800
学名: Novapus laticollis Novapus laticollis はオーストラリア固有のカブトムシで、オーストラリアに生息する数少ないカブトムシ(カブトムシ亜科)の一種です。 基本情報 * 学名:Novapus laticollis * 分類:コウチュウ目(Coleoptera)・コガネムシ科(Scarabaeidae)・カブトムシ亜科(Dynastinae) * 分布:オーストラリア東部(クイーンズランド州を中心とする熱帯~亜熱帯地域) * 体長:約30~45mm 特徴 * 雄は短く太い頭角を持ちますが、ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトのような長大な角はありません。 * 前胸背板が幅広く、学名のlaticollisはラテン語で「幅広い首(前胸)」を意味します。 * 体色は黒色~黒褐色で、厚みのあるがっしりした体型をしています。 * 雌には角がなく、丸みを帯びた体形です。 生態 * 夜行性で、樹液や熟した果実に集まります。 * 幼虫は腐朽した木材や腐植質の豊富な土壌で育つと考えられています。 * オーストラリアの森林生態系で腐植の分解にも関わる昆虫です。 希少性 Novapus laticollis は流通量が非常に少なく、日本では生体・標本ともに見かける機会は多くありません。そのため、オーストラリア産昆虫を集めるコレクターの間では人気のある種類です。 なお、オーストラリアは世界的に見てもカブトムシの種類が少ない地域で、本種のような在来のカブトムシは非常に貴重な存在です。日本や東南アジア、南米のように大型カブトムシが多様化した地域とは対照的な昆虫相を持っています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア 10km Quest He Menzies Quest産の画像標本を配送します。2014年3月16日に採取されております。私が計測したところ頭胴長20mmでした。
【鉢付】象牙宮色で鉢合わせした恵比寿笑 パキポディウム ブレビカウレ y鉢 thha_グラキリスムランジーナ コミフォラ ケラリア ピグマエア
¥28,800
学名: Pachypodium brevicaule 種小名の 'brevicaule' は、ラテン語で“短い茎の”という意味があり、'brevis'(短い)+ 'caulis'(茎)の合成語です。 最大で80cm近くにも横に成長すると言われる恵比寿笑い。 ずんぐりむっくりした姿に緑が鮮やかで美しく生えた葉が非常に可愛らしいですね。 まるで福を呼びそうな恵比寿笑いと言う名前も魅力の一つです。 ぜひ守り神としてお部屋にかざってあげてください。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。thha_のy鉢付きで配送します。
ソーセージナナフシ コノハムシカマキリマンティスコロギスキリギリスコオロギタランチュラウデムシクモグモツユムシ直翅標本
¥5,555
学名: Autolyca herculeana Autolyca herculeana は、**ナナフシ目(Phasmatodea)・Pseudophasmatidae(トゲナナフシ科の一群)**に属する、中米産の非常に美しいナナフシです。 基本情報 * 学名:Autolyca herculeana * 分類:ナナフシ目 Pseudophasmatidae * 分布:エルサルバドル、ホンジュラスなど中米。近年はホンジュラスからも詳しい記録が報告されています。 特徴 * 全身が鮮やかな赤と黒に彩られた非常に目立つ体色をしています。 * 一般的な「木の枝そっくり」のナナフシとは異なり、警戒色を思わせる派手な色彩が特徴です。 * 雌は約6 cm、雄は約5.5 cmほどで、雌雄ともに翅がありません。 防御行動 * 外敵に襲われると、刺激性のある白い防御液を噴射することがあります。 * そのため、ハンドリング後は手洗いをするのが望ましく、目などに入らないよう注意が必要です。 飼育 海外ではブリードされており、 * イボタノキ(Ligustrum) * オスマンサス(モクセイ属) などをよく食べることが知られています。 本種は流通量が少なく、日本では比較的珍しいナナフシです。鮮やかな赤黒の体色とずんぐりした体型から、海外のナナフシ愛好家の間でも人気の高い種類となっています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体を配送します。
【百足最大種】ペルビアンホワイトレッグオオムカデ センチピード 全長14cm程タランチュラサソリカマキリペルビアンジャイアント標本用
¥39,800
学名: Scolopendra sp. "White Leg" Peru 頭胴長で40cmになるポテンシャルを持つムカデです。 おそらくムカデ最大種だと思います。全長60cmになるという噂もあります。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像生体を配送します。かなり育ったBIGサイズになります。 円安に加え、昨今の物価高の影響が重なり、価格は大きく上昇しています。そのため、今後さらに値上がりする可能性が高いと予想されます。 また、ギガンテアはベネズエラで発生した大地震の影響もあり、今後の入荷はかなり難しくなると考えられます。希少性の高まりも見込まれるため、今のうちに入手を検討する価値のあるおすすめの種です。
【卵5個】アスパラガスナナフシ 標本 コノハムシカマキリマンティスコロギスキリギリスコオロギタランチュラウデムシクモグモツユムシ直翅
¥1,990
50%OFF
50%OFF
学名: Paramenexenus laetus 英名: Vietnam Green Stick Insect ギガンテアナナフシよりよりアスパラガス感の強いナナフシです。成体は背中に黒いトゲが出てくるかと思われます。 1904年にKirbyによって記載され、PSG 145aなどの系統で、ヨーロッパのブリーダーにより飼育されています。植物食性で、主にキイチゴ(Rubus spp.)やブナ、ハシバミの葉を食べることで知られています。 特徴と詳細 分類: ナナフシ目ロンコデア科(Lonchodidae)パラメネクセヌス属。 原産地: ベトナム(タイ・エン・トゥ国立公園、チャム・チュ)。 特徴: 若い個体は緑色で、成虫になるにつれて特徴的な色合いになります。 飼育状況: "Tay Yen Tu" 系統が主に飼育されています。 餌: キイチゴ(Rubus)、ブナ(Fagus)、ハシバミ(Corylus)。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 2枚目の画像に近い卵5個を配送します。
【卵10個】ハグロトビナナフシ タランチュラコノハムシカマキリマンティスコロギスキリギリスコオロギウデムシ直翅類昆虫標本 レモンリーフ
¥1,667
50%OFF
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学名: Onchestus rentzi オーストラリア原産のナナフシの一種で、一般的にはクラウンナナフシ(冠ナナフシ)と呼ばれ、2006年に記載されました。クイーンズランド州とノーザンテリトリーの沿岸部の熱帯雨林に生息しています。学名はオーストラリアの直翅類学者デイヴィッド・レンツにちなんで付けられました。 オスメスともに翅を持っており、オスは高い飛翔能力を有します。メスは飛べない代わりに翅を羽ばたくことで大きな音を出す威嚇行動を取ります。メスの翅は漆黒に輝き、翅を開いた際の姿は圧巻です。ユウレイヒレアシナナフシと同じく、環境によりメスにのみ白黒模様個体が発現します。成長も早く非常におすすめのナナフシです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。卵を10個お送りします。ナナフシの卵は植物の種に擬態しているので標本としてもおすすめです。
【卵20個】ウルフィングナナフシ ギネスタランチュラコノハムシカマキリマンティスコロギスキリギリスコオロギ蠍ウデムシ直翅類昆虫標本用
¥1,980
学名: Acrophylla wuelfingi 英名: Wlfing's Stick-insect orAustralian Giant Northen Stick Insect オーストラリア クイーンズランド州北部の熱帯地方原産のナナフシです。かなり巨大なナナフシなのでおすすめです! 成虫の体長:メス:12~23cm、オス:9~15cm 食草:ユーカリ、アカシア類、カダギ属(Corymbia torreliana)、ペーパーバーク属(メラレウカ属)、ブラシノキ属(Callistemon属)、ブラシチェリー/リリーピリー属(Syzygium australe)、カジュアリーナ属(CasuarinaおよびAllocasuarina属)、さらにはグアバ属(Psidium属)などの外来樹木など、多様な植物を食べます。おそらくレモンリーフも食べます。 注意事項 本種は体長にかなりばらつきがあり、同じ食草に生息する兄弟間でも体長が異なります。成虫のウルフィングナナフシは大型化するため、高さ50cm、幅35cm、奥行き35cm以上の飼育ケージを推奨します。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。卵を20個お送りします。写真は参考生体です。ナナフシの卵は植物の種に擬態しているので標本としてもおすすめです。2026年5月中旬〜7月中旬に産んでおります。
【卵5個】トゲアシフトナナフシ オバケフトナナフシ グァババラベリー類マンゴーレモンリーフコノハムシシイカシサクラザクロクリ標本用
¥1,980
学名:Eurycantha calcarata Eurycantha calcarata は、ナナフシ目に属する大型種で、「ジャイアントスパイニースティックインセクト(Giant Spiny Stick Insect)」や「ソーニーデビル・スティックインセクト」の名でも知られています。非常に迫力のある見た目から、世界中の昆虫愛好家に人気があります。 基本情報 * 分類:ナナフシ目 ナナフシ科(Phasmatodea) * 学名:Eurycantha calcarata * 分布:主にパプアニューギニア、ソロモン諸島、ニューカレドニア周辺の熱帯雨林。 特徴 * 体長 * オス:約9~10cm * メス:約12~15cm * 全身が黒~濃褐色で、太い棘に覆われた重厚な体つきをしています。 * オスの後脚には大きく湾曲した棘があり、縄張り争いや防御に使用します。 * メスは腹部が大きく、産卵管(オビポジター)が発達しています。 生態 * 夜行性で、昼間は樹洞や倒木の下などに潜んでいます。 * 落ち葉や樹木の葉を食べる植物食です。 * 危険を感じると後脚を振り上げ、鋭い棘で威嚇・攻撃します。 飼育 * 温度:22~27℃ * 湿度:65~85% * 餌:バラ、ラズベリー、ブラックベリー、グアバなどの無農薬の葉がよく利用されます。 * 成虫は地表性が強いため、床材を厚めに敷くと落ち着いて生活できます。 繁殖 * 通常は有性生殖ですが、単為生殖を行うこともあります。 * メスは卵を土中に産み、孵化まで約4~8か月かかります。 魅力 本種の最大の魅力は、ナナフシとは思えない重厚な体格と悪魔のような棘だらけの外見です。一方で性質は比較的落ち着いており、適切な環境であれば飼育しやすい大型ナナフシとして人気があります。ただし、オスの後脚の棘は非常に鋭いため、ハンドリング時には注意が必要です。 写真は参考生体です。画像2枚目に近い卵5個をお送りします。ナナフシの卵は植物の種に擬態しているので標本としてもおすすめです。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
昆虫の擬態 Camouflage and Mimicry of Insects 標本 ナナフシ カマキリスパイダーマンティス 海野和男
¥980
昆虫の擬態とカモフラージュに関する詳細な解説書。 - タイトル: 昆虫の擬態 Camouflage and Mimicry of Insects - 著者: 海野和男 - ISBN: ISBN4-582-52932-1 - 価格: 2900円 ご覧いただきありがとうございます。
【白肌】パキポディウム アンボンゲンセ
¥38,800
学名: Pachypodium ambongense パキポディウム・アンボンゲンセ(Pachypodium ambongense)は、パキポディウム属の中でも特に希少性が高く、コレクターから人気のある塊根植物です。 基本情報 * 学名:Pachypodium ambongense * 科:キョウチクトウ科 * 原産地:マダガスカル北西部(アンボンゴ地方) * 生育型:夏型(暖かい季節に生育) 特徴 * 若いうちは細身ですが、成長すると**徳利のようなボトル型の幹(塊根)**になります。 * 長く力強い棘が密生し、野性味あふれる姿が魅力です。 * 葉は枝先にまとまって展開し、休眠期には落葉します。 * 白い花に黄色~淡黄緑色の喉部をもつ美しい花を咲かせます。 自生環境 アンボンゲンセは、石灰岩の岩場(ツィンギ)に生育する特殊な環境に適応しています。そのため、栽培でも水はけが非常によく、やや石灰質の用土との相性が良いとされています。 栽培のポイント * 日当たり:よく日に当てる。 * 水やり:生育期はしっかり与え、用土が乾いたら再び潅水。休眠期は断水気味。 * 温度:寒さに弱く、最低でも10~15℃以上を維持すると安心です。 * 用土:軽石や硬質赤玉土主体の排水性の高い配合がおすすめです。 希少性 アンボンゲンセは自生地が非常に限定されており、野生個体数も少ないため、保全上重要な種とされています。栽培株は以前より流通が増えましたが、現在でも希少種として扱われます。 パキポディウム属の中では、グラキリスやブレビカウレとはまた違った、丸みのあるボトル状の幹と力強い棘が最大の魅力です。成熟株になると非常に存在感があり、コレクション性の高い一種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。
パキポディウム ビスピノーサム グラキリスと同属 塊根植物 クラビゲラ ムランジーナ ユーフォルビア コミフォラ パキプス アデニア
¥33,333
学名: Pachypodium bispinosum パキポディウム・ビスピノーサム(Pachypodium bispinosum)**は、南アフリカ原産の塊根植物(コーデックス)で、丸く肥大した塊根と細い枝、春~初夏に咲く美しいピンク色の花が魅力の人気種です。 特徴 * 科:キョウチクトウ科 * 原産地:南アフリカ・東ケープ州 * 樹高:30~100cm程度 * 塊根:地中に大きく発達し、自然では半分以上が土中に埋まっています。 * トゲ:節ごとに2本ずつ対になって生えるのが名前の由来です(bispinosum=「2本のトゲを持つ」)。 花 最大の魅力は、淡いピンク~紫がかったピンク色のベル形の花です。栽培下ではパキポディウム属の中でも特に花付きが良い種類として知られています。 育て方 * 日当たり:年間を通してよく日に当てる。 * 水やり:生育期(春~秋)は用土が乾いてからたっぷり。冬は落葉したら控えめに。 * 用土:水はけの良い無機質主体の用土がおすすめ。 * 耐寒性:5~10℃以上を保つと安全です。 パキポディウム・サキュレンタムとの違い 見た目が非常によく似ていますが、 * ビスピノーサム:花がやや大きく鮮やかで、葉が短め・やや幅広い傾向。 * サキュレンタム:枝がより細長く伸びやすく、葉も細長い傾向。 開花しないと判別が難しい個体も多く、花で見分けるのが最も確実です。 人気の理由 * 丸く迫力のある塊根 * 樹形を盆栽のように仕立てられる * パキポディウム属の中でも花付きが非常に良い * 成長すると塊根の風格が増し、観賞価値が高まる 塊根植物が好きな方には、グラキリスやエブレネウムとはまた違った、野趣あふれる樹形が楽しめる名種です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。
【深緑丸肌】アデニア プセウドグロボーサ アクレアータと同属 ムランジーナ クラビゲラ グラキリス パキプス コミフォラ ドルステニア
¥37,800
学名: Adenia pseudoglobosa アデニア・プセウドグロボーサ(Adenia pseudoglobosa)は、トケイソウ科(Passifloraceae)アデニア属の塊根植物(コーデックス)です。丸く膨らむ塊根と細いつるを伸ばす独特の姿から、コーデックス愛好家の間で人気があります。 基本情報 * 学名:Adenia pseudoglobosa * 科:トケイソウ科(Passifloraceae) * 属:アデニア属(Adenia) * 原産地:東アフリカ(タンザニアを中心とした乾燥地帯) * 生育型:夏型(暖かい時期に生育) 特徴 * 地上部に丸い~やや扁平な塊根(コーデックス)を形成します。 * 生育期になると細いつるを勢いよく伸ばし、小さな緑色の葉を展開します。 * 休眠期には葉を落とし、塊根だけの姿になります。 * 「pseudoglobosa」は「球状(globosa)に似ている」という意味で、近縁種との形態の違いを表しています。 栽培のポイント * 日当たり:明るい日なたを好みます。真夏は強い西日を避けると葉焼けしにくくなります。 * 水やり:生育期は用土が乾いてからたっぷり与えます。休眠期は断水気味に管理します。 * 用土:水はけの良い多肉植物・塊根植物用の用土が適しています。 * 温度:寒さに弱く、冬は10℃以上を保つと安全です。 花 小さな黄緑色~クリーム色の花を咲かせます。アデニア属は雄株と雌株が分かれる雌雄異株であることが多く、種子を得るには通常、雄株・雌株の両方が必要です。 注意点 アデニア属の多くは有毒植物として知られています。樹液や塊根には毒性成分が含まれるため、剪定時は手袋を着用し、小さなお子さんやペットが口にしないよう注意してください。 人気の理由 * 丸く存在感のある塊根と、繊細なつる・葉の対比が美しい。 * 成長とともに塊根が大きくなり、樹形の変化を長く楽しめます。 * 希少性が高く、アデニア属の中でもコレクション性の高い種類として知られています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。
ケラリア ピグマエア 塊根植物 多肉植物 ミラビレ グラキリス コーデックス モンソニア ペラルゴニウム 現地株 コミフォラ チレコドン
¥27,800
学名: Ceraria pygmaea ケラリア・ピグマエアは、根の部分が肥大するコーデックスです。 まるでジャガイモのような塊根部から枝を伸ばし、ゼリービーンズのようなプックリとした黄緑色で多肉質のきれいな葉をつけます。ピグマエア(小型)という名前から連想できる通り、コンパクトな塊根植物。 生育期は春と秋、真夏と真冬は休眠します。花が咲くのは早春から春、ガーデニングでおなじみのポーチュラカのような花です。雌雄異株で雄花と雌花の色が違います。ただし、株が古くならないと花は咲きません。 かつてはポーチュラカリア属で分類されていたことから、ポーチュラカリア・ピグマエア(Portulacaria pygmaea)の名前で流通していることもあります。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株をお送りします。最新は6/1撮影です。
ケラリア ナマクエンシス ピグマエアと同属 標本 チレコドン オトンナ ユーフォルビア ムランジーナ クラビゲラ コミフォラ アデニア
¥16,800
学名: Portulacaria namaquensis(ex.Ceraria namaquensis) ケラリア・ナマクエンシス(Ceraria namaquensis)は、近年の分類では Portulacaria namaquensis が正式な学名とされています。園芸では現在でも「Ceraria namaquensis」の名前で流通することが多いです。 基本情報 * 原産地:ナミビア南部~南アフリカ北西部(ナマクアランド地方) * 科:ディディエレア科(旧分類ではスベリヒユ科) * 樹高:自生地では約1~2m * 特徴:白~灰白色の細い枝と、小さな肉厚の葉を持つ塊根・灌木性多肉植物です。 特徴 * 白い樹皮と繊細に分岐する枝が非常に美しく、「盆栽のような樹形」を楽しめます。 * 葉は数mmほどと小さく、乾燥期には落葉することがあります。 * 成長はかなり遅く、長年育てることで独特の風格が増します。 栽培のポイント * 日照:年間を通してよく日に当てる。 * 水やり:成長期(春・秋)は用土が完全に乾いてからたっぷり。夏と冬は控えめに。 * 用土:排水性の高い多肉植物用土。 * 耐寒性:寒さには弱く、5℃以上を目安に管理すると安全です。 増殖 挿し木の発根率は低く、愛好家の間ではポーチュラカリア・アフラ(Portulacaria afra)への接ぎ木が行われることもあります。 人気の理由 * 白い枝と小さな葉のコントラストが美しい。 * 乾燥地の樹木をそのまま小型化したような独特の姿。 * 成長は遅いものの、年月とともに幹肌や枝ぶりに味わいが増し、コーデックス愛好家から高く評価されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 画像の株を配送します。
【蠍標本】ネボホワイトスコーピオン 全長4.5cm程タランチュラサソリカマキリムカデマンティスセンチピードイエコレッドローチScolopendra
¥1,980
学名: Nebo whitei 英名: White’s Nebo Scorpion Nebo whitei は、中東地域に生息する大型のサソリで、Neboに属する種類です。非常に頑丈な体格と発達したハサミを持ち、「大型森林性」の Pandinus 属とは異なり、乾燥地に適応した地中性のサソリとして知られています。 基本情報 * 学名:Nebo whitei * 分類:サソリ目 Scorpionidae科 * 分布:イスラエル、ヨルダン、シリア周辺などの中東地域 * 全長:約10~13cm 特徴 * 全身は暗褐色から黒褐色で、厚みのある頑丈な体つきをしています。 * 太く力強いハサミを持ち、毒針よりもハサミを使って獲物を制圧する傾向があります。 * 紫外線(UV)を当てると、他の多くのサソリと同様に青緑色に蛍光します。 生態 * 岩場や乾燥した斜面、半砂漠地帯に生息します。 * 自ら深い巣穴を掘るほか、岩の隙間も利用します。 * 夜行性で、昆虫やクモ、小型の節足動物を捕食します。 性格 比較的おとなしい種類ですが、防御姿勢を取ると大きなハサミで強く挟みます。刺激を受けると尾を持ち上げて威嚇することもあります。 毒性 毒は中程度からやや弱めと考えられており、健康な成人では命に関わることはまれです。しかし、刺されると強い痛みや腫れを伴うことがあり、アレルギー反応には注意が必要です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。画像標本をお送りします。
【3匹set】5齢のダイオウサソリの脱皮殻標本 エンペラースコーピオンムカデセンチピードカマキリマンティスタランチュラ奇蟲蜘蛛ウデムシ
¥1,980
学名: Pandinus imperator Pandinus imperator は、和名で**ダイオウサソリ(エンペラースコーピオン)**と呼ばれる、西アフリカ原産の世界最大級のサソリです。ペットとしても非常に人気が高い種類です。 基本情報 * 学名:Pandinus imperator * 和名:ダイオウサソリ * 分布:ガーナ、トーゴ、コートジボワールなど西アフリカの熱帯雨林やサバンナ * 全長:15~20cmほど(大型個体では20cm前後) * 寿命:約6~8年 特徴 * 全身が光沢のある黒色で、非常に太く発達したハサミを持ちます。 * 紫外線(UV)を当てると、体が青緑色に蛍光します。 * 視力は弱く、地面の振動や感覚毛を利用して獲物を探します。 性格 比較的温和で、サソリの中では扱いやすい種類として知られています。危険を感じても毒針より先に大きなハサミを使って防御することが多いです。とはいえ、強く挟まれると痛みがあり、刺される可能性もあるため素手で扱うことは推奨されません。 毒性 毒は比較的弱く、一般的にはミツバチに刺された程度の痛みとされます。ただし、アレルギー体質の人では重い症状が出る可能性もあるため注意が必要です。 飼育 * 温度:24~28℃ * 湿度:70~80%程度 * 床材:ヤシガラや腐葉土を厚め(10cm以上) * 餌:コオロギ、デュビアなどの昆虫類 地中に巣穴を掘る習性があるため、深い床材を用意すると自然な行動を観察できます。 繁殖 胎生で、妊娠期間は約9~12か月です。出産後は白い幼体を母親が背中に乗せて保護し、最初の脱皮を終えるまで世話をします。 ワシントン条約 Pandinus imperator は過剰採集を防ぐため、ワシントン条約(CITES)附属書IIに掲載されており、国際取引には規制があります。 大型で迫力がありながら比較的温和な性質を持つことから、「サソリの入門種」として長年高い人気を誇る種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 1枚目の画像標本3匹セットをお送りします。
【蝶ノ皇后】オウゴンテングアゲハ(学名:Teinopalpus aureus)は、「チョウの皇后」や「幻想の蝶」と呼ばれる世界八大貴重チョウ 標本
¥66,666
学名: Teinopalpus aureus オウゴンテングアゲハ(学名:Teinopalpus aureus)は、アゲハチョウ科テングアゲハ属に属する世界屈指の美しいチョウです。「チョウの女王」「幻のチョウ」とも呼ばれ、中国ではチョウ類で唯一の国家一級保護野生動物に指定されています。 基本情報 * 学名:Teinopalpus aureus * 分類:アゲハチョウ科(Papilionidae) * 開張:約90~120mm * 分布:中国南部(福建省・江西省・広東省・浙江省など)、ベトナム北部、ラオス北部など。 特徴 * 翅の鮮やかな黄金色とエメラルドグリーンの金属光沢が最大の魅力です。 * 後翅には細長い尾状突起があり、優雅な姿をしています。 * オスは緑色の輝きが強く、メスはやや大型で黄色味が目立ちます。 生態 * 標高約1,000m以上の山地の森林に生息します。 * 成虫は年に1~2回発生します。 * 幼虫はモクレン科植物(オガタマノキ類など)を食草とします。 希少性 * 生息数は非常に少なく、野外で目撃される機会は極めて稀です。 * 生息地の減少や森林開発の影響を受けており、各地で保護活動や人工繁殖研究が進められています。2022年には中国で人工繁殖によるメスの羽化成功が報告されました。 テングアゲハとの違い 近縁種のテングアゲハ(Teinopalpus imperialis)とよく比較されますが、オウゴンテングアゲハは黄金色がより鮮やかで、翅の模様や尾状突起の形にも違いがあります。また、両種が分布の重なる地域では、ごく稀に自然交雑個体も確認されています。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 北ベトナム VinhPhuPr Tamdao山産の画像標本♀を配送します。1999年8月19日に採取されております。
【百足最大級】ガラパゴスオオムカデ 全長7cm程センチピードミリピードカマキリマンティスサソリタランチュラScolopendraヤスデ奇蟲標本用
¥39,800
学名: Scolopendra gallapagoensis ギガンテア、ペルビアンと共に世界最大種説があります。 より横幅が太くなりむちむちになるので最重量種で間違いないかと思います。 南米種はアジアのムカデに比べて胃腸が強いそうですのでムカデ初心者の方にもおすすめです! Scolopendra galapagoensis(ガラパゴスオオムカデ)は、世界最大級のオオムカデの一種で、「ダーウィン・ゴライアス・センチピード」とも呼ばれます。 基本情報 * 分類:ムカデ綱 オオムカデ目 オオムカデ科 * 学名:Scolopendra galapagoensis * 記載:Bollman, 1889 * 最大体長:約30cmに達する個体が記録されており、世界最大級です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。 画像2枚目の生体を配送します。 円安に加え、昨今の物価高の影響が重なり、価格は大きく上昇しています。そのため、今後さらに値上がりする可能性が高いと予想されます。 また、ギガンテアはベネズエラで発生した大地震の影響もあり、今後の入荷はかなり難しくなると考えられます。希少性の高まりも見込まれるため、今のうちに入手を検討する価値のあるおすすめの種です。
タイシボリアゲハ モルフォ蝶 蛾ピカソモスモルフォチョウMorpho昆虫標本タランチュラムカデサソリナナフシカマキリ蜂Bhutanitis
¥33,333
学名: Bhutanitis lidderdalii ocellatomaculata Bhutanitis lidderdalii ocellatomaculata (シボリアゲハのタイ固有亜種) は、タイ北部のチェンマイ県ドイ・チエンダーオ(Doi Chiang Dao)にのみ生息していた極めて希少なアゲハチョウ科の亜種です。 残念ながら、生息地の大部分を焼き尽くした大規模な山火事により、現在では野生絶滅した(あるいは絶滅した)と考えられています。 この絶滅した亜種について、以下の特徴が知られていました:生息地: タイのドイ・チエンダーオの標高の高い高山帯に限定して生息していました。 外見的特徴: 基種(Bhutanitis lidderdalii)と同様に、黒い翅に黄色い三日月模様や波状の白いラインが走る美しい翅を持ち、尾状突起が3本あるのが特徴です。 基種との違い: 原名亜種(ヒマラヤ、ミャンマー、中国などに分布)と比べて、翅の斑紋や模様に微細な違い(ocellatomaculataという名が示す通り、より目立つ眼状紋や斑点)があることで知られていました。本種を含むシボリアゲハ属は、コレクターの間で非常に人気が高く、ワシントン条約(CITES)の附属書II類に指定されて厳重な保護の対象となっていました。 タイ チェンダーオ産の画像個体をお送りします。申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 1979年9月16日に採取されています。
【欠有】タイシボリアゲハ モルフォ蝶 蛾ピカソモスモルフォチョウMorpho昆虫標本タランチュラムカデサソリナナフシカマキリ蜂Bhutanitis
¥13,800
学名: Bhutanitis lidderdalii ocellatomaculata Bhutanitis lidderdalii ocellatomaculata (シボリアゲハのタイ固有亜種) は、タイ北部のチェンマイ県ドイ・チエンダーオ(Doi Chiang Dao)にのみ生息していた極めて希少なアゲハチョウ科の亜種です。 残念ながら、生息地の大部分を焼き尽くした大規模な山火事により、現在では野生絶滅した(あるいは絶滅した)と考えられています。 この絶滅した亜種について、以下の特徴が知られていました:生息地: タイのドイ・チエンダーオの標高の高い高山帯に限定して生息していました。 外見的特徴: 基種(Bhutanitis lidderdalii)と同様に、黒い翅に黄色い三日月模様や波状の白いラインが走る美しい翅を持ち、尾状突起が3本あるのが特徴です。 基種との違い: 原名亜種(ヒマラヤ、ミャンマー、中国などに分布)と比べて、翅の斑紋や模様に微細な違い(ocellatomaculataという名が示す通り、より目立つ眼状紋や斑点)があることで知られていました。本種を含むシボリアゲハ属は、コレクターの間で非常に人気が高く、ワシントン条約(CITES)の附属書II類に指定されて厳重な保護の対象となっていました。 タイ チェンダーオ 産の画像個体をお送りします。申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 1979年9月16日に採取されています。
BRUTUS 珍奇昆虫 2021年12月15日号 標本 ランキフェルオオニジダイコク ライオンコガネ オサムシ ハナムグリカナブン
¥1,480
◆商品 BRUTUS ブルータス 珍奇昆虫 世界で一番、アートな生き物。 Bizarre Insects Handbook 2021年12月15日号 No.952 【内容詳細】 ■ 2021年12月15日号 No.952 珍奇昆虫 Bizarre Insects Handbook モードな虫図鑑。 シン・立体標本。 昆虫標本の愉しみかた。 パリの標本商。 欧州インセクトフェア見聞録。 丸山宗利が行く、昆虫探索紀行。 アフリカ/東南アジア/南米 虫の居住空間学。 虫を育てる。 推しムシ! モードな虫図鑑。 昆虫標本文化の世界史。 日本最古の昆虫標本。 虫好きが通う店。 ニッポン昆虫館案内。 昆虫を採集し、食べるとは? 昆虫美本。 若冲も、虫好き
【絶版】世界のオサムシ大図鑑 世界のクワガタムシ大図鑑 世界甲虫大図鑑 むし社 月刊むし 古本 標本 ハンミョウ カブリモドキ
¥27,800
第2巻 世界のオサムシ大図鑑 (井村有希・水沢清行 著) A4判,262頁(カラー84プレート),箱入り,上製本 世界のオサムシ(広義のオサムシ属Carabus)の97%にあたる690種をカラーで図示した, 世界で初めての本格的大図鑑です。 コクロナガオサムシの佐渡亜種を含む日本産全種全亜種もカラーで図示されており, 世界のオサムシの中での,日本のオサムシの位置が理解できる構成となっています。 日本のオサムシのルーツとなる中国大陸のオサムシについても,初めてほとんどの種がカラーで勢揃いしました。 海外の博物館などに所蔵されている多くのタイプ標本類もカラーで図示されています
【25mm】タテイコブスジコガネ 標本 パキソマ ゴジラ ゾウムシPachysomaタマオシコガネ 糞虫フンコロガシ甲虫昆虫標本エンシフェル
¥27,800
学名: Omorgus tatei Omorgus tatei は、オーストラリアに生息する**シデムシ上科ケシキスイダマシ科(Trogidae)**の甲虫で、「ハイドビートル(Hide Beetle)」の仲間です。1892年に昆虫学者ブラックバーン(Blackburn)によって記載されました。 基本情報 * 学名:Omorgus tatei * 分類 * 目:コウチュウ目(Coleoptera) * 上科:シデムシ上科(Scarabaeoidea) * 科:ケシキスイダマシ科(Trogidae) * 属:Omorgus 分布 オーストラリアに固有の種類で、主に以下の地域から記録されています。 * ニューサウスウェールズ州 * 南オーストラリア州 * 西オーストラリア州 特徴 * 体長は約20~25mmほどになる大型種です。 * 体色は黒褐色~暗褐色。 * 上翅には多数のコブ状突起や隆起があり、樹皮や乾燥した土塊のような外見をしています。 * この凹凸の多い体表には砂や土が付きやすく、高い隠蔽効果を発揮します。 生態 Omorgus 属は動物の死骸の後期分解者として知られています。 * 乾燥した皮膚 * 羽毛 * 毛 * 腱や軟骨 など、他の腐肉食昆虫が食べ残した硬い有機物を利用します。そのため、生態系では死骸の最終分解を担う重要な役割を果たしています。幼虫も土中で乾燥した動物遺骸を食べて成長します。 飼育 本種の流通は非常に少なく、日本では標本として見かけることがほとんどです。飼育例も限られていますが、近縁種では以下のような環境が適しています。 * 温度:22~28℃ * 湿度:やや乾燥気味 * 床材:腐葉土や砂混じりの土 * 餌:乾燥した動物性タンパク質(乾燥肉・乾燥昆虫など) 魅力 Omorgus tatei は、まるで岩や乾いた樹皮のような無骨な外見が最大の魅力です。派手な色彩はありませんが、甲虫愛好家の間では独特な造形美と希少性から高い人気を誇る種類です。 申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。 オーストラリア ニューサウスウェールズ州 Hope山産の画像標本を配送します。1999年1月に採取されております。私が計測したところ頭胴長25mmでした。
主に奇蟲を出品いたします。
関東近郊であれば直接取引可能です。
また、トレードも募集しています。メッセージ・質問欄より交渉願います。
以下のURLがWeb版です。
生体を学名で検索できますのでぜひご覧ください!
https://tarantulas.base.shop