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学名: Dorylus fulvus badius
not Odontomachus monticola?
森林に生息するハリアリ亜科アギトアリ属の蟻です。都会や街中ではどこを探しても見つかりません。レアといえばレアな蟻なのですが、そもそも、生息分布が少ないので見つからない訳です。
体長は10mmほどと日本のハリアリの中では最大で迫力があります。体色は全体的に黒褐色で赤みを帯びます。
屋久島や種子島、口永良部島、鹿児島県本土が中心ですが、本州や四国、九州でも一部地域で生息が確認されている不思議なアリです。
そもそも、種子島・屋久島地方だけに元々分布していたというのがちょっと特殊な気がします。本州のアギトアリは果たして人為的な持ち込みなのか、古来から生息していたのかは不明ですが、大都市圏近郊の緑豊かな山地や森林で見つかっているというのがちょっと変な感じがしますよね。一般的には、国内外来種(移入種)と捉えられているようです。
生態: 森林の林床、石の下、倒木中などに営巣する。肉食性が強く、小さな昆虫を捕食する。
行動: アゴを大きく開き、相手に噛み付く。非常に大きな顎の力で、敵を跳ね飛ばす。
類似種: 沖縄に生息する「オキナワアギトアリ(O. kuroiwae)」は別種とされる。
屋久島では標高1,200mの高所まで分布しており、日本におけるアギトアリ属の中でも特有の生態系を構成する。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
画像個体を配送します。私が計測したところ11mmでした。
このアリはサスライアリみたいです。
目がなくてツルッとした無機質な感じがゼノモーフのようなエイリアンを彷彿とさせます。
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