【玉虫最大級】オオルリタマムシ 標本 スハンダエプラチナコガネコブハムシ ヒメカタゾウムシハムシカミキリムシフンチュウコメツキハナム
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学名: Megaloxantha bicolor
インドからベトナム、オーストラリア、フィリピンにかけて分布する体長最大75mmにもなる世界最大級のタマムシのグループで、日本産タマムシの優に2倍ものサイズになる。全身がメタリックグリーンの色彩と、前翅に白い紋が現れ、胸部左右がオレンジ色の縁取りとなる。
地域によって身体の大きさと、前翅の紋の色彩が異なる亜種に分かれ、マレー半島の原名亜種のM b bicolor、インド産亜種のM b gigantea インドネシア産亜種の M b matsudai とM b ohtanii、最小種である海南島亜種のM b hainana フィリピン産亜種のM b matsudai 、フィリピンパラワン島亜種のM b palawanica 、 フィリピンルソン島亜種のM bluzonica 、フィリピンミンダナオ島亜種のM b arcuatifasciata 唯一前翅の紋が異なるベトナム産亜種のM b porphyreus 、 ジャワ島東部産亜種の M c ohtanii タイ産亜種のM b assamensis スマトラ、ボルネオ亜種のM b nigricornis といった13種もの亜種で構成される。
ジャングルの高所を飛翔し、オスはメスを探すだけではなく、高所にある新鮮な葉を食べる目的で飛び回る。
きらびやかな体色は、日光に反射する事で、天敵から逃れる場合の目くらましになるとも云われるが、定かではない。幼虫は日本のタマムシと同様に老朽木や、枯れかけている木を餌にして成長する。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
タイ チェンマイ産の画像個体を配送します。2008年6月に採取されております。
私が計測したところ頭胴長で77mmでした。特大サイズだと思います。
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