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【擬穀盗最大種】コロッススコクヌスト 標本 ミドリオオコクヌスト ゴミムシダマシ 糞虫 フンチュウ フンコロガシ ハムシ ハナムグリ カミキリ
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学名: Temnoscheila colossus ?
和名:コロッススコクヌスト/コロススコクヌスト/ミドリオオコクヌスト
コクヌストモドキ(擬穀盗)は、ゴミムシダマシ科の甲虫である。世界中で穀物等の貯蔵食物にとっての害虫であり、動物行動学及び食品安全研究のモデル生物である。
コクヌストモドキは、小麦、シリアル、パスタ、ビスケット、豆、ナッツ、砕米、糠等の貯蔵された穀粉を好み、損傷を与える。コメなどの穀類をコクゾウムシなどが加害し、穀粉が溜まった場所に二次的に発生する場合もある。寒さや炭酸ガス、外部からの接触刺激に反応して発癌性のあるキノンを分泌する習性があり、食害や食品に異物として混入する他にも、食品のキノン汚染による被害の例が極めて多い。また、本種は縮小条虫の中間宿主であり、本種の消化器から放出された六鈎幼虫を経口摂取すると腹痛や不眠などの健康被害を受ける。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
ペルー イキトス産の画像個体を配送します。2000年6月に採取されております。
私が計測したところ頭胴長で51mmでした。BIGサイズだと思います。コクヌストの中では桁違いに大きいみたいです。
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