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【開隠翅虫】メタリックブルーのペルーのハネカクシの一種 標本 隠翅虫、羽隠虫 Staphylinidae sp. ヘビトンボ ムカデ あり アリ ハチ 蜂

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学名: Staphylinidae sp.

ハネカクシ(隠翅虫、羽隠虫)とは、コウチュウ目ハネカクシ上科ハネカクシ科 (Staphylinidae) に属する昆虫の総称である。前翅が小さく、ここに大きな後翅を細かく折りたたんで隠しているように見えるものが多いことからこの名がついた。

大部分の種で上翅(鞘翅)が非常に小さく、後翅はその下に小さく巧みに折りたたまれているため、腹部の大部分が露出しており、一見すると短翅型のハサミムシやアリのような翅のない昆虫に見える。しかし実際にはほとんどの種類が機能的な後翅をもっていて、必要に応じてそれを伸ばしよく飛翔する。着地後は再び後翅をたたみ隠し、もとの翅の無いかのような姿に戻る。これが「翅隠し」とよばれる所以である。前述のように非常に種類が多いことで有名で、1科に含まれる種数の多さでは動物界全体から見てゾウムシ科に次ぐと言われている。世界には数千属に属する5万8000種以上が知られているが、実際には10万種以上あるとも言われ、日本国内だけでも数百種の未記載種がいる可能性が高い。歴史も古く、約2億年前の中生代三畳紀の化石が知られている。

本科は既知種だけでも世界で5万8000種(2013年時点)という膨大さを誇り、約37万種が知られる甲虫目の約15%を本科の種が占める。

申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
ペルー マドレデディオス県 スダデロ産の画像個体を配送します。2022年12月に採取されております。
私が計測したところ頭胴長で22mmでした。

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