【22mm】クワガタのような大顎を有したキバサビハネカクシ 標本 Staphylinidae sp. ヘビトンボ ムカデ あり アリ ハチ 蜂オオスズメバチ
¥18,800
残り1点
International shipping available
学名: Leistotrophus versicolor ?
一部のオスの大顎が極端に発達することで有名な、中南米に広く分布するハネカクシです。
腐敗物に集まるハネカクシはそこに湧くウジを捕食することが多い印象がありますが、本種は生き物の死骸や糞の周りに集まるハエの「成虫」やその他の昆虫を捕食しているようです。
なお、オスの中でも一部の個体は小さい大顎を持ち、メスのような風貌を備えることで大型のオスが間違って配偶行動をとっている隙にメスと交尾する生存戦略をとっているのではないかと考えられているようです。
サビハネカクシ(錆翅隠、学名:Ontholestes gracilis)は、北海道から九州、周辺島嶼(隠岐、対馬)に分布する[サビハネカクシ]、ハネカクシ科の昆虫。体長10-16mm程度で、細かい斑模様の模様が特徴。山林の樹液、キノコ、獣糞、腐肉などに集まり、活発に動き回る。6月から8月にかけて特によく見られる。
詳細な特徴や関連情報は以下の通り。
外見と特徴: 斑模様の翅が「錆(さび)」のように見えることが名前の由来。ハネカクシ科の特徴である短い前翅の下に長い後翅を隠している。
生態と環境: 森林やその周辺の雑木林、クヌギの樹液やキノコ周辺で見られる。
食性: キノコや、それらに集まる他の昆虫を捕食する。
混同注意: 毒を持つ「アオバアリガタハネカクシ(通称:やけど虫)」とは別の種であり、通常はサビハネカクシが人体に重篤な害を及ぼすことはない。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
ペルー ウカヤリ県 オベンテニ 標高1250m地点産の画像個体を配送します。2022年2月-3月に採取されております。
私が計測したところ頭胴長で22mmでした。
-
レビュー
(49)
