黒×ベージュが美麗なツノゼミの一種 Membracidae sp.セミ ホタル 蛍 タマムシ チョウ トンボ 蛾 ガ カナブンハナムグリ ハゴロモ標本ベニ
¥11,800
残り1点
International shipping available
学名: Membracidae sp.
ツノゼミ(Membracidae)は、カメムシ目(半翅目)に属する昆虫のグループです。世界に約3,200種が存在し、特に熱帯地域を中心に多様な種が生息しています。
日本では約20種ほどが確認されており、京都などの本州でも観察記録があります。ツノゼミの特徴や生態について、以下の通りまとめました。
奇妙な突起( pronotum ):ツノゼミの最大の特徴は、前胸背板(ぜんきょうはいはん)と呼ばれる部分が異常に発達し、トゲ、角、葉っぱ、あるいは別の昆虫に擬態したような奇抜な形状をしていることです。この突起の機能は長らく謎とされてきましたが、捕食者からのカモフラージュや防御の役割を果たしていると考えられています。
食性:すべての種が植物食(植食性)であり、植物の茎や葉から口吻を差し込んで師管液(樹液)を吸汁します。
アリとの共生:多くの種は、アブラムシと同様に甘い分泌液(甘露)を排泄し、それを目当てに集まるアリと共生関係を築くことが知られています。また、一部の種では成虫が幼虫のそばにとどまり、外敵から守るような社会性行動を示すものもいます。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
ペルー イキトス産の画像標本を配送します。2019年12月5-10日にかけて採取されております。私が計測したところ頭胴長7mmでした。
-
レビュー
(49)
