【3匹set】5齢のダイオウサソリの脱皮殻標本 エンペラースコーピオンムカデセンチピードカマキリマンティスタランチュラ奇蟲蜘蛛ウデムシ
¥1,980
残り1点
International shipping available
学名: Pandinus imperator
Pandinus imperator は、和名で**ダイオウサソリ(エンペラースコーピオン)**と呼ばれる、西アフリカ原産の世界最大級のサソリです。ペットとしても非常に人気が高い種類です。
基本情報
* 学名:Pandinus imperator
* 和名:ダイオウサソリ
* 分布:ガーナ、トーゴ、コートジボワールなど西アフリカの熱帯雨林やサバンナ
* 全長:15~20cmほど(大型個体では20cm前後)
* 寿命:約6~8年
特徴
* 全身が光沢のある黒色で、非常に太く発達したハサミを持ちます。
* 紫外線(UV)を当てると、体が青緑色に蛍光します。
* 視力は弱く、地面の振動や感覚毛を利用して獲物を探します。
性格
比較的温和で、サソリの中では扱いやすい種類として知られています。危険を感じても毒針より先に大きなハサミを使って防御することが多いです。とはいえ、強く挟まれると痛みがあり、刺される可能性もあるため素手で扱うことは推奨されません。
毒性
毒は比較的弱く、一般的にはミツバチに刺された程度の痛みとされます。ただし、アレルギー体質の人では重い症状が出る可能性もあるため注意が必要です。
飼育
* 温度:24~28℃
* 湿度:70~80%程度
* 床材:ヤシガラや腐葉土を厚め(10cm以上)
* 餌:コオロギ、デュビアなどの昆虫類
地中に巣穴を掘る習性があるため、深い床材を用意すると自然な行動を観察できます。
繁殖
胎生で、妊娠期間は約9~12か月です。出産後は白い幼体を母親が背中に乗せて保護し、最初の脱皮を終えるまで世話をします。
ワシントン条約
Pandinus imperator は過剰採集を防ぐため、ワシントン条約(CITES)附属書IIに掲載されており、国際取引には規制があります。
大型で迫力がありながら比較的温和な性質を持つことから、「サソリの入門種」として長年高い人気を誇る種類です。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
1枚目の画像標本3匹セットをお送りします。
-
レビュー
(50)
- レビュー(50)
