【160mm程】オオキバウスバカミキリ標本 Macrodontia cervicornis昆虫標本 天牛 甲虫 タランチュラムカデセンチピードサソリカナブン
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学名: Macrodontia cervicornis
Macrodontia cervicornis は、**カミキリムシ科(Cerambycidae)・ノコギリカミキリ亜科(Prioninae)**に属する、世界最大級のカミキリムシです。
基本情報
* 学名:Macrodontia cervicornis
* 分類:コウチュウ目・カミキリムシ科・ノコギリカミキリ亜科
* 分布:南アメリカ(ブラジル、フランス領ギアナ、ガイアナ、スリナム、ベネズエラ、ペルー、コロンビアなど)
* 体長:70~120mmほど。大顎を含めると17cm近くに達する個体も知られています。
特徴
* 名前の cervicornis はラテン語で「シカの角」を意味し、雄の巨大な大顎が由来です。
* 雄は非常に発達した大顎を持ちますが、雌は短く丈夫な大顎をしています。
* 体色は赤褐色~黒褐色で、前胸背板には鋭い側棘があります。
* 長い触角を持ちますが、大顎の迫力が際立つため、触角よりも頭部が印象的な種類です。
幼虫
* 幼虫は朽木の内部で生活し、広葉樹の腐朽材を食べて成長します。
* 成熟までには**数年(5~10年以上と推定されることもあります)**かかると考えられています。
成虫
* 夜行性で、灯火に飛来することがあります。
* 成虫の寿命は数か月程度で、幼虫期間に比べると短命です。
* 成虫はほとんど餌を摂らない、あるいは樹液などをわずかに利用すると考えられています。
飼育
本種は世界的にも飼育例が少なく、繁殖成功例は限られています。
その理由として、
* 幼虫期間が非常に長いこと
* 大型の朽木を必要とすること
* 成長条件が十分に解明されていないこと
などが挙げられます。
希少性・人気
Macrodontia cervicornis は、**タイタンオオウスバカミキリ(Titanus giganteus)**と並び「世界最大級のカミキリムシ」として知られています。巨大な大顎と圧倒的な体格から、世界中の昆虫愛好家や標本コレクターに非常に人気が高い種類です。特に大型の雄個体は希少価値が高く、南米産甲虫を代表する憧れの一種となっています。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
ペルー ワヌコ県 ラスパルマス ワジャガ川沿岸産の画像個体を配送します。
2023年7月に採取されております。私が計測したところ頭胴長で160mm程でした。ノギスで158mmまでしか測れないですが、それ以上あります。
開翅標本にするのでそのうち販売停止します。
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