【75mm】ギガンテウスシワバネクワガタ 昆虫標本 ニジイロクワガタ パプアキンイロ チリクワガタ コガシラクワガタ フェイスタメル
¥7,980
残り1点
International shipping available
学名: Sphaenognathus giganteus
Sphaenognathus giganteus(ギガンテウスシワバネクワガタ)は、南米アンデス地域に生息するクワガタムシ科(Lucanidae)の一種です。名前の通り、Sphaenognathus属の中でも大型種として知られています。
基本情報
* 学名:Sphaenognathus giganteus (Boileau, 1911)
* 和名:ギガンテウスシワバネクワガタ
* 分類:コウチュウ目 クワガタムシ科
* 分布:主にペルーやボリビアなどアンデス山脈周辺の高地林。
特徴
* オスは非常に発達した大顎(あご)を持ち、体長は約50~70mm前後になる個体が多いです。
* 体は細長く、上翅(羽)は独特のしわ状・ざらついた質感を持ち、「シワバネクワガタ」という和名の由来になっています。
* 色彩は黒褐色から赤褐色で、光沢はやや控えめです。
生態
* 高地の雲霧林に生息し、夜間に活動します。
* 成虫は樹液や熟した果実を摂食すると考えられています。
* 幼虫は朽木の中で成長し、羽化までに数年かかる可能性がありますが、詳しい生態はまだ十分解明されていません。
飼育
本種は高地性であるため、
* 20℃前後の比較的低温
* 適度な湿度
* 良好な通気性
が重要です。高温にはあまり強くないとされています。
日本では流通量が少なく、南米産クワガタの中でも希少性が高いコレクション種として人気があります。
Sphaenognathus属には本種以外にも大顎や体形が非常に美しい種類が多く、南米産クワガタの中でも特に観賞価値の高いグループとして知られています。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
ペルー フニン県 ワンカヨ ヤナバンバ 標高2500m地点産の画像標本を配送します。2021年11月に採取されております。私が計測したところ頭胴長75mmでした。
-
レビュー
(50)
- レビュー(50)
