【標本】ソコトラアイランドスコーピオン 全長1cm程 Hottentotta socotrensis
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学名: Hottentotta socotrensis
Hottentotta socotrensis は、イエメン領ソコトラ島にのみ生息する固有種のサソリです。キョクトウサソリ科(Buthidae)に属し、1889年に記載されました。
基本情報
* 学名:Hottentotta socotrensis
* 科:キョクトウサソリ科(Buthidae)
* 分布:イエメン・ソコトラ島の固有種
* 体長:約6~9cm(大型個体では10cm近くに達することもあります)
外見の特徴
* 全身は黄褐色~赤褐色で、背面がやや濃色になることがあります。
* 細長い鋏と、太く発達した尾(後腹部)が特徴です。
* Hottentotta属らしい、均整の取れたスリムな体型をしています。
生態
* ソコトラ島の乾燥した岩場や低木地帯に生息します。
* 夜行性で、昆虫やクモなどの小型節足動物を捕食します。
* 日中は岩の下や割れ目などに身を潜めています。
毒性
Hottentotta属は一般的に医学的に重要な毒を持つ種類が多いことで知られています。H. socotrensisについて人への咬傷例は多く報告されていませんが、強い痛みや全身症状を引き起こす可能性があるため、危険種として慎重な取り扱いが必要です。
飼育
* 温度:25~30℃
* 湿度:40~60%(乾燥気味)
* 床材:砂や粘土質の床材を厚めに敷き、岩やコルクバークなどの隠れ家を設置
* 餌:コオロギ、デュビアローチなど
コレクターからの評価
Hottentotta socotrensis は、
* ソコトラ島固有種という希少性
* Hottentotta属らしい美しい体型
* 飼育下での流通数が少ないこと
から、サソリ愛好家の間では人気の高い種類です。特にソコトラ島は固有の動植物が非常に多いことで知られ、この種もその代表的な節足動物の一つとされています。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。写真は参考生体です。これから作成するのでお時間要します。予約受付中です。
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