【蜘蛛入門種】タランチュラで最もハンドリングがしやすい属のガイアナピンクトゥタランチュラ Avicularia 標本用ムカデサソリカマキリアリ
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学名:Avicularia avicularia
和名:ガイアナピンクトゥ/サウスアメリカンピンクトゥ
英名:Guyuna Pinktoe
スピードの遅いツリースパイダーかつ大人しく刺激毛を飛ばさないタイプのタランチュラなので、最もハンドリングがしやすいタランチュラかと思います。
ハンドリングをしてると糞をとばしてくるのも小動物みがあってかわいらしいのでおすすめです!触り心地も柔らかくで気持ち良いです。
Avicularia avicularia(アヴィキュラリア・アヴィキュラリア)は、南米を代表する樹上性タランチュラで、「ピンクトゥ・タランチュラ(Pinktoe Tarantula)」として広く知られています。
基本情報
* 分布:ブラジル、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナ、ベネズエラなどの熱帯雨林
* 最大脚展:約12~15cm
* 寿命
* メス:10~15年前後
* オス:3~5年程度
* 生活様式:樹上性
特徴
* 足先(節)がピンク色~淡い桃色になるのが最大の特徴です。
* 体色は黒~濃い茶色で、個体によっては金属光沢や紫色、青みを帯びることがあります。
* 樹上で巣網(シェルター)を張って生活します。
* 動きは比較的素早く、ジャンプすることもあります。
性格
* 比較的おとなしい種類ですが、驚くと素早く逃げます。
* 地表性タランチュラのような刺激毛を飛ばす行動はほとんど見られません。
* 防御時は威嚇よりも逃走を選ぶことが多いです。
飼育環境
* 温度:24~28℃
* 湿度:70~80%程度
* ケージ:高さのある樹上性用ケージ
* レイアウト:コルクバークや枝、人工植物などを設置して隠れ家を作る
重要ポイント
この種は高湿度よりも通気性が重要です。
蒸れた環境ではカビや細菌が繁殖しやすく、特に幼体は死亡率が高くなることがあります。そのため、
* 十分な換気
* 水入れを設置
* 床材を常時びしょ濡れにしない
という管理が推奨されます。
餌
* コオロギ
* デュビア
* ワモンゴキブリ幼虫
* 幼体には小型コオロギやショウジョウバエなど
繁殖
比較的繁殖しやすい種類として知られています。
1つの卵嚢から100~200頭以上の幼体が得られることもあります。
分類について
近年、Avicularia属は分類の見直しが進み、一部の種が別属へ移されました。しかし、Avicularia avicularia自体は現在も有効な種として認められています。
丈夫で美しい一方、「高湿度=良い飼育環境」ではなく、「高い通気性」が成功の鍵となる、樹上性タランチュラの代表種です。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。画像標本♀フルアダルトを配送いたします。
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