【22mm】レスプレンデンスプラチナコガネ 標本
¥14,800
残り1点
International shipping available
学名: Chrysina resplendens
Chrysina resplendens は、「ゴールデン・ジュエルスカラベ」として知られる、世界で最も美しい甲虫の一つです。まるで純金で作られたような鏡面の金色をもち、Chrysina 属の代表種として非常に高い人気を誇ります。
基本情報
* 学名:Chrysina resplendens (Boucard, 1875)
* 分類:コガネムシ科(Scarabaeidae)・アオドウガネ亜科(Rutelinae)
* 体長:約25~29mm
* 旧学名:Plusiotis resplendens(現在は Chrysina 属)
特徴
* 全身が純金のような強い金属光沢を持ちます。
* 光の角度によって、緑色や紫色のわずかな反射が見られることがあります。
* この金色は色素ではなく、外骨格のナノ構造による構造色で生み出されています。
光学的な特徴
本種は昆虫の中でも特に有名な研究対象です。
通常、金属光沢を持つ Chrysina 属は左円偏光を反射しますが、C. resplendens は非常に珍しく、
* 左円偏光
* 右円偏光
の両方を反射できることが知られています。この特性は「optically ambidextrous(光学的両利き)」とも呼ばれ、新しい光学材料やバイオミメティクス研究のモデルとして注目されています。
分布
中米の山地に生息します。
* コスタリカ
* パナマ西部(チリキ県)
主に中標高の森林で見られます。
生態
* 夜行性
* 灯火によく飛来します。
* 成虫は樹木の葉を食べます。
* 幼虫は朽木の中で腐植質を食べながら成長します。
流通・人気
生体の流通は非常に少なく、主に標本として取引されています。黄金色の美しさから、**ジュエルスカラベの「王様」**と呼ばれることもあり、状態の良い標本は世界中のコレクターから高く評価されています。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
コスタリカ Cerro de ja Muerto 標高1200m産の画像個体を配送します。2017年5月に採取されております。私が計測したところ22mmでした。
-
レビュー
(52)
- レビュー(52)
