【土耳古固有種】Androctonus turkiyensis 標本 全長7cm程 予約受付中
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学名: Androctonus turkiyensis
Androctonus turkiyensis は、2021年に記載された比較的新しいキョクトウサソリ属(Androctonus)の一種です。以前は Androctonus crassicauda とされていたトルコ産個体群が、形態学的な違いから独立種として認められました。
基本情報
* 学名:Androctonus turkiyensis
* 科:キョクトウサソリ科(Buthidae)
* 記載年:2021年(Ersen A. Yağmur)
* 分布:主にトルコ南東部(シャンルウルファ県)。近年はイラン北西部からも記録されています。
特徴
* 体色は黒~黒褐色。
* 太く発達した尾(後腹部)が特徴で、「ファットテールスコーピオン」の仲間です。
* ハサミは細く、尾が非常に力強い典型的な Androctonus の体型をしています。
大きさ
* 全長約8~10 cm程度になる大型種です。原記載では雌雄とも大型で、迫力のある体格をしています。
毒性
非常に強い毒を持つ危険種です。
Androctonus 属は世界でも特に医学的に重要なサソリの一群で、刺傷は激しい痛みだけでなく、循環器・神経系に重篤な症状を引き起こすことがあります。経験豊富な飼育者でも素手で扱うことは避けるべき種類です。
飼育
海外では飼育例がありますが、
* 高温・乾燥環境(約30~35℃)
* 低湿度
* 深めの床材とシェルター
を好みます。ただし、極めて危険な毒性を持つため、一般的なペットとしては推奨されません。
豆知識
この種は発見当初、イラン産の A. crassicauda と同種と考えられていましたが、詳細な比較研究によってトルコ固有の新種として記載されました。その後、イランからも記録され、現在は分布域の見直しが進められています。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。写真は参考生体です。これから作成するのでお時間要します。予約受付中です。
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