【29mm】ミダレガミミヤマカミキリ 標本 とんでもない甲虫掲載種
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学名: Aprosictus lombokensis
Aprosictus lombokensis は、インドネシア・ロンボク島の固有種と考えられている珍しいカミキリムシです。
基本情報
* 学名:Aprosictus lombokensis
* 分類:コウチュウ目(Coleoptera)・カミキリムシ科(Cerambycidae)
* 族:Strongylurini
* 記載年:2017年(Philippe Jacquot)
* 分布:インドネシア・ロンボク島(西ヌサ・トゥンガラ州)固有種とされています。
特徴
* 体は細長く、スマートな体型。
* 全身は黒褐色~暗褐色で、上翅は短い黄色の毛に覆われています。
* 上翅は後方に向かって細くなり、細身のシルエットになります。
* 長い触角を持ち、典型的なカミキリムシらしい姿です。
大きさ
* 体長:約20~22mm(記載標本は約21mm前後)。
生息環境
* ロンボク島北部の山地で採集されました。
* 幼虫の生態は未解明ですが、他のカミキリムシと同様に枯れ木や倒木で発育すると考えられています。
希少性
* 現在知られている標本はごく少数で、原記載ではホロタイプ1頭とパラタイプ1頭に基づいて記載されています。
* メスは未発見で、生態や生活史についてもほとんど分かっていません。
コレクターからの人気
Aprosictus 属は東南アジアを中心に分布する非常に希少なグループで、流通量は極めて少なく、標本市場でもほとんど見かけません。特に A. lombokensis は島嶼固有種であることから、専門コレクターの間で評価の高い種類です。
これらはすべてオスで、メスは普通の触角をしている。彼らはメスが出す微量のフェロモンを、巨大な触角を使って探知するのだ。かたちはさまざまだが、できるだけ表面積を広げるためにこのかたちになった。どこか機械的で繊細なデザインは、どの種も個性があって魅力的である。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。インドネシア 小スンダ列島 フロレス島 ルテン産の画像標本を配送します。2024年2月に採取されております。私が計測したところ29mmでした。
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レビュー
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