【last2匹set】葉巻のようなフォルムのハグロトビナナフシ タランチュラコノハムシカマキリマンティスコロギスキリギリス直翅標本
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学名: Onchestus rentzi
オーストラリア原産のナナフシの一種で、一般的にはクラウンナナフシ(冠ナナフシ)と呼ばれ、2006年に記載されました。クイーンズランド州とノーザンテリトリーの沿岸部の熱帯雨林に生息しています。学名はオーストラリアの直翅類学者デイヴィッド・レンツにちなんで付けられました。
オスメスともに翅を持っており、オスは高い飛翔能力を有します。メスは飛べない代わりに翅を羽ばたくことで大きな音を出す威嚇行動を取ります。メスの翅は漆黒に輝き、翅を開いた際の姿は圧巻です。ユウレイヒレアシナナフシと同じく、環境によりメスにのみ白黒模様個体が発現します。成長も早く非常におすすめのナナフシです。
Onchestus rentzi は、オーストラリア固有のナナフシの一種で、英名ではCrowned Stick Insect(クラウン・スティックインセクト)と呼ばれます。2006年に記載された比較的新しい種です。
基本情報
* 学名:Onchestus rentzi
* 目:ナナフシ目(Phasmatodea)
* 科:ナナフシ科(Phasmatidae)
* 分布:オーストラリア北東部(クイーンズランド州)およびノーザンテリトリーの熱帯雨林。
特徴
* 体長
* メス:約10.7~12cm
* オス:約8.4~10cm程度
* 頭部
* 最大の特徴は、王冠のように盛り上がった突起です。この特徴から「クラウン・スティックインセクト」の名があります。
* 体色
* 黒褐色~黒灰色で樹皮に擬態します。
* 翅
* 翅を広げると深い紫色(個体によっては黒紫色)の美しい後翅が現れ、敵を驚かせる威嚇行動に利用します。
生態
* 熱帯雨林の樹木上で生活する夜行性。
* 昼間は枝や幹に擬態してじっとしています。
* メスは卵を地面へ落として産卵するタイプで、卵は約5mmと比較的大きめです。
飼育
海外では観賞用ナナフシとして人気があり、
* 飼育難易度:★★☆☆☆(比較的飼いやすい)
* 餌:ユーカリやフトモモ科植物などを利用することが多く、近縁種と同様の植物を食べる例が報告されています。
魅力
本種は、王冠状の頭部・紫色の翅・大型で堂々とした体格を兼ね備えた、オーストラリアを代表する美麗ナナフシの一つです。国内での流通は多くありませんが、ナナフシ愛好家から高い人気があります。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。画像個体の二匹をお送りします。2匹とも♀です。♂と一時期同居していました。レモンリーフ、クヌギをあげております。
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レビュー
(54)
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