【蟹標本】スベスベマンジュウガニ 甲殻類
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学名: Atergatis floridus ?
スベスベマンジュウガニは、名前はかわいらしいですが、日本近海に生息する非常に毒性の強いカニです。
主な特徴は以下の通りです。
* 生息地:本州以南の浅い海の岩場やサンゴ礁など。
* 大きさ:甲羅の幅は4〜6cmほど。
* 見た目:甲羅の表面がなめらか(スベスベ)で、丸みを帯びた形をしています。
* 毒:テトロドトキシンやパリトキシン様毒を含む個体があり、食べると重い中毒を起こすことがあります。
* 食用:食べてはいけません。 加熱しても毒は十分には分解されません。
なお、触っただけで通常は中毒になることはありませんが、素手で扱うのは避け、捕まえた場合も食べないようにしてください。
「スベスベマンジュウガニ」という名前はインパクトがあるため、ネットではネタとして話題になることもありますが、実際には注意が必要な生き物です。
「スベスベマンジュウガニ」という名前は、見た目の特徴をそのまま組み合わせた名前です。
* スベスベ → 甲羅の表面が非常になめらか
* マンジュウ → 丸くふっくらした甲羅が饅頭のように見える
* ガニ → カニ
つまり、「スベスベした饅頭のようなカニ」という意味です。
ちなみに、和名のインパクトとは裏腹に、有毒種として有名です。特にオウギガニ科のカニには強い毒を持つものが多く、食用にはできません。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
日本 神奈川県 三浦産の画像標本を配送します。2025年4月29日に採取されております。私が計測したところレッグスパン34mm程でした。
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