コミフォラ シクロフィラ 塊根植物 エイル アフリカーナ クラウセリアナ カタフ クア ムランジーナ フォークイエリア クラビゲラCommiphora
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学名: Commiphora cyclophylla
基本情報
* 学名:Commiphora cyclophylla Chiov.
* 科:カンラン科(Burseraceae)
* 属:コミフォラ属(Commiphora)
* 原産:エチオピア東部・南部、ソマリア、ケニア北東部
* 自生環境:乾燥地・乾燥低木林
* 標高:およそ160~1,000 m
* 樹高:最大約7 m
特徴
樹皮は滑らかな暗灰色~白っぽい色で、成長すると紙片状にはがれることがあります。枝はややジグザグ状。
葉は3出複葉で、小葉はかなり丸みを帯び、約1~3 cm。名前の cyclophylla も「丸い葉」を連想させる種小名です。果実は扁平な楕円形で、約12~14 × 9~11 mmです。
コミフォラとしての魅力
日本の塊根・灌木系コミフォラの趣味では、カタフ(C. kataf)やモンストローサなどとはかなり雰囲気の違う、東アフリカ乾燥地系の種類です。
特に、
* 細かく分岐する樹形
* 滑らかな白~灰色系の樹皮
* 丸みのある小葉
* 乾燥地に適応した姿
が魅力になります。
なお、Kewでは現在 C. cyclophylla を有効な種として扱っています。C. cornii と C. lughensis は本種の異名です。
保全状況
ここは少し注意が必要で、IUCN関連資料ではVulnerable(危急)とされ、分布域・生育環境の減少や木材採取が脅威として挙げられています。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
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