【属内最大級】スタウトマジシャン アナトリアプレデターヤブコオロギ 直翅類 標本 Saga 飛べないキリギリス コノハムシ カマキリ ナナフシ コロギス
¥28,800($182.78)
残り1点
International shipping available
学名: Saga ephippigera
英名: Stout magician
Saga ephippigera は、バッタ目キリギリス科(Tettigoniidae)の大型種です。
* 学名:Saga ephippigera
* 英名:Saddle-backed bush-cricket
* 分類:バッタ目 Orthoptera → キリギリス科 Tettigoniidae → Saga
* 分布:主に東ヨーロッパ~西アジア周辺
* 特徴:大型で、細長い体型と非常に発達した後脚を持つ
* 食性:肉食性が強く、他の昆虫などを捕食します
* 属の特徴:Saga 属には大型の捕食性キリギリス類が含まれます
特に Saga 属はメスが非常に大型になることで有名で、種によっては10cm近い体長に達するものもいます。
属内で「最大種」を挙げるなら、**Saga syriaca**が有力です。
特に近年のイラク産個体の報告では、
* ♂:約90~100 mm
* ♀:約100 mm
* S. ephippigera:♂約65~70 mm、♀約70 mm
とされ、S. syriaca は S. ephippigera より明確に大型・頑健と記載されています。
ただし、「体長」の測り方には注意が必要です。Saga pedo は頭胸部~腹端だけなら最大約75 mmですが、産卵管まで含めると約120 mmに達します。
大きさのイメージ
S. syriaca
→ ♀ 約100 mm級
→ 太く非常に大型
S. pedo
→ 体長 約75 mm級
→ 産卵管込みで約120 mm
→ 巨大に見える
S. ephippigera
→ ♀ 約70 mm級
→ syriaca より小型
したがって、「体そのものの大型種」なら S. syriaca、「全長(産卵管込み)の最大級」なら S. pedo と分けて考えるのが適切です。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
アルメニア産の画像標本を配送します。2025年に採取されております。私が計測したところ頭胴長75mmでした。
-
レビュー
(59)
- レビュー(59)
