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【持腹♀】オマーンネボスコーピオン 生体 タランチュラムカデセンチピードサソリモドキ標本カマキリスパイダーマンティスレッチ
JPY82,000(USD520.15)
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学名: Nebo omanensis
オマーン北部、アラブ首長国連邦東部、ムサンダム(オマーン)に広がるハジャル山脈の固有種です。
中東のサソリの中でも最大級(約10cm)みたいです。
壊死するような毒を持っていますのでお気をつけください。
体色は暗褐色~黒褐色系。
触肢は頑丈で、ハサミも発達。
尾部は比較的長く、先端には毒針を持つ。
岩の下や岩の隙間などで見つかることがあります。
オマーンの博物館標本でも、Rostaq周辺やJabal Akhdar山麓などの採集記録があります。
毒性について
ここは注意が必要です。
Nebo属は医学的重要性が指摘されているサソリのグループです。ただし、N. omanensis 単独の毒性やヒトに対する危険度について、十分な臨床データがあるとはいえません。
毒性が弱いと決めつけず、取り扱いには十分な注意が必要です。
2026年の重要な分類改訂
2026年にGraeme Loweによるオマーン産Nebo属の大規模な再検討が発表されています。
427標本
135地点
既知3種を再記載
新種3種を記載
Nebo omanensis も再記載された3種のうちの一つです。今後、流通個体の産地情報や同定にも影響する重要な論文です。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン及び死着保証はございませんのでご了承願います。
画像生体成体♀をお送りします。
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