【学名珍々】ヨツコブツノゼミ 標本ボッキディウム・チンチンナブリフェルム ハゴロモ セミトンボ 蛾 ヘビトンボ ホタル タマムシ チョウ
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学名: Bocydium sp.
Bocydium(ボキディウム)は、中南米を中心に分布するツノゼミの仲間です。
最大の特徴は、頭部から背中にかけて発達した、非常に奇抜な突起構造。まるでSF作品に登場する機械生命体や、異形の甲冑をまとった昆虫のような姿をしています。
擬態・防御との関係:突起の機能については諸説があります。防御や捕食者への視覚的効果が考えられていますが、形状の役割がすべて解明されているわけではありません。
アリとの関係:一部の種ではアリとの相互関係が観察されています。
ボッキディウムはBocydium属から来ており、こちらもギリシャ語の「素早い」を意味する「kys」と指小辞(虫の中では、この大きさにしてはなど範囲を絞る際や、小さいなどの装飾に使われる)の「-idium」を合わせたもののラテン語読み、これも偶然の一致である。
なので「小さく早い、鈴を持つ種」と言う意味になる。
不完全変態を行う。本種は単独で生活し、若虫および成虫は葉の裏に生息し、樹液を吸収する。夜間、成虫は人工光源に誘引される。詳しい生態はよくわかっていない。
ブラジルのバイーア州、エスピリトサント州(Conceio da Barra, Santa Teresa)、リオデジャネイロ州から知られている。
申し訳ありませんが輸送に伴うグレードダウン保証はございませんのでご了承願います。
私が計測したところ頭胴長5mmでした。
ペルー ワヌコ県 コド・デル・ポスソ Codo del Pozuzo 標高1200m地点産の画像標本を配送します。2022年6月3日に採取されております。
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